東方masquerade   作:リョウタロス

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感想数&ベンチプレスが100突破!
ほんと嬉しくて泣けます、皆さんありがとうございます!

そういえば次の映画でファイズのたっくんやディケイドの士の他にあのカイザの草加も出るとか、首折られて死んだよなお前!?

今回は仮面ライダー成分は少なめです
それでは本編ですどうぞ


第三十六幕 装甲列車

装甲列車内

 

Z達との戦いから2時間後、俺達は他のグループと連絡を取り合いZ達と戦った地下鉄のホームのような場所で合流すると甲とにとりがさらにミサイルやらドリルやらを装備させたり魔改造していた装甲列車に乗り本当の財団X Z支部に向かっていた

 

幸い列車の中には誰もおらずチルノ達は大妖精以外は列車の中を探検すると言って列車内を散策しにとりと甲は列車の運転をしており音声はそっちに繋がるようになっているが他のメンバーは全員変身を解き広いホールのようになっている場所でくつろいでいる

 

「それじゃあそれぞれのグループの調査報告といきましょうか」

 

紫の言葉にその場にいる全員が頷きまず俺が立ち上がる

「それじゃあまずは俺たちグループAから…

 

俺たちグループAが報告したのは

Zを戦闘によって倒したことによっての一時無力化とこの列車の説明の二つを

 

グループBは

あの建物の居住区と今はもぬけの殻だったということとその奥にあった倉庫にいた敵の撃破とそこにあったこれから幻想郷に送られるであっただろうメモリやスイッチ、様々な実験道具の破壊

 

グループCは

制御室の敵の撃破とそこにあった情報、情報はあの建物とこの列車のルートのものしか無かったらしいがあの建物は浜名湖の地下で40年以上前に廃棄された空間があったのでそこを利用したらしい、そして列車のルートは浜名湖から複雑な地下線路を通り黒部ダムのすぐ近くのビルに繋がっているらしい

 

(40年以上前に浜名湖で廃棄されたって…元ゲルショッカー日本支部の本部じゃないよな)

 

俺がそんなことを考えてるうちに報告会は終わり、紫の能力で所々でワープさせ体力を回復させるための時間も合わせ本来なら2日はかかる時間を半日程度にまで短縮する

 

到着30分ぐらいになったら放送するということでそれまでは各自好きにしてていいということになったから俺も気になっていた列車内の探索を始める

 

宿泊区間

 

ここは普通の戦闘員とか研究者の宿泊する部屋の区間らしいが…2人1部屋でそこらへんのホテルよりも上質な部屋ってなんだよ。ベッドふかふかだし、いつの間にか美鈴寝てるし、こんな部屋が2階もあるから100部屋以上…しかも幹部とかの部屋は昔テレビで見たようなスイートルームのような部屋だ、金かけすぎだろ…

 

酒場

 

何故列車内に酒場があるんだ!しかも酒は種類も数もかなり充実してるし!バーテンダーはロボがやってるみたいだがこの列車旅行用の列車じゃないよな、物資をあの建物に運ぶ列車だよな

あ、萃香と勇儀さんが来ちゃったよ、ここの酒全滅するなこりゃ…何本か持ってこ

 

図書館

 

図書館まであったよこの列車、もう完全に娯楽列車だよこれ、しかも本の量も紅魔館の大図書館よりは少ないもののかなりの量の本が置いてある

どうやらメンバーの8割はここにいるみたいだ、次の所に行くか

 

調理場

 

「チルノちゃーん、どこー?」

「ここにもいないのかー」

「本当どこに行ったんだろ」

「もうあらかたの部屋は探したのにね」

 

かなり広い調理場に行くと大妖精、ルーミア、リグル、ミスティアの四人が何かを探しているようだった

 

「お前らなんか探してるのか?」

「あ、紀斗さん、チルノちゃん見てませんか?途中ではぐれちゃって」

「いや、見てないな。ん?」

 

俺は調理場の一画を占領している巨大な冷蔵庫を見ると少しだけ扉が開いてることに気づく、気になって扉を開いてみるとそこには…

 

