あ、北岡秀一を演じた役者さんがご結婚なされたそうで。めでたいですねぇ~。
さて、今回はレイブラストさんが考案したキャラクターである鈴木健吾/仮面ライダーエクシスについてのキャラ設定と、キャラ造形に関する簡単な解説を載せてみました。
案の定ネタバレだらけなので、先に本編を最新話まで一通り読み終わってからご覧下さいませ。
詳細:仮面ライダーエクシスの変身者。16歳。タイムベントで繰り返されるライダーバトルの中、手塚達とは異なるループの世界でエクシスとして戦っていた人物である。
元いた世界では妹の
しかしライダーバトルの最中、小夜が病死してしまい絶望のどん底に叩き落とされる。小夜を蘇らせようと必死に戦い続ける中、王蛇やタイガと戦いを繰り広げていたところにゾルダがファイナルベントを発動し、王蛇やタイガ共々エンドオブワールドに巻き込まれ重傷を負う。その後も傷付いた状態で無理して戦い続けようとしたが、彼が手負いになる隙を見計らっていたアビスの不意打ちを受け、ファイナルベントのアビスダイブでトドメを刺されてしまう。それでも残された体力で何とかミラーワールドから帰還した後、小夜の冷たくなった手を握りながら、妹の後を追うように息を引き取った。
世界が再生された後は、彼のみがミッドチルダに転生する事になり、倒れていたところをラグナ・グランセニックに助けられ、行く宛てがないままラグナと共に過ごしていた。そんな彼の前にオーディンが現れ、高額の報酬と引き換えにモンスター退治の依頼を引き受けるが、オーディンの計画にまで協力するつもりは毛頭なかった様子。
小夜と重なって見えたのか、倒れていた自分を助けてくれたラグナに心を開いており、モンスター退治の依頼を引き受けたのもラグナに助けて貰った恩返しをする為。しかし過去に両親に虐待されていた事と、元いた世界で対面したライダーが自己中心的な者達ばかりだったのもあり、大人を深くは信用しておらず、それ故に当初は手塚や夏希がいる機動六課ともあまり関わりを持とうとはしなかった。しかしガジェットに狙われていたヴィヴィオを助けようとするなど、自分より年下の子供に対しては優しい一面を見せており、その本質は悪人ではない。
ただし、かつて自身を死に追いやった二宮に対しては強い敵対心を抱いており、彼がラグナに危害を加えてしまう可能性を危惧し、ミッドチルダで最初に彼と対面した際は躊躇なく攻撃を仕掛けている。
ガジェットとの戦闘で傷付いた事から機動六課に保護され、その際にラグナの兄であるヴァイスが六課に所属している事を知る。和解できずにいるラグナとヴァイスを見ている内に「やはり自分はここにいるべきではない」という思いが強まった事から、六課を抜け出した後、モンスター退治の報酬で手に入れた大金の入った封筒をラグナの家に残し、ラグナ達の平穏を守る為に再度アビスに戦いを挑む。しかし手負いの状態で挑んだせいでアビスに圧倒された挙句、高層ビルから突き落とされた先でスカリエッティの変身したオルタナティブ・ネオと遭遇し、エクシスの戦闘スタイルを把握していた彼から激しい攻撃を受け窮地に追い込まれる。その場は救援に駆けつけたライアとファムのおかげで何とか撤退に成功したものの、逃げた先で今度は王蛇と遭遇してしまい、ファイナルベントのベノクラッシュで遂にトドメを刺されてしまう。もはや立ち上がるどころか地面を這いずる気力すら残されていない中、最後まで小夜とラグナの事を思いながら静かに息絶え、遺体はミラーワールドの中で跡形もなく消滅した。
その後、彼の末路は砕け散ったカードデッキの破片を見つけた手塚と夏希を介して六課の面々にも知れ渡り、特にラグナとヴァイスの心に深く刻み込まれる事となった。
仮面ライダーエクシス
詳細:鈴木健吾が変身する仮面ライダー。イメージカラーはオレンジ。マグニレェーヴと契約しており、後述の理由から亜種モンスターのマグニルナールも支配下に置いている。マグニレェーヴ達の磁力を自在に操る能力を駆使したトリッキーな戦法を得意とする。
転生前から『自身が守りたい者の為に戦う』点は変わっておらず、目的の為に自分以外のライダー達を倒そうとするほどの強い覚悟を持っている。元いた世界では須藤雅史/仮面ライダーシザースを倒している。
