──―箱庭二一〇五三八〇外門。<フォレス・ガロ>居住区前。
ガルドとのギフトゲームは既に始まり、黒ウサギと十六夜だけが外で待機していた。
件のギフトゲームの内容は至って簡単。指定された武具を利用してガルドを討伐する。ただそれだけだ。
問題があるとすれば二つ。
一つは『指定武具以外でガルドを攻撃することが出来ない』という点。
ガルドは自身の命をクリア条件に組み込む事で、その身を
ルールなどを詳しく決めずにゲームを行うことだけを決定したためにこのような事態になったとジンが謝罪していたが、始まってしまったからにはどうしようもない。少なくとも黒ウサギが審判役を務める以上このゲームにおいて不正は許されない。
二つ目は一晩にして様変わりした<フォレス・ガロ>の本拠だ。
脈動する木々の根に覆われた門。その中にはジャングルを彷彿とさせる鬱蒼とした木々が繁っている。
いくらリーダーのガルドが虎とはいえ<フォレス・ガロ>の本拠はこのような光景ではなかった。
黒ウサギが吸血鬼によって鬼化されている木々である、と分かりはしたが確証があるわけでもない。
もし、ガルドもまた鬼化しているのであれば相当に強くなっているだろう。
とはいえ、白夜叉に鍛え上げているとまで言われるヴェルニスがいる限りは負ける事はないだろうと思いつつ、黒ウサギは自慢のウサ耳を立てて状況を聞き続けていた。
その黒ウサギに気味の悪い木々を弄っていた十六夜が話しかける。
「なぁ黒ウサギ。ただ待ってるって言うのもなんだし、一つ質問良いか」
「なんでございましょう? 今なら何でもお答えしますよ! 審判といえど聞くだけなので黒ウサギもぶっちゃけ暇なのです」
「中に入らずともお前には分かるからな……っと、まぁ質問って言うほどでもないんだがな。ヴェルニスについて今のところ黒ウサギはどう感じてる?」
ヴェルニスについて、と尋ねられるも答えられることは少ない。
昨日に風呂場でしこたま雑談したが反応もそこそこ程度で正直マトモに聞いているのかどうかすら怪しかった。
黒ウサギはほんの少し悩んでから口を開いた。
「そうですね……ヴェルニスさんは不思議な御方かと」
「不思議? そこそこ分かりやすい奴だと思うが?」
「いえ、確かに分かりにくい人ではありません。まだ理解はしきれていませんが、話はギリギリ通じますし……」
うーん、とさらに少し悩んでから口を開く。
「立ち振舞いが、おかしいのかと」
「へぇ。それはどういう風に」
「あまりにも、覇気がありません。白夜叉様をして鍛え上げている、と。そう言われても黒ウサギにはそうは見えないのです。足捌きも、立ち振舞いも、その全てに修練によって鍛え上げた者の厳格さというべきものが見られません。何も鍛えていないただの一般人といわれても不思議ではないくらいに何も感じ取れないのです」
「実際にヴェルニスが戦う姿は見えてねぇもんな」
「それもあるのですが……」
唯一、ヴェルニスが力を振るうのを見れたのは白夜叉との手合わせだが目も眩む閃光に包まれて何も見れていない。
とはいえ、だ。
黒ウサギも様々な実力者達を見てきている。だからこそ不思議に思うのだ。白夜叉が認めるヴェルニスの歪さが。
ヴェルニスは寝起きだろうが常にベルトで巻いて腰に重厚な剣を下げていた。
素人が剣を下げて歩いているというわけでもない。剣の重みに身体を振られることもなく、それでいて剣の重さを理解して歩いているようにも見えない。