「あたいったら…さいきょ〜ね〜…zzz」

「……何故ここで寝てるんだチルノ」

 

冷蔵庫で身体を丸めて呑気に寝ているチルノがいた

しかも無意識に身体から冷気を出しているのか冷蔵庫が普通の温度よりもさらに冷たく感じる

 

「こらチルノ起きろ!お前そこで寝てると食材がだめになっちまう!」

「ふぇ?」

 

俺はチルノの首根っこを掴み冷蔵庫から引きずりだし冷蔵庫の扉を閉める

 

「あ!チルノちゃん!そんなとこにいたの!」

「心配したのだー」

「冷蔵庫に入ってるなんてチルノちゃんらしいけど…」

「料理を作る方としては冷蔵庫をさらに冷たくするのはやめてほしいなー」

 

『グギュルルルル』

『………』

チルノを発見したことにより4人はホッとした瞬間ルーミアのお腹から物凄い音がなる

 

「ホッとしたらお腹すいちゃった///」

「ははは、任せろ!腹が減っては戦は出来ぬ、まだまだ戦闘は続くだろうし料理作ってやるよ。嬉しいことに食材はかなりあるし調理場の設備もかなりいいからな」

 

俺はそう言うとルーミア達を調理場の外に出してから材料を取り出し調理に取り掛かる

 

「腹すかしてる分美味いもん作ってやらねえとな!」

 

ー10分後ー

 

「おーい、お前ら料理出来たぞー」

「はーい!」

「ルーミアちゃん反応が速すぎるよ!?」

 

俺がドアを開けルーミア達を呼ぶとルーミアだけファイズのアクセルフォームのごとき速さで反応し走り寄ってきた

(あれは駆け寄ってくるなんてスピードじゃねえ…)

 

俺はテーブルに座った5人の前にかなり大きいリブロースステーキを置く

5人、特にルーミアは目を輝かせじゅうじゅうという香ばしい匂いを漂わせるステーキを見つめる

 

「おかわりはそれなりにあるからな、それじゃ召し上がれ」

『いただきます!』

 

俺は美味しそうに食べる5人を見て他のメンバー達の食事も作り始める

 

「おかわり!」

「早えなルーミア!?」

 

…他のメンバーの分を作るにはもう少しかかりそうだ

 

ーそれからしばらく経ってー

 

「あー、食べた食べた」

「満足なのだー」

「ルーミアちゃんは食べ過ぎだけどね…」

「まさか1人で20人前も食べるなんてね」

「紀斗さん大丈夫ー?」

「ははは…、まさかここまでやるとはな。大食い組の胃袋を侮っていたぜ、ここに幽々子や芳香がいたら俺はやられていた」

 

ようやくルーミアの腹を満足させた俺はかなり体力を持ってかれたが俺はなんとか他のメンバー全員分の食事も作り終えワゴン数台に乗せそれを大妖精達に手伝ってもらいながら持っていく

 

そして俺は図書館にいたメンバー全員に食事を出すと酒場で飲んでいた勇儀と萃香に豚の丸焼きを渡し(酒は既に八割型無くなっていた)寝ていた美鈴の枕元にはサンドイッチを入れたバスケットを置いてきた

 

その後俺はルーミア達と別れ美鈴のところに置いてきた物と同じ中身のバスケットを運転室に持っていく

 

運転室

 

「おーい、飯持ってきたぜー」

「お、悪りいな紀斗。そこ置いといてくれ」

「おう」

 

俺はバスケットを甲とにとりの座っている操縦席の真ん中に置き運転室を見渡す

運転室はそれなりに広く目の前の画面には3つの大きな画面がありどこぞの螺旋力で動くロボットの操縦席のようによく見える

エネルギーはメモリを使用しているらしく10本のエンジンメモリが操縦桿のそばに挿さっていて他にも様々なスイッチが付いている

 

俺はその後運転室を後にし皆が食べ終わった食器を回収していき調理場の食器洗浄機に入れる

(いつも手洗いだからかなり助かるなこれは)

 

