穂乃果「王様ゲームだよ!!」   作:naonakki

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第12話 千歌「ごはん休憩!2」

穂乃果「王様ゲームだよ!!」 千歌「ごはん休憩!1」の続きです。

  

 

 

 

希   「よっしゃ、次うちの番や!いくでっ!」

 

他   「・・・・。」

 

希   「・・・・お!うまいっ!これは、チーズか!」

 

凛   「ありゃ、意外だにゃ。希ちゃんは絶対外れひくと思ってたのにw」

 

希   「いやいや、うち実は運いいほうやからな?」

 

ことり 「全然説得力ないよww」

 

絵里  「ほっ、ちゃんと当たりも入ってたのね。」

 

希   「ふぅ~、普通にうまかったわ。ことりちゃん、飲み物頂戴?」

 

ことり 「はい、センブリ茶♪」

 

希   「それ以外」

 

ことり 「え、でも他に飲み物ないよ?」

 

希   「なんでやねん!!??」

 

絵里  「え、花陽?ジュースは花陽担当だったわよね??」

 

花陽  「・・・・・てへっ♡」

 

希   「ちょーーーーーっ!!!???」

 

ことり 「花陽ちゃんwwww」

 

千歌  「じ、地獄だwww」

 

ダイヤ 「まじですか・・・・」

 

希   「まじか・・・、センブリ茶か・・・・ちょっと飲んでみるか。」

 

希   「・・・・うぇ、まず。」

 

ダイヤ 「外れ引いたときやばいですわね・・・。」

 

ことり 「さっきの千歌ちゃんみたいになるねwww」

 

凛   「ちなみにチーズ買ったの誰なの?」

 

ことり 「あ、ことりだよ。さっきたまたまお母さんに会って、タコ焼きするって言ったらくれたんだ。」

 

希   「理事長初めていい仕事したやん。ちょっと酸味がきいてうまかったって言っといて。」

 

ことり 「酸味? 普通のチーズだったと思うけど?」

 

希   「え」

 

絵里  「ちょっとことり? そのチーズの箱見せてもらっていい?」

 

希   「え、まさか・・・・・?」

 

絵里  「・・・ええ、消費期限切れね。それも1カ月前。」

 

希   「あのクソババアアアァァァァァアア!!!!!」

 

凛   「そりゃそうにゃwww希ちゃんがあたり引くわけないにゃwwある意味当たりだけどwww」

 

ことり 「希ちゃんwwwなんかごめんねwww」

 

ダイヤ 「結局外れですか・・・ww」

 

千歌  「恐ろしいwwww」

 

希   「くそっ、最悪や・・・、普通生徒に腐ったもん食わせるか?」

 

花陽  「wwwww」

 

ダイヤ 「この流れで私ですか・・・。」

 

ことり 「ダイヤちゃん!頑張ってね♪」

 

ダイヤ 「は、はい!(今ダイヤちゃんと・・・)」ニヘラ

 

凛   「ん? どうしていきなりにやけたのにゃ?? 狂ったのにゃ??」

 

千歌  「あー、それはですね―――」

 

希&凛 「・・・・・ほう」ニヤリ

 

ダイヤ 「では、いただきます。」

 

ダイヤ 「・・・・っ!!?? あっ、ちょ、ひょれは!!!」

 

ことり 「外れだったんだねwwww」

 

ダイヤ 「ちょ、は、ひゃ、はや、く水っ!!この際センブリ茶でもいいから!!」

 

希   「頑張れダイヤちゃん!!!! たこ焼きになんかに負けるな!! ダイヤちゃん!!」

 

凛   「ダイヤちゃん! そうにゃ負けるなにゃ! ダイヤちゃんならいけるにゃ!そうダイヤちゃんなら!!」

 

ダイヤ 「え?ダイヤちゃん・・・?く、確かにダイヤちゃんがこの程度で・・・っ!」

 

希   「そうや、いけるでダイヤちゃん!! なんならもう一個いこ、ほら!ダイヤちゃん!!」

 

ダイヤ 「え、ちょ、むぐっ・・・っ!!??あ、あ、これh、、ちょt、はhh、m、むりぃ!!」

 