腰に下げるのならば常に片側に重心が寄る。それを考えれば歩き方は自ずと剣を下げる為の歩き方に変わるのだ。
その歩き方が染み付いた者から剣を取り上げれば、真っ直ぐに歩けなくなるほどに。
傍目から見ても分かりづらいものではあるが、あまりにもヴェルニスの歩き方にはそういった
まるで剣に重さが無いのではと感じてしまうほどに。
黒ウサギがまず最初にヴェルニスにある違和感をあげるのならばこれだろう。
「ヴェルニスさんは……ヴェルニスさんが力を隠すのだとしたら何故なのでしょう?」
「逆に俺に質問ってか。……ん、どうだろうな。もしかしたら、わざわざ常に構えている必要すら感じてないかも知れねぇな」
見てから臨戦態勢を取ったとて遅れは取らない。わざわざ構えている必要すらない。
そう取るのであれば、相当の自信があるのか、あるいは本当に実力者なのか。
あれやこれやと思考を巡らせていたその時、黒ウサギの耳に異様な音が響いた。
「…………え?」
肉の弾ける音が響いた。壁に叩きつけられた肉塊が潰れる音だ。
誰かが殺されたのだとしても、絶命の声すら、恐怖の声すら響いていない。
森の向こうから鳥が数匹ほど飛び立つ。
決して耳障りの良くない、このゲームにおいて聞くはずの無い音を聞いた瞬間に黒ウサギは駆け出していた。
*
<フォレス・ガロ>本拠の館。蔦や木々に覆われた館の中の執務室であろう場所の前に耀が背中を擦っているジンが膝をついてしゃがみこみ、飛鳥は気味が悪そうに腕を組んで立っていた。
黒ウサギは開け放たれた物音が響く執務室であろう場所へと飛び込む。
「……こ、れは」
執務室の中の正面の壁に、おそらくガルドであった物がこびりついていた。
証拠があるわけではない。もはやそれが肉と血であるということ以外判別すら出来ないのだ。
だが今現在、この状況でガルド以外に該当する人物は他にいない。
何か強烈な力で壁に叩きつけられて衝撃に耐えきれずに弾けたのだろう。
壁からいまだにぽたりぽたりと血と肉片が垂れている中、ヴェルニスがどことなくつまらなそうな笑顔で様々な物を拾っては投げて物色していた。
「これは、ヴェルニスさんが?」
「そうよぉ。変な虎がいたから邪魔だなぁって思って蹴り飛ばしたら死んじゃってぇ。お宝もなにも落とさなくてつまんないわぁ。あの……なんかぁ……なんだったかしらぁ。ピチピチしたのはどこにいるのぉ?」
「ヴェルニスさんが、その、蹴ったのがガルドです。いえ、そもそもヴェルニスさんの攻撃が何故通じて……?」
自分でそう言い、不思議に思う。
言ったはずだ。ギフトゲーム中ガルドは
指定された武具でなければあらゆる神器を用いたところで傷一つつけられないはずなのだ。
ヴェルニスは蹴ったらこうなったと言った。その言葉は事実なのだろう。
だが、壁に掛かったままの鈍く銀色に輝く剣が本来、使うべき武具ではないのか。
「私の足がその指定された武器だったとかぁ?」
「いえ、おそらく壁に掛かっているあの剣が指定武具かと思いますが……」
ハッとした顔でヴェルニスが壁を見るが手を出そうとすらしていない。
先程から物色している所を見るにあの剣に価値をなんら感じていないのだろうか。
外で蹲っていたジンが壁に手をつきながら執務室へと入ってきて焦ったように黒ウサギの顔を見て尋ねる。
「はぁ……はぁ……く、黒ウサギ。判定は?
