作「この章では出番があるので我慢して下さい。あとまだ出していないキャラも結構出したりします。」
新しく使えるようになったフォーム
クウガ ライジングマイティ
アギト トリニティ
G3-X
キバ ドガバキ
紅魔館に行った日から数日、そろそろ桜が咲いてくる時期の中俺は仕事のために荷物を持ってマシンデンバードで人里に向かっていた
「ん?ありゃあリリーホワイトか」
俺は上を見上げると春告精で有名なリリーホワイトが飛んでいた
「春ですよー」
そしてそのセリフと同時に周りに桜色の弾幕を大量に無差別で放ってきた
「んなっ!?やべえっ!」
俺はなんとか弾幕を避けるとリリーホワイトは満足そうに何処かへ飛び去って行った
「危ねえ、危ねえ毎年あんなのやってんのか」
ピチューン ピチュピチューン
「……」
どうやら他の場所でも被害があるようだ
俺はどこかの誰かのピチュリ音をBGMに人里に向かった
俺は何軒か仕事を終え最後の慧音さんのところに行くとまだ授業中なようで寺子屋の前で待ってることにした
数十分後
「zzz…はっ!寝てた」
俺は寺子屋の中を見るとちょうど授業が終わったようで子供達が出てくるところだった
「あー!仮面ライダーの兄ちゃんだ!」「ほんとだー!」「遊ぼー!」
「ははは、慧音さんどうした方がいいですかね」
「他の仕事が無いなら私より子供達の相手をしてくれないか?子供達も君と遊べるのを楽しみにしていたからな」
「わかりました。ほら、今遊んでやるからちょっと離れてくれ」
俺は以前のようにカンドロイドやディスクアニマル、フードロイド、プラモンスター達を出して遊ばしている
そして俺はウィザードのコネクトやエクステンドを使って子供達を喜ばせていた
20分後
「はい、今日はここまで。みんなおうちに帰りな」
「えー。 」「もっと遊びたーい!」「もうちょっとくらいいいじゃんかー」
紀「はいはい、聞き分けない子には笑いの止まらなくなるツボを押すぞー」
俺はそう言ってねだってくる子供達に向かって言うが
「何それー」「やってみろよー」「慧音先生の頭突きの方がこえーよ」
わんぱくな子達は信じず挑戦的に言ってくる
「よーし、ならやってやろう」
俺は1番生意気なことを言ってきた子を捕まえて後ろを向かせ首のあたりのツボを弱めに押す
「いくぞ、笑いのツボ手加減ver!!」
「あははははは!ははは!はははっ!」
2分後
「はははっはごめんははっなさい」
「これを他に受けたい奴はいるか?」
子供達は皆すごい勢いで首を横に振った
「じゃ、みんな帰りな。お前はもう立てるか?」
「う、うん」
子供達は皆帰り俺と慧音さんだけになった
「待たせて悪いな。それじゃ仕事といきますか」
「ああ、よろしく頼む」
side妹紅
あたしは藤原 妹紅
なんか作者が思いつきでside changeしてきやがったがまあいい
あたしは竹林でタケノコが採れたので慧音におすそ分けに行くと中から慧音とこの前から永遠亭に住んでる紀斗とかいう男の声が聞こえてきた
あたしは静かに慧音の家の中に入り2人がいるらしい居間の障子の辺りで聞き耳をたてた
「気持ちいいですか?」
「ああ、なかなかうまいな、アッ」
「途中で痛かったら言ってくださいね」
「大丈夫だ。ンッ、むしろとてもいいよ」
「けーーーーーーねーーーーーー!!」
「なっ!?ぶべらっ!?」
「えっ!?妹紅!?」
あたしはもう我慢出来なくなって障子を蹴破りながら飛びこんでしまったがこの時のあたしの行動を誰が責められようか
side紀斗
俺は今いきなり妹紅に顔面を蹴られすごい勢いで揺さぶられている
「おい!テメー慧音に性的に手ぇ出したろ!絶対出したろ!」
「いやいやいや!出してない!出してない!仕事でマッサージしてただけだ!」
「アァ、だったらさっきの声はなんだよ?明らかにそういう感じの声だったろーが!」
「落ち着け、妹紅!紀斗の言っていることは本当だ!」
「慧音、本当だな?本当に貞操は無事なんだな?洗脳とか脅迫とかされてないんだな?」
「俺がそんなこと出来るか!!」
