「穂乃果「王様ゲームだよ!!」第9話の続きです
全員 「「「王様だーれだ!!!」」」
千歌 「わわわ、いきなり千歌なのだっ!」
希 (・・・いきなりか、さてどうなるか)
穂乃果 「ふふふ、良かったですね~千歌さん!」
凛 「ほほほほほwww」
真姫 (この二人本当に馬鹿ね・・・。)
千歌 (い、いきなりとは・・、どんな命令すれば・・・そうだっ!!)
千歌 「じゃあ~、2番が~♪」
ことり (あ、2番ことりだ。)
千歌 「1番に壁クイされる、でっ!!!」
穂乃果 「あ、1番だぁ~、でも壁クイってなぁに?」
ことり 「」ガタッ
千歌 「え、こ、ことりさん??」
ことり 「千歌ちゃん・・・・・」
千歌 「は、はい!」
ことり 「ほんっ・・・・・とうに・・・・・ありが・・・・とうぅぅ。」
千歌 「え、は、はあ・・・」
絵里 「え、なんでことり泣いてるの?」
希 「留学止められた時より泣いてるやん。」
海未 「くっ、なぜことりなのですか・・・・。」
穂乃果 「どうしたのことりちゃん?? どこか痛いの???」
ことり 「ううん違うよ。ただ・・・幸せってこういうことをいうんだね・・・・・。」
千歌 (梨子ちゃん・・・・、よくわからないけどことりさんに喜んでもらえたよ・・・)
凛 「あらあら穂乃果さん、キャラが戻ってるざますよぉ~www」
ことり 「凛ちゃん、ちょっと黙っててね♪」
凛 「うす」
穂乃果 「それならよかった~、でも結局壁クイってなあに??」
ことり 「穂乃果ちゃん!それはね!!これ、そうこれ!こういうのを壁クイっていうんだよぉ!!」←Youtubeで確認中
真姫 「ことり楽しそうね・・・(私も・・・にこちゃんと・・・・)」
海未 「・・・・・・・・・・・・。」ギリギリッ
にこ 「海未? バットは置いて、まじで」
穂乃果 「うわぁあ~// これが壁クイか~//」
ことり 「うんうん♪ そうだよ穂乃果ちゃん♪」
穂乃果 「まあことりちゃん相手ならいいかな♪ なんてね///」
ことり 「」
絵里 「ことり! 鼻血でてるわよ!」
凛 「めんどくせーにゃ~」
ことり 「はっ! 危ない危ない、昇天することだったよぉ。」
ダイヤ 「これがうわさに聞くことほの! 尊いですわぁ~!」ガシッ←何かに捕まれる
ダイヤ 「?」
海未 「ほのうみはどう思いますか??」
ダイヤ 「え、私は断然ことほn、いたたたたああああっ、断然ほのうみですわあああ」
海未 「ふふふ、ですよね?」
ダイヤ 「で、ですわぁ~(し、死ぬかと思いましたわ・・・、水ゴリラ改め果南さんと握力いい勝負なんじゃないですの??)」
ことり 「そ、そそそそそれじゃあ! 壁クイしよっかかかか??」ハアハア
穂乃果 「う、うん(ことりちゃん・・・なんか怖い)。」
穂乃果 「それじゃあ・・・いくよ?」
ことり 「うん」ドキドキ
他 「・・・・・・。」
穂乃果 「・・・っ!」ドンッ
ことり 「・・・っ」ビクッ
穂乃果 「・・・ことり」ボソッ←イケボ
ことり 「っっっ//////////」ゾクゾクッ
穂乃果 「・・・好きだよ」クイッ
ことり 「」
ことり 「」
ことり 「」
ことり 「」
ことり 「」ブバッ!←吹き出す鼻血
穂乃果 「わわっ、ことりちゃんすごい鼻血だよお!」
絵里 「マーライオンみたいね」
希 「ことりちゃんが死んだww」
海未 「なぜ、なぜっ?なぜあそこにいるのが私でないのですか???」
にこ 「ちょ、バット振り回さないでよ!死ぬわっ!」
千歌 「・・・壁クイ恐ろしや」
