穂乃果「王様ゲームだよ!!」   作:naonakki

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穂乃果「王様ゲームだよ!!」

穂乃果 「よ~し、じゃあ・・・・・王様ゲームはじめるよーーーー!!!!」

 

全員 「「「いえぇぇwwwww~~~いいいいwwwwww!!!!!!!」」」

 

穂乃果 「じゃあ簡単にルール説明するよ!」

 

穂乃果 「①まず、全員がこのくじを引いてもらいます。これに王様もしくは1から8までのどれかの文字が書いてあります。」

 

穂乃果 「②そして王様の紙を引いた人は、1から8の好きな数字の人に何か一つだけ命令をすることができます。」

 

穂乃果 「③そして・・・・・王様の命令は~~」

 

全員 「「「絶対!!!!!!」」」

 

絵里 「ふふふ、このKKEことかしこいかわいいエリーチカの実力を思う存分味わうがいいわ・・・・。」

 

凛 「いやいや、王様ゲームはただの運ゲーだにゃwww」

 

希 「見えるで、うちが王様になる未来が・・・」

 

海未 「(絶対にババ抜きの時の借りを返します・・・。)」

 

ことり 「ふふふ、どんな命令しよっかな~」

 

真姫 「・・・・・・。」ワクワク←王様ゲームをするのは初めて

 

にこ 「(真姫ちゃんめちゃくちゃわくわくしてるwwwww)」

 

花陽 「(お腹減ったな・・・・ご飯食べたい)」

 

穂乃果 「じゃあ早速始めるよ!!!」

 

穂乃果 「せ~の・・・」

 

全員 「「「王様だーれだ!!!!」」」

 

穂乃果 「あっ、私だ!!!」

 

他 「「「・・・・・・。」」」

 

穂乃果 「ふふふ、じゃあどうしようかな~???」

 

穂乃果 「じゃあ・・・・・・一番が全力で希ちゃんの物真似する、で!!」

 

希 「!?」

 

海未 「・・・・・私ですね」

 

海未以外 「ふwwwwww」 希 「・・・・・」

 

海未 「では・・・・・・・・。」

 

海未 「・・・・・・・・・ゃ。」

 

他 「?」

 

海未 「九人や!!!!!うちを入れて!!!!!」ドヤッ←滅茶苦茶似てる

 

他 「wwwwwwwwww」 希「」

 

穂乃果 「あは、あははははははwwwww、なんでそんなに似てるのさwwww」

 

凛 「に、似すぎにゃ~wwwwww」

 

ことり 「~~~~~~~~~~」バンバン←ツボにはまりすぎて机たたいている

 

にこ 「ふww見事な滑り出しねwww」

 

絵里 「やるわねww海未www」

 

真姫 「ふふwww(おもしろいけど、私もこんなことしなければならないのかしら・・)」

 

希 「いやいやいやいやいやいやいや、絶対こんなんちゃうかったって!!??何が似てるやねん!!あんなドヤ顔してへんわ!!あと、ことりちゃん笑いすぎや!!」

 

海未 「・・・・・さあ、はやく次いきますよ。」

 

希 「無視かい」

 

穂乃果 「ふww、そうだね、よーしじゃあせーの!!」

 

全員 「「「王様だーれだ!!!!!」」」

 

真姫 「あ、私だわ!!!」

 

凛 「(真姫ちゃん、すごい嬉しそう・・・・ww)」

 

にこ 「(真姫ちゃん、すごい嬉しそうねw)」

 

真姫 「え、えーと、それじゃあ、二番が四番に全力でビンタで」

 

ことり 「ふwwww、結構ハードだねww」

 

絵里 「二番と四番は誰?」

 

海未 「二番ですね」 穂乃果 「・・・・・・・・四番じゃん」

 

他 「wwwwwwwww」

 

にこ 「まwwwwまさかのwwwwwww」

 

ことり 「~~~~~~~~~~」バンバン←またツボに入って机たたいている

 

絵里 「こ、ことり笑いすぎwww」

 

希 「あんな命令した罰やwww」

 

凛 「ほ、穂乃果ちゃん、頑張ってwwww」

 

