滅茶苦茶拙い文章ですので、多めに見て貰えたら嬉しいです。
原作があまりに切ない展開過ぎて、妄想をしてしまいました。
ログホライズンやら、ハリポタの魔法設定とか色々混ぜ混ぜして、オリジナル要素を加えて書くので微妙だなぁ‥‥と思われるかもしれませんがご容赦くださいませ。
多少補足+書き直しました。
徐々に足していく予定です。
ギギガユの世界設定
二人の関係は猫みたいな関係希望
ついでにガユスの不憫属性を少し改善、出来れば目立たせてあげたいのが希望。
最初はつかづ離れず、フロズウェルにさらわれた時からくっつく。
ギギナ・ジャーディ・ドルク・メレイオス・アシュレイ・ブフ
年齢
枢機卿事件時29歳
所属:ダラハイド咒式事務所→アシュレイ・ブフ&ソレル咒式事務所
魔杖剣:屠竜刀ネレトー(回転弾倉式、竜を倒す目的で作られた大剣)
主人公の一人。竜を屠ることを生業とするドラッケン族と人間のハーフ。銀髪に鋼色の瞳、白皙の肌、196cmの長身に完璧に近い鍛え上げられた肉体と、この世の物とは思えない程の美形。階級は到達者である第十三階梯(ダラハイド咒式事務所時代は十一階梯)で、エリダナにおいてラルゴンキンと双璧を成すと畏怖される。自らの肉体を強化する生体強化系咒式士であり、「剣舞士」に分類される攻性咒式士。24歳。
ですが、ここでは29歳設定。ギギナたんとガユスちゃんが一歳違いなんて原作からではどうも読み取れないので29歳です。
というか、軍部経験があるという部分から言ってどうも24歳とは思えないのでちょっと年上設定に変更いたしました。(^^♪
戦闘狂で剣術の達人。
ガユスとの付き合い(馴れ初め)は前事務所を入れれば4年程。
きわめて傍若無人で傲岸不遜、ガユスによると己以外の人間が交流不可能なほど性格が捻じ曲がっているとの事。
(なんだかんだ言って、ガユスを大事に思ってそうかなと私は思うのですが、お人形編とか、レジーナの管狐編とか‥‥19巻の復讐に手を貸す所とか、もだえ苦しむかと思いましたし。)
財務状況を無視した凄まじい浪費癖があったり、ガユスに簡単に騙されたりと(だから相棒としていられる部分もあると思うのですが‥‥。)一見鈍い思考の持ち主だが、戦闘などの非常時においては護衛や治療などの役割も果たし的確な判断もこなすなど、高位咒式士として恥ずかしくない知能を持つ。
ガユスとの言語合戦では向こうを張る。家具蒐集家で、お気に入りの家具には名前をつけて愛でている。一番のお気に入りは椅子の「ヒルルカ(♀)」。その容姿から異性にはモテまくるが、本人は夜の暇つぶし程度にしか考えていない様子。
ただしジヴーニャ皇帝には頭が上がらない。
お相手は消防署勤務の女性からラルゴンキン事務所の受付、酒場の歌い手と手広い。しかし、故郷に居る許婚には全く頭が上がらないらしく、普段の漁色がバレると無限空中コンボ(過去のお仕置き例)だけでは済まないという。ガユス曰く「性根が原子崩壊している」。
ガユス・レヴィナ・ソレル
年齢は
原作開始 つまり枢機卿事件時23歳
化学錬成系咒式士
到達者たる13階梯で、様々な咒式の知識を使いこなす。
リューネルグ咒式大学院中退。 (8歳で中学に飛び級で入学。同時にコミュニティの学校にアレンシエルとともに通う。
クラスティもとい当時の名前クラティスのリューネルグ咒式大学への入学に合わせ一緒に入学。当時14歳。学部は違うが大学の下宿先は一緒に暮らす。
学費の関係から飛び級の試験をしてもらい2年でリューネルグ咒式大学院へ進む)
17歳で大学院を中退し放浪する。
放浪時代のコンビは東方の剣士であるオキツグの親戚が相方設定である。
黄金時代を2年前と換算し、21歳でクロエたちとの破局。
恐らく18歳の時にジオルグ・ダラハイド咒式事務所へ入所する。
現在はギギナとコンビを組み、エリダナに事務所を構える。相棒の浪費癖と凶悪な仕事に喘ぎつつ、塾講師のバイトをしながら生活していた(ちなみに教え方はかなりうまいらしく、時折講師に転職するかどうか悩む場面も)。ギギナの非常識さに辟易してる彼も学生時代は曰く"歩く非常識"と呼ばれていたらしい。(ぶっちゃけ同類というか、類は友を呼ぶ的な感じだと思います。)
基本的に不運で読書家、そして隠れ努力家。
本編の性格になったりしたのは環境のせいもあるのかなと‥‥思います。
物凄い個人的には気の毒な主人公。
化学練成系咒式士にありがちな理屈詰めかつ悲観的な性格。戦争で失った妹のアレシエル、(ここ本編にはしっかりと出てないなかったので戦争が原因かどうか微妙なところなのですけれど。)そして過去の恋人クエロやダラハイド咒式事務所での裏切りを今でも引き摺っている。(クエロの引きずり部分は恋愛感情の引きずりではなく別の引きずりになっています。)モルディーンに赤色の「宙界の瞳」と呼ばれる指輪を渡され、時折それが彼が狙われる原因となることも。
(記憶が覚醒してからの友人知人の中には婦女子もいてモルディーン猊下からの婚約指輪だね♪とかふざけたことを言われることもある。)
幼い頃から母親が家事放棄したために料理は全てガユスが作ってきたらしく、料理の腕はすでに職人級。(実際には以前の人生で料理人をしたこともあったので、材料などを把握するだけで大概のものは作れるようになっていた設定です。)
ギギナ曰く「性格が大絶滅している」。(どっちもどっちだと思います!)
