今はまだ数も少ないですが、話が進んで行くにつれてこちらのモンスター設定も少しずつ更新していきます。
それに応じて本編中のネタバレがどんどん増えていく事になる為、先に本編を最新話まで見終わってから見る事をオススメします。まだ最新話まで読み終わっていない方については次の回まで飛ばしましょう。
既に最新話まで読み終わった方、それから「ネタバレ上等!」という方についてはどうぞご覧下さいませ。
イガゼール
初登場話:『番外編④ 戦う獣』
詳細:ガゼル型ミラーモンスター。ギガゼール系の亜種で、赤いボディと湾曲した角が特徴。
発達した脚力による高速移動と、両腕に付いた高周波電磁カッターを利用したヒット&アウェイ戦法を得意としている。また、四肢から発する電気信号を使って同種族のモンスター達と意思疎通を行い、それにより集まって来た個体達と群れを形成して行動する習性も持つ。
ベガゼールと共に王蛇に襲い掛かったが、最後は2体纏めてベノクラッシュで倒された。
デザインモチーフ:ミラーモンスターのデザイナー・篠原保氏の画集『イコン』にて掲載されていた没モンスターの1体です。
ベガゼール
初登場話:『番外編④ 戦う獣』
詳細:ガゼル型ミラーモンスター。ギガゼール系の亜種で、金色のボディ、円状に繋がった角が特徴。
発達した脚力による高速移動と、両腕に付いた高周波電磁カッターを利用したヒット&アウェイ戦法を得意としている。また、四肢から発する電気信号を使って同種族のモンスター達と意思疎通を行い、それにより集まって来た個体達と群れを形成して行動する習性も持つ。
イガゼールと共に王蛇に襲い掛かったが、最後は2体纏めてベノクラッシュで倒された
デザインモチーフ:ミラーモンスターのデザイナー・篠原保氏の画集『イコン』にて掲載されていた没モンスターの1体です。
なお、本当ならこいつとイガゼールも湯村の率いるガゼル軍団に加え入れる予定でしたが、湯村が登場する時期の話を書いていた頃、いつの間にかこの2体の存在が頭から抜け落ちていた為、気付いた時にはもう遅く、結果として番外編でしか登場させられなかったという地味に悲しい裏事情があったりします←
ヴェノスパイダー
初登場話:『第1話 新たな始まり』
詳細:タランチュラ型ミラーモンスター。外見はソロスパイダーと似ているが、こちらはボディが紫色で、両腕が太いのが特徴。
戦闘時は両腕の鉤爪を武器としている他、口からは毒針を連射する事が可能で、毒針が刺さった物質を短時間で溶かしてしまう。
夜の噴水広場で女性に襲い掛かっていたところをイヴに妨害され彼女と交戦、イーラのラースインパクトで撃破された。
デザインモチーフ:外見はぶっちゃけソロスパイダーのリペイント&若干の改造です。両腕の鉤爪はディスパイダー・リボーンの鉤爪、毒針連射攻撃はディスパイダー・リボーンがやっていた針連射攻撃のオマージュ……という感じですね。
「仮面ライダーが最初に戦う怪人と言えばやっぱり蜘蛛系でしょ!」という事で、今回はタランチュラモチーフの怪人をイーラと戦わせてみました。
ポイゾニックモス
初登場話:『第3話 昔は色々ありました』
詳細:毒蛾型ミラーモンスター。紫色のボディを持った毒蛾のような姿で、羽根には目玉のような不気味な模様が存在する。頭部にも不気味な1つ目があり、上半身は人型の腕を6本生やしているのが特徴。
獲物を捕らえる際は背中の羽根からまき散らした鱗粉で獲物を痺れさせ、動けなくなったところをミラーワールドに引き摺り込んで捕食する。戦闘時は頭部の1つ目から発射するビームを攻撃手段としており、素早い動きで敵を翻弄する。
ノーヴェとの勝負で疲弊していたアインハルトを捕食しようとしたが、イーラの妨害を受け失敗。その後は彼女と交戦し苦戦させていたが、ブランウイングに撃墜されて地面に落ちたところをアイズのディスシューターで捕縛され、最後はイーラとファムのファイナルベントによる連携で倒された。
