士お前、あのオーロラで時間移動なんてできたのかよ……(汗
さてさて。
エピソード・アビスが更新されている中、何故か唐突に挟み込まれた謎の予告編。現在執筆中の続きが上手い文章を思いつけなくて若干苦労しているが故にやってしまった、読者を退屈させないようにする為の苦肉の策です。お許しを。
できれば後書きまで読んで貰えると嬉しいところ。
ある日、それは突然起こった……
夏希「な、何だよあのオーロラみたいな奴!?」
スバル「こ、こっちに来てる……うわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
手塚「ッ……しまった!?」
ティアナ「スバル、夏希さん!!」
ミッドチルダに突如発生した、怪しい銀色のオーロラ。
夏希とスバルは謎のオーロラに飲み込まれ、ミッドチルダから姿を消してしまう。
そんな2人が、辿り着いたのは……
スバル「あれ? ここって……」
夏希「もしかして、日本……!?」
スバルにとっては見覚えのある、夏希にとっては懐かしい地球だった。
夏希「見たところ、街は平和みたいだけど……」
スバル「あ、夏希さん! 見て下さいこれ!」
夏希「どれどれ……ッ!? これって……!!」
一見すると平和そうに見えるこの世界では、ある戦いが繰り広げられていた。
それは……
夏希&スバル「「仮面ライダー裁判……?」」
ライダー同士が戦って繰り広げる、仮面ライダー裁判だった。
???「あ、あの……大丈夫ですか?」
スバル「あ、ありがとう……あなたは?」
???「あぁ、えっと……私、ここのお店で働いている白羽ミホです」
夏希「! ミホ……?」
行き倒れてかけた2人を救ったのは、
???「編集長の桃井玲子よ。よろしくね、2人共」
???「ここで記者をやっている羽黒レンだ。よろしく頼む」
スバル「どうも……あ、ケーキ美味しいです♪」
夏希「ATASHIジャーナル……OREじゃないのか……」
雑誌会社のATASHIジャーナル。そこで2人は、異なる世界の事情を知る
???「あ、どうも。ここでカメラマンやってる辰巳シンジって言います」
夏希「ッ……シン、ジ……?」
一方で夏希も、ATASHIジャーナルで働く青年―――
そしてある時……事件は起きた。
???「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
スバル「!? そんな、殺人事件……!?」
???「嘘……お姉ちゃん、お姉ちゃあん!!」
突如発生した、謎の殺人事件……
???「白羽ミホさんですね。あなたを逮捕します」
ミホ「そ、そんな、私じゃありません……!?」
スバル「ちょ、ちょっと待って下さい!? その子は犯人じゃない!!」
夏希達と仲良しになったミホが、殺人の容疑で逮捕されてしまう……
桃井「この事件、判決は仮面ライダー裁判で決められる可能性が高いわ……!」
夏希「ッ……仮面ライダー裁判で……!?」
???「意見を持つ者同士がぶつかり合い、勝ち残った者の意見が判決となる」
???「仮面ライダー裁判は最も合理的で、かつ公正で公平だ」
スバル「なっ……何ですかそれ、無茶苦茶過ぎますそんな裁判!!」
シンジ「ス、スバルちゃん落ち着いて!?」
事件に関わった夏希とスバルもまた、仮面ライダー裁判に巻き込まれていく……
???「汚い? 卑怯? 結構結構! 卑怯もラッキョウも大好物だァ!!」
???「ふん、素人に判決など下せるか!! 犯人は有罪だ!!」
???「俺は彼女が犯人だとは思えない……君達に力を貸そう」
???「判決なんて知るか……俺は戦えればそれで良いんだよ……!!」
被告人を裁くべく、有罪を主張する者。
被告人を助けるべく、無罪を主張する者。
判決に興味がなく、戦いその物を楽しむ者。
それぞれのライダーが、己の目的の為に戦いを勝ち進んで行く。
しかし……
???『部外者如きが、裁判に首を突っ込まないで貰おうか……』
夏希「ッ……お前は……!!」
この事件の裏には、巨大な陰謀が潜んでいた。
シンジ「夏希さん、俺も一緒に戦います!!」
夏希「!? そのカードデッキ、アンタまさか……!!」
シンジ「変身!!」
事件の真犯人を捕まえるべく、シンジも龍騎となって参戦する。
スバル「やっと……謎は解けました」
夏希「もう逃がさないよ……!」
謎の殺人事件……その行方や如何に?
