私もアイドルになりたい....
私は、毎日『シンデレラの舞踏会』や『346プロ アイドルサマーフェス』、765プロのアリーナライブを見ていた
それが私にとっての一番の楽しみだからだ
そして楽しみと同時に、アイドルへの憧れが1日1日。強くなっていく
私の名前は『萩原智花(はぎわらともか)』15歳の高校1年生。趣味はライブ鑑賞
私には従妹がいる。765プロでアイドルをやっている『萩原雪歩』だ
雪歩お従妹ちゃんには、もの凄い憧れを抱いてる。そして羨ましいとも思ってる
お従妹ちゃんとは、稀にだが電話でお話をしたり、会ったりしている
私の好きなアイドルは、346プロの『島村卯月』ちゃん。笑顔がとにかく可愛い。見ているだけでとにかく癒される。お従妹ちゃんも勿論好きだ
そして私もアイドルになる為にオーディションを受けている。765や876、346プロのオーディションを受けているが、1回も採用されたことがない
そして今回も...
智花「はぁ...また落ちちゃったかぁ~これで何回目だろ?」
私はこれで13回目の不採用通知が届いた。正直もう諦めかけている。お従妹ちゃんに頼めば入れてくれそうだが、それでは面白くない。自分の力で入りたいからだ
でもさすがにもう限界だ。これ以上受けても多分落ちるだろう
智花「次で最後にしようかな...でもここで諦めたら、お従妹ちゃんみたいなアイドルになれないからなぁ~...どうしよう」
そんな事を思っていたら、お母さんが私を呼んだ
お母さん「智花~あなたにお客さんよ」
智花「私にお客さん?」
お母さん「えぇ、346プロダクションの方よ」
智花「346プロの?」
そう言うと、お母さんが346プロの方を部屋に入れた
お母さん「では、ごゆっくりどうぞ」
?「はい。ありがとうございます....貴方が萩原智花さんですね?」
智花「え?そうですけど...」
P「私、346プロでプロデューサーをやっているのですが、実は今日は萩原さんにお話したいことがあって来ました」
智花「346プロのプロデューサーさんですか!っでお話ってなんですか」
P「はい。先日、自宅にお届けした不採用通知の事なんですが、実は不備がありまして」
智花「え?不備ですか?」
P「はい。改めて通知書をお持ちすると共に、不備がある状態での配送をしてしまった事をお詫びしたくて、本日は来ました。申し訳ありませんでした」
智花「そ、そんな謝れても...と、とりあえず、顔を上げてください!」
P「そして、こちらが本当の通知書になります」
そう言って渡してくれた通知書にはこう書かれていた
346プロダクション アイドル一般選抜オーディション 結果通知書
2018-0123番 萩原智花殿
採用
目を疑った。本来は不採用と書かれている場所には『採用』と書かれていた
P「おめでとうございます。もし、346プロでアイドルをやる意思があるのでしたら、こちらのカードを持って
後日、346プロダクションへ依頼してください。では、私はこれで。失礼します」
そう言ってプロデューサーさんは帰っていった
私はどうやら、6時間ぐらい気絶していたらしい
私の夢への一歩が、今進んだ
どうも、作者です
という訳で、萩原智花のアイドル奮闘記が始まりました!
別に書いているシリーズ『Side D』の方がもう少しお待ちを...
基本的にはデレマスをベースに描いていきます。もし登場させたいアイドルや自分で作ったオリジナルアイドルを出してほしい場合は感想にお書き下さい。オリジナルアイドルの場合は履歴書みたいのを書いてください
①アイドルの名前(ふりがな絶対) ②年齢 ③現在の職業 ④趣味 ⑤身長 6:体重
⑦誕生日 ⑧:血液型 9:利き手 10:スリーサイズ 11:星座 ⑫出身地
13:Pの皆さんの好きな項目でどうぞ
〇がついている所は絶対記入お願いします。スリーサイズと体重は?でもOKです
記入していないところがあると、こちらでつけてしまうので注意してください
採用されたオリジナルアイドルはプロフィールと共に名前も後書きにて記載します
長くなりましたが、萩原智花の応援、よろしくお願いします!!