凛   「ダイヤちゃん!! ダイヤちゃんは、そんなたこ焼きに負けるのにゃ?? いや、ダイヤちゃんなら絶対負けないにゃ!!だからさらにもう1個いくにゃ!」

 

ダイヤ 「うううううう、h、こ、こn、この程度・・・・ふ、っく・・・・。」

 

希   「もっと行こ!!ダイヤちゃん!!いけるよダイヤちゃん!!!」

 

凛   「さいこーにゃ!ダイヤちゃん!!もっといけるにゃ!!ダイヤちゃん!!」

 

ダイヤ 「―――――――――――っ」

 

 

 

 

ダイヤ 「」

 

絵里  「・・・悪魔ね。」

 

ことり 「10個ぐらい食べたねwwwwwwww」

 

千歌  「ダイヤさんwwwいや、ダイヤちゃんwwwww」

 

凛&希 「wwwwwwwwwwwwwwwww」

 

花陽  「ダイヤちゃん大丈夫かなww」

 

凛   「ふww、じゃあ、次は凛だね。」

 

凛   「・・・・・・おいしい。」

 

絵里  「また、消費期限切れとかじゃないでしょうね?」

 

凛   「う~ん、でもチーズっじゃなくてエビみたいな味がするから大丈夫だと思うけど。酸味もしないし。」

 

千歌  「あ、それ多分千歌のです!」

 

希   「お、千歌ちゃんか、103円で何買ったん?ww」

 

千歌  「いえ、103円だけだと足りないと思ったので、それとは別で校庭でぴょんぴょん飛んでたバッタを捕まえて入れてみました!」

 

凛   「」ダラーーーー

 

希   「嘘やんwwwwww」

 

花陽  「凛ちゃんwww汚いよwww」

 

絵里  「・・・ふww」

 

ことり 「・・・・。」←ドン引き

 

千歌  「えっ、バッタおいしくないですか?? たまに果南ちゃんと一緒に捕まえて食べますけどおいしいでしょ?」

 

希   「いやいや、グッジョブやったでwww」

 

絵里  「そうね、凛は調子にのってたから丁度いいわwww」

 

ことり 「・・・・。」←ドン引き

 

千歌  「え、どういうこと・・・?ことりさん!距離取らないでください!」

 

 

 

 

 

凛   「酷い目にあったにゃ。まあ、おいしかったけど・・・・。」

 

千歌  「う~ん、別に普通だと思うんだけどな~」

 

ことり 「次はことりだね・・・。」

 

ことり 「えいっ!・・・う、ん?」

 

凛   「どうしたの? ことりちゃん?」

 

ことり 「・・・・ゴクンッ。中にぎゅうぎゅうにご飯が詰まってた・・・w。」

 

希   「ふwwwもう誰が入れたか、丸わかりやなww」

 

花陽  「うぅ、取られちゃいました・・・。」

 

ことり 「・・・ごめんね花陽ちゃんw」

 

希   「でも花陽ちゃん、ジュース担当やったやん?なんでご飯なんて持ってたん?」

 

花陽  「さっき理事長にたこ焼きやるならあげるって言われて渡されました。」

 

ことり 「え」

 

絵里  「また理事長wwwよく出てくるわねwww」

 

凛   「なんでたこ焼きにご飯www」

 

希   「こわっww腐ってるのちゃうん??」

 

花陽  「いえ、それはありません!!ちゃんと新鮮なご飯でした!!」

 

希   「そうwwww」

 

千歌  「・・・理事長ってどこの学校も変わってる人が多いのかな?」

 

ダイヤ 「・・・さあ。うちも相当変わってると思ってましたが。」←復活した

 

ことり 「うぅ、心なしかお腹が痛くなってきたような気が・・・。」

 

希   「正体が分からへんのが一番怖いなwww」

 

凛   「ちゃんとしたものが一つもないにゃwww」

 

花陽  「次は私です・・・えいっ!」

 

花陽  「う・・・ん?甘い・・・。これ、チョコ??」

 

ダイヤ 「あぁぁ、えりーちかに食べてほしかったのに・・・。」

 

絵里  「え」

 