「紀斗の言うとおりだ。私はそんなことされる筈が無い。で妹紅、お前は今日は何で来たんだ?」
「ああ、タケノコが採れたからおすそ分けにきたんだ。それで家の前まで来たら慧音と紀斗の声が聞こえてきたもんでつい。」
「まったく。ん?それは今日の新聞か?」
「さっきここに来る途中に文屋が落としてったから拾ったんだ。記事はまだ見てないけどな」
「ほお、今度の日曜に春祭りを博麗神社でやるそうだ。妹紅、一緒に行くか」
「ああ、わかった!酒も持ってこーぜ!」
「なあ。」
「「ん?」」
「俺は仕事を再開していいか?」
「「あ。」」
俺はその後マッサージの続きをやり妹紅からお詫びにとタケノコを少しわけてもらい永遠亭に戻った
春祭り当日
俺は今永遠亭組と荷物ををBRACK RXのライドロンに乗せて移動している
「紀斗、あんたこんなのまで出せたのね。これなら飛ぶより楽でいいわ」
「本当はもっと楽なのもあるんですけど今の俺の実力じゃこの人数を運べるのはこれしか出せないんでね」
俺がそう言うとライドロンは少し怒ったような音を鳴らした
「悪い、悪いお前も充分すごい奴だからそんな機嫌損ねんなって。」
ライドロンはしょうがないなといったような音を鳴らした
「まさか意思を持つ乗り物があるなんてね。」
「付喪神だって元は道具なんだ乗り物が意思を持っても不思議じゃないさ。ま、こいつは付喪神じゃないがな。」
そんな会話をしているうちにライドロンは博麗神社の階段前に着いた
俺はライドロンを消しトレーニングをかねて弁当以外の荷物を全て背負うと階段を登り始めた
(ま、重さとしては20キロぐらいだな。)
「あら、飛んでいかないの?」
「ええ、トレーニングは日頃からしておかないとすぐなまっちまいますからね」
「一応飛んでいこうと提案はしたんですけどね」
「聞かないんだよねー」
「ま、弁当は優曇華が持っていくしやりたいようにやればいいわよ」
「じゃあ私も一緒に走っていこうかし。」
「師匠もですか!?」
「ええ、最近こうゆう運動もしてなかったしね」
「太ったからダイエットしようとしてるね」ボソッ
「てゐ、聞こえてるわよ。」ゴッ!!
「ッ~~!」
「さ、行きましょ。」
俺と永琳は階段を登り始め輝夜と鈴仙は飛んで博麗神社に向かいてゐは遅れて階段を登っていった
博麗神社に着くと見知ったメンバーやまだ会っていなかったメンバーも準備をしているところだった
「来たわね、今回はイベントもあるけど参加する?」
「どんなイベントだ?」
「ダンス大会よ。まあ優勝候補は衣玖あたりね」
「ダンスの曲は決められるのか?」
「ええ、その曲はCDで流せるなら何でもいいわ」
「わかった、参加するぜ」
「あら、意外ね。あんた踊れたの?」
「能力を使えばな、バックダンサーをつけるのはありか?」
「そいつらの了承がとれればOKよ」
「わかった、じゃあまた後でな」
俺は永琳達と料理をある程度食べ永琳と少しイチャついてからまだ会っていない人達と顔合わせをするためにそこらをぶらつくことにした
「あ、紀斗さーん!」
少し歩いていると早苗に声をかけられ声の方向を向くと守矢神社の三人が料理を食べていた
「よう、あれから調子の方はどうだい?」
「はい!あのマッサージをやってもらってから信仰も少しですけど増えましたし、体の調子もすごくよくなりました!」
「そりゃよかった。新しいDVDはいるかい?」
「あ、よろしくお願いします」
「そちらが噂のマッサージ師さんですか?」
初めて聞く声がしたので振り向くとそこには聖 白蓮率いる命蓮寺のメンバーがいた
「初めまして、私は聖 白蓮。命蓮寺の住職をしています。後ろにいるのは我が命蓮寺の門徒達です」
「俺は海堂 紀斗。永遠亭に住んでるしがないマッサージ師だ。よろしく」
俺は聖と握手すると聖は不意に質問してきた
「ところで紀斗さん、あなたは今どこかの宗教に属していますか?」
俺は嫌な予感がしたので手を離そうとしたが聖は魔法を使っているようでまったく外すことが出来ない しかも周りには逃げられないように命蓮寺のメンバーが俺を取り囲むようにしている
(あ、これ詰んだ)
