戦姫絶唱シンフォギア×天元突破グレンラガン(仮)   作:クマサ

6 / 9
第五話 あとはデカブツのテメェだけだ!!

「スカルブレイクゥッ!!!」

 

シモンはノイズたちに飛び込んでいき、敵のど真ん中で自分に注意を引くように暴れ回る。

 

「すごい・・・。生身の体のはずなのに、拳で殴ったり攻撃を受けても炭化しないなんて・・・。」

「それに攻撃も変わってるね。あれは・・・ドリルか?それにどこから出てくるんだあれだけのドリルか?

体が緑に光っているのが原因か?」

 

巻き込まれないようにかろうじて息をしている少女のそばで待機している。そこに・・・。

 

「奏さん!翼さん!大丈夫ですか!?」

「緒川さん!」

「なんとか大丈夫なようですね。それにあの人は誰ですか?ノイズと戦えているなんて・・・。」

「ああ。すごいだろ?生身で戦ってるんだ。信頼は・・・まあ大丈夫だと思うぜ?なあ?」

奏の問いかけに翼は頷く。

「それに一騎当千って感じだ今は猫の手も借りた状況だったし助けられたよ。それよりも先にこの子を!!」

「分かりました。おふたりがそういうなら信じましょう。この子はお任せください。おふたりはどうしますか?」

「私たちは最期まで見てるよ。危なくなったら下がるからさ。」

「わかりました。それでは十分にお気お付けて。」

 

少女を担ぎ上げ緒川はシュっと消える。

残った二人はシモンの方を見て驚きの声をあげる。

 

「あ、危ないッ!!」

「大丈夫か!?」

 

さすがにこの数に疲れたようだったシモンの隙をつき、周りにいたノイズ達が物量に物を言わせ一気に押し寄せ覆い被さって行く。

 

「すぐ加勢n「来るな!」ッ!?」

「フルドリライズッッッッッ!!!」

 

シモンを覆っていたノイズ達の山から細いドリルが複数生え、シモンにくっ付いていたノイズ達を蹴散らしていく。

 

「すっすごい!」

「なんて奴だ!シモン凄すぎるぞ!!」

 

ボロボロになりながらも力強く立つシモンの姿に感嘆の声をあげる。

 

「俺を誰だと思ってやがるッ!!こんな逆境は何度も跳ね除けてきたんだッ!!!」

 

そして振り返り、とうとう一体になったノイズを睨み付ける。

 

「あとはデカブツのテメェだけだ!!一気にケリをつけさせてもらうッ!!!はああああああああ!!!!!」

 

シモンの手に大きなブーメランが現れる。

 

「必殺!!」

 

そのブーメランをノイズに投げると二つに分裂し、ノイズを押しが下ながら拘束する。

 

「ギガッッ!!」

 

そしてシモンの体から伸びていたドリルが引っ込み、右手のドリルが身体より大きくなる。

 

「ドリルッッ!!!」

 

その大きくなったドリルを構え、そして突っ込みながら叫ぶ

 

「ブレイクゥゥゥッッッッ!!!!!!!」

 

ノイズに大きな風穴をあける。

 

「これで終わりd」

 

ドガアアアアアアアアアアアアン!!!!

 

シモンが最期に声を上げた瞬間、風穴を開けたノイズがいきなり爆発し土煙を上げ、シモンが見えなくなってしまった。

 

「・・・はっ!?おい!大丈夫か!?」

 

呆気にとられていた二人は爆発し土煙が上がる場所に駆けつける。だが・・・

 

「なっ!?」

「あいつはどこにいった!?」

 

 

 

土煙が晴れた場所にはシモンがいなかったのである・・・・・

 

 




むむむ戦闘描写難しい・・・・。
頑張らないと。
それでは、ノイズの爆発に巻き込まれ消えてしまったシモン。
次はどうなるんでしょうか。
次回こうご期待!!・・・・行き当たりばったりが多くなってきたから気をつけないと。
それではまた。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。