花陽 「(・・・・・私も誰かのこと全力でビンタしてみたいな)」

 

海未 「では、穂乃果?行きますよ?」

 

穂乃果 「え?ちょっと待って、優しくだよね?ゲームだよ?ね?あの時みたいに全力でビンタしないよね??」

 

ことり 「wwwwwwほ、ほのwほのかちゃん、あの時wwとwかwww言わないでwwwww死んじゃうwwwww。」

 

花陽 「(なんでことりちゃんこんなに笑ってるんだろ・・・・)」

 

にこ 「ふwww、だめよ穂乃果!命令は全力でなんだから!!全力でビンタされなさい!ww」

 

穂乃果 「嫌だよ!!!他人事だと思って!!海未ちゃんの力知らないの???穂乃果の首飛んで行っちゃうよ!!??」

 

凛 「wwwwそwwそんなわけないにゃwwww」

 

絵里 「そうよwwいいから早く終わらせちゃいなさい、そのほうが楽よ?w」

 

海未 「そういうわけです。行きますよ!!穂乃果!!」

 

穂乃果 「どういうわけさ!!ちょ、ちょっと暴力系はよくないよ!!ちょ、ほんとに!」

 

にこ 「往生際わるいわよwwwビンタされるだけじゃないww」

 

穂乃果 「だけってぬぁあああにさーーーーー!!!!!じゃあ変わってよぉぉぉぉぉーー!!!!!」

 

他 「wwwwwwww」

 

ことり 「wwwwwひっwwwし、wwしぬwwwわwwwわらいすwwwぎwwwでwww」

 

花陽 「(ことりちゃんってこんなキャラだっけww)」

 

凛 「穂乃果ちゃん、荒れすぎにゃwwwwなんでそんなにwww」

 

真姫 「(私の命令ってそんなにきついものだったのかしら?)」

 

海未 「やれやれ、しょうがないですね凛、穂乃果を押さえておいてくれませんか?」

 

凛 「御意」ガシッ←穂乃果を後ろから押さえつける

 

穂乃果 「ちょ、凛ちゃん!?やめてよ!!!同じお馬鹿同盟として仲間だって信じてたのにぃぃぃぃーーー!!!!!」

 

凛 「何にゃそれwwwwてか凛は馬鹿じゃないにゃ!!」

 

花陽 「・・・・・・・・・・。」

 

海未 「さていきますか・・・・・。」

 

穂乃果 「嘘でしょ・・・・、希ちゃん!!!!!助けて、スピリチュアルバワーでさああああ!!!!!」

 

希 「なんでうちやねんwwwwwそれ関係ないしww」

 

絵里 「必死ねwwwwwww」

 

海未 「いきます!・・・・あなたは・・・・最低ですっ!!!!!!!」

 

穂乃果 「あああああぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

ばっっっっっっっっっっちぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーんんん

どさっ←少し吹っ飛びつつ崩れ落ちる穂乃果

 

穂乃果以外 「wwwwwwwwwwwwwwwww」

 

にこ 「あwwwれwwwwはwwww痛いwwwwww」

 

希 「ご丁寧にセリフまでwwwwwwwwww」

 

真姫 「(穂乃果無事かしら・・・・・ww)」

 

花陽 「(海未ちゃん目がまじだったな・・・・・・・)」

 

絵里 「ふwwww吹っ飛んだwwwwww」

 

凛 「すごい衝撃だったにゃwwwwwww」

 

ことり 「・・・・・・・・・・」びくんびくん←笑いすぎて痙攣し始めた

 

海未 「・・・・・・・・」スッキリ

 

穂乃果 「・・・・・・・・・・」よろよろ←少しずつ立ち上がる

 

他 「・・・・・・・・・・・・。」

 

穂乃果 「・・・・・お・・た。」

 

他 「???」

 

穂乃果 「・・・・・・首が・・・・おれた・・・。」

 

他 「wwwwwww」

 

凛 「まwwwwまだww言ってたにゃwwww」

 

にこ 「折れてるわけないでしょwwwwwwww」

 

