戦姫絶唱シンフォギア×天元突破グレンラガン(仮)   作:クマサ

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第三話 生きることを諦めるんじゃねぇ!!!! 前編

「おおおおおおおおああああああああああああああああああ!!!!!」

「ぶひゅううううううういいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!」

 

いきなり叫んでの登場だが仕方ない。今いる場所は・・・・・

 

「なんでこんな上空にいるんだああああああああああ!!!」

 

そう地上よりはるか上、空の上にいるのだ。

窮地から脱出するために遺物に頼りワープできたと思ったら、次は空の上にワープしていたのである。

 

「ぐぐぐっ!どうすればまた捻じ込んで飛ぶのもいいかもしれないが・・・「ぶひゅい!!!」・・・だよな。」

(こんなとき飛べたらいいのに・・・・・・・ん?)

「そうだっ!!」

「ぶい?」

 

 グレンウィング!!!  

 

そうシモンが叫ぶと背中のあたりが緑に光だし、以前グレンラガンの背中についていたグレンウィングがあらわれたのだ。

 

「よし!!できた!!ドリルも大きくできたんだからできるよな!!」

「ぶいぶい!」

 

そしてうまく空中にホバリングした。

 

「ふぅ~。なんとかなったな。これからどうするか?またこれを使うのは危ないだろうし、とりあえず探索するか。・・・ん?」

 

遺物をポケットに入れ、下の地上を見渡しその風景にに驚く。

 

「こんな大きな都市は見たことない!!こんな大きな所はまだカミナシティ以外で見たことないはずだが・・・。違う世界来たような感じがする・・・っは!?もしかしてこれが多次元宇宙って奴かっ!?ってそれにしても・・・ん~珍しく頭がよく冴えるなな・・・俺。」

「ぶいぶい。」

 

ブータも何度か頷く。

 

離れた所から歌声も聞こえてくる。なにかコンサートをやっているようだ。

 

「こんな空中にいて怪しまれたら危ないからとりあえず離れて、下りて誰かに話を聞いてみるか・・・・。」

「ぶいっ!」

 

決心して地上に行くため離れようとした時・・・

 

                       ドガアアアン! キャアアア

 

コンサート会場が爆発し何人もの悲鳴が聞こえてくる。

 

「なっなんだ!?爆発っ!!それになんだあいつら!?っく!?」

 

下のコンサート会場が爆発したかと思うと化け物が現れ人々を襲っている。しかも触れた者を自分もろとも炭素の塊になり、シモンは驚愕する。

 

「なんだあれは・・・人が炭に・・・・。ん?・・・応戦してる奴らがいるな。二人・・・この声は・・・歌?変わった戦い方だな。だが・・・。」

 

化け物たちを歌を歌いながら倒しているようだがかなり苦戦を強いられているようだ。

 

「加勢しに行くぞブータ!!なにか嫌な予感がする!!!」

「ぶいっ!!!!」

「間に合ってくれ!!!」

 

そう叫びながら渦中の中に飛び込んでいく・・・・。

 

 

 

 




前後編に分けさせもらいました。
一話1000文字ぐらいで書いた方がやりやすそうです。
これから本格的に混ざってきますから投稿に時間がかかると思いますので
気長にお待ちいただけるとありがたいです。
それではまた。
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