俺はその後自分自身に回復力増加のツボを押し体力を回復させるために宿泊区間の部屋の一つのベッドに入る、最強フォームの連続使用や2人の幹部との戦いもあったせいでベッドに入った俺はすぐに眠ってしまった

 

数時間後

 

『あと30分で奴らの本拠地に着くよ、各自準備しておいて』

俺はにとりが言っていた30分前にかける放送で目を覚ました

 

「ん〜、よく寝た。体力もだいぶ回復したし問題無いな」

俺は大きく伸びをし部屋を出て最初のホールのような部屋に行く

運転室にいるにとりと甲以外は全員その部屋に揃っており皆ピリピリとした雰囲気を放っている(約何名かは寝てたり騒いでたり緊張感がないが)

 

『敵の基地のホームが見えてきたよ、ただ少し問題がある』

少しするとまたにとりから放送が入る、もうすぐ到着のようだが同時によくない知らせもあるようだ

 

『ホームが敵怪人でいっぱいだよ、しかも全員ゴツくてパワーありそうなの』

「おそらくこの列車を私達が奪取したのがばれてたんでしょうね。それでこの列車にも対抗できそうなパワータイプの怪人達を総動員させたって感じかしら」

 

にとりの報告に対して紫が推測して話す

 

「だけど大量の怪人達といきなりバトルも中々面倒よ。ドアを開けた瞬間列車を奪われる可能性もあるし」

『ふっふっふ、ならこの私と甲が改造を施した列車の出番ということだね』

 

霊夢の言葉ににとりが怪しげな笑いとともにこの列車で迎撃するという案を出す

 

「あれだけの数の怪人達を倒せるほどの武装を積んでるのか?確かに元々武装はされてたみたいだが改造つっても1時間半しかやってなかっただろ」

『甘いな紀斗、そりゃ普通の奴の改造なら何十日もかかるだろうよ。だけどこいつは幻想郷一の科学力を持つ河童のにとりと俺が改造したんだぜ?1時間半もありゃお釣りがくるほどの魔改造してやったぜ!』

「なんだそりゃ…」

『とにかく!ここはこの列車に任せてもらおうか!』

 

甲はそう言うとホールの天井から巨大な画面が現れそこに列車の前方の様子が映し出される

そこにはホームらしきところに溢れんばかりの怪人達が待ち構えていてそこから目の前の線路に何体か飛び出してきた

飛び出してきたのはエレファントオルフェノク 突進態、牛鬼、ライノセラスファンガイア、エレファントアンデッドの4体で列車の動きを止めようとしているようだ

 

「おいおい、そんなとこにいて大丈夫か?そこはもうこの列車の射程範囲内だぜ?」

甲が操縦桿の近くの黄色いボタンを押すと列車の先端のドリルの先が開き

 

「超電磁砲…発射ぁ!」

レールガン

超電磁砲が発射された

 

「へ?ぎゃあぁぁぁぁぁぁ!?」

「ぐわあぁぁぁぁぁぁ!?」

「ブモォォォォォォ!?」

「!?」

 

4体は超電磁砲の餌食となりエレファントアンデッド以外は爆発する

 

「バースのセルバーストを元にした超電磁砲だ。しかも弾丸にはセルメダルを使ってるからな、普通の超電磁砲より威力は上だぜ!」

 

そのまま列車はエレファントアンデッドを轢き飛ばすとホームらしき場所で停車する

怪人達は列車の出入り口の場所を知っているのかその場所に重点的に集まり戦闘態勢をとっている

 

「さーて!こっからがこの改造列車の本領発揮だよ!」

 

にとりはそう言うと操縦桿の近くに挿さっていた10本のエンジンメモリを全て抜き新たにメモリを挿していく

 

「今までは動力のためのエンジンメモリしか使ってこなかったみたいだけど今回は武装用のメモリにも適応させてあるからね!さあ!ショウタイムだ!」

『ROCKET』『MISSILE』『BOMB』『AMMUNITION』『WEAPON』『LASER』『CANNON』『IRON』『BURST』『DESTRUCTION』

 

メモリの音声が鳴ると同時に列車の様々なところからミサイル、大砲、レーザー砲、銃火器が現れ怪人達に照準を向ける

 