デザインモチーフ:読者考案モンスター、その記念すべき最初の1体目です。曰く、元ネタは遊戯王カードに登場する『タイタニック・モス』との事。デザイン的に、ディスパイダーと同じフルCG型の姿で戦う場面が脳内で上手くイメージできた為、序盤に登場する巨大モンスター枠として採用させて貰いました。
リボルフロッガー
初登場話:『第10話 初めまして』
詳細:カエル型ミラーモンスター。緑色のボディとギョロついた大きな目玉が特徴的で、脚部にはバネのような意匠が存在している。
戦闘時はその脚力から高いジャンプ力を発揮し、口から伸ばす長い舌で捕縛した獲物をそのまま捕食する。専用武器であるリボルバーからは溶解性の強い銃弾を発射し、命中した物質を瞬く間に溶かしてしまう。
イーラとの戦いではそれらの攻撃技で彼女を翻弄したが、アイズにリボルバーを破壊された挙句ディスシューターで動きも封じられてしまい、最後はディスフィニッシュで呆気なく粉砕された。
デザインモチーフ:元ネタとなる怪人は2種類存在しています。大元はバイオグリーザで、そこに『仮面ライダー555』のフロッグオルフェノクの要素を加えてみたという感じです。
カエルとカメレオンの要素が混ざったという点では、『仮面ライダー電王』のカメレオンイマジンと同じような感じですね(あちらは『カエルの王子様』から間違ってカメレオンがイメージされたそうですが……どうやったらカエルとカメレオンが混ざったんでしょうかね←)。
シェルクリッパー
初登場話:『第11話 その秘書、ゾルダ』
詳細:二枚貝型ミラーモンスター。頭部から胸部までが1つの青い二枚貝となっており、その貝殻の間に存在する白い真珠が目玉としての役目を担っている。
戦闘時は特にこれといった武器は使用していないが、ボディの貝殻が非常に頑丈である為、並の攻撃では傷1つ付かないのが最大の強みとなっている。また、頭部の白い真珠からは複数のエネルギー弾を連射する事が可能。
イヴに絡んでいたゴロツキ達を捕食した後、そこに駆けつけたイーラやゾルダと交戦。持ち前の防御力で2人の攻撃を受けつけなかったが、流石にギガランチャーの砲撃までは防ぎ切れず、連続で砲弾を受けて爆散した。
デザインモチーフ:元ネタは『仮面ライダーキバ』のパールシェルファンガイアですが、あちらほど美しい体型ではありません(ぇ
能力としてはとにかく、貝殻を思いっきり頑丈にさせてみました。並の攻撃では傷1つ付かないからこそ、ゾルダの高火力な砲撃が光る訳ですね。
名前の由来は貝殻を意味する『
シェルツイスター
初登場話:『第11話 その秘書、ゾルダ』
詳細:巻貝型ミラーモンスター。青い巻貝のような頭部、巻貝のような形状をした右腕のドリルが特徴。頭部の巻貝は罅割れており、罅割れの隙間から僅かに左目だけが露出している。
戦闘時は高速回転させた右腕のドリルを武器としている他、巻貝となっている頭部を利用して自分自身がドリルのように高速回転を行い、地中を素早く潜って移動する事も可能にしている。
シェルクリッパーがゾルダによって倒される光景を見届けた後、どこかに姿を消している。その後は気配を察知したイーラとゾルダ、ファムとアイズの4人を圧倒する戦闘力を見せつけたが、ファムのウイングスラッシャーで足を引っかけられて転倒、倒れている隙にゾルダのギガキャノンで撃破された。
デザインモチーフ:元ネタは『仮面ライダー剣』のシェルアンデッド。こちらは外見もあちらと似たような感じでイメージしています。
名前の由来は貝殻を意味する『
ボランスナイパー
初登場:『第14話 老兵ライダー』
詳細:トビウオ型ミラーモンスター。青色と水色の混ざり合ったボディと手足から生やした羽根が特徴で、頭部には赤いスコープのような形状の1つ目を持つ。
