プロデューサーや同じ部署に所属する仲間と共に,目指すはトップアイドル
そんな智花達の共にとある仕事の話が……
プロデューサー「皆さん、少し集まってもらえますか?」
部署に所属してから特にこれといった事もなく、1週間が終わった
そろそろ皆も仕事が欲しいと思った時、プロデューサーさんが声を掛けてきた
智花「なんですか?プロデューサーさん?」
茉歩心「もしかして、お仕事のお話ですか?!」
プロデューサー「えぇ。その通りです」
香織「おぉ!いったいどんなお仕事なんすか!!」
プロデューサー「今回の仕事は、皆さんメインの仕事ではないのですが、バックダンサーとしてのお手伝い依頼が来ています」
香織「それはスゴイッすね!!それで、いったい誰なんですか!」
プロデューサー「今回、うちの部署から3人、『PROJECT PRINCE』所属のアイドル『御手洗 翔太(みたらい しょうた)』さんのバックダンサーをしてもらいます」
茉歩心「翔太君って...あの『御手洗 翔太』ですか?!そんな凄いステージのバックダンサーが出来るなんて凄いですよ!!」
歌恋「その様な盛大なステージのバックダンサーを出来るなんて嬉しい限りですね」
優芽「す..凄く、緊張します....」
智花「で、プロデューサーさん。誰がバックダンサーをするんですか?」
プロデューサー「今回は、萩原さん。小苗さん。歌恋さんの3人にバックダンサーをお願いしたいと思います。御手洗さんと話し合って決めました」
琴楓「おめでとう。頑張ってね」
香織「絶対にステージ見に行くから、頑張ってくださいっす!!」
茉歩心「ステージに立てないのは残念だけど、頑張ってね!応援してますから!!」
智花「はい!ありがとうございます!!歌恋ちゃん。優芽ちゃん。一緒に頑張りましょうね!!」
優芽「う、うん。自信ないけど、頑張ります」
歌恋「お互いに良い結果になるように頑張りましょうね」
プロデューサー「では、これから、御手洗さんと打ち合わせがあるので3人は行きましょうか」
智花・歌恋・優芽「はい!!」
信じられない。まさか初ステージが翔太君のステージのバックダンサーなんて
翔太君は元961プロ所属のアイドルで、訳合って346プロに来たらしい
でもこんなことがあるなんて...しかも1人じゃなく、歌恋ちゃんと優芽ちゃんも一緒だ
3人で頑張ろう。そう私は心に誓った
プロデューサー「着きました。既に御手洗さんは入っています。入りましょう」
智花・優芽・歌恋「は、はい!!」
私たちは会議室に入った
その部屋の中には一人の男の子がいた
翔太「あ!やっと来たね!!えーっと...『智花』チャンに『歌恋』チャン、『優芽』チャンだね。よろしく!」
智花「は、はい!よろしくお願いします!お会いできて嬉しいです!!」
優芽「あ、あの...私、失敗するかもしれないけど、精一杯頑張るので、お願いします」
歌恋「よろしくお願いしますね。私も頑張りますから」
翔太「みんな良い顔してるよ。多分初めてのステージだから緊張すると思うけど大丈夫!!何か心配になったら大きく深呼吸するといいよ!」
その後、当日の打ち合わせを行い、それから少し話をして打ち合わせが終わった
翔太「じゃあ!当日よろしくね!期待してるよ!!」
そう言うと翔太君は、会議室から出て行った
優芽「凄いですね...翔太君。ソロのステージだから特別緊張している訳でもないのに、あんなに自分の言いたいことが言えるなんて」
歌恋「そうですね」
智花「はい...プロデューサーさん。なんで翔太君達は961プロを抜けたんですか?」
プロデューサー「自分もその件については、聞かされてないんです」
智花「そうなんですか」
あんな大企業の961プロをなんで抜けたんだろ?なんて考えながら帰ったら翔太君の一言を思い出した
翔太「冬馬クンに付いていこうと思ったからかな?冬馬クンといると、すごく楽しいし!」
やはりトップアイドルの考えてることは凄いんだな
とりあえず今日はもう休んで、本番当日に備えよう
本番当日...。
翔太君のソロステージのバックダンサーの私たちの結果だけ言っておこう
結果は......大成功で終わった
今日は。作者です
今回は、翔太のソロステージのバックダンサーとして、智花,優芽,歌恋の3人を選んだ理由は特にありません。ルーレットアプリで決めましたw
翔太がなんで346プロにいるの?と思う方は作者の別シリーズ「Side D」を読んでみてください
今回のアイドル紹介は茉歩心だけとなります。次回は香織と琴楓の紹介をします
蒼井茉歩心(あおい まほろ)
2:16歳 3:高校1年生 4:射的 5:162㎝ 6:41㎏ 7:11月16日 8:AB型9:左手
10:NO DATA 11:さそり座 12:鹿児島県 13:ランニングは日課。1日8km走る
14:なんでもポジティブ変換出来る性格 15:標準語が多くなると思う
16:我那覇響 高槻やよい 日野茜
という訳で、次回もお楽しみに!!