鞠莉 「・・・あの量、普通にヤバくない?」
ダイヤ (鞠莉さんが素に戻るとは、流石ミューズですわぁ)
ことり 「」
海未 「さて、これどうしますか?捨てますか?」
希 「海未ちゃんwww幼馴染になんてことをwww」
にこ 「ちょっと休ませておけば大丈夫じゃない??」
千歌 「え・・・大丈夫なんですか?まあまあ血出てましたけど。」
絵里 「山頂アタック2回行ってまだ王様ゲームしてるぐらいだし体力的には大丈夫でしょう。」
ダイヤ 「えりーちかがそう言うのなら間違いないですわぁ」
千歌 (山頂アタックとは・・・・)
穂乃果 「でも、なんでことりちゃん、いきなり鼻血こんなに出たんだろうね??」
希 「・・・・・まあこの純粋さが穂乃果ちゃんのいいとこなんやろうけど、何やろ普通に怖いわ。」
絵里 「同じことを思ったわ・・・。」
海未 「まったくです、それに振り回される身にもなって下さい。」
穂乃果 「え」
にこ 「それはそうと、ちょっとお腹空かない?」
花陽 「空きましたっ!」
希 「花陽ちゃん、食べてきたんちゃうんかい!」
絵里 「確かにそうね。せっかくアクアの子たちも来てくれたことだし歓迎会も兼ねてご飯行く?」
希 「せやね~ここは先輩として奢るぐらい・・・」
鞠莉 「OH~それならちょうど近くに小原家が経営する三ツ星レストランがありま~す!是非招待させて下さ~い」
希 「行くか。」
花陽 「当然だね。」
凛 「楽しみにゃ~」
にこ 「あんたら・・・・・・」
鞠莉 「あっ、でもすみませ~ん、この人数はいけないみたいで~す。え~と6人までしかいけないみたいです。」
千歌 「まあ、それなら他のみんなが入れるとこに・・・」
希 「じゃんけんやな。」
花陽 「絶対負けません。」
凛 「いっくにゃ~」
にこ 「ほんとにやめてあんたら。恥ずかしいわ!」
穂乃果 (正直私もレストラン行きたい・・・・。)
真姫 (よく行くけれど・・・。)
希 「よし、じゃあじゃんけんやるで」
他 「・・・。」
理事長 「・・・。」
希 「待て」
他 「?」
理事長 「?」
希 「いや、?じゃないわ!なんで理事長おんねん!?」
鞠莉 「え? マ~リィですかぁ??」
希 「ちゃう!おばはんの方や!」
理事長 「?」
希 「あんたやあんた!」
理事長 「え、だってことりが気絶したときは私が代役で登場するんじゃないの?」
希 「んなルールないわ!!どっか行け!」
絵里 「希、じゃんけんする人減らそうと必死ねww」
穂乃果 「あんな3年にはなりたくないね・・・・」
理事長 「え~わたしもレストラン行きたいわ~」ヤンヤン
希 「帰れ」
理事長 「ちぇ~、のんたんのけち~」
希 「しっし」
真姫 「何今のいらないやりとりww」
にこ 「時間の無駄とはこのことねwwww」
希 「よ~し、じゃあいくで~、じゃんけん・・・」
希 「」orz
花陽 「」orz
凛 「」orz
にこ 「wwwwwwwwざ、ざまあないわねwwww」
穂乃果 「3人ともとはwwww」
千歌 (私この3人とか・・・・・)
ダイヤ (私この3人とですか・・・・まあえりーちかがいますからよしとしますか)
絵里 「あ、あはは(私もレストラン行きたかった~・・・)」
他 「」キャッキャッ
希 「くそっこうなったら、こっちはこっちで思いっきりたのしむでぇ~!!」
凛 「そうにゃ!! もうそれしかないにゃ!」
花陽 「うぅ、そうだねぇ」
絵里 「そうね!思い切り楽しむわよ!」
ダイヤ 「はいっ楽しみましょう!!!」
千歌 (大丈夫かなぁ・・・・)
つづく