色々おかしな暗殺者   作:綿月レオン

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今回も駄文注意の適当さです。
後巴さんヒロイン枠ではなく姉枠に変更します。


サッカー程楽しいものは無い

 

レオンside

ピット内

 

「あの小僧殺していいか?」

 

「ぼくちんなら爆散させられるよー?」

 

「沖田さんも久しぶりに人斬りの血が騒ぎます。」

 

「IS学園ごと燃やしましょうか?」

 

上からガーランド、ケフカ、沖田、巴と殺気じみた声で言う。

 

「待て、あれは俺の獲物だ。」

 

「しかし…まさかこれほど自己中な奴とは…皇帝も真っ青な性格よのう。」

 

確かに、皇帝の方が100万倍マシだ。

 

「あっ!レオンあれやったらー?」

 

ケフカがそう言う………俺は少し考え込みすぐに答えを出した。

 

「あの技か?」

 

「そうだよ!」

 

なるほど……一応再起不能にすると千冬先生に色々文句言われそうだから…半殺し程度にしてやろうか。

 

「よし、行ってくるわ。」

 

「頑張ってくださーい!」

 

「無理しないでくださいね。」

 

沖田と巴にエールを貰い俺はアリーナに出るとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリーナ

 

「カオス…もう一仕事宜しく!」

 

俺はカオスを展開して織斑一夏のIS白式を見る……

 

「来たなレオン!その腐った考えを正して箒に謝らせてやる!」

 

「ほう……ならば俺に1回でも攻撃を当てれば、箒とかいう奴に土下座してやろう。」

 

俺はそう言う。それと同時に試合開始のブザーが鳴る。

 

「先手必勝だ!」

 

雪片弐型を持ち俺に突撃してくる……

 

「なぁ織斑一夏……」

 

俺は爪のブレードを収納する。

 

「なんだ、降参か?」

 

織斑一夏は特攻で近づいてくる……俺はその特攻を避け後ろを蹴り上げる。

 

「ぐっ!?」

 

「サッカーしようぜ!!」

 

俺はそう言って蹴り上げられた織斑一夏を縮地で追いまた蹴る。

 

「ガハッ!?」

 

「お前ボールな!」

 

俺はそう言って蹴った方向に先回りして蹴るという一人サッカーを始めた……縮地の応用次第でこんな楽しい遊びが出来るなんてな。

 

「くそっ!卑怯だぞ!」

 

「えっ?君ちゃんと武器持ってるじゃん?俺足だけじゃん?俺の方が弱いよ?」

 

と言いながら一人サッカーを続ける。

 

「もう……動けない……」

 

織斑一夏のSEが残りわずかになったので、最後は

 

「オーバヘッドキック!」

 

俺はオーバヘッドを決め織斑一夏を地に叩きつける。

 

「織斑一夏戦闘不能!影月の勝利!」

 

「ふぅ……ストレスが解消されるねぇ!」

 

俺はそう言ってカオスを解きピットの中に戻っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室内

 

あれから一日が経過しクラス代表は織斑一夏に決まった。何故かと言うと俺とオルコットが辞退したからだ。オルコットは数々の非礼を詫び皆に認められた。良かったじゃないか。俺はいつもの日常を過ごす…沖田と巴と話しながらね…後その輪にオルコットが追加されたと言おう。

 

「いやー、オルコットの近接武器には一本取られたわ!」

 

「でもまだまだ改良の必要性がありますわ。一緒に訓練しましょう!」

 

「おうよ。オルコットが良いなら相手させてもらおう。」

 

「沖田さんもISあれば良いんですけど……」

 

「私もIS欲しいですねぇ……なんかガ〇ダムみたいでカッコイイじゃないですか!」

 

おい巴……その先は魔境だぞ

 

「まっ……フェニックス社で沖田と巴のISは開発中だよ?」

 

俺は爆弾発言を投下する……

 

「「ホントですか!?」」

 

「マジマジ、しかも第五世代だとよ、ガスター博士が言ってた。」

 

そう言って沖田と巴は喜ぶ…

 

「…そのガスター博士とは誰なんですの?しかも第五世代?」

 

「あの篠ノ之束を超える最強の開発者、とでも言っとこうかね。」

 

「…レオンさんは一体何者なんですの……」

 

人間だよ。俺は思い予鈴がなる前に皆を座らせた…あぁそうそう、箒頭の事だがあの後普通に起きたらしいよ。しかも俺の手加減あってか無傷に等しいレベルにまで抑えた。まぁ痛みは来るけど。

 

 

 

 

 

 

 

寮部屋内

 

「楯無さん、俺のシャツを使って何するつもりですか?」

 

俺は部屋に帰ってきて早々こう言った……理由はなんか俺の脱いだシャツを持っていたからだ……

 

「……別に?何もしようとしてないし?匂いを嗅ぐだなんてしてないし?」

 

なるほど、やはり痴女か。

 

「シャツ返してください、痴女さん。」

 

「呼び名戻ってるんだけど!?」

 

「人のシャツを持ってる時点で痴女じゃないですか、しかも匂いを嗅ごうとしてたし。」

 

俺は楯無さんからシャツを取る。この人と同室って俺の所持品盗まれそうだな。

 

「……チッ」

 

「痴女さん舌打ちしましたね?」

 

「何言ってるの?する訳ないじゃない?」

 

「もう疲れたわこの人……」

 

俺はベットに飛び込み横になる。疲れるな……

 

「…ねぇレオン君……君って一体何者なの?」

 

「…影月レオンだよ。」

 

「違くて……なんでフェニックス社の社員と関係を持ってるの?」

 

「そこの社長の息子だからさ」

 

「それは分かるけど……あの2人って……」

 

恐らくガーランドとケフカの事だな……て言うか見てたのか?

 

「あれでもれっきとした社員さ…」

 

「………そう……」

 

そう言って楯無は眠ってしまう……

 

「……隠すのも面倒になるぞ……」

 

俺は小言を言い眠った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楯無side

 

レオン君が寝た後、私は少し考え事をしてた。内容はあのフェニックス社の2人についてなんだけど……

 

「……どこかで見たような気がするのよね…」

 

暗殺組織に確か十機神と言う組織があり、その中で少し見覚えのある人が居ただけ……なんで私が分かるのかって?報告書とかに流れ込むのよ。

 

「影月レオン……まさか……」

 

暗殺界最強と呼ばれる影月家とは別だと思いたい……でももしかしたら……

 

「…敵なのかもしれないわね」

 

私はそう思い……目を擦り眠る……出来るなら殺し合いなんてしたくない……そう……絶対に……

 

 




次はあのチャイナ娘さんですよ。
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