夏希&スバル「「この事件の犯人は……お前/あなただ!!」」
リリカル龍騎Vivid EXTRAストーリー バトル裁判・龍騎ワールド
???「さぁ、異世界の戦士達よ……この地に姿を現せぇ……!!」
ミッドチルダに再び、異世界の存在が入り込もうとしていた……
手塚「まさか……お前は!?」
フェイト「そんな、どうして……!?」
夏希「どうして……どうしてお前がここにいる!?」
それは、二度と出会う事がなかったはずの存在……
浅倉「イライラするんだよ……もっと俺を楽しませろよ……!!」
手塚達の前に現れたのは……死んだはずの凶悪な戦士、仮面ライダー王蛇だった。
ドゥーエ「どうにも不可解なのよね、この事件」
オーディン『王蛇以外にも、様々なライダーの存在が確認されている』
二宮「全く……面倒な事になってきたな」
現れたライダーは、王蛇だけではない……
???「さぁ、仮面ライダー共……地獄を楽しみな」
街1つを地獄に変えようとした者……
???「地獄か……俺達みたいな碌でなしには、お似合いの世界だ……」
???「お前も一緒に、地獄に落ちようよ……!」
闇の世界の住人を名乗る者……
???「私の才能と研究、それこそが神の領域に至る唯一の力さ」
人類の進化の導き手を目指していた者……
???「満たされない人々に、夢と冒険を与える……そんなゲームマスターの私こそが神なのだァッ!!!」
最高のゲームを生み出し、神であろうとした者……
異世界のライダー達と相対した時……“あの男”は現れた。
???「ここが、海東が言っていた魔法の世界か……」
手塚「お前は……?」
その男……世界の破壊者。
???「通りすがりの仮面ライダーだ……覚えておけ」
いくつもの世界を巡り……その瞳は何を見る?
???「かかって来い……俺がこの手で破壊してやる……!!」
リリカル龍騎Vivid EXTRAストーリー エピソード・ディケイド
全てを破壊し、全てを繋げ!
なお、どちらも嘘予告な模様。
……いや当たり前でしょう、本当にこれらまで書いてたら本編の執筆が余計遅れるわ!
ちなみに何故急にこんな物を書いたのか理由を述べると、半分は前書きに書いた通りですが、もう半分は何故か急に書きたくなったから(超適当)
仮面ライダー裁判編の方は、感想欄で何気なく書かれた一言を切っ掛けに嘘予告だけ書いてみた感じ。ストーリー内容なんて何も思いついていないというアホ丸出しです(ォィ
ちなみにファムのリイマジキャラとして作ってみた『
エピソード・ディケイドの方はこれ、どれがどのライダーかわかりましたか?
街1つを地獄に変えようとした者→大道克己/仮面ライダーエターナル
闇の世界の住人を名乗る者その1→矢車想/仮面ライダーキックホッパー
闇の世界の住人を名乗る者その2→影山瞬/仮面ライダーパンチホッパー
人類の進化の導き手を目指していた者→戦極凌馬/仮面ライダーデューク
最高のゲームを生み出し、神であろうとした者→檀黎斗/仮面ライダーゲンム
ちなみに、最初は『愛する者の為に戦い散った者』として草加雅人/仮面ライダーカイザも加えようかなぁ~と思っていましたが、草加は『嫌な奴』ではあっても『非道な悪』ではない為、彼の出番は普通にカットしました。ジオウでの活躍を考えると、カットして正解でしたね。
ちなみに手塚の前に現れた門矢士/仮面ライダーディケイドですが、ベルトはジオウ編と同様ネオディケイドライバーverをイメージしています。ディエンドが2期ライダーも召喚しているから多少はね?←
あと他に言う事は……士が「通りすがりの仮面ライダーだ……覚えておけ」という台詞を告げた後、脳内で適当に『Journey through the Decade』でも流しながら、上述のライダー達を使って好きな戦闘シーンを妄想して貰えれば←
エピソード・アビスの続きは現在も急いで執筆中な為、もうちょいお待ちを。
ではでは。