前の話の修正を少し入れました。
一夏が馴れ馴れし過ぎたので
では駄文注意の小説をどぞ。
レオンside
……俺は今屋上に居る……理由はイラつきを抑えるためだ……あのままで居たら間違いなく爆発する……
レオン「ふぅ……危ない危ない……馴れ馴れしいのは嫌いだからなぁ……」
俺はさっき買ってきた缶コーラを飲む……俺の大好きな飲料水だ。
セフィロス「何をしている……レオン。」
レオン「……セフィロスさん!?」
セフィロス「師匠でもあるがそれ以前に部下だ……呼び捨てでいい…」
レオン「いやなんでセフィロスが居るの!?」
ちゃっかり呼び方を直す……まぁレオンクオリティさ。しかし何故この難攻不落のIS学園にセフィロスが来てるんだ?
セフィロス「お前に会いたかった……久しぶりにな。」
レオン「えっ…それってまさか……」
目と目が逢う……いやこれ以上言ったらマジモンになりかねん……
レオン「でも良く入ってこれたな……」
セフィロス「監視カメラに写らない速さで通れば問題ない…」
レオン「縮地かおい」
この程度に縮地を使うセフィロス……暇人なのか?ちゃんと鍛錬してんのか?
セフィロス「鍛錬は怠ってない…レオンこそ鍛錬が怠ってるのではないか?」
心読んできた!?
レオン「失礼だな……俺だって毎日ランニングと素振りしてます。後屋根飛びかな。」
セフィロス「ふむ……いい訓練内容だな……」
俺たちは世間話をしてしばらくするとチャイムが鳴った……
セフィロス「ふむ…今回はこれでお開きだな……またな、レオン総帥」
レオン「久しぶりに俺の事総帥って呼んだな……」
俺はセフィロスが屋根飛びをする所を見送り俺も教室に戻った………
IS学園教室
レオン「さて……次からは本気出すか。」
俺は欠伸をしながら席に座る……すると巴と沖田がこっちに来て
巴「マスター!あまりサボリは良くありませんよ?帰ったら説教です!」
マジかよ…巴の説教は長いんだよ……
沖田「マスター!さっきはマスターが居なくて沖田さん寂しかったんですからね?あまり不用意に居なくならないで下さい!」
沖田には寂しいから一緒にいろと言われた……沖田の依存癖は今に始まった事じゃないけど……まぁいいか……
レオン「まぁ聞いてくれよ二人共、さっきセフィロスに会ったんだよ。」
セシリア「コホン、ちょっと宜しくて?」
巴「えぇ!?十機神参謀総長のセフィロスさんに!?」
沖田「沖田さんも会いたかったです……」
うんうん……やはり二人共会いたかったのか……
レオン「後そこの金髪嬢、なんか用事か?」
セシリア「まぁ、私を知らない?イギリス代表候補生にして主席入学のこのセシリア・オルコットを?」
レオン「……あぁ、イギリスでちょい有名なオルコット家か。」
セシリア「なんですのちょいって!?」
だって……皇帝からの報告書にはそう書いてあったし?俺は世間に疎いって言ったからよく分からんし?結論言うと…俺は悪くない╭(°A°`)╮
レオン「でも……オルコット家はもうお前だけなんだよな?」
俺は普通に地雷を踏んでいく……こうすることで人に嫌悪感を与えられる……まぁ興味無い人間の追い払い方だよ。大半は使えないけど。
セシリア「……そうですわ……私…だけですわ……」
そう言ってオルコットはそのまま悲しそうな目をして戻っていった……
巴「大丈夫だったのでしょうか?」
レオン「あまりあのタイプには関わりたくない…女は認めた奴しか好きになれないしな。」
巴「えっ?それってまさか……」
レオン「ククッ……さぁね?」
巴「答えてくださいよー!」
巴と俺の口論はチャイムによって掻き消され、席に座っていった……
千冬「では授業を始める前に!クラス代表を決めてもらう!推薦された者に拒否権など無いぞ。」
相変わらずの千冬パワー…流石である…すると周りの女子が…
女子A「はいはい〜、織斑君がいいと思います。」
女子B「やっぱりそう?」
女子C「男子は有効的に利用しなきゃね?」
おい今聞いてはならん言葉を聞いたぞ俺は……すると織斑一夏が
一夏「えっ!?何で俺なんだよ!なら俺はレオンを推薦するぞ!」
レオン「………チッ」
何で俺なんだよ…!!俺は沖田とお茶飲んだり巴とゲームしたりで忙しいんだよ!