普段は水中に潜んでおり、獲物を捕食する際は水中から勢い良く飛び出し、素早く獲物を捕らえてミラーワールドに引き摺り込む。戦闘時は素早い動きで空中を飛び回りながら、専用武器のスナイパーライフルで標的を遠距離から狙い撃つ。
劇中では水辺付近にいる人間を中心に襲っていたが、気配を察知して来た仮面ライダーホロと遭遇し彼と対決。一度目は逃走に成功するも、二度目の対決ではライアのエビルウィップで捕縛されてしまい、最後はホロの十字斬射を喰らい撃破された。
デザインモチーフ:アイデアの発端は『仮面ライダー555』のフライングフィッシュオルフェノクですが、デザインその物には狙撃手タイプのキャラクターである『魔法戦隊マジレンジャー』の冥府神サイクロプスと、『仮面ライダーW』のトリガー・ドーパントの意匠が混ざり合ったような感じでイメージしています。掛け声がやたらクールで怪物っぽさがあまりないのも、トリガー・ドーパントこと芦原賢のキャラに引っ張られているからなのかもしれませんね。
名前の由来は星座のトビウオ座を意味する『
トルパネラ
初登場話数:『第16話 合宿準備』
詳細:軍隊アリ型ミラーモンスター。イメージカラーは黒と銀色で、モチーフである軍隊アリの名前通り、鎧を着た兵士のような外見をしている。集団で行動するタイプのモンスターだが、シアゴースト系と違い、一定の数で構成されたグループがいくつかに分かれており、それぞれのグループに特定の能力に特化した武装個体が存在する。そしてそれらのグループを統率するボスとしてトルパネラ・クイーンが君臨している。
特定の武器を持たない素手の個体については、両手首から生やした鎌のようなブレード、掌から放つエネルギー弾を武器としており、武装個体に付き従う形で行動する。
アリがモチーフだけあって大量に出現していたが、トルパネラ・クイーンが倒された事で統率が失われてしまい、最期はゾルダのエンドオブワールドによって1体も残らず殲滅される事となった。
●トルパネラ・ソード
初登場話数:『第16話 合宿準備』
詳細:その名の通り、片手剣を武装した剣術特化の武装個体。戦闘時は巧みな剣術を活かし、2人のライダーを同時に相手取る高い実力を見せつける。
劇中ではイーラとアイズの2人と対決。手下のトルパネラ達がゾルダのギガランチャーで倒される中、自身は得意の剣術で2人を苦戦させていたが、そこに仮面ライダータイガが現れた事で形成が逆転。最後はタイガのクリスタルブレイクで爆散した。
●トルパネラ・クロー
初登場話数:『第16話 合宿準備』
詳細:その名の通り、長い爪を生やした格闘特化の武装個体。戦闘時はその長い爪を武器として活用し、その威力は並の鉄板なら簡単に切り裂いてしまうほど。
劇中ではファムと対峙し、手下のトルパネラ達と共に彼女を苦戦させたが、ファムの助太刀に入ったゾルダのギガランチャーによる砲撃で怯まされる。最期は手下共々、ファムサバイブのフレイムスラッシャーであっという間に倒された。
●トルパネラ・ガン
初登場話数:『第17話 タイガ参戦』
詳細:その名の通り、小型のガトリング銃を装備した射撃特化の武装個体。構えた小型のガトリング銃は一発一発の威力は高くないものの、その回転する銃身からは毎分3000発もの弾丸を放つ。
劇中ではトルパネラ・ウイングや配下のトルパネラ達と共にファムサバイブを苦戦させたが、そこにタイガも参戦した事で布陣を崩され形成が逆転。最後はファムサバイブのボルケーノクラッシュで粉砕された。
●トルパネラ・ウイング
初登場話数:『第17話 タイガ参戦』
詳細:その名の通り、背中に大きな羽根を生やした空中特化の武装個体。背中の羽根で空中飛行を行い、地上の標的に向かって強力な体当たりを繰り出す。
