穂乃果「王様ゲームだよ!!」   作:naonakki

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第13話 穂乃果「王様ゲーム再開!」

第12話 千歌「ごはん休憩!2」の続きです。

 

 

 

ダダダダダダダ

 

穂乃果 「たっだいまあ!!!」バンッ

 

希   「今やっ、凛ちゃん!!」

 

凛   「御意!」ガシッ←穂乃果を羽交い締め

 

穂乃果 「え、ちょ、なにこれっ!!第1話でもこんな流れあったけど!!??」

 

希   「くらえええええぇぇ!!!」ズボッ←無理やりたこ焼きを穂乃果の口にねじ込む

 

穂乃果 「うっ!? ・・・っ!!!!???? んーっ!!んーっ!!??」ジタバタ

 

希   「あかんっ!飲み込むんやっ!穂乃果ちゃん!!」

 

凛   「す、すごい暴れてるww釣った直後の魚みたいwww」

 

ことり 「穂乃果ちゃん、せっかくおいしいもの食べてきたのにwww」

 

花陽  「普通にいじめの現場だよねこれ・・・・w」

 

千歌  「本当にこのチームがラブライブで優勝したんだよね・・・?」

 

希   「さすが穂乃果ちゃん、ちゃんと飲み込んだやん!」

 

穂乃果 「うぅ・・・、って、飲み込ませたんでしょっ!! ていうかなにこれ??? すごい辛いっ!!辛いよ~、うぅ、水、水は?」

 

ことり 「はい、穂乃果ちゃん♪」←センブリ茶

 

穂乃果 「あ、ありがとう、さすがことりちゃん・・・。んくっ・・ぶはっつあ!!」ゴホゴホッ

 

他   「wwwwwwwwwwwwww」

 

穂乃果 「・・・・・・うぅ、穂乃果が何したのさ、ごほっ。」

 

希   「いや~さすが穂乃果ちゃん、ええリアクションやん?」

 

ことり 「穂乃果ちゃん、可哀そう・・・。」

 

凛   「センブリ茶を満面の笑顔で渡した本人が何言ってるにゃ」

 

千歌  「・・・あのダイヤさん? このままじゃ私達もたないですよ?」

 

ダイヤ 「・・・そう思って既に助っ人を呼んでありますわ。」

 

千歌  「お~流石ダイヤちゃん!!」

 

ダイヤ 「・・・しばらくちゃん付けはやめてください、本当に。」

 

千歌  「ふwwwわかりましたwwww」

 

にこ  「ま~たあんたたち馬鹿してるの??」

 

希   「・・・凛ちゃん。」

 

凛   「御意」ガシッ←にこを羽交い締め

 

にこ  「ちょお!?何するのよ!!」

 

希   「ふっふっふっ・・・」

 

にこ  「ちょ!!希!!何それ!!たこ焼き??絶対嫌な予感がするわ!!こ、こないでえええ!!!」

 

 

 

 

 

にこ  「・・・・・三ツ星レストランでの味が全部吹っ飛んだわ。」

 

穂乃果 「・・・・ね。」

 

希   「いや~、ロシアンたこ焼きからのセンブリ茶の流れ最強やな!」

 

凛   「これをリリホワの必殺技にするにゃ。」

 

希   「今度これ理事長にくらわせよな。」

 

凛   「御意」

 

海未  「まったく、相変わらず騒がしいですねあなた達は・・・。」

 

鞠莉  「たっだいま~でぇ~す!」

 

真姫  「・・・で、絵里はどうしたの?」

 

絵里  「ん~、もう、えりちかお家帰るぅ~」グズグズ

 

ダイヤ 「よちよちぃ~そうでちゅね~もうちょっとちたらかえりまちょ~ね~」ニヤニヤ

 

凛   「普通にきもいにゃ」

 

花陽  「まあ、いろいろあってww」

 

ことり 「亜里沙ちゃんが見たらどう思うんだろうね?w」

 

穂乃果 「そういえばその亜里沙ちゃんは?全然見えないけど」

 

にこ  「隙を見て逃げてたわよ? あまりに必死だったから止めなかったけどw」

 

穂乃果 「亜里沙ちゃんでも必死になるんだねww」

 

希   「ふw来年亜里沙ちゃん音ノ木坂来るんかなww」

 

 

真姫  「私達にとっては笑い事じゃないのに・・・・w」

 

穂乃果 「じゃあ、また集合したし王様ゲーム再開しよっか!」

 

??? 「ちょっと待った!」

 

他   「「?」」

 

果南  「私も入れてもらおうかなん?」ポタポタ

 

ダイヤ 「果南さんっ!!えっ、ていうか早くないですか??連絡してからまだ1時間程度ですよ??」

 

ことり 「なんで濡れてるのwwwww」

 

果南  「いやあ、たまたま東京の方にランニングしてたからさ~、それで早く来れたってわけ!」

 

希   「え、うちがおかしいん?? 静岡までは走るのが普通なん???」

 

海未  「だからそう言ってるではないですか。」

 

