第18話の続きです
理事長 「あなた達」
千歌 「わ、びっくりした。」
希 「また来たんかいw」
理事長 「解散よ、解散。」
凛 「え、なんでいきなり?」
理事長 「保護者の方から帰りが遅いと苦情が来ました。」
にこ 「そういえば今何時なの?」
果南 「え~と、20時・・・だって。」
曜 「え、そんなに?」
善子 「本当だ、よく見たら親からいっぱい電話来てた・・・。」
ダイヤ (そういえば留守番の件どうしましょう・・・。)
千歌 「じゃあ、今回の命令で最後にしましょうか?」
希 「せやな、そうしようか。」
ダイヤ (最後こそ王様に・・・。)
にこ (やっと終わるのか・・・。)
理事長 「いや、すぐに帰りなさいよ。」
全員 「「「王様だーれだ!!!」」」
ことり 「あ、ことりだ。」
希 「ありゃ、ことりちゃんか。なんか以外やな。」
海未 「確かに、まだ王様になっていない人もいるのに最後がことりとは。」
にこ 「・・・まあ、トリ、だからね。」
凛 「ま、そういうことだね。」
ことり 「・・・え、そんな理由?」
千歌 「・・・ふw」
希 「それでトリのことりちゃんは、ラストにどんな命令をするんや?」
ことり 「もう、怒るよ? でも最後の命令か~、責任重大だね。」
にこ 「ことり、変な命令とかいらないからね、まじで。」
ことり 「う~ん、難しいよ~。」
ダイヤ 「まあ、何でもいいんじゃないでしょうか、最後といっても、メンバーも全員いるわけじゃないですし、軽く考えれば。」
海未 (そういえば、穂乃果はなぜ体調が悪くなったんでしょうか・・・。)
ことり 「うん、そうだね、ありがとう。あっ!」
希 「お、なんか思いついたん?」
ことり 「うん♪ ちょうどいい命令がありました♪」
ことり 「実は2日前に懸賞に当たって6人用の沖縄旅行が当たったの。今から言う5人はことりと一緒に行ってもらおうかな?」
千歌 「沖縄っ!行きたいっ!」
果南 「沖縄か~、私も行きたいな~」
希 「おお、最後に来てテンション上げる命令してくれるやん!」
ことり (本当は穂乃果ちゃんと行ってイチャイチャする予定だったんだけどね・・・。)
凛 「これは行きたいにゃ、まじで。」
海未 「・・・練習はどうするのです?」
ことり 「よ~し、じゃあ言うよ~」
他 「・・・。」ドキドキ
ことり 「まずは・・・3番!」
千歌 「やったあ!! 奇跡だよおお!」
曜 「あぁ、いいなあ~、千歌ちゃん。」
梨子 (千歌ちゃんが行くなら私も行きたいわね・・・。)
ことり 「よろしくね、千歌ちゃん! じゃあ次は・・・7番!」
理事長 「やったわぁ~、私よ~」←7番
ことり 「・・・というのは冗談で10番で!」
善子 「・・・え、やった、私だ!」←10番
理事長 「」
花丸 「善子ちゃん、素がでてるずらよ?ww」
善子 「はっ/// べ、別にそこまで喜んでないからね!」
ルビィ (善子ちゃん、ぴょんぴょん飛んで喜んでたww)
ことり 「・・・え、じゃあ別の人に変えようか?」シュン
善子 「わああ! うそっ、うそうそっ、行きたいです!行きたい行きたい!」
ことり 「うん♪ じゃあよろしくね♪ 善子ちゃん!」
善子 「うぅっ/// 善子じゃなくてヨハネよ・・・。(沖縄は嬉しいけどこの人なんだか苦手だわ・・・)」
果南 「ふwww行きたい行きたいww」
ルビィ 「wwwww」
善子 「そこ、うるさいわよっ///」
ことり 「じゃあ、三人目は・・・」
希 「頼む頼む~」
凛 「お願いします、お願いします、お願いします。」
にこ 「あんたら、本当ぶれないわね・・・。」
ことり 「1番で!」
絵里 「あら~、私が1番よ~」←まだ酔っぱらってる
希 「酔っぱらってる場合は無効じゃないの?」
凛 「確かに。」
にこ 「あんたら黙っときなさい。」
ことり 「うん、絵里ちゃん、わかってないかもだけどよろしくね?」
絵里 「ええ~、もちろんよ~、このえり~ちかに任せなさ~い!」
千歌 「絶対分かってないww」
ことり 「じゃあ続けて4人目は~4番で!」