希   「さすがにたこ焼きにチョコはwww」

 

花陽  「・・・いや、意外とおいしい、です。」

 

希   「嘘んっ!!??」

 

凛   「え~ほんとかにゃ~」

 

ことり 「今回唯一の当たりかもねww」

 

ダイヤ 「はぁ、えりーちかに食べてほしかったですけど、まあしょうがないですわね・・・。」

 

絵里  (普通にくれればいいのに・・・。)

 

花陽  「ふぅ~外れしか無いと思ってたのでよかったですぅ!」

 

凛   「かよちんいいな~」

 

花陽  「えへへ♪」

 

希   「悔しいけどおめでとさん!はい、飲み物。」

 

花陽  「あ、ありがとうございます。・・・ぶはっぁあああ!!??」←センブリ茶

 

他   「wwwwwwwwwwwww」

 

凛   「かよちんwww油断したにゃwww」

 

希   「ざまあみろやでwwwww」

 

ことり 「自分の罠に引っかかっちゃったねwww」

 

千歌  「とことん潰しあってるwwwww」

 

花陽  「ごほっ、ごほっ・・・・・うぅ、普通の買えばよかった・・・。」

 

絵里  「さあ、最後は私ね・・・。」

 

ことり 「あ、そういえばさぁ・・・」

 

絵里  「・・・・・っ!?ちょ、す、すっぱっ、ちょああm、」

 

凛   「どうしたのことりちゃん?」

 

ことり 「さっき、顔洗った時、ことりの顔血の跡がいっぱいついてたんだけどなんでかわかる??」

 

絵里  「ちょ、はっ、はやあああ、みす、ああ、はや、く!」

 

希   「あ~あれな~、・・・ほんまに覚えてないの?」

 

ことり 「? なにかあったの??」

 

凛   「え~、まじかにゃww」

 

絵里  「ちょ、ちょ・・・はや・・・ううぅ」ポロポロ

 

千歌  (・・・・どうすればw)

 

希   「まあ、無理して思い出すひ「のじょみいいいいいいい!!??」

 

希   「うわっwww ごめんごめんww はいセンブリ茶www。」

 

凛   「ちょっといじめすぎたにゃww」

 

ことり 「のじょみいいいwwwww」

 

絵里  「・・・・・・ゴクゴクゴク」

 

ダイヤ (・・・センブリ茶を一気飲みしてますわね、流石えりーちか。)

 

絵里  「・・・・うぅ、もう帰りたい。」

 

凛   「PKEになったにゃwww」

 

希   「わりと最初からポンコツやったけどwww」

 

花陽  「でも何を食べたんですか?」

 

絵里  「・・・・梅干し。」←梅干しとのりが苦手

 

希   「ふwww 完全にえりちを殺しにかかってるやんww」

 

千歌  (え、そうなの?? たまたまタイムセールしてたから買ったんだけど・・・。)←犯人

 

ダイヤ 「誰ですか!!梅干しとのりはだめと決まっているでしょう!!」

 

凛   「でも普通たこ焼きにチョコレート入れないけどにゃw」

 

ダイヤ (・・・・・ただ、まあ)

 

絵里  「うぅ、そうよねぇ~」スリスリ←ダイヤに抱き着き泣きじゃくる絵里

 

ダイヤ 「・・・これはこれで悪くないですわね」ニヘラ

 

千歌  「・・・幸せそうだな~」

 

凛   「生徒会長こんなのしかいないのかにゃ。」

 

希   「まあ、結果オーライということで。」

 

花陽  「ん? あ、穂乃果ちゃんたち帰ってきたみたいだよ?」

 

希   「あ、ほんまや。くそっリムジンで調子乗りやがってぇ」

 

ことり 「は~、全然お腹満腹じゃないけど、これを食べるのも・・・。」

 

希   「まあ残りは適当に穂乃果ちゃん、にこっちあたりに食わせとこ。」

 

凛   「ふwwww、穂乃果ちゃんたちの扱いwww」

 

花陽  (凛ちゃんもそっち側の人間だけどね・・・w)

 

千歌  「今からまた王様ゲームなのか・・・。」

 

続く

 

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