詳細:ガントレット型の召喚機。マグニレェーヴの頭部を模している。先端には小型の刀身が1本存在し、攻撃手段として活用できる。上部カバーを開き、現れた装填口にカードを装填する。
マグニレェーヴ&マグニルナール
詳細:鈴木健吾と契約している狐型ミラーモンスター達。正確には契約しているのはマグニレェーヴのみで、マグニルナールはマグニレェーヴが尻尾から発する特殊な磁力でマグニルナールを引きつけ、同じようにエクシスの支配下に置かれている。
どちらも二足歩行型の姿をしており、臀部に生えた刀状の尻尾は取り外して近接武器として使用する他、高い聴覚と跳躍力を持っている。
最大の武器は体内から発する特殊な磁力で、マグニレェーヴはN極、マグニルナールはS極の極性を持つ。この極性を利用して両腕から特殊な磁石化光弾を放出し、命中した敵や武器に自分とは逆の極性を与え、自分達の傍まで強制的に引き寄せる事が可能になる(与えた極性は一定時間の経過と共に効果が切れる)。
エクシスのカードデッキが破損した事、契約者だった健吾が死亡した事で彼との契約が切れた為、それ以降は2体共に野良モンスターとして活動していた。一時は健吾の仇である浅倉を狙った事もあるが、その時の戦いを見ていたスカリエッティを通じてクアットロに目を付けられ、彼女の新たな契約モンスターにされてしまう。
マグニレェーヴ単体は4000APで、これはマグニルナールも同じである。
マグニウルペース
詳細:マグニレェーヴとマグニルナールが合体して誕生する九尾の狐型ミラーモンスター。ユナイトベントもしくはファイナルベントを発動する事でこの形態になる。
合体後は四足歩行型の姿になり、その巨体から繰り出される体当たり、口から吐き出す火炎弾、合体前と同じく磁石化光弾などを攻撃手段として活用する。また、相手に極性を与える能力は合体前よりも強化されており、自身や相手の極性を自在に変更し、思いのままに翻弄する事が可能。
6000AP。
ソードベント
詳細:マグニレェーヴの尻尾を模した日本刀型武器『マグニブレード』を召喚する。3000AP。
ユナイトベント
詳細:特殊カードの1種。マグニレェーヴとマグニルナールが合体し、マグニウルペースに変化する。
ファイナルベント
詳細:マグニウルペースが敵とエクシスに磁石化光弾を命中させ、エクシスはマグニウルペースと同じ極性、敵はマグニウルペースと逆の極性に設定した後、磁力の反射作用を利用して押し出されたエクシスが引き寄せられた敵に強烈なキックを炸裂させる『グラビティスマッシュ』を発動する。
極性の切り替えは自由で、キックが命中した直後に極性を切り替えてすぐに離脱を行うパターンもあれば、極性を切り替えず敵をそのまま壁や地面に叩きつけるパターンもある。
7000AP。
さて、ここからは健吾のキャラ造形についての簡単な解説です。
Q.健吾を登場させようと思った切っ掛けは?
A.元々、彼は自分が考えたキャラではありません。活動報告で行ったオリジナルライダー募集にて【レイブラストさん】が考案したのを採用させて頂いたオリジナルライダーです。
エクシスを採用した主な理由はいくつかあります。1つ目は、変身者の健吾が妹の為に戦うキャラなので、兄弟や姉妹がいるキャラと関わらせるのが良いだろうと思って色々考えてみた結果、グランセニック兄妹と関わりを持たせるのが一番良いだろうと判断したからです。私個人としては、グランセニック兄妹……特にラグナは本来ここまで話に絡む予定じゃなかったので、これほどの展開を書いていく事ができたのはちょっとびっくりしています。
2つ目は、エクシスの磁力を操る能力の性質上、「当たらなければどうと言う事はない」をアクセルベントで再現できちゃうオルタナティブ・ネオの噛ませ役としてちょうど良かったからです……うん、酷いなんてもんじゃありませんね←
そして3つ目が、今作における王蛇のキルスコアを稼ぎたかったからです……うん、もはや酷いというレベルを完全に通り越しちゃってますね←
Q.健吾のキャラを作り上げた経緯は?
