色々おかしな暗殺者   作:綿月レオン

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はいはいレオンさんですよー!
今回も駄文で色々自分でも分からなくなるような作品ですが、見てくれてる人が増えているので嬉しいです!
後今回はアーチャーインフェルノの真名がネタバレするので閲覧には注意ですよ


展開速いがIS学園入学

レオンside

 

あの騒ぎから一週間が経った……俺はマジでIS学園に入学する事になった……悲しいな……今はそのIS学園の教室の中に居る…やはり男性操縦者だからか注目を浴びますねぇ……暗殺者としては注目を浴びるのは苦手なのですけどねぇ……

 

レオン「はぁ……面倒な事に巻き込まれたなぁ…」

 

俺はそう小言を漏らす……後母さんが言ってたけど2人くらい女子をこっちから入学させるとか言ってなかったっけな?

 

沖田「その女子とは私達の事ですよ、マスター」

 

その声は……

 

レオン「巴御前に沖田総司か…母さんありがとう!」

 

よりによって一番親密度が高い2人とか最高じゃないですか!!この3年間は安泰だ!

 

山田「はーい、皆さん席に座ってください!」

 

なんか子供っぽい先生が現れた。2人は席に座った。俺は元々席に座ってたもん。

 

山田「これからこの一年一組を担当する副担任の山田真那です!宜しくお願いします!」

 

うわっ、めっちゃシーンとしたよ。そして山田先生半泣きだよこれは。

 

山田「では自己紹介をしてください!まずはあいうえお順であの人からお願いします!」

 

そして皆が自己紹介をしていく中、俺は何をしていたのかというと……

 

レオン「……あっ、ジェクトからメッセ来てた。」

 

SNSしてました。ちなみに内容は今度タイマンしようぜとの事。あの馬鹿力ゴリラとはあまり戦いたくないんですけどね。

 

レオン「まぁ…構わんよっと……」

 

俺はジェクトにメッセを送った……まぁタイマンだからまだ楽だ。すると自己紹介があの織斑一夏の番になった。

 

山田「…りむら君、織斑君!」

 

一夏「はっはい!?」

 

山田「次の自己紹介織斑君なんだけど……大丈夫?」

 

一夏「はい!分かりました……」

 

そして織斑一夏が立ち上がる……

 

一夏「俺は織斑一夏です……」

 

おいまさかこれで終わりってことないよな?

 

一夏「……以上です!」

 

俺と巴と沖田以外は全員ずっこけた……ここはコント集団のクラスか?

 

千冬「真面目に自己紹介せんか馬鹿者」

 

一夏「げぇ!?関羽!?」

 

一夏がそう言った瞬間出席簿クラッシュを頭に直撃した。痛そうだな。

 

千冬「織斑先生だ馬鹿者。」

 

そう言うと教卓の前に立つ先生

 

千冬「一年一組担任の織斑千冬だ!貴様らを1年で1人前に育て上げる!反論するのはいいが返事はしろ!イエスかハイで返事だ!それ以外は認めん!」

 

腐女子「「「はい!」」」

 

怖いなこのクラス……恐怖政治かよ。

 

千冬「影月、自己紹介しろ。」

 

そしていきなり俺のターン…正直ターンエンドしたいなぁ……まぁあの人やし逆らっても得はしない。そう思い俺は席を立つ

 

レオン「影月レオンだ。仕事上あまりこの世間に疎いんだ。だが気軽に話しかけてくれ。皆とは友達になりたいからよ。」

 

俺は席に座る。すると女子から歓声が巻き起こる

 

腐女子A「眼帯系のイケメンよ!!」

 

腐女子B「クール系の男の子!」

 

腐女子C「レオン君に攻められたい!」

 

腐女子D「いや受けもありかも!?」

 

凄いな女子……男に飢えてるのか?そうなればこの身は巴と沖田に守ってもらおう!

 

千冬「静かにしろ!これでSHRを終わる!次の授業の準備をしろ!」

 

一校時目から授業か……憂鬱だなぁ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巴side

 

私の名前は巴御前。マスターのサーヴァントでございます。マスターと言うのは影月レオンさんの事です。マスターの母上様から一緒に入学してほしいとの事で私は沖田総司さんと入学してきました。まぁ同じ一組と言うのは予想外でしたけどね。

 

巴「さて、授業の準備も終わったことですし、マスターの元に……」

 

私はマスターの元へと行った……

 

沖田「マスター!放課後沖田さんとお団子食べましょう!」

 

レオン「おう、お安い御用さ…巴も来るか?」

 

巴「はい、ご一緒させてもらいます。」

 

今日頑張る理由ができました。マスターとお団子!前は忙しかったのであまり接することが無かったのでこれは千載一遇のチャンスです!

 

一夏「よお!」

 

レオン「……おう」

 

いきなり現れた織斑一夏……て言うか開口一番にこれですか……レオンさんも嫌々応答してるみたいです。

 

一夏「俺は織斑一夏だ!お前は影月レオンだろ?よろしく!」

 

レオン「初対面にお前呼ばわりされるのは些か腹立つな。」

 

マスターがちょっと口悪くなってます……段々怒ってますね……

 

一夏「そんなこと言うなよ、同じ男同士頑張ろうぜ?」

 

レオン「馴れ馴れしい……帰れ」

 

その言葉だけで一夏を帰らせた……そしてマスターは席を立ち

 

レオン「散歩してくる」

 

沖田「ちょっと!?そろそろ授業始まりますよ!?」

 

レオン「構わねぇ…別に勉強する所くらい予習済みだ。」

 

そしてマスターは出ていった……そして私達はまだ知らなかった……レオンさんの怒りがあの時どれだけあったのかを……織斑一夏がどれだけ愚か者なのかを………




短いって?
まぁ私も色々忙しいので区切りのいい所で切ってる訳です。すみませんね。
後感想書いてくれる心優しい人待ってます。
書いてくれたら狂喜乱舞します。
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