穂乃果「王様ゲームだよ!!」第10話の続きです
凛 「で、どこ行くにゃ!!」
希 「やっぱ焼肉やろ!!」
絵里 「でも希600円しかないんでしょう?」
希 「・・・・・・。」
千歌 (・・・そういえばいくら持ってたっけ?)ゴソゴソ
ダイヤ (・・・600円でどこを奢ってくれるつもりだったんでしょうかw。)
凛 「さすがに高校生にもなって600円はないにゃwww」
希 「じゃあ凛ちゃんはいくらもってるん?」
凛 「凛? ん~・・・」ゴソゴソ
凛 「え~と、2、3、・・・500円・・・。」
希 「wwwwwww」
花陽 「・・・ふっww」
凛 「の、希ちゃんは3年生にゃ!!凛はまだ1年生にゃ!!」
千歌 (・・・・・・・・・ん?)ゴソゴソゴソゴソ
凛 「かよちん!かよちんはっ? いくらもってるの!!??」
花陽 「えっ!? え~と、・・・2千円ぐらい・・・かな?」
絵里 「ちなみに私も3千円くらいあるわよ?」
希&凛 「・・・・・・・・・・・・。」
ダイヤ 「さすがえり~ちかですわぁ~」
希 「・・・ちなみな?ちなみにやで?アクアのお二人はいくら持ってるん??」
ダイヤ 「え?(本当は1万円ぐらいありますが・・・)わ、私は2000円ぐらいですわぁ」
希 「・・・そっか。」
凛 「・・・お金持ちだね。」
絵里 (・・・惨めねwww)
ダイヤ (ルビィでも1000円ぐらいは持ってそうですけど・・・・。)
希 「・・・千歌ちゃんは?」
千歌 「・・・・・・。」
凛 「・・・千歌ちゃん??」
千歌 「・・・・・103円・・・です。」
絵里 「・・・ぐw」
花陽 「・・・くw」
ダイヤ 「・・・千歌さんw」
希 「103円www 仲よくしよな、千歌ちゃんwwww」
凛 「せめてもの抵抗で1の位まで言うとこが気に入ったにゃwwwwww」
千歌 「」
絵里 「希、凛ww あなたたちねwww」
花陽 「でもどこに行きますか?? 希ちゃんと凛ちゃんが500円ぐらいだとだいぶ行き先が限定されちゃいますけど・・・。」
希 「花陽ちゃん、うちは600円やから。これ大事。」
凛 「諦めるにゃ、ほぼ一緒にゃw。」
絵里 「う~ん、あ!たこ焼きパーティーなんてどうかしら??お金もかからないし!」
希 「おぉ、ええやん!!タコパ!!」
凛 「テンション上がってきたにゃ~!!」
花陽 「いいです!最高ですっ!!」
ダイヤ 「さすがえり~ちか! ナイスアイディアですわ!!」
千歌 「うんうん♪楽しそう!!」
希 「よっしゃー!!あてつけかのようにリムジンで走り去っていったあっちグループより絶対盛り上がるでぇ!!」
他 「「おーーー!!!」」
ことり 「・・・ちょっと待って」
希 「うわっ! びっくりした。もう起きたん??」
凛 「復活早いにゃwww」
ダイヤ 「・・・本当に大丈夫でしたのね」
千歌 (ことりさん、顔中血の跡まみれ・・・・。)
ことり 「うん、なんで寝てたかよく覚えてないけど、面白そうな話が聞こえたから起きちゃった♪」
希 「うん、とりあえず顔洗ってこようか? 軽くホラーやから。」
~スーパー~
絵里 「じゃあ、私と花陽がたこ焼きの粉、ソース、ジュースとか買うから、ほかの 人たちで具を買ってきてもらえるかしら?」
ダイヤ 「了解ですわぁ~!!」
凛 「ちなみにことりちゃん、今いくらくらいもってるにゃ?」
ことり 「え? あはは、恥ずかしい話、昨日新しい裁縫道具買っちゃたから2000円ぐらいしかないんだぁ・・・。」
凛 「・・・そっか。」
千歌 「・・・・・・。」
希 「まあ、ことりちゃんバイトしてるし・・・・。」
凛 「希ちゃんも巫女さんしてたけどね。」
希 「そんなことよりっ!どうせやからみんながどんな具材買ったか分からんようにせえへん?? 闇鍋的な感じにしよ~や!」
千歌 「あ、それ面白そうっ!」
ダイヤ (いや、どう考えても嫌な予感しかしませんが・・・。)
凛 「これは行くしかないにゃ!」
絵里 「・・・普通に不安なんだけど。」
花陽 「・・・同じく」
希 「大丈夫大丈夫、カードもウチにそう告げてるんや!」
凛 「・・・ちょっと心配になってきたにゃ」