放浪時代から黄金時代破局までの間ガユス本来の性格と人格は眠っている設定。
と言っても、悲しみや記憶などを封印しているだけで、幼少期から家族の影響を受け育てられた冗談を常に言っている「歩く非常識」の性格は殆ど変化しない。一番の変化は外見と泣き虫な性格が変化したところ。
16歳までの外見は今以上に細く、身長も低く髪は長かった。そのため一人大人しく座っていると女性に間違われナンパされることもしばしばあった出来事。
実際妹アレンシエルが成長するまで母親の着せ替え人形状態になっていた。
コミュニティの学校で出来たお姉さまたちに着せ替え人形にされたこともしばしば。
女装姿でも一切文句を言わなかったため、女装で過ごすこともあったがよく知らない新入生や転入生が何人か勘違いを起こしショックを与えたため行事以外で女装は無しになった。
ガユスの設定
ガユス、トライアルという何度も何度も転生してしまう特異体質?性質をもつ一族。
といっても、すべての人が転生してしまう訳でなく、一族のなかでも特殊な人間
16歳で不治の病で亡くなり、それ以後も滅多に50歳どころか25歳まで生きられずに、没する人生を歩むこと幾数。
中にはログホライズンのシロエになったり、当時のギルドメンバーである同族の直継、アカツキ、マリエール、クラスティの右腕、高山三佐も同様の世界に転生をしていた。
一族の中でも特殊な人間だが、一人でなくそれなりの数がいる。
トライアル
何度も何度も転生してしまう体質の人間。
初代、というか一番最初の世界の事を他世界に知られないように、拷問の訓練やら何やら色々なことを訓練され、感情を削ぎおとす教育をされた人物。
トライアルの初代の世界の人物たちは殆ど全てが特殊能力を持ち様々な技術を持っている。
渡り鳥 便宜的にそう呼ばれる。ほとんどはトライアルの親類で、トライアルの子ども、兄弟が成りやすい。トライアルと違い一代限りであるが、咒力をもって生まれるのと似ていて、色々な超能力を有している場合がほとんどのため、専門の教育機関で教育されることになる。
能力の一つ
トライアルの大部分、渡り鳥たちは出会った瞬間、トライアルか、その縁者かどうか迄分かる共鳴感覚持ち。
因みに直継はオキツグにアカツキはキャラソーになっている。
クラスティは別世界だったが、誕生した時に両親が死亡、孤児となったので5歳の時にコミュニティに一人引っ越し、ガユスが、5歳の時出会いパートナーになった。
マリエールはラルゴンキンの奥さんで、高山三佐はなんとイルム王ゼノピア女王に、ギギナにばらしてないときは初対面の振りをしていたけれども、ハオル編が終わってから正式に紹介した。
初代らへんが異空間を5億年ほど前に作成。
別の世界を作製して、トライアルやら、渡り鳥と呼ばれる血縁者、などのコミュニティが存在する。
コミュニティ地域の屋敷と自身が持つ家とも扉が接続してあるので自由に行き来できる。
ディンゴ制度 通称パートナー制度
(同調律)シグナルのあった者とディンゴ制度(パートナー制度)を結んでいた。
記憶や感情の共有が可能で、近くにいれば常時テレパシーのように相手にものを伝えられる。
関係性と言えば夫婦、親友、恋人などになることがおおい。
基本的には相手を心の底から信頼し、相手が死んだときもしくは自身が死んだとき、発作的に自殺するほどの条件反射が出てしまう以外は、病気や犯罪、勉学など経験値など、有事の時に非常にメリットのある制度である。
同調律が高ければ高いほど、体調など不調が起こらなくなり、感情の制御や相手と一緒にいると得られる安心感、また恋人、夫婦の場合は快楽等ダイレクトに互いに伝わる為、通常より得られる快感が倍増する。
大体において老化が非常に遅くなる。
30歳までは通常の人間、所謂同じ世界の人達と同様に成長し、加齢を得ていくが、それ以後は非常に遅くなる。
転生を何度も経験し、初代からの教育も相まって音楽、芸術、勉学は大の得意。
一時期は歌姫としても活躍していたので、ルル・リューのはるか先の音楽を経験している。