聖「どうしました?すごい汗ですよ」
聖はにっこりと微笑んでくるが今の俺にはそれが悪魔の笑みにしか見えない
仕方が無いので俺は意を決して答える
「…無宗教です」
「そうですか、なら是非我が命蓮寺に入門しませんか?共に差別の無い平等な世の中にしましょう」
「いや、俺は宗教に属する気は「さ、ではこの入門証にサインを」
「いや、だからおr「サインを」
「i「サインを」
「駄目ですーー!!」
「紀斗さんは守屋神社を信仰するんです!勝手に勧誘しないでください!」
「あら、信仰するのは個人の自由ですよ。勧誘するのも同じです。あなたこそ勝手に紀斗さんが信仰すると決めつけているんじゃないですか?」
「いや、だから俺はどっちにも入る気は「「紀斗さんは黙っててください!」」ええー…」
「わかりました。そこまでいうならこの後のダンス大会で勝負です!」
「いいでしょう。勝った方に紀斗さんが信仰するという形で行きましょう」
(俺自身の決定権がねえ)
俺はあの後俺自身が勝ったら俺は自由という条件をつけなんとかあの場を逃げのびた
そして少し歩くとレミリア達紅魔館のメンバーがいた
「あ!お兄ちゃん!」
「お兄ちゃん?」
「何故かこの前から妹様はあなたのことをそう呼びたがるんですよ。ボソッ…妬ましい」
「お兄ちゃん!あの時もらったこの子!大事にしてるよ!えらい?」
フランはビートルフォンを肩に乗せて首を少し傾け上目遣いで聞いてきた
ブバーー
俺の後ろで鼻血の花が咲いたがフランやレミリアには絶対にかからないようにしているからすごいものだ
「おう、えらいぞ~フラン。ご褒美だ」
俺はフランの頭を撫でてから能力でデネブキャンディーを出して包み紙を外しフランに渡した
「これなに?」
「デネブキャンディーだ。甘くてうまいぞ」
フランはデネブキャンディーを口に入れると途端に満面の笑みになった
「おいひ~」
「ははは、だろ」
「我が一生に一片の…悔い…なし…ガクッ」
「咲夜さーん!しっかりしてくださーい!」
「じゃ、また俺が紅魔館に来たら遊ぼうな」
「うん!」
「♪」
俺は少しそこから離れるとレミリアが話しかけてきた
「この間はありがとうね。フランが世話になったわ」
「ああ、いいんだよ、別に。ただ俺がやりたいことをやっただけだし」
「それでもよ。このくらいの礼儀は紅魔館の主として持っておかなくちゃならないしね」
レミリアはデネブキャンディーを舐めながら美鈴達と談笑しているフランを見た
「あの子もちゃんとした笑顔を浮かべることが多くなってきたしね」
その時のレミリアの表情は紅魔館の主としての顔では無くただの妹思いの姉の顔だった
「…お前もデネブキャンディー食うか?」
「もらっておくわ」
ペロッ
「ほんと、甘いわね」
「その方が良いこともいっぱいあるぜ」
「それもそうね。」
「そんじゃ、俺は別のところに行くよ」
「ええ、また会いましょう。」
俺はそう言いその場所を離れた
「ハッ!お嬢様がキャンディーをペロペロしている!いいっ!実にいいっ!!」
「咲夜さん、いいかげんに鼻血止めましょうよ」
俺はその後宴内のいろいろなところを歩いていろんな人?達と話した
白玉楼の幽々子と妖夢からは今度会った時でいいからとマッサージや勝負をして欲しいと頼まれた
神霊廟の豊聡耳巫女や布都,屠自古達からも勧誘されはしたがこちらは今度マッサージをただでしてあげるという条件で断ることが出来た
青娥や芳香にも会い芳香から食べ物をねだられ鴻上さんのケーキを何個が出すと喜びながら頭からケーキに突っ込んで食べていた
妖怪の山の住人達とも会いにとりには一つ依頼をして対価にアンクが使っていたiPadを出すと喜んで引き受けてくれた
映姫様と小町には挨拶と菓子を差し入れとしてあげ少し会話をしているといつのまにか小町への説教になってしまったのでその場を後にした
他にも魔理沙やアリス、八雲家,バカルテット+大妖精,衣玖さん,天子,阿求,香霖,萃香,勇儀,霊夢といろんな場所で会話をして楽しんだ
そして永琳達のところに戻ると何故か輝夜が妹紅とケンカを始める一歩手前だった