色々おかしな暗殺者   作:綿月レオン

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久々の投稿。
今回はあまり進みませんが、前話と時間は飛びます。
後生徒会の一存を久しぶりに観たんですがハマってしまった……二次創作書こうかな……


激闘?侵入者?

 

レオンside

アリーナ更衣室

 

さて、いきなりだがクイズだ。何故俺はここにいるのだろうか。正解は……今日がクラス代表戦だからだ。俺は3組のクラス代表のセフィロスと共に談話していた。

 

レオン「いやしかし驚きだな。セフィロスがIS使えるなんてな。」

 

セフィロス「そうか…ガスター博士は何でも作るから…使えたんじゃないか?」

 

レオン「それもそうかもな……1回開発室に入ると3年は出てこないからあの人。」

 

セフィロス「何をしているのか気になるな。」

 

セフィロスはそう言いながらISの待機形態を見つめる……待機形態は刀だ。珍しいよな。

 

レオン「………!?」

 

セフィロス「どうした?」

 

俺は微弱な気配を察知する…まさか……

 

レオン「……今回のクラス代表戦は一悶着あるぞ……覚悟しろ。」

 

セフィロス「その時は全力で蹂躙しよう。」

 

セフィロスはそう言い残し去っていく……恐らくISの調整をやるのだろう。俺もとりあえず1組と2組の試合を見に行くため観客席に移動した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観客席

 

レオン「……何を言いあってんだあいつら……」

 

沖田「どうやら鈴さんに色々言って怒らせたらしいですね。」

 

あのバカ……女心を分かってないな……鈴が相談した時は告白の言葉を別の意味で捉えたし……昨日の話を聞くと貧乳と言った馬鹿な奴なんだよな……もうあいつ馬に蹴られて死ねばいいと思う。

 

巴御前「あそこまで女心分かってないと…逆に同性愛に目覚めそうですね。」

 

レオン「待て待て…俺が危ない」

 

沖田「その場合は織斑一夏を斬ります」

 

沖田は低い声でそう言った…まずいな…この時の沖田は本気でやりかねん。

 

レオン「やめてくれ…沖田を犯罪者になんかしたくないから……」

 

俺は切実な願いをした……だって沖田可愛いし…こんないい子が犯罪者になんて…駄目だ。

 

沖田「むぅ…マスターが言うなら仕方がありません。」

 

沖田は少しむっとしたが…すぐに笑顔になり試合を見る…一方巴御前は試合を見ながら前俺が買ってやったプリンを食べてる…めっちゃ笑顔で俺が癒された。しかし………

 

レオン「……!?」

 

沖田「…この気…」

 

巴御前「人ならざるものの気配……」

 

俺らは即座に行動を開始しアリーナ更衣室へと向かった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セフィロスside

アリーナ控え室

 

ふむ…初めましてと言っておこう……私はセフィロスだ。今はこのクラス代表戦という物に興じてる……しかし皆は珍妙なものを使いたがる……ISという物は拘束器具でしか無い…例えるならエクスデスの鎧くらいの拘束器具だ。と言うかエクスデスはなんであんな鎧を着ているのか分からん……

 

セフィロス「……来たか……」

 

私は控え室に来る前……ある気配を察知してた。それは…

 

レオン「セフィロス。任務だ。戦闘準備をしろ。奴が来る」

 

セフィロス「了解した。レオン総帥」

 

総帥が任務と言うと仕事に切り替わるため私もいつもの呼び捨てではなく…総帥と呼ぶ。

 

レオン「戦闘準備が出来次第、敵が来るまで待機せよ。」

 

セフィロス「了解した。」

 

そう言って私はISの刀をしまって、いつもの正宗を持つ…愛刀はやはりしっくりくる。そして総帥はそのままどこかへ走って行った……

 

セフィロス「…しかし……敵の気が二つというものも…やはり楽しそうだ。」

 

私はそう思いいつでも出れるように待機した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリーナ観客席

レオンside

 

レオン「巴と沖田は避難誘導の準備をしろ。」

 

巴御前「はい、分かりました。」

 

沖田「頑張りますね!」

 

よし、二人共いい返事だ。沖田と巴は準備するべく別行動となった。

 

レオン「さて…問題は…このシールドをどう突破するかだ。」

 

俺は考える……普通に斬っても良いんだけど……それじゃシールドが全部破られ危険が増す……ならば……

 

レオン「磁場転換か。」

 

エクスデスが使ってたテレポートみたいなものだ。あれは本当に使いやすくて良い。

 

レオン「…さて……お出ましか」

 

俺は空を見る……化物が二体降りてくる光景を見ながら楽しみに笑った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリーナ

鈴side

 

一夏のバカぁっ!散々私に想わせといてあの返しは何よ!酢豚を毎日奢る!?なんで分からないの!?私なりに頑張った精一杯の告白を………

 

鈴「一夏なんて死んでしまえ!」

 

一夏「だから俺は何をしたんだって!?」

 

私は双牙天月を一夏に投げる……一夏はそれを受け止めるがSEが削られていくのがオチ…

 

鈴「もういいの!一夏なんて嫌いっ!」

 

一夏「なんでそうなるんだよ!」

 

私はトドメに一夏に衝撃砲をくらわすため狙いを定めた……その時だった……アリーナに2体の化物が侵入してきたのは……

 

鈴「……なに……あれ……」

 

目を疑った。この世で見たことも無ければ居ることでさえ違和感を感じるモノ……一体は炎を纏う人形の化物……もう一体は鋼鉄の鎧に身を包んだ巨大な兵士……

 

鈴「……あぁ……!」

 

私は腰を抜かし座り込む……立とうとしても立てない……このまま化物に殺されるのだろうか……

 

???「…………」

 

炎の化物が私に近寄る……

 

鈴「いや……来ないで……」

 

私は後ろに下がるが……すぐに壁際に追い詰められる…

 

???「……アァァ!」

 

炎の化物は球体の炎を私に投げる……

 

鈴「くっ……」

 

私は抵抗する気も失せ…このまま死を受け入れる覚悟をした。

 

???「……グルァァ!」

 

化物が爪を振り下ろし私を串刺しにする……

 

レオン「おおっと、あまり生徒を虐めるなよ?」

 

ことは無く……目の前で化物の爪を剣で受け止めたのは……影月レオン…前に相談を引き受けてくれた二人目のIS操縦者だった。

 

 

 

 




テスト近いしイベはあるし色々疲れてしまう。
後ヒロインは活動報告の方でもう決定してますので追加はありません(多分)
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