ことり 「・・・・・・・・・・・・」びくんびくん←まだ痙攣してる

 

花陽 「(なんだか今のことりちゃん顔真っ赤で汗ばんで・・すごいエロい・・・・。)」

 

絵里 「でもちょっと穂乃果がかわいそうに見えてきたわww」

 

海未 「私がそんなヘマするわけないでしょう。」

 

希 「よし、次や!次いこwww」

 

穂乃果 「・・・・・・・・・・まだヒリヒリしてる。」

 

にこ 「それじゃあいくわよ??せーーーーの!!!」

 

全員 「「「王様だーれだ!!!」」」

 

希 「おっしゃーーーー!!!うちやーーー!!!」

 

ちっ・・・・

 

希 「誰や!?今舌打ちしたん!?・・・・・まあええわ、ほなどうするか・・・。」

 

希 「よし、じゃあ五番がアライズのツバサさんに告白する、で。あ、もちろんおふざけなしな」

 

にこ 「ちょwwそれはww」

 

凛 「何気に一番きつそうにゃww」

 

真姫 「で、肝心の五番は誰なの?」

 

穂乃果 「・・・・・穂乃果だよ。」

 

絵里 「また穂乃果?ww」

 

海未 「・・・・・・ふw」

 

ことり 「穂乃果ちゃんwwww踏んだり蹴ったりだねww」←なんとか復活した

 

希 「はい、じゃあ今コール中やから、頑張って」つスマホ

 

穂乃果 「・・・どうなっても知らないからね?」

(もちろんスピーカー)

 

ツバサ 「はい、もしもし?希さん? 珍しいわね、何か用かしら?」

 

穂乃果 「あ~えっと、私高坂穂乃果です、お久しぶりですツバサさん。」

 

ツバサ 「穂乃果さん?ええ、お久しぶりね、それでどうしたのかしら?」

 

穂乃果 「・・・えと、少し伝えたいことがあって・・・」

 

他 「・・・・・・・・・・・・。」

 

ツバサ 「そうだったの、それで伝えたいことは何かしら?」

 

穂乃果 「・・・実は、ツバサさんのことが好きです。それを伝えたく電話しました。」

 

穂乃果「(どうせ、すぐ断って終わるよね?はぁ~でもツバサさんに今後会いづらいな・・)」

 

他 「おおおお//////」

 

穂乃果 「(まさか穂乃果の初告白がこんな形になるとは・・・・・。てか周りうるさい・・)」

 

ツバサ 「・・・・・それは本気かしら?」

 

穂乃果 「・・・・・」チラッ←希のほうを見る

 

希 「当然」←カンペ

 

穂乃果 「・・・・はい、本気です。冗談なんかじゃありません。」

 

他 「・・・・・・・・。」ゴクリ

 

ツバサ 「・・・・・そう、穂乃果さんの気持ちはわかったわ。・・・それじゃあ付き合いましょうか!」

 

全員 「!!!!!!????????」 穂乃果 「」

 

ツバサ 「そ、その私も実は穂乃果さんのこと初めて見た時から気になってはいたの///」

 

ツバサ 「そして、今穂乃果さんから告白されてようやく気付いたわ。私も穂乃果さん事が好きって/////」

 

穂乃果 「」

 

ツバサ 「そ、それじゃあ今度改めて会いましょう?今度は恋人として////それじゃあまた連絡するわね♡」ツーツー

 

穂乃果 「・・・・・・・。」ツーツー

 

他 「・・・・・・・・」 

 

希 「・・・・・よっしゃ、次いくで!!!!」

 

穂乃果 「いやいやいやいやいやいやいや。・・・・・どうするのさ!?」

 

希 「何のこと??」

 

穂乃果 「今まさにこの状況のことだよ!!!!!????」

 

希 「・・・・・・まああれやな。恋人出来ておめでと。」

 

穂乃果 「怒るよ?希ちゃん?」

 

希 「じょ、冗談やって穂乃果ちゃん。悪いと思ってるよ。まさかこうなるとは・・。」

 

穂乃果 「うぅ、いったいツバサさんにどう説明すればいいのさ~、下手したら殺されちゃうよ・・・・・。」

 

