戦姫絶唱シンフォギア×天元突破グレンラガン(仮) 作:クマサ
ドガアアアアァアン
「よし!外に出れたみたいだな!途中別のもの貫いた気がしたが・・・まあ、大丈夫だろう。」
うまく屋上に着地し、周りを見渡すと
「見慣れない場所だな・・・。どこに飛ばされたんだ?何か違和感を感じるな・・・。まあいいか。下を見t
バババババババ
っが!?銃撃!?」
シモンが下を覗いた瞬間、下から数人に銃撃された。
「おい!俺は敵じゃn バババババ ぐっ!聞く耳持たずか・・・。なにがどうなってんだ!?・・・ってまあ仕方ないか・・・。」
近くの大きな穴に目をやる。こんな大穴を空けといて敵じゃないは聞かないだろう。
「ここからどう逃げようか・・・。ん゛~~~~~。」
「ぶぶいっ!」
「ん?」
「ぶいっ!!」 ゴトッ
ブータが服から出てきたと同時に別のものが落ちた。遺跡からここまで飛ばした遺物だった。
「そうだ!またこれd「ぶいっ!!」・・・なんだよ・・。」
「ぶぶいぶぶいぶぶぶひゅぃ!!!!」
ブータ使うことに反対のようだ。
「しょうがないじゃないか。この状況から抜け出すには、それにあまり傷つけたくないこっちが悪いのに。他に方法もないだろ?」
「ぶぅ・・・。」
ガンッガンッ バンッ
いきなり屋上の扉が開きそこから武装した人が数人と女性が出てきた。
「動くのをやめなさい。あなたは一体だれなのですか?どんな理由でこんなことをしたのですか?」
数人に銃をつきつけられ、動けない状態になり。女性が質問を投げかける
「いつのまにか部屋にいてどうしようかとおもってたら部屋に閉じ込められたからこのドリルで天井を掘り進んで屋上を突き破ってここに来たんだ。」
「そんな嘘をついても自分のためになりませんよ。」
「嘘じゃないんだがn バァン! っ!?」
「威嚇射撃です。こちらも時間がありませんのでこれ以上嘘を言うようなら無理にでも聞き出します。」
「無理にでもか・・・ん?」
扉のほうを見ると二人の女の子が覗き込んでいる。
シモンはニカッっと笑顔を向けると、バッっと引っ込んだ。
「なにを笑っているのですか。そんな状況ではないと思うのですが。」
「すまない。今の状況に笑いがこみ上げてきてな。」
「そうですか。では次は笑えな状況にしないといけませんね。」
そういうと女性が合図と同時にこっちに向いていた銃口が本当に撃つ体制になったようだ。
「はっ!そんなことしたってかわらねぇよ。こんな状況には慣れっこだ。」
「・・・本当のことを言わないみたいですね。仕方ありません。有益な情報も聞けそうにないので死んでいたd
「なめんじゃねえ!!!!」
その迫力にその場にいた全員ぎょっとして身動ぎする。構わずシモンは続ける。
「こんなことで死ぬわけがねえ。死ぬわけにもいかない。いつだって気合と根性で抜け出してきた!!こんなところであきらめるきはねぇ!これからもあきらめるつもりもないがな!覚悟決めろブータ!スピンオン!」
一瞬の隙にシモンは遺物にまたコアドリルを挿しまわす。
「なっ!?なにをしているの!?動くんじy ピカッ くっ・・・・・・なっ!消えた・・・。」
突然光り目を開けると、シモンたちはまた消えていたのだ。
そこにいた全員、突然消えたことに呆然としていた。
ドアのほうから見ていた覗き込んでいた少女二人を除いて。
今の所1000文字ぐらいしか書けないな~。
これぐらいの長さでいいですかね。
あまり長く書くとgdgdしちゃいそうなんで、しばらくはこれぐらいの長さでがんばります。
今は筆が乗っているので毎日投稿できていますが、もうすこしすると本格的に本編に混ざっていくので、矛盾ができないようにがんばるので遅くなるかもです。
それではまた。