「「全装備、撃てい!」」

 

甲とにとりは同時に紅い大きなボタンを押すと列車の全ての武装が火を噴いた

ミサイルが、レーザーが、鉄の塊が、銃弾が、爆弾が、その武装に驚き固まっていた怪人達を有無を言わさず蹂躙していく

そしてその一斉放火が終わった時にはホームには満身創痍で倒れているアンデッド数体と砕けたメモリとスイッチとその使用者達以外何も残らなかった

 

『………』

この光景には味方である俺たちも空いた口が塞がらなった

 

「まさか、ここまでの威力があったとはね…」

「あの数を一掃しやがった…」

 

あの紫や幽香でさえ亜然としてしまっている、あの重量級ばかりの耐久力もかなりある怪人達が瞬く間に消し炭にされたのだから無理も無い

 

「くっ…まさか俺たちが全滅するなんて…こうなったらあいつらを使うしかないか」

倒れていた1人の研究員が血反吐を吐きながらそんなことをつぶやき懐から一つのスイッチを取り出し押す

すると列車の目の前にあった壁が開き中から巨大な怪物達が現れた

エラスモテリウムオルフェノク、巨大魔化魍のオトロシ、バケガニ、カマイタチ、ファンガイアのエネルギー集合体のサバト、オトシブミヤミー,巨大ピラニアヤミーが続々と出てくる

 

「ははははは!さっきの超電磁砲と武装だけじゃそいつら全員は倒せないぞ!やっちまえお前ら!」

「グギャアァァァァ!」

「ブオォォォォォォォ!!」

 

「今度はでかい奴らが相手かい…」

『流石にこれはやばいだろ!俺が外に出て相手をしてくる!』

「いーや!その必要は無いぜ紀斗。この列車、ゲンライナーに任せておけ」

『ゲンライナー?』

「今名付けた!ところでそのために衣玖さん少し運転室に来てもらうぜ?」

『は、はい』

 

 

「来ましたけど私は一体何をすれば?」

「お、じゃあこのドリルを ガシャン! 今ちょうど出てきたこの円の中心の窪みにはめてひねってくれるかい?」

「わかりました」

(これで一体何が出るのかしら)

にとりに言われた通り衣玖は床から出てきた緑色に点滅するように発光する円状の盤の窪みにドリルを挿しこみ車のキーのようにひねる

するとそのドリルを中心に盤は黄緑色のエネルギーを螺旋状に満たしていき盤が全て黄緑色のエネルギーで一杯になると全ての車両に変化が起きる全ての部屋の出入り口はシャッターでしまり部屋がいきなり動き始める

 

列車は5車両だが全ての連結が外れ4号車と5号車が垂直に立って1番下の部分が開き脚になる

2号車と3号車はちょうど半分くらいのところで関節のようになり先から手が出現する

1号車の先頭車両は先端のドリルが外れ横に肥大化し胴体となりさらに両肩の部分に盾のようなショルダープレートが現れそこに腕の形となった2号車3号車が合体し4号車5号車も脚として1号車と合体する

仕上げに1号車の1番上からグレンラガンのような顔が現れ1号車の先端のドリルが右腕の拳の上に装備され完成した

 

「「完成!ゲンライオー!」」

『ええーーーーーーー!?』

 

これには敵である研究員達も味方である俺たちも全員驚いた、まさか変形するとは誰も考えていなかったためキャラ崩壊のごとく幽香や紫も叫んでいた

 

『おい甲!お前らたった1時間半で一体この列車をどこまで改造したんだ!?螺旋力で変形なんてもう改造ってレベルじゃないぞ!?』

「はっはっはぁ!俺たちの科学力は世界一ぃ!この列車、ゲンライナーは俺たちの手によって進化したんだぁ!」

「ついでにメモリチェンジだ!今のメモリじゃエネルギーが足りないからね!」

 

にとりは10本のメモリを全て抜き新たに違うメモリを挿す

『DRILL』×10

瞬間ゲンライオーの目がカッ!と輝きファイティングポーズをとる

 