「ジン坊っちゃん……少々お待ち下さい。そろそろ送られてくると思います」
箱庭においてギフトゲームのルールを犯す事は神魔問わず何人にも許されない。
契約によって為されたルールを破れるのならそれは契約足り得ない。
ガルドは死亡したが、それでも契約違反が箱庭から認められれば違反者には厳しい罰が与えられる。
それを箱庭に長く住む二人は痛いほどに理解している。
果たして。箱庭から下された判定は。
「………………───
「あ、ありえない! ルール違反は明確なはず! 本当に箱庭は問題はないと!?」
「確かに。確かに問題は無いと。返ってきた答えに間違いはありません。このギフトゲームは……ノーネームの勝利に、判定は下りました」
「……つまらないわね。ヴェルニスさんが適当に蹴って終わりとは流石に思わなかったわ」
「南無三」
ジンと黒ウサギに取っては今は勝利など二の次だ。この箱庭の中においてルールを破るということがどれほどの意味を持つのかを理解していない飛鳥と耀だからこその発言だろう。
何よりも、何よりも不味いこととして箱庭は異常を認めていない。
現場に居合わせた黒ウサギ自身がルール違反だと認識しているにもかかわらず、だ。
焦る表情の二人に向けて、何も理解していない呑気な顔でヴェルニスが笑いながら言い放つ。
「そんな難しい顔しないでいいじゃなぁい。『ミンチが出来て気持ちよかった』それで良いでしょぉ?」
物色も飽きたのか執務室を出たヴェルニスはそう言葉を残しながら階段を下りていく。
掛ける言葉も見当たらない。問いただそうにも何を聞けばいいのか。何がどうしてこうなったのか誰にもわからず、去っていく背を見つめることしか出来なかった。
そのヴェルニスと入れ替わるように、十六夜が階段を上って現れた。二人は言葉も目も合わせることなくすれ違って通り過ぎる。
十六夜は執務室の中をチラと覗き込んでから独り言のように呟く。
「門が勝手に開いたから来たが……へぇ、これをヴェルニスがねぇ」
「あまり驚かないのですね」
「予想通りって所だ。何はともあれ、ゲームは勝ったのか?」
「……はい。どう見てもルール違反が起きていますが箱庭の判断からは問題はないと」
「ならこれで終わりだろうが。難しい顔してここに突っ立っていたって何も始まらないだろ」
「十六夜君に言われなくてもそのつもりよ。帰りましょう」
立ち尽くしていても仕方がない。そう言ってまたすぐに十六夜は階段を下り始める。
納得はいかないが、話し合うべき相手はもう生きていない。
この後にすべきことはまだまだある。<フォレス・ガロ>によって奪われてきた様々なコミュニティ達に”名”と”旗”を返さねばならない。
<ノーネーム>としては自身のコミュニティの存在を、リーダーの名を広めるにはまたとない機会でもあるのだ。
釈然としないまま、このギフトゲームは幕を閉じた。
*
その後。日も落ちた後の談話室。
ギフトゲームを終え、諸々の作業も終えて本拠に戻った時には日は傾いてしまっていた。
その折、自室に戻ろうとした十六夜を黒ウサギが呼び止め談話室に誘ったのだ。
十六夜は窓から中庭を眺め、黒ウサギは静かに紅茶を飲んでいる。
「で? 話ってなんだよ黒ウサギ」
「以前、といっても昨日ですが。コミュニティが魔王に襲われ、昔の仲間達は散り散りになってしまいました。このお話はしたと思うのですが、その仲間が景品として出されているゲームを見つけたのです」
「そりゃあよかったな。取り戻すチャンスってわけだ。───それで? ゲームに勝つために協力して欲しい、とかってことか?」
「いえ、その話自体は流れてしまっているのです。ゲームを取り下げても良いと思える程の買い手がついたのでしょう。ですが、その件に関わる事で気になる事があるのです」
「今日<フォレス・ガロ>の本拠で見たあの妙な木、それが吸血鬼によるもので。そしてそれが出来るのはお前の昔の仲間。そういうことか?」
