穂乃果「王様ゲームだよ!!」   作:naonakki

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第4話 恐怖のバスツアー開始

第3話の続きです。

 

~悪夢の絶対に笑ってはいけないが始まって5分~

 

真姫  「とにかくこんな馬鹿げたことはみんなで協力して乗り越えるしかないわね。」

 

ダイヤ 「その通りですわね、協力しましょう。」

 

ことり 「真っ先にことりを笑かしにきたくせに・・・。」

 

千歌  「まあ協力は大切でsっ!」←何かに気付く千歌

 

千歌  「・・・・・・。」

 

千歌  「・・・あの、ことりさん。」

 

ことり 「ん? どうしたの千歌ちゃん?」

 

千歌  「・・・一番後ろに座ってる人見てください。」

 

ことり 「え? 後ろ?・・・・ふふふwww」

 

絵里  「ん? どうしたの?・・・っ!」

 

ダイヤ 「・・・くっww」

 

海未  「・・・・・・・・。」←一番後ろの席で腕組みして無言で座っている海未

 

デデ~ン 南、黒澤、綾瀬OUT~

 

ことり 「海未ちゃんww いつの間にww」バシーンッ

 

絵里  「ちょっと、今の私アウトなの? 痛いっ!」バシーンッ

 

ダイヤ 「もう!千歌さんっ!協力するって言った途端にっ!いつっ!」バシーンッ

 

千歌  「・・・・・。」

 

ツバサ 「・・・全然気づかなかったわね。(・・・危なかったわ)」

 

善子  「ていうか、どこ見てるのかしら? 腕組んでずっと虚空を見つめてるけど・・。」

 

真姫  「・・・あんまり見ると危険ね。」

 

ダイヤ 「確かにそうですわね、もう後ろは見ませんわぁ。」

 

ププ~ッ プシュ~ ←バス停止

 

ダイヤ 「・・・ここから来ますわね、バスネタが。」

 

ことり 「うん、気を付けていかないとね。」

 

子供1 「でさ~、昨日の帰り道さ~wwww」

 

子供2 「まじかよww」

 

~騒がしい子供二人組が乗車~

 

子供1 「はははwww お前それはあほすぎるだろwww」

 

子供2 「うるせぇww いいじゃねえかwww」

 

他   「「・・・・・。」」

 

子供2 「ははwwでもさあ「ちょっとそこの二人っ!!」」

 

他   「「!?」」

 

理亜  「バスの中では静かにしなさいっ!!」

 

他   「「wwwwwwww」」

 

デデ~ン 全員OUT~

 

真姫  「海未以外にもバスにいたなんてwww」バシーンッ

 

千歌  「確かにwww 完全に油断してたww」バシーンッ

 

ことり 「もうwww 早くもお尻が痛くなってきたよぉ~、痛いっ!」バシーンッ

 

善子  「ふwww 沖縄までわざわざ来たんだww」バシーンッ

 

ツバサ 「海未さんは耐えれたのにww」バシーンッ

 

理亜  「そこの二人っ!バスの中では静かにするなんて常識よっ!」

 

ダイヤ 「・・・注意してる理亜さんが一番うるさいですけどね」ボソッ

 

ことり 「・・・ふっ、もう!そういう指摘はいらないよぉ。」

 

理亜  「聞いてるの二人とも!」

 

子供  「・・・・・・・。」

 

理亜  「ちょっと、ちゃんと話をきk「でさ~wwww」」

 

理亜  「え?」

 

不良1 「お前、それはだめだろwww」

 

不良2 「いいじゃんwww 気にしたら負けだろwww」

 

~不良の高校生二人組が乗車~

 

不良1 「ははwまあなって、おい! たかしじゃねえか!」

 

不良2 「ん? あぁ、お前の弟か。どうしたんだ?」

 

子供1 「・・・なんか、この女の人が僕たちに絡んできたの。」

 

子供2 「うん、僕たち何もしてないのに!」

 

理亜  「え、ちょ・・・、台本にこんな展開なかった・・・」オロオロ

 

ことり 「ふっww」

 

ダイヤ 「・・・ふふww」

 

不良1 「おいぃっ!! 女ぁ!! それは本当かぁ!!!」

 