というか、コミュニティにいるトライアルは大体において音楽・芸術・勉学は基礎学力として磨かされているのでルル・リューレベルの3段階は先にいる。
常に様々な世界の最先端から古いものまでの文化を取り込み、教えたりするなどコミュニティは渡り鳥やトライアルが生きやすいように努力している。
だが、勿論のこと厳格なルールもある。
生活している世界の文化水準で音楽家になれなかったり(聞かれたら自殺者が出る場合など)、パートナーが死亡したりした時に適用されるペナルティ等、なかなかにハンデも背負っている。
ガユス自身はパートナーの今回の名前クラティス(クラスティ4歳年上)が亡くなるまで24時間と言ってもいいほどべったりだったので、アレンシエルや、ディーティアス、ユシス兄に苦言を言われるくらい、ベタベタなカップルに見えていたらしい。
16歳の時にティスが渡り鳥に毒殺され、条件反射的に自殺をするが、ティスの制約という能力で死なないようになっていたことが発覚。
自害する場合、凶器が消える防衛術、同じトライアル、および渡り鳥の血族からの攻撃無効が組み込まれていた。
ルールの一つとして再度のディンゴ契約は同じトライアル、渡り鳥のメンバーは不可能。
理由は嫉妬らしい。
家族の干渉など、色々なことが嫌になって放浪時に記憶を一時的に封印する。
ティスの死亡時期とアレンシエルの死亡時期は重なる設定。
アレンシエルが戦争で死んだことになっているが、詳細が不明なため設定をまだ決めていない。
エリダナに辿り着き、原作通りに進んでいった。
因みにクロエに対しての恋愛感情は、記憶を封印していたせいで男の精神状態だったため通常の恋愛となっていた。
恩師であるジオルグを無くし、呆然となったショックで記憶を取り戻し、当時から能力開放の申請手続きをしていた。
能力の開放は通常寿命の半分である48歳からなのだが、親しくしていた恩師を無くしたこと、ニドヴォルクに殺されて実際に寿命を全うできなさそうな激しい戦闘を経験したことから異例てきに申請手続きを通されはじめていた。
女性と付き合っていないと対外的に色々ありそうだったので渡り鳥の曾孫であり偶然の遺伝渡り鳥となったジヴーニャと偽装的につき合う。
アナピヤの件では解放能力もなく同族でもなかったので一切合切期待に応えられなかったことからも起こってしまった悲劇。
クロエの関係でジヴーニャと破綻が自然だとして別れ、チェレシアというトライアルとつき合う。
一時的な関係という事で。
因みにチェレシアは結婚願望0で将来一人で身を立てたいと考えているので酷い男にひかかったという歴史が必要だと感じたらしい。
ガユスも一時的に同族であるトライアルとの接触が必要だったため、了承し期間限定で付き合う事に。
ジヴーニャとガユスの実際は計画的妊娠の事で再び恋人(偽装)となり結婚をする。
ハオルのアラヤ王女は渡り鳥の曾孫だった。
本能的にアラヤ王女の望みを知り、意思に沿った行いをしてあげた。
アラヤ王女が殺された直後、指輪を交換し、アザルリを撃退した。
撃退理由はちょうどタイミングよく能力開放許可がでたので、能力をフル活用。
撃退はしたが逃げられ、苦渋をなめる。
亡くなった部下、及びハオル王家の騒乱で亡くなった一時的な仲間を蘇らせる。
アラヤ王女についてだけは遺体は持ち帰り、埋葬するだけにとどめる。
情報を遮断するために契約書を作成し仲間には自分で名前を書かせ、モルディーン以下はオキツグが担当し情報を公開するのを塞き止めた。
モルディーン猊下にどうせ破棄するのなら船島を下さいといい、船島一帯、と言っても新島を除き船の機械部分だけをコミュニティの開いている領海に転移させる。
転移させたときに歌を使用したのを聞き、モルディーン猊下が感動?したのか面白半分でエリダナ祭りに勝手に招待する手続きをした。直前まで全く知らずに過ごすガユス。
ずっと考えてたんですよね‥…ギギナの嫁はガユスだと!!
物凄い拙い文章でのんびり亀更新ですが、お付き合いいただければ幸いです。
20巻を読んでさらに思いました。主人公が幸せになる結末だと良いなぁ‥‥と。
よきラストになるよう頑張ります。