ツバサ 「ん~、これって4よね?千歌ちゃん?」←同じく酔っぱらってる
曜 「私は千歌ちゃんじゃありません、でも確かに4ですね。」
希 「まさかの酔っ払い2連続、なんか釈然とせえへんな~」
凛 「同感。」
千歌 「まあ運だから・・・(この二人の様子見てたら不安だな)」
ことり 「ツバサさん、よろしくお願いします~。じゃあ次は最後だね。」
他 「・・・。」ドキドキ
ことり 「11番で!」
ダイヤ 「やりましたわ~!!(王様になれなかったですけど、えり~ちかと旅行!!)」
果南 「あ~、だめだったか~。」
曜 「羨ましい・・・。」
希 「帰るか。」
凛 「だにゃ。」
にこ 「おい待てこら。」
理事長 「はい、まじでやばい時間だから、すぐにみんな解散して頂戴。」
希 「うわっ、ほんまやもう20時半前やん。」
凛 「・・・普通に怒られる時間だにゃ。」
鞠莉 「じゃあ、ヘリが校庭にきてるので、アクアのみんなは校庭に急いで来て下さ~い。」
希 「頼もしいな・・・。」
果南 「ヘリて・・・、走ればいいのに。」
花丸 「え、まさか本当に走ってきたの??」
曜 「理亜ちゃんどうしよw」
ルビィ 「まあ流石にこっちが引き取るよ。気絶させたのルビィだし。」
曜 「まあ、それなら任せるよww」
千歌 (理亜ちゃんww 起きた後大丈夫かな、精神的にww)
ことり 「じゃあ、また、沖縄の件は連絡するからね~」
千歌 「はいっ、今日はありがとうございました!」
他 「ありがとうございました!」
希 「ばいば~い。」
にこ 「ばいにこ~」
凛 「ばいばいにゃ~」
希 「さて、穂乃果ちゃんと真姫ちゃんと花陽ちゃんをどうするかやな・・・。」
理事長 「その3人なら私が車で自宅まで届けておくわ。」
凛 「それはマジで助かるにゃ。」
ことり 「穂乃果ちゃん体調悪いんだよね? 大丈夫かな・・・。」
希 「いや、体調というより・・・レズにな・・・。」
ことり 「え、レズ?」
理事長 「ほら、無駄話してないで、早く出る。」
にこ 「なんか最後ばたばたしちゃったけど、なんやかんやで楽しかっ・・・た・・・よ・・・ね?」
他 「・・・・・・・多分。」
希 「うん、まあとりあえず今日は疲れたから帰るわ、ばいば~い。」
にこ 「私も帰るわ、流石に遅くなりすぎたし、じゃあね。」
凛 「凛も帰るにゃ~」
ことり 「じゃあことり達も帰ろっか、海未ちゃん。」
海未 「そうですね、ちょっと物足りなかったですけど確かに今日は楽しかったですね。」
ことり 「物足りない要素まったくなかったけどね。」
海未 「さあ、明日からまた練習びしびし行きますよっ!」
ことり 「・・・ほどほどにね?」
ことり (それより、沖縄旅行の件も色々準備しないとね~♪ 楽しみだな~)
~凛サイド~
凛 「あ~、今日は疲れたにゃ~、ん? ライン? 希ちゃんからだ。」
希 『沖縄旅行、うちらも行くで! 例の6人に秘密で。』
凛 「・・・・・・。」ニヤ
~王様ゲーム編終わり~
~次の日~ (おまけ)
絵里 「・・・・・う~ん、頭痛い。気持ち悪いし。」
絵里 「・・・・・。」
絵里 「ここ部室よね・・・、寝る前に何してたかあまり覚えてないわね。」
絵里 「確か王様ゲームしてたのよね・・・。」チラッ
ツバサ 「・・・」スウスウ
絵里 「なぜ、ツバサさんが・・・。」
絵里 「というより今何時? ん?8時? 外は明るいから朝かしら?」
絵里 「状況がわからない、ん? 足音が近づいてくる?」
バンッ ←部室の扉を勢いよく開く音
海未 「さあ、練習しますよっ!!」
絵里 「」
というわけで、長かった王様ゲーム編終わりです!
最後まで読んでいただいた方有難うございました!
GW暇すぎて書いたのがきっかけでしたが、なんとか最後まで
書くことができましたw
もっと短くする予定でしたが、意外と長くなりました・・・。
さて、読んでいただいてお分かりかと思いますが、王様ゲーム編は終わりましたが、
引き続きお話は書いていこうと思います。
よければそちらも読んでいただければ嬉しいです!