希   「まじか・・・・。」

 

穂乃果 「いや、そんなわけないよ。」

 

千歌  「果南ちゃん!」

 

果南  「あっ、千歌! たく、こんな楽しそうなこと私をのけ者にするなんてひどいじゃん?」

 

千歌  「いや、どっちかというと今すぐ帰りたいけど・・・。」

 

凛   「ちなみに果南ちゃんはなんで濡れてるにゃ?ww」

 

果南  「ん? あ~私濡れてないと死ぬんで!」

 

にこ  「どんな生き物よwwww」

 

果南  「ていうのは冗談で、さっき校門らへんで水撒きしてる人にかけられました。あっ、ちょうどあなたみたいな髪型の人に。」

 

ことり 「え、私?・・・・お母さん?・・・www」

 

希   「また理事長wwwww」

 

凛   「行動が謎にゃwww」

 

にこ  「暇なのかしらwww」

 

果南  「それでしょうがなくここまで濡れてきました。」

 

穂乃果 「せめてどこかで拭く努力をしようよwwはいタオルww」

 

果南  「あ、ありがとうございます。」

 

穂乃果 (あ、そのタオル、ことりちゃんが吹きだした牛乳拭いたやつだ・・・)

 

果南  「・・・ん? なんかこr」

 

穂乃果 「よ~しっ!!!じゃあ早速続きするよぉっ!!」

 

真姫  「なによいきなり大声出すとびっくりするじゃない!」

 

海未  (・・・穂乃果が渡したタオル、ことりの吹きだしたタオルを拭いたやつですねwwww)

 

果南  「ん~、ま、いっか。」

 

穂乃果 「よ~しっ!!せ~のっ!!!」

 

全員   「「「王様だーれだ!!!」」」

 

鞠莉  「YEAH~!!マ~リィでぇす!!!

 

千歌  「おっ、続いてアクアだね!!」

 

ダイヤ 「・・・なんか不安ですね。」

 

果南  「いいなぁ~」

 

穂乃果 「どんな命令かな・・・。」

 

鞠莉  「じゃあ~、2番が5番にパンチでぇえ~!!」

 

希   「なんつー命令やwwwww」

 

ことり 「ぱんちwwwww」

 

ダイヤ 「ふwww鞠莉さんあなたねぇwww」

 

凛   「アクアも負けてないにゃ~wwww」

 

穂乃果 「それでwww2と5は??www」

 

真姫  「私2番よ・・・。」

 

果南  「ありゃりゃ、5番だ。」

 

にこ  「真姫ちゃんがぱんちwwww滅茶苦茶弱そうwww」

 

花陽  「確かにwwww」

 

千歌  「真姫さん大丈夫かな・・・・。」

 

ダイヤ 「まあ、逆じゃなかっただけましでしょう。」

 

果南  「何でパンチするほうを心配してるの?」

 

 

 

 

 

真姫  「じゃあ、どこをぱんちすればいいかしら?」

 

果南  「ん~じゃあお腹でいいですよ!鍛えてるんで!」

 

真姫  「分かったわ!じゃあ・・・いくわよっ!遠慮しないからね!」

 

果南  「いつでもどうぞ!!」

 

凛   「真姫ちゃん大丈夫かなww」

 

海未  「そもそも人をぶったこともなさそうですもんね・・・。」

 

真姫  「舐めないで、これでも毎日腕立てしてるんだから!!」

 

真姫  「いくわよっ!!・・・えいっ!」パキッ

 

真姫  「――――――――っ!!??――――――っ!!??」←手首やられた

 

果南  「え? 今のがぱんち??」

 

他   「wwwwwwwwwwwwwww」

 

穂乃果 「ま、真姫ちゃんwwwパキッていったwwww」

 

凛   「予想通りの光景にゃwwwww」

 

ことり 「すごい猫パンチだったねwwww」

 

千歌  「ミスターサタンvs魔人ブウって感じだったねwwww」

 

海未  「ふむ、相当腹筋を鍛えてそうですね??」

 

果南  「え? まあ、暇な時ずっとアブローラとかしてるんで!」

 

海未  「ほう・・・それは素晴らしい・・・。」

 

穂乃果 「どんな暇つぶしなのwww」

 

にこ  「海未もそんなんで感心してんじゃないわよww」

 

真姫  「・・・・・・うぅ、ピアノ弾けるかしら。」

 

ことり 「大丈夫だよ親病院の先生なんでしょ?」

 

真姫  「だから何なのよ・・・。」

 

ダイヤ 「果南さん、頼むから腹筋割らないでくださいよ?? アイドルなんですから。」

 

果南  「・・・・・・え?」

 

ダイヤ 「・・・・・・は?」

 

穂乃果 「ふwwwじゃあ次行くよ!!」

 

希   「いや~、どこにでも海未ちゃんみたいなんおるもんやな~」

 

海未  「どういうことですか・・・。」

 

穂乃果 「はいはい次行くよっwwせ~のっ!!」

 

全員   「「「王様だーれだ!!!」」」

 

つづく

 

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