「ゴオォォォォ!!」

「ブオォォォォ!!」

エラスモテリウムオルフェノクはゲンライオーに毒針を発射しながらオトロシと共に突っ込んでくる

 

「効くかよそんなもん!」

ゲンライオーは毒針を右腕で弾き左腕でエラスモテリウムオルフェノクにアッパーをくらわせ浮き上がらせる

 

「衣玖さんそこのレバー思いっきり掴んで!」

「は、はい!」

 

にとりに言われた通り衣玖はいつの間にか自分の横に設置されていた二本のレバーの取っ手を全力で握り螺旋力を注入する

その瞬間ドリルの挿さった盤のゲージは再び満タンになりゲンライオーの右腕のドリルが巨大化し回転する

 

「ドリルスマッシャァァ!!」

操縦を一任されている甲の動きに連動しゲンライオーは浮かび上がり無防備な状態のエラスモテリウムオルフェノクの脇腹を右腕のドリルで殴ると同時に貫きそのままその横にいたオトロシも貫き勢いでゲンライオーは身体を回転させ二体の身体を貫いた状態で自分の後方に投げ飛ばす

 

「ゴォ…!?」

「ブオォッ!?」

 

二体は爆発しゲンライオーはまだ残っている他の怪物達に向き合う

 

「ギャァァァァァ!!」

「グォォォォォォ!!」

「キシャァァァァ!!」

 

カマイタチ以外の怪物達はサバトは光球、バケガニは溶解砲、ピラニアヤミーは光線を放ちオトシブミヤミーは単体で突っ込んでくる

 

「一気に決めるか!衣玖さん気合入れて頼む!」

「わかりました!」

衣玖がさらに螺旋力を注入し盤は薄かった黄緑色のゲージが濃い光り輝く緑のエネルギーで満たされる

するとゲンライオーの右腕のドリルがさらに巨大化しゲンライオーの身体と同じくらいの大きさになり途轍もない速度で回転する

 

ゲンライオーはそのドリルを突き出し脚の裏のブースターでドリルと一直線になりながら突き進みドリルと共に自身の身体も回転させる

 

「ゲンライオォォォ」

 

巨大なドリルと化したゲンライオーはオトシブミヤミーの身体を貫き他三体の攻撃も弾き飛ばす

 

「ギガァ、ドリルゥゥゥ」

 

三体はゲンライオーを叩き落とそうと迫るが一秒も拮抗せずに貫かれ爆発する

 

「ブレイクゥゥゥゥゥゥ!!」

 

最後のカマイタチは自身を回転させ竜巻のようになるとゲンライオーと激突し拮抗する

 

「グッ!?グ…グウ」

しかしすぐにカマイタチは押され始めゲンライオーの回転する勢いは上がっていく

 

「うおぉぉぉぉぉ!!」

「グッ…グギャァァァ!?」

 

ゲンライオーは竜巻となったカマイタチも貫きカマイタチは爆発した

 

 

その後ゲンライオーはゲンライナーに戻ると全員中から出てひとまずアンデッドを封印、研究員達は縄で縛り拘束した

しかしそんな状況の中操縦室にいた3人以外は全員げっそりした顔をしていた

なぜなら途中の戦闘までは大丈夫だったのだが最後のギガドリルブレイク、あれは自身の身体も回転させる技だったのでホールにいた紫以外の全員ずっと固定された近くの手すりなどに掴まりながら回転する部屋で耐えていたからである

 

(もう絶対操縦室以外あのロボに乗らない)

 

3人と紫以外は全員そんなことを考えていたそうだ

ちなみにこの後ゲンライナーはスキマの中に収納された




装甲列車、グレンラガンみたいにしちゃいました、だけどこの改造に自分は反省も後悔もしていません、むしろ清々しい気分です
甲「次は中の安全面の改造もしなきゃな、あれじゃ最悪死人でるから」
紀斗「それは普通最初にやってくれよ、こっちは大変だったぞこの野郎」

ちなみにあの列車他にも筋トレルームやお風呂も完備してます
次回からまた仮面ライダー成分は多くなるので
次回もお楽しみに!
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