劇中ではトルパネラ・ガンや配下のトルパネラ達と共にファムサバイブを苦戦させたが、そこにタイガも参戦した事で布陣を崩され形成が逆転。最後はタイガのクリスタルブレイクで撃破された。
●トルパネラ・シールド
初登場話数:『第18話 ゾルダvsタイガ』
詳細:その名の通り、大型の盾を装備した防御特化の武装個体。構えた盾は砲弾を受けても耐え切れるほどの高い耐久力を持ち、その持ち前の頑強さは敵を薙ぎ払う際の強力な武器にもなる。
劇中ではその防御力を駆使してトルパネラ・クイーンの護衛に回っており、複数のトルパネラを率いてライダー達を迎撃。盾による防御はライアサバイブの狙撃をも防いだが、アイズとイーラの連携攻撃で盾を手離してしまい、最期はアイズによって空中に投げ飛ばされたところをイーラのラースインパクトで撃墜され爆死した。
●トルパネラ・クイーン
初登場話数:『第18話 ゾルダvsタイガ』
詳細:その名の通り、トルパネラの大群を統率している女王アリ型ミラーモンスター。上半身に銀色の鎧を装備した赤黒いドレスの恰好をしており、頭部には禍々しい形状のティアラを被っている。
大群を率いる女王だけあって戦闘力は非常に高く、劇中では装備した大型の錫杖を軽々と振り回し複数のライダーを同時に圧倒する実力を見せつけた。しかしサバイブ形態が相手では流石に分が悪く、ライアサバイブとファムサバイブに押されている最中に錫杖をホロに撃ち落とされてしまい、そこにライアサバイブのイーヴィルスナイプとファムサバイブのフレイムスラッシャーを喰らい爆散した。
設定:読者考案モンスター、その2体目になります。考案した読者さんによると、元ネタは『仮面ライダーカブト』のゼクトルーパーだそうで。そこに作者の判断で『仮面ライダーアギト』に登場していたアントロードのフォルミカ・ペデスのイメージも組み込んでみました。武装個体の素体ボディについても、隊長格のフォルミカ・エクエスをイメージしています。
今回はアリの兵隊達という事で、シアゴーストやガゼル軍団のように複数の個体が登場します。そしてアリの大群と来れば当然、それらを率いている女王アリも存在する訳です。こちらはクイーンアントロードのフォルミカ・レギアがイメージですね。
ちなみに名前の由来は騎兵を意味する『
タイムラビット
初登場話:『第22話 学院の怪奇』
詳細:ウサギ型ミラーモンスター。ウサギの着ぐるみを思わせる姿をしており、その容姿は子供が落書きに失敗したかのように醜く、長い耳は片方が折れ曲がっている他、首元には金色の懐中時計を吊り下げている。
その見かけに反して動きは軽快で、高い脚力から繰り出されるジャンプキックは岩石をも難なく粉砕する。また、懐中時計の針を高速で回転させる事で一時的な高速移動を行う事が可能になるが、この能力の発動は懐中時計が必須になる為、懐中時計を破壊されると使用不可能になるという弱点が存在する。
劇中ではフィアモルド魔法学院を拠点に学生達を襲って回っていた。居場所を特定されてからも、持ち前の高速移動能力でアイズとライアを圧倒し、その後は逃げたフリをして女子生徒とギンガに襲い掛かるも、アイズが直前で阻止した事でその場は撤退する。
後に再び2人に襲い掛かったが、高速移動を行うのに必要な懐中時計をギンガに破壊された事で高速移動ができなくなってしまい、最後はアイズとディスパイダー・クリムゾンの糸で厳重に拘束されたところをライアのハイドベノンで粉砕された。
デザインモチーフ:こちらは3体目の読者考案モンスターとなります。モデルはウサギですが、正確には『不思議の国のアリス』に登場する時計ウサギですかね。
もしライダーがこのモンスターと契約していた場合、ライダーの手持ちカードにはアクセルベントが存在するかもしれませんね。
タイムベント?