「……Yes。その通りです」
「どうした黒ウサギ。神妙な顔して。似合ってねぇぞ?」
仏頂面で外を眺めていた十六夜が薄い笑みを浮かべて振り返ってどうしたのかと尋ねる。
黒ウサギは口を開いて、思いとどまるようにまた口を閉じた。
幾つもの疑問が浮かび、消えていく。
十六夜がそっと窓の錠を外して窓を開け放った。
「……何かいろいろ考え事してるみたいなところ悪いがよ黒ウサギ。件の吸血鬼サマのご登場だ」
ほぼ同時に、窓に金色の髪を持つ少女がふわりと足をかけて部屋へと入ってきた。
「気づかれていたか。こんな場所からの入室で済まない。ジンに見つからずに黒ウサギと会いたかったんだ」
「え、レティシア様!?」
「様はよせ。今の私は他人に所有される身分だ。〝箱庭の貴族〟ともあろうものが、モノに敬意を払っていては笑われるぞ」
「いえいえ、そんな! それより、どのようなご用件でしょうか?」
この場に現れたレティシアは現在、他人に所有される身分。簡単にはここに来ることは叶わない。
主の命もなく来て、そのうえジンに見つかりたくないと言っている。ならばただ会いに来たという話ではないだろう。
「用件というほどのものじゃない。新生コミュニティがどの程度の力を持っているのか、それを見に来たんだ。黒ウサギ達が〝ノーネーム〟としてコミュニティの再建を掲げたと聞いた時、なんと愚かな真似をと憤っていた。それがどれだけ茨の道か、お前が分かっていないとは思えなかったからな」
「……………………」
「だが、ようやく接触するチャンスを得た時に、看過できぬ話…………神格級ギフト保持者が、黒ウサギの同士としてコミュニティに参加したと耳にした。そこで一つ試してみたくなった。ガルドに手を加えたのは私だよ」
「あれは、その」
「なに。ガルドでは当て馬にもならなかった。一撃とは流石に思いもしなかったがな。白夜叉にもヴェルニスという笑顔の女が一番ヤバい、などと変な事も聞いてはいたが……まさかあのような光景を作って涼しい顔をしているとは」
「ヴェルニスさんについては……以前住んでいた世界との違いが強いようですのでこれから直していきます。あるいは私達にすら、危険が及ぶ可能性がありますから」
「それがいい。死生観についての意識が全く違うのだろう。箱庭に来たばかりの者ではよくあることだ……こうして足を運んだはいいが、私はお前達に何と言葉をかければいいのか」
「アンタは言葉をかけたくて古巣に足を運んだんじゃない。古巣の仲間が、自立した組織としてやっていける姿を見て安心したかっただけだろ?」
苦笑するレティシアに十六夜は感情を押し殺したような声をかける。
「……ふっ。そうかもしれないな」
自嘲気味に笑いながら首肯するレティシア。
そのレティシアに十六夜は何かを言いたげに顔を向けるも、痛そうな表情を浮かべて両目を閉じ、おぼつかない足取りでソファに座り込んだ。
「また頭痛ですか? 十六夜さん」
「……なんでもねぇよ。何はともあれ涙の再会だろ。
「ふむ。意外だな。てっきり『今の<ノーネーム>が魔王と戦えるのか不安なら、その不安を晴らすために俺と戦って試せばいい』などと言われると思ったが」
痛いところを突かれたようにそっぽを向いた十六夜は吐き捨てるように呟く。
「変な事言ってんじゃねぇよ。外に出れば例のヴェルニスが一人で遊んでんだ。厄介事に関わりたくない。それだけだ」
「『厄介』か。なるほど、それならその厄介者が危険かどうか、ガルドなんかに任せずに私自身で試した方がいいのかもしれないな」
「っ……やめておいた方がいいぜ。十中八九殺される。元・魔王といえどな。今のあいつは……あいつは、まだ……いや」
「十六夜さん?」
尻すぼみに言い淀む十六夜に黒ウサギが不安そうに声をかける。
窓際にいる為に背を向ける形のレティシアには見えないだろうが、黒ウサギには苦しげに額に皺を寄せる十六夜の顔が映っている。