希 「いやあ~、さすがに殺されへんやろ・・・・たぶん。」

 

穂乃果 「んもぅっ!!!!希ちゃんが変な命令するからだよ!!!!」

 

穂乃果 「ああ、穂乃果どうすれば・・・・・死ぬのは嫌だよ・・・・・。」

 

希 「・・・穂乃果ちゃんはツバサさんと付き合うの嫌なん?」

 

穂乃果 「・・・いや、別に嫌ってわけでもないけど・・・でもこんなのって///」

 

花陽 「(これ結構すごいことなんじゃ・・・・・)」

 

希 「さて、穂乃果ちゃんの照れた顔も見れたことやし、ええで入ってくれて!」

 

ツバサ 「は~い、ミューズの皆さん!」←部屋のドアからツバサ登場

 

希以外 「えっっ!!!????」

 

希 「協力してくれてありがとさん、ツバサさん。」

 

ツバサ 「いいのよ、むしろこんな面白そうなことに招待してくれて感謝してるわ」

 

他 「???????」

 

穂乃果 「え?え???」

 

希 「あはは、うちがあんな命令するわけないやん?ドッキリ大成功ってわけや!」

 

花陽 「(・・・・・・なんだ)」

 

穂乃果 「な、なんだそうだったんだ、はぁ~安心した・・・。」

 

にこ 「これは希にしてやられたわね。」

 

海未 「見てるこっちまで心臓に悪かったですよ。」

 

ツバサ 「まあ、私は本当に穂乃果さんと付き合ってもいいけどね?」

 

穂乃果 「・・・え///」

 

ツバサ 「なんてね」テヘッ

 

穂乃果 「」

 

ことり 「(照れた穂乃果ちゃん可愛い。)」

 

凛 「ことりちゃん、鼻血出てるよ?」

 

穂乃果 「うもぅっ!!じゃあ早く次いくよ!!」

 

ツバサ 「あ、その前に。実は来たの私だけじゃないのよ。」

 

にこ 「え、ってことはまさか・・・」

 

あんじゅ「は~い、そのまさかで~す」

 

えりな 「・・・・邪魔するぞ」

 

希 「ってことで今からアライズの皆さんにも王様ゲームに混ざってもらうから。」

 

絵里 「それはもちろん大歓迎だけどもし、希が王様にならなかったらツバサさんたちはどうするつもりだったの?」

 

希 「・・・・・まあその時は・・・・出番なしやな。」

 

にこ 「ふwwwあんたねぇ、そこはちゃんと考えときなさいよw」

 

希 「まあまあ王様になったからええやんw。」

 

穂乃果 「よし、じゃあ今度こそいくよ?せ~の!!!」

 

全員 「「「王様だーれだ!!!」」」

 

あんじゅ「あら?私が王様ね♪」

 

全員 「・・・・・・・・・・。」

 

あんじゅ「そうね~それじゃあ、7番が女の子を一人ナンパしてお茶してくる、で♪」

 

にこ 「絵里とか海未だったら楽勝そうなお題ね・・・・。」

 

凛 「(これ凛じゃなくてよかった・・・・)」

 

穂乃果 「七番は誰?」

 

真姫 「・・・・・・・・私よ」

 

全員 「wwwwwwwww」

 

希 「いww一番ナンパできなさそうな真姫ちゃんがwwww」

 

ことり 「が、がんばってww真姫ちゃんwwww。」

 

ツバサ 「(この罰結構しんどいのよね・・・・・)」←経験済み

 

真姫 「・・・・・・・・・。」

 

 

 

 

真姫 「あ、あのぅ・・・・・うぅ」←校門まで来て通りがかる生徒に声をかけようとしている

 

にこ 「これwwはwwwひどいwwww」←近くの陰で見物中

 

希 「これ今日中に終わらんでw」

 

あんじゅ「うふふふふ♪」

 

海未 「(あんじゅさんの命令は絶対に受けたくないですね・・・)」

 

真姫 「(こ、このままじゃ、完璧美少女まっきーの名に関わるわ・・・。こうなったら手当たり次第に声をかけるわ・・・・っ!早速後ろに人の気配が!いくのよ、まっきー!)」