希 「ええから早くいくでっ!時間は有限や!」
凛 「じゃあ各自具材買うってことでいいのにゃ? 500円でなにが買えるか・・・。」
千歌 (え、103円で何の具材を買えば・・・・)
ダイヤ (当然私はえりーちかの好きな食べ物をかいますわよぉ~)
ことり 「なにを買おうかな~♪」
絵里 「・・・大丈夫かしら」
花陽 「・・・・・・。」
~学校の家庭科室~
絵里 「じゃあ、早速始めましょうか!」
希 「よっしゃ、じゃあみんなそれぞれ買った具材で周りに見えんように作っていこ!」
凛 「任せるにゃ~!」
千歌 (・・・・値段でこれに決めたけど大丈夫かなぁ)
ダイヤ 「さあ、作りますよ~」
ことり 「よ~し、つくるよ~♪」
花陽 (食べれるものが出てきますように・・・)
~15分後~
絵里 「一応できたわね・・・。」
希 「見た目は普通やな・・・。」
ダイヤ 「この時点では喜子さんよりは上ですね・・・。」
千歌 「お~普通においしそう!」
ことり 「おなか減ってきちゃった♪」
凛 「早速食べようにゃ~」
希 「じゃあじゃんけんで食べる順番決めよっか。」
絵里 「・・・なぜ順番なんて決める必要があるのかしら?」
希 「いやいや、ロシアンルーレットなんやから当たり前やん?」
絵里 「・・・やっぱり変なものいれたのね!」
凛 「そりゃそうにゃ~、ここまで来て普通のタコパとか面白く無いにゃ~」
千歌 「・・・え、そうだったの?」
ことり 「もう、食べ物で遊んじゃダメなんだよ?」
希 「じゃあ、じゃんけんな!じゃ~んけん・・・」
千歌 「・・・また千歌か」←1番
希 「がんばれ千歌ちゃん!」←2番
ダイヤ 「ちょっと怖くなってきましたわ・・・。」←3番
凛 「いい数字にゃ、これはもらったにゃ!」←4番
ことり 「千歌ちゃん♪ 頑張ってね♪」←5番
花陽 「・・・普通に白米が食べたい。」←6番
絵里 「最後なんて・・・」←7番
千歌 「じゃ、じゃあいきますっ!」パクッ
他 「・・・・・・・・。」
千歌 「・・・うん・・・これは、ふつっっ!?っぁ!!!!???」
他 「!?」
千歌 「が、がぁぁぁああああああああああああああらああああいいいいい!!??」ゴロゴロゴロ
千歌 「うぁあああああっ、ちょっあああああああああああああ」ゴロゴロゴロ
他 「wwwwwwwwwwwww」
ダイヤ 「千歌さんwwwww転げまわるなんてwwwはしたないですわよwww」
希 「何食べたらそうなんねんwwww」
凛 「さ、さすが主人公wwwwいきなり大当たりにゃwww」
千歌 「み、みず!!?? はやく水!!水水水水!!!」
ことり 「はい、センブリ茶♪」
千歌 「ゴクゴクっっぶはあっっっっつ、ゴホゴホッぐ、にがっ、く、おぇ・・・」←思わずセンブリ茶を吹き出す
絵里 「」←思い切りセンブリ茶がかかる
他 「wwwwwwwwwwwwwwwww」
希 「ことりちゃんwwww鬼畜すぎるやろwwww」
ダイヤ 「え、えりーちか・・・・ww」
ことり 「wwwwwwww」
千歌 「くっ・・・ふっ、うぅ、し、死ぬかと思った・・・。」
絵里 「」ポタポタ
花陽 「・・・くっw」
希 「ふww、でも何食べたんやろな?w」
千歌 「うぅ、からかったとしか・・・・。」
凛 「たぶん凛のからしチューブ1本分焼きにゃw」
希 「ふwwどうやって1本分入っててんwww」
ダイヤ 「それはwwwエグイですわねwww」
ことり 「千歌ちゃんwww可哀そうwww」
花陽 「ことりちゃんがとどめさしてたけどねw」
千歌 「あの・・・絵里さんすみませんでした。」
絵里 「・・・いいのよ?気にしてないわ。」ポタポタ
千歌 「そ、そうですか・・・(ことりさんのこと思い切りにらんでる・・・w)」
希 (ふwwえりち完全に怒ってるwwww)
ことり 「やんやん♪ こわ~い♪」
ダイヤ 「ミューズって仲いいんですわよね・・・?」
ことり 「うん♪ もちろん♪ ね?」
絵里 「ええ、もちろん」ニッコリ
凛 「絵里ちゃんこえーにゃww」
千歌 「・・・・うう、まだ辛い」
希 「ふww、じゃあ次行くよ!ここからもっと盛りあげていくでぇ!!」
つづく