A.上述を見ればわかる通り、キャラの土台も【レイブラストさん】が考案した物です。あの神崎士郎と同じ『妹を救う為』に戦っているキャラなので、原典ライダーの中ではナイトやファムと似たような感じですが、うっかり事故でシザースを死なせてしまったナイトと違い、エクシスの場合は自分の意志でシザースを倒している為、その境遇から同情できる部分はあれど、その行いを100%肯定する事だけは絶対にしてはいけないライダーという事になります(この辺は劇場版で王蛇を殺してしまったファムと同じですね)。当然、ライダーを殺めてしまった以上は願いを叶えさせる訳にもいかない為、彼は最終的に妹を救えないままアビスに倒される結果となりました。
ちなみに『妹を救う為』という同じ目的を持っている為か、神崎士郎は彼に戦いを促す際に少しだけですが柔らかな口調で接しています。最終的にエクシスもオーディンに倒させるつもりだったとはいえ、彼なりに鈴木兄妹の事を気遣える心があったのかもしれませんね。
その後、ミッドチルダにやって来た彼はラグナに拾われ、妹と面影が重なって見えるラグナに心を開きました。しかし設定でも書いた通り、元いた世界で両親から散々虐待を受けてきた事、今まで出会ってきたライダーがどいつもこいつも碌な奴じゃなかった事もあって、彼は大人に対してはあまり心を開こうとせず、そのせいで信頼できる仲間に巡り会えませんでした。ミッドで出会ったのは偉そうな態度で雇おうとしてくるオーディンと、(別人ではあるが)自身を殺した宿敵であるアビスくらいです。そりゃ自分以外のライダーなんて信用できませんわね。
ラグナが兄のヴァイスと和解できずにいる中、ヴァイスは「ラグナには健吾がいるから大丈夫だろう」という考えを持っていました。それを知った健吾は「自分がここにいたら2人が仲直りできない」と考え、ラグナから離れる事を決め、ラグナ達の平穏の為に、危険人物であるアビスを倒しに行こうとします。
このように、見た感じは精神的に大人びているように思いがちですが、それでも彼はまだ年相応の少年です。実際に死にかける事で「大切な人とお別れしたくない」という気持ちが再び出てきてしまい、決めたはずの覚悟が揺らいでしまいます。その感情が恩人に対する感謝か、異性に対する好意か……それはわかりません。
しかし大切な人を守る為とはいえ、再びライダーを殺めようとした事を運命は許さなかったのでしょう。結局アビスには敵わず、オルタナティブ・ネオには分析されて追い詰められ、最後は逃げた先で王蛇に出くわしトドメを刺される結末を迎えてしまいました。
浅倉、二宮、スカリエッティ……これが今作の三大悪役コンボです。たかが高校生ぐらいの年齢である少年が、手負いで挑んで勝てるような連中ではなかったのです。
彼の最期ですが、ここは意図的に佐野インペラーと似せる形にしました。王蛇に倒され、カードデッキが砕け、雨が降る中ミラーワールドで消滅……完全に佐野と一致しています。
しかし違う点もございます。佐野の場合、王蛇に倒された後もまだ動ける気力はありましたが、彼の死が大切な女性に知られる事は最後までありませんでした。
健吾の場合、今作の三大悪役コンボにボッコボコにされて動ける気力すらありませんでしたが、彼の死は罅割れるマグカップを通じて大切な女性に気付いて貰えました。マグカップの描写を劇中に載せたのはその為です。
佐野のパターンと健吾のパターン……どちらがマシな結末なのか、それは皆さんが決めて下さい。
Q.変身ポーズとかはどうやって決めたの?