 

真姫 「あの!!、私とお茶飲みに行きませんか!!!!!」振り返りながら

 

理事長 「え?私??」

 

真姫 「」

 

全員 「wwwwwwwwwwwww」

 

穂乃果 「あは、あはははははははははwwwww」

 

ことり 「おwwwおかwwあwwおかあさんがwwwwナンパwwwwされたwwww」

 

凛 「こwwwwwこんなwwwのはんwwwそくwwにゃwwww」

 

にこ 「真姫ちゃんの顔wwwwwwww」

 

えりな 「・・・・・・・・・。」←よくわからない

 

理事長 「いきなりでびっくりしたけど、まあちょうど喉乾いたし学校前のカフェに行きましょうか?」

 

真姫 「」

 

~三十分後~

 

真姫 「・・・・ただいま」

 

他 「・・・・・・・・・。」

 

真姫 「・・・・・・笑えばいいわよ。」

 

他 「wwwwwwwwwwwww」

 

真姫 「次よっ!次!次いきましょ!!!!」

 

花陽 「(命令は「女の子」をナンパだったけど・・・まあどうでもいいか)」

 

穂乃果 「ふふwwwwwじゃあいくよwせ~の!」

 

全員 「「「王様だーれだ!!!」」」

 

海未 「・・・・・・・私ですね(やっときましたね)」

 

にこ 「(・・・・きたか)」

 

穂乃果 「(正直海未ちゃんの命令が一番こわいよ・・・・。)」

 

ことり 「・・・・・・・・・・・・・。」←真顔

 

凛 「(凛に命令が来ませんように・・・・・)」

 

希 「(・・・・・・海未ちゃんの目マジや・・・・・)」

 

ツバサ 「?(急に空気が変わったけどどうしたのかしら)」

 

海未 「そうですね・・・・・・では三番の方が・・・・・」

 

ツバサ 「(三番!? 私だわ!)」 他 「「(助かったー!!!!)」」」

 

海未 「ススメトゥモロウをPV通りの動きで踊ってもらいましょうか、穂乃果の動きを最初からです。」

 

ツバサ 「」

 

穂乃果 「・・・・・・ぐっww(三番はツバサさんかwww固まってるwww)」

 

希 「きっついな~・・・・・w」

 

あんじゅ「(どんな曲かしら??)」

 

海未 「では、さっそく・・・」

 

ツバサ 「まってまってまってまって、死ぬわよ?前半で??私死ぬわよ?恐怖心なしのありえない跳躍から階

段のてすりに飛び移るところかもしくは車に轢かれて死ぬわよ?????」

 

他 「wwwwwwwwwwwwww」

 

穂乃果 「wwwwツバサさんwww詳しいですねwwww」

 

にこ 「こwwこんな必死なアライズの姿は見たくなかったわwwww」

 

花陽 「(海未ちゃん絶対サイコパスだよね・・・・・)」

 

海未 「大丈夫です。さすがにヘルメットの着用は許可します。」

 

ツバサ 「危険って認めてるじゃない!!!!ていうかそんなのあってもなくても変わらないわよ!!!あんな

動き実際したら死ぬわよ!!!!私は芸人じゃないのよ!!!!!!!」

 

穂乃果 「(・・・・なんか穂乃果が芸人みたいに聞こえるな)」

 

えりな 「こんなに荒れるツバサは初めて見るな・・・・・w」

 

ことり 「(・・・実際穂乃果ちゃんどうやってあんな動きしてたんだろ?ww)

 

ツバサ 「大体ねえ!!!!ミューズにしろアクアにしても、主人公高く空に向かってジャンプしすぎなの

よ!!!!何!?主人公は曲のたびに飛ばないと死ぬの!????」

 

穂乃果 「そwwwそんなことwwwwないですよwwwww失礼なwww」

 

希 「アクアとかやめーやwwwww時系列無茶苦茶になるやんwwww」

 

ことり 「wwwwwwwwwww」←ツボにはまった

 

海未 「ではヘルメットはなしでいいんですね?ではさっそく踊ってもらいます」

 