なんでもない、と言い張っているが流石にこれは、ここまで続くようなら平気ではないだろう。
「なに。試してみなければわからないだろう?」
そう言って外に出ようと窓に足を掛けたレティシアの腕を十六夜が身を乗り出して咄嗟に掴んで止める。
「……そんなにヴェルニスという人物は危険なのか?」
「いや、いいや。違うんだ。俺にも何が何だかわかっちゃいない。だが、
言い様のない焦燥感を含んだ声でレティシアの動きを止める。
レティシアに思い当たる節はある。だがそれに十六夜が気付いているとは思えない。
不思議には思うものの引き留めるということは、と思いレティシアは尋ねる。
「それは、<ペルセウス>が私を捕まえに来ているということか?」
「レティシア様、もしや抜け出してここに来ているのですか!?」
「もちろん対価は支払ったさ。了承の上でここに来ている。少々手痛い出費だが仕方あるまい。その上で捕まえに来るというのなら……」
───さしずめ<ノーネーム>を潰す為の罠ではないか。
そこまで言葉を紡ぐことは叶わなかった。
開け放たれた窓の端から、褐色の光が差し込む。
「ゴーゴンの威光……。本当に来たか」
「十六夜さん! 確か外にはヴェルニスさんが居るとおっしゃっていましたよね!?」
「アイツなら平気だ! 黒ウサギとレティシアはこのまま……」
そう言った矢先、黒ウサギの方へ向けて十六夜が振り返った一瞬の隙を突かれ、掴む手をスルリとすり抜けてレティシアが窓の外へと飛び出した。
「レティシア様!?」
「大人しく私が捕まった方が事は穏便に運ぶはずだ。……迷惑をかけるな。すまない」
黒ウサギの叫びもむなしくレティシアは空へと飛び出す。
再び褐色の光が差し込み、瞬く間にレティシアの体が石に変わった。
地面へと落ちる前に翼の生えた靴を履いた騎士風の男達が数人滑り込むように受け止める。
「吸血鬼は石化させた! すぐにでも帰還するぞ!」
「例の〝ノーネーム〟共もいるようだがどうする!?」
「邪魔するようなら斬り捨てろ!」
男達がそう叫ぶのとほぼ同時に、十六夜が窓に身を乗り出し目線を下へと下げて叫ぶ。
「
レティシアに向けて怒るでもなく、騎士風の男たちに声を荒げるでもない。
庭に居るはずのヴェルニスに向けて邪魔をするなと叫ぶ。
その十六夜の頬を掠めて一本の矢が窓枠に突き刺さる。
「仕方ないわねぇ。横取りはしないでおくわぁ。説明はしてもらうわよぉ」
矢が突き刺さったその後にのっぺりとした声が下から聞こえてきた。
空を見れば既に男達の姿は既に忽然と消えていた。
あまりにも、あまりにも突然の事態。
黒ウサギが声を出す暇さえなくレティシアは連れ去られてしまった。
窓枠を悔し気に拳で叩き、頬に薄く流れる血を拭った十六夜は黒ウサギの方へ振り返った。
「お嬢様と春日部を呼べ。白夜叉の所に行くぞ。そこで説明してもらえるはずだ」
有無を言わせぬ声でそう言って足早に談話室から出ていく十六夜。
その背に黒ウサギは声をかけられず、出掛けた言葉を胸の内にしまって二人を呼びに走った。
黒ウサギの胸の内でずっと引っかかり続ける言葉が巡る。
そんな筈はない。それはあり得ない。
そう思うも、しかしそうでなければありえないと何処かで感じるのだ。
───『十六夜さんは、もしや未来を知っているのですか?』
どうも赤坂です。
突然ですが、目次のところにあらすじを追加しました。
今までのは『あらすじ』じゃあないです。(気付き)
PC版を基準に作成したので「読みにくい!」ってなったらスマホならPC版の画面にすると読めるかと。
奥ゆかしさ重点で書きました。◆ジッサイ ヨメナイ◆
6/1、ラストエンブリオとミリオンクラウンの最新刊の発売日ですね!
私は用事があって当日買えないのでワクワクドキドキソワソワしながら買える瞬間を待ちます
ではでは。