千冬「じゃあ、影月と織斑でクラス代表決定戦を……」
と千冬先生が言いかけた時…
セシリア「納得いきませんわ!」
机を叩き立ち上がるオルコット……よく机が壊れなかったな……お見事。
セシリア「ただ男であると言うだけで代表に選出されるなんておかしいですわ。そもそも男がクラス代表などという屈辱を私に一年間味わえと言うのですの!?」
うっわ……こいつ結構な爆弾発言したぞ?やべぇやべぇよ……俺はどうでもいいけどな。
セシリア「そもそも、技術的に後進的な国に来なければいけないこと自体精神的苦痛ですのに、これ以上私に苦痛を味わえなんて言うのですか!?」
………これはもう国際問題だぞこれ……
沖田「マスター、録音完了です。」
レオン「良くやった沖田。とりあえずそれは保管しておけ。」
沖田「分かりました。」
とりあえずこういうのは録音しておくべきだよなぁ……
一夏「イギリスだってたいしたお国自慢無いだろ。世界マズイ飯ランキング何年覇者だよ。」
( ͡ ͜ ͡ )もうこの顔になる他無いだろ…しかも沖田と巴も同じ顔になってるし……
セシリア「なんですの!?私の国を馬鹿にしてますの!?」
一夏「お前が先にバカにしてきたんだろ!? 」
はぁ………なんて低レベルな喧嘩するかな……それに国際問題級の発言してくるし……
セシリア「あなたは何か言うことは無いのですか!?」
えぇ……オルコットよ俺に振るなよ…
レオン「…興味無い」
一夏「レオン!日本を馬鹿にされて悔しくないのか!?」
レオン「…日本に愛着は無い」
セシリア「…まぁ、とんだ腰抜けですわね。」
レオン「…………」
腰抜けでもいい……今を生きれればそれで問題ない……自分をバカにされるならどうでもいい。
一夏「ならレオンの家族も腰抜けなんだな!」
こいつ今なんつった?俺は一夏に殺気を向ける……なぁに…加減はしてるさ
セシリア「そうですわね!子供が腰抜けなら親も腰抜けですわ!」
レオン「…クソガキども…いっちょ一週間後にISでタイマンしようぜ?」
流石に父と母を馬鹿にされたら殺るしかない……特に一夏…てめぇは半殺しじゃ済まなくする…て言うか一夏とオルコット怯えてるし……この殺気結構加減してるけどな。
セシリア「いいですわよ!せいぜい足掻くことですわね!」
一夏「いいぜ、俺もその方が分かりやすいぜ!」
二人も納得したな。
千冬「コホン、では!一週間後にアリーナでクラス代表決定戦をおこなう!その間の私闘は禁ずる!」
これでクラス代表の件は終わった……疲れたわ。
巴「…マスター、パライソに暗殺を依頼しますか?」
レオン「いつもの俺ならそうするが今はいい…俺が喧嘩売ったからな。」
沖田「流石マスター!沖田さんはまたマスターに依存してしまいます!」
満面の笑みで沖田は何を言うんだ……そう思い俺は授業に集中した……
放課後、俺と沖田と巴は教室で団子を食べながら話してた……ほら、放課後お茶するって約束してたし?
巴「一夏って言う人…あまり私は好みませんね……自己中ですし…なんか…少し歪んでます。」
と巴は言う……人間観察力高いよな巴は…俺の気が付かないところまで見てるし……
沖田「でも実力が計り知れますね…あの程度ならパピルスさんでも倒せるんじゃないですか?」
と沖田は言う……まぁ弱そうだし…まずオーラが貧弱だ。
レオン「俺が面倒なのは金髪嬢なんだよ…多分専用機を持ってるからさ。」
沖田「代表候補生とか言ってましたね。マスターのISを使わないといけない状況ですよね。」
沖田の言う通りだ……俺の専用機を使うハメになりそうだな。
山田「あ!影月君!」
談話している所に山田先生が殴り込んできた……
山田「影月君は今日から寮生活となります。」
レオン「あれ?俺自宅から通うんじゃないのですか?」
山田「急遽保護の意味も兼ねて政府が寮生活としました。」
まぁ男性操縦者だもんねー、いつ誘拐されるかわかったもんじゃないし?
山田「荷物はもう部屋に届いてるので、心配しないで下さい。」
そう言われて山田先生から鍵を渡された…なになに…1096号室か。
巴「私と沖田さんは同じ部屋ですし、隣同士ですね。」
沖田「沖田さん大勝利です!」
ちなみに巴と沖田の号室は1097号室らしいよ。
レオン「んじゃそろそろ行くか。」
巴「そうですね、お茶も済みましたし」
沖田「今度は部屋の中でお茶会しましょう!」
そんな話をしながら教室を出ていった……
ここが寮の部屋か……俺は今自分が住むようになる部屋の前に居る……さて……ドアを開けよう。
レオン「よいしょっと」
ドアを開けたその先には……
楯無「おかえりなさいアナタ!ご飯にします?お風呂にします?それともア・タ・シ?」
レオン「沖田!巴!援護頼む!」
痴女が居た……
ヒロイン枠にシャルロットと千冬を入れるかどうかまだ迷ってます………