ツバサ 「」

 

凛 「海未ちゃんwwww淡々としすぎwwwww」

 

にこ 「これwwwwwwいいの?www」

 

真姫 「大丈夫よ!!万が一怪我してもこのまきちゃんが治してあげるわ!!!」←さっきの一件で少しテンションがおかしくなってる

 

ツバサ 「」

 

 

 

 

ツバサ 「本当にやるの???」←携帯に向かって

 

海未 「・・・・・・・・。」カチッ←曲開始のボタン

 

ことり 「(wwwwwww海未ちゃん容赦なさすぎww)」

↑一緒に踊るため階段下の道で待機中

 

ファ~♪♪←ススメトゥモロウ開始

 

ツバサ 「(こうなったらやってやるわ!!・・・・でもヘルメットかぶればよかったぁぁ)」

 

ツバサ 「だって~♪かのう~せ~い♪か~んじたんだ~♪」

 

穂乃果 「(なんかすでに面白いwwwww)」

 

凛 「(音程もリズムもばっちりにゃwwww)」

 

ツバサ 「そうだ~♪すすめ~~~~♪

     後悔した~く♪ないめ~のまえに~♪

     僕らの~みちがある~♪」

 

希 「(歌詞とこの状況がマッチしなさすぎておもろいwwwwww)」

 

あんじゅ「(なんでツバサはよそのアイドルグループの曲を知ってるのかしら?)」

 

にこ 「(さあwwwwここからよwwwwwww)」

 

穂乃果 「(ツバサさんwww大丈夫かな?wwww)」

 

ツバサ 「レッツゴー↑ドゥ↑アイドゥ アイライブイエス ドゥ↑アイライブレッツゴレッツゴぉぉぉひっいいいいいいいいいいい」←階段まで勢いよく走っていったが飛ぶ直前に恐怖心が襲ってきた結果ものすごい小さいジャンプで手すりに飛び乗り、さらに予想以上に速い速度で降りていったため恐怖するツバサ

 

他 「wwwwwwwwwwwwwww」

 

にこ 「wwwwww全然飛んでないwww」

 

えりな 「wwwwwwwwwww」←ツボにはまった

 

絵里 「これファンが見たらどう思うのかしらwww」

 

凛 「ひいいいいってwwwwwにゃははははwwww」

 

海未&ことり 「wwwwwww」

 

ツバサ 「~~~♪はい↑↑♪♪1、2sどごぉっっ!!!!」←車に轢かれて吹っ飛ぶツバサ

 

「ぐhぅぅlっつ!!!!!!???」ゴロゴロ←あまりの痛みに悶えるツバサ

 

他 「wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

穂乃果 「こwwwwこれただの事故じゃんwwwwww」

 

にこ 「ちょwwwwwwもう無茶苦茶じゃないwwwwwww」

 

えりな 「wwwwwwwwwww」←さらにツボにはまった

 

希 「全然wwwww進めてないやんwwwwww」

 

凛 「ちょwwwww希ちゃんwwそういうのいらないからwww」

 

絵里 「理事長も容赦ないわねwww全然よける気配なかったしww」←車の運転は理事長に依頼してた

 

真姫 「今日www吹っ飛ぶ人多いわねwwwww」

 

花陽 「・・・・・・ふww」

 

ことり 「wwwwwwwで、出番wwwwなかwwwったねwwww」

 

海未 「wwww」

 

あんじゅ「(・・・・どうしてミューズに負けたかわかったような気がするわ)」

 

ツバサ 「ひどい目にあったわ・・・・・・。」

 

穂乃果 「(道で転げまわるから制服ぼろぼろだよ・・・・)」←制服を貸していた

 

ことり 「(穂乃果ちゃんの制服ぼろぼろだwwwwww)」

 

えりな 「・・・・・・ww」←まださっきの余韻が残ってる

 

希 「(でもあれだけのことがあって怪我なしってとこがすごいなww何気に受け身ばっちりやったしww)」

 

穂乃果 「よ~し、じゃあ次いくよ~、せ~の!!!」

 

つづく?

 

 

 

 

 

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