A.これはレイブラストさんにメッセージでリクエストを受け、それを採用しました。あの仮面ライダーエターナルと同じサムズダウンをポーズとしていますが、このサムズダウンは果たして誰に対して向けているのか?
自身がこれから倒すべきライダーに対してなのか、それとも自分以外のライダーを殺めようとしている自分自身に対してなのか……それは皆さんのお好きな解釈で捉えて貰ってOKです。
Q.ライダーバトルから脱落する際、その戦いはどんな状況だったの?
A.簡潔に言うと、エクシスが王蛇やタイガと戦うシーンはTV本編43話が元ネタです。劇中でも健吾が自分で語っていた通り、彼は別に戦闘のプロではありません。それ故に彼は、こういった乱戦において一番目を離してはいけないゾルダから目を離してしまい、エンドオブワールドで3人纏めて吹き飛ばされてしまいました。
重傷を負ってなおライダー達と戦おうとする健吾でしたが、彼が手負いの状態でエクシスに変身した際、彼が手負いになるチャンスを待っていたアビスが迷わず動き出し、不意打ちのアビスダイブでエクシスに完全なトドメを刺してしまいました。
ライダーバトルは弱肉強食の世界。変身したライダーのスペックがどれだけ強かろうと、少しでも隙を見せればその瞬間、容赦なく喰われてしまう
Q.彼は元いた世界で、真司や蓮とは出会わなかったの?
A.はい、彼は龍騎やナイトとは一度も接触していません。この2人と接触する前に、健吾の方が先に戦いから脱落する結果となってしまいました。
もし真司や蓮、手塚と出会えていたとしたら?
もし北岡が、彼の妹の病を知る機会があったとしたら?
ひょっとしたら、劇中で語られた結末とは違う未来があったかもしれません。やはり運命とは残酷な物ですね。
Q.元いた世界で、他のライダー達とはどんな関係だったの?
A.話すと長いので簡潔に纏めます。
須藤雅史(シザース):健吾が初めて遭遇した時、彼はボルキャンサーに人を襲わせ強化育成していました。その光景を偶然目撃した健吾は「こいつを放置していたら妹が危ない」と判断し戦いを挑みましたが、腐っても相手は刑事、その実力差は歴然でした。最終的に不意打ちでシザースのカードデッキを破壊する事に成功し、須藤はTV本編と同じくボルキャンサーにムシャムシャされる結末で終わりました。因果応報ですね。
北岡秀一(ゾルダ):悪徳弁護士として有名である為、健吾は最後まで彼を敵視しており、北岡も彼のような少年がライダーである事に呆れた様子を見せていました。しかし子供嫌いな北岡ですが、もし健吾の妹の病について知る機会があったら、もしかしたら兄妹の為に治療代を全額支払うような事もしていたかもしれません。
ちなみに冷静に考えてみると、病人(妹)の為に戦っている健吾が、妹と同じ病人(北岡)のせいで死にかける羽目になっているのが地味な皮肉になっていました。偶然って凄いですね←
浅倉威(王蛇):世間を大いに騒がせている脱獄犯なので、もちろん健吾は容赦なく倒そうとしました。浅倉も戦いに積極的な健吾を気に入っており、もしかしたら今作の浅倉(劇場版)も、戦いの中で健吾を気に入るような展開がありえたかもしれません(それが実現する事はありませんでしたが)。
二宮鋭介(アビス):劇中で語られた通り、健吾にトドメを刺した張本人です。健吾が最初に出会った時、彼はやはり高見沢の部下でしたが、この世界のループでも彼は高見沢を不意打ちで倒しており、実は健吾もその光景を間近で目撃しています。おまけに隙あらば人質を取ろうとする為、健吾は彼に対しても警戒心MAXでした。
どのループにおいても、二宮を信頼するような奴は誰もいなかった訳です(そりゃ当然だわな)。
高見沢逸郎(ベルデ):初対面では二宮と芝浦を引き連れて同盟を組んでいました。3対1で健吾を一方的に追い詰めていくなど、子供に対しても一切容赦のない高見沢ですが、そんな彼も二宮によって健吾の目の前で倒される運命を辿りました。
芝浦淳(ガイ):上述の通り、高見沢や二宮と同盟を組んで健吾を襲撃しましたが、高見沢が二宮の裏切りで死亡した為、その後は単独で活動する事になりました。その後、芝浦は浅倉に倒されてしまった為、この時くらいしか芝浦とは接触していません。
東條悟(タイガ):初めて彼と対峙した際、健吾もフリーズベント→ファイナルベントの不意打ち戦法で危うく殺されかけた事がありますが、仰向けの状態で引き摺られていた為、マグニバイザーでデストワイルダーの顔面を攻撃し何とか脱出しました。どのループでも基本、彼のファイナルベントは肝心のライダーには決まりません←
もちろん、健吾も東條の取っている“英雄的行為”を全く理解できてはおらず、東條の事も「訳のわからない英雄気取り」として警戒心MAXでした。
Q.もし彼が劇場版やTVSP版のループにいた場合、どんな結末だった?
