感想皆さんありがとうございます!
読みにくいこの小説を読んでる皆様も本当にありがとうございます!
これからも駄文ですが皆様の期待になるように頑張っていこうと思います!
後私は豆腐メンタルです\_( ゚ロ゚)ここ重要!
沖田side
マスターが住む部屋の前で別れた私達は部屋に入ろうとしました……しかしそこで事件が起きました。
レオン「沖田!巴!援護頼む!」
まさかの緊急援護要請が入りました…部屋が隣なのですぐいけますが……どんな人だろうとマスターに手を出す輩は成敗します!
沖田「承知!」
私と巴はすぐに荷物から刀を、巴は弓矢を取り出しマスターの元へと急ぐ。
沖田「マスター!不届き者とは誰の事ですか!?」
私は刀を抜きそう言った
レオンside
沖田「マスター!不届き者とは誰の事ですか!?」
巴「マスターに仇なす者か!ここで討ち取る!」
沖田は刀を構え、巴は弓を引き本気で殺しにかかる…そう言う雰囲気だ。
楯無「ちょ!?待って話を聞いて!?」
痴女がめっちゃ慌ててる……まぁ慈悲はないけどね!
レオン「おい…ハニトラで殺そうってんなら間違いだったな…俺にハニトラは効かない」
だって英霊達ナイスバディな人達ばっかだし?俺の理性はそこで鍛えたんで
楯無「私は殺そうとしてないよ!?」
レオン「でも裸エプロンは無いだろ……」
俺は心底呆れそう言った
楯無「これは挨拶代わりよ?どう?興奮した?」
レオン「痴女に興奮する要素皆無」
俺はそう言い切った…なんかその水色の髪の毛の痴女は膝から崩れ落ちて落ち込んでる。
レオン「済まないな沖田に巴、後はもう大丈夫だ。」
巴「本当ですね?何かあったら呼んでください。」
沖田「すぐに沖田さんが来ますよ!では!」
そう言って沖田と巴は武器を降ろし自分の部屋へと戻っていく……
レオン「さて…そろそろ部屋に入らせてくれないか?痴女さん?」
楯無「だから私は痴女じゃない!」
部屋に入れてもらった……て言うか俺の部屋なのにな……
レオン「さぁて痴女さんよ、あんたの名前はなんだ?」
楯無「だから痴女じゃないって…私は更識楯無。楯無って呼んで。」
レオン「俺は見てわかる通り影月レオンだ。レオンと呼んでくれ。」
まぁ呼び名はどうでもいいけどな。
楯無「レオン君って……初めて会った気がしないのよね…」
レオン「…俺は初めて会ったぞ。」
楯無「そう……気のせいなのかしらね…」
嘘だ。俺はこいつを一回助けた記憶がある……秩沌戦争の時にな。あの時は確か…刀奈という名前だったか。
レオン「俺はもう寝る……楯無さんはどうする?」
楯無「呼び捨てでいいわよ…私も寝るわ。」
レオン「呼び捨ては信用出来るようになってからからだ、おやすみ。」
俺はそう言って布団を被る……
楯無「おやすみなさい。」
楯無も同じく布団を被って眠った……
楯無「……zzz」
ふむ……楯無は寝たようだな……とりあえず俺は起きてパソコンの電源を付ける……
レオン「やる事は……今日の報告と…イギリス代表候補生の専用機情報を集めよう。」
俺はパソコンを使い報告をまとめる……
レオン「…しかし今日は色々あったな……まさか…刀奈に会うなんてな…」
俺は確かに刀奈を助けた……しかし本当は助けてはいけない人…本来なら敵同士のはずなのに…何故か助けてしまった……なんで助けたのかは俺にも分からない……
レオン「…このままバレずに三年間を過ごせるといいな……」
俺はそう思い報告を終わらせパソコンを閉じる……専用機の情報は皇帝に一任しといた……眠いし面倒だ。
レオン「…明日も頑張ろ……」
俺はそのまま眠った……
朝4時半
レオン「………ふむ……」
俺はいつも起きるのが早い……たまに遅い時があるがほとんどは朝4時半に起きる。
レオン「さぁて……今日も1日がんばるぞい!」
某アニメの名言を言いながらジャージに着替え部屋を出る。
レオン「まずは……アリーナの外を走るかな。」
俺はすぐさまアリーナの前まで歩く……廊下は走っちゃダメだからな。するとちらほら人がいるな……俺と同じく朝のトレーニングだろうか。
上級生A「あっ!噂の男性操縦者だ!」
上級生B「ホントだ!」
デスヨネー。俺が通りかかると毎回この始末だしなんとかならないかな……
3年生「おはよー!確か影月君だっけ?」
レオン「おはようございます。影月レオンで合ってますよ。」
3年生「影月君もトレーニング?」
レオン「はい、貴方達もトレーニングですか?」
俺は敬語で話す……え?水色痴女と対応が違うって?まぁあの人の行いのせいだよ。だって普通裸エプロン未遂(中に水着を着ていた模様)の人に使う?敬語なんて?
3年生「私達もだよ!良かったら一緒にやる?」
レオン「それは良いですね。是非やらせてもらいます。」
これを機にIS学園生徒の実力を見てみようか……俺はそう思いランニング場所へと行くのである……
アリーナ前
さて……トレーニングも一通り終わった……まぁ過程は残念ながら省いておいた。
3年生「……レオン君……速すぎない……?」
レオン「そうでも無いですよ?」
3年生「一応私は3年生の中でも上位の運動神経なんだけど……」
えっ?これで3年の上位?笑わせてくれるじゃあないか。
レオン「さて……後は最後の仕上げが残ってますね……」
3年生「えっ?まだ何かやるの?」
そうそう……セフィロスさんから昔やれと言われたあのトレーニングさ……
レオン「よっと!」
俺はアリーナの屋根まで飛んだ。
3年生「………はっ?」
一緒にトレーニングした人が唖然としてる…まぁ普通はそうなるか
レオン「では今日はありがとうございました〜!」
俺はそう言って建物の屋根を飛んで行く……これが縮地を使えるようになるトレーニングの一つ……屋根飛びだ。
3年生「……影月レオン……恐るべし……」
とあの人は言っていた気がする………
食堂
俺はあの後、屋根飛びしまくって部屋に戻った……とりあえずジャージから制服に着替えてから巴と沖田を起こしに行った……あの2人は朝は弱いからねぇ……後また楯無さんの冗談とからかいがありましたが、華麗にスルーさせて頂きました。そんなこんなで俺と巴と沖田は食堂に来てます。
レオン「朝飯は……何にしようかねぇ…」
巴「私は天ぷら定食ですね。」
沖田「沖田さんは……焼き鮭定食です!」
お前ら日本のサーヴァントだから日本食か…しかし色々種類があるんだな……んじゃ俺は…
レオン「餃子定食だな。」
最近中華系食べてなかったし丁度いいかな……それになんか麻婆定食もあったけどなんか愉悦を感じたのでやめといた……
レオン「しかし食堂は広いな…」
巴「マスターの母上の社員食堂よりも大きいですね〜」
レオン「そうだな…」
巴の言う通りだ。まさかこれほどまででかいとは思いもよらんな……
沖田「あっ、ご飯きましたよー」
沖田が声掛けてくれたので朝飯を取り席に座り何事も無く食べた……途中なんか織斑一夏が他所でうるさかったが気のせいだな。
レオン「さぁて……どうしてやろうかな…クラス代表決定戦。」
俺はそう思いながら食堂を後にした。
次は一気に飛んでクラス代表決定戦ですよ(滅茶苦茶)
そして更新ペースが速かったり遅かったり(予告)