戦姫絶唱シンフォギア×天元突破グレンラガン(仮)   作:クマサ

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第五,五話 実に気になるわ・・・。ふふっ。

「・・・・・」

 

とある厳重をそうな部屋の中心に浮いている物を笑みを浮かべながら女性が見つめている。

この女性の名は櫻井了子。シンフォギアをはじめとする異端技術「聖遺物」を動作させる「櫻井理論」を提唱する天才研究者で、聖遺物に加えて本部および防衛システムの管理や、シンフォギア適合者達のメディカルチェックなど、二課の主要技術を一手に担当している。そこに・・・。 

 

「了子くんッ!」

「弦十郎くんッ!?ライブ会場の方はもう良いの?」

 

現れた男性は、特異災害対策機動部二課の司令官を務める風鳴弦十郎である。

 

「今は、緒川たちに任せている。この共振波動・・・・やはりノイズの襲撃はこれのせいか?」

 

弦十郎は浮いている物に目をやる。

 

「ノイズの発生原因についてはまだ不確定要素が多い部分だから、断定はできないけど。ただ確実に言えることは・・・。今現在、2つの世界が繋がってしまっている。という事実。そしておそらく・・・・」

「向こう側・・・。平行世界の影響を受けてノイズが出現した。と」

「そういうこと。本来であれば、平行世界に装者を送って、調査したいところだけど・・・・・」

「そんな状況ではないッ!」

「わかってるわ。とにかく収まるのを待つしかないわね。」

「そして奏くんや翼くんのを助けてくれた男の子とも気になるな。ノイズにシンフォギア以外の力で有効な攻撃を与えられるなんて、いまだに信じられない・・・。しかしその力がを使えるようになれば俺も・・・。」

 

弦十郎は拳を握り締めつぶやく。

 

「弦十郎くん、あの力はどんなものか検討もつかないし使える物かどうかもわからないわ。あまり無茶しすぎるのも考えものよ?今は司令官なんだから、どっしりかまえてないと。」

「そうだな・・・。俺は会場の方に戻る。了子くんは引き続きギャラクホルンの解析を頼む。」

 

そう言い終わると弦十郎は部屋から出て行く。

 

「はいは~い。何かあれば逐一報告するわ。向こう側の世界には何があるのか、研究者としては気になる所だけど・・・。」

 

名残惜しそうに見つめる。

 

「・・・それにさっきの話のコンサート会場に現れた男とその男が使うノイズたちを圧倒せしめたあの力・・・。あんな力見たこともないし聞いたこともないわ。もしかして違う世界の力なのかもね・・・。実に気になるわ・・・。ふふっ。」

 

そしてまた不敵に笑みをうかべるのであった。

 

 

 

 

 

 

これで番外編終了です。

アンケートの詳細を活動報告のほうに移しました。

(アンケートは終わりました。)

 

 




本文の最後に書いたとおり活動報告の方に書かせていただきます。
XDの話を混ぜて話を作りたいと思っています。
そして遂にセレナのイベントが決まりましたね。
これでもっと作りやすくなると思うので楽しみで仕方がないです。
それではまた。
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