A.劇場版のループだと恐らく脱落済みです。TVSP版のループなら、彼もベルデ一派の一員として龍騎とナイトを襲撃していた事でしょうね(二宮同様、たぶん隙あらば高見沢を倒すつもりでいたかもしれない?)。
ちなみに再生された世界だと妹が病気を患っておらず、健吾は妹と幸せに生きている事でしょう。
Q.健吾はミッドチルダの事をどれくらい把握してる?
A.ミッドに転生してからの期間が短い為、ミッドの地理にはあまり詳しくありませんでした。魔法文化や管理局の事は一応理解はしていますが、やはり管理局の事はあまり信用していなかったようで。
Q.ヴィヴィオとはどのような経緯で出会ったの?
A.そんな大した経緯ではありません。オーディンに雇われてモンスター退治を行っていた際、たまたま道に迷って地下水路に出て来てしまった彼は(※どうやったら地下水路に出るんだという突っ込みはなしで←)、ガジェットの大軍に追われているヴィヴィオを発見します。
妹の件もあった為、流石の健吾も自分より年下の子供を見捨てられるほど非情ではなく、迷わずヴィヴィオを助ける為にガジェットに戦いを挑みましたが、途中で湯村インペラーが従えていたのとは別のガゼル軍団と戦う羽目になってしまい、その後はしばらくヴィヴィオとは再会できませんでした。
尤も、この一件が原因で、ガジェットを通じてスカリエッティに目を付けられる事になり、初戦闘時にエクシスの戦闘スタイルを分析していたオルタナティブ・ネオに追い詰められる事になってしまいました。
Q.自分より年下の子供なら誰に対しても優しいの?
A.恐らく優しいでしょうね。たぶんラグナやヴィヴィオだけでなく、もしかしたらエリオやキャロ、リインの事も状況次第では迷わず助けに入っていたかもしれません。
ヴィータはどうなんだって?知らん←
Q.エクシスを物語に投入してみてどうだった?
A.グランセニック兄妹が予想以上に話に絡んできたりと、書いている内にどんどん話が膨らんでいった事には自分でも本当にびっくりしています。
ただ、書いている内に少しずつ魅力的なキャラに仕上がっていったのと同時に、もうちょっと彼の登場期間を引き延ばしても良かったかなぁ~と思っている自分もいます。この辺は活動報告で上げたテーマが逆に足を引っ張る形になっちゃったので、個人的な反省点の1つですね。
しかし彼が物語に登場した事で、その結末を含め手塚達の心に大きな存在として刻み込む事ができました。その達成感はかなりデカいです。
Q.このキャラを考案して下さったレイブラストさんに一言どうぞ。
A.長くなるとアレなので、敢えて簡潔に述べましょう……こんな魅力的なキャラクターを考案して下さったレイブラストさん、本当にありがとうございました!
新展開を迎えつつある『リリカル龍騎StrikerS 運命を変えた戦士』を、今後ともよろしくお願いいたします!
ひとまず、今回のキャラ設定&キャラ解説はこんなところで終わりたいと思います。
それではまた。
次回の更新はしばしお待ち下さいませ。