あれはオーディン専用カードなので絶対に使わせません。異論は認めない←
バズスティンガー・ブロンズ
初登場話:『第24話 力を求める者』
詳細:アシナガバチ型ミラーモンスター。外見はバズスティンガー・ワスプと似ているが、こちらは青色よりも銅色の配分が多めなのが特徴。
戦闘時はバズスティンガー・ワスプ同様、レイピア状の剣を使用した接近戦を得意としている。
劇中では八神道場に通っている少年・ラルゴを狙って襲い掛かろうとするも、山岡の指示でラルゴの後を追いかけて来ていたディノスナイパーに阻止され失敗。その後は逃げた先でホロと対決するも、隙を突いてホロとの戦闘から離脱する。
後にとある目的の為にタイガを誘導する囮役としてホロに利用され、目的を果たした後はファムサバイブのボルケーノクラッシュで呆気なく倒された。
デザインモチーフ:はい、まんまバズスティンガー・ワスプの色違いです。ホーネットとビーはそれぞれ色違いでフロストとブルームがいたのに対し、ワスプだけは(当時のスーツがサイコローグに改造されたのもあって)それがなくて仲間外れ感が強かったので、せっかくだからと思い登場させてみました。カラーリングもワスプの青色と銅色を逆の配色にしてイメージして貰えれば。
名前の由来は青銅を意味する『
スラッシュクレイフィ
初登場話:『第28話 殺戮のリッパー』
詳細:ザリガニ型ミラーモンスター。黒いボディの上に纏った頑丈な甲羅、背中の甲羅から生やした数本の鋭利な刃、両腕の細長いハサミなどが特徴的な二足歩行型の怪物。
普段は水中に潜んでおり、獲物と見なした人間を襲う際に姿を見せる。戦闘時は両腕のハサミと背中から生やしている数本の刃を武器としている他、陸上よりも水中の方が移動速度が速い。
ミラーワールドのとある港町でイーラとゾルダの2人組と対決。ゾルダのギガランチャーの砲撃で甲羅に皹を生やされるなどして追い詰められるが、そこにリッパーに召喚されたエビルリッパーが乱入し……。
後にリッパーが女性を襲おうとしていた場面で再び現れ、逃げようとしていた女性をリッパーより先に捕食して殺害。それに激怒したリッパーの攻撃を受け、リッパーがタイガとグリジアと戦っている間に逃げようとするも、今度は駆け付けたライアとアイズのペアと対決。最後はアイズの策で逃走に失敗し、ライアのハイドベノンで撃破された。
デザインモチーフ:読者考案モンスターはこれで4体目ですね。モチーフがザリガニなのもあって、作者は『仮面ライダーカブト』に登場したサブストワームを思い浮かべました。自分の中ではサブストワームの状態から上述の特徴を組み合わせた状態でイメージしています。
クレイフィという名前の由来はザリガニを意味する『
ベルゼフライヤー
初登場話:『閑話 紅狼の刃』
詳細:ハエ型ミラーモンスター。黒いボディや緑色の大きな複眼、背中に生やした大きな羽根などが特徴。
戦闘時は背中の羽根で空中を飛び回り、両手の爪を使って攻撃する。しかし単体での戦闘力はそれほど高くはなく、背中の羽根が駄目になった途端、機動力を失い弱体化する。
劇中ではとある仮面ライダーによって1体のベルゼフライヤーが倒されたが……?
デザインモチーフ:ハエモチーフという事で、『仮面ライダーフォーゼ』に登場したムスカ・ゾディアーツが元ネタになります。
ちなみにフォーゼ本編を見た人ならわかると思いますが、ムスカ・ゾディアーツは劇中である特殊な進化を果たしています。という事はつまり、そのムスカ・ゾディアーツが元ネタになっているこのベルゼフライヤーも……?
コイツは後にまた登場するので、詳しい事はその時にでも。
ベルゼという名前の由来はハエの王と称されている悪魔『ベルゼバブ』から。
第2部ストーリー最新話については、(可能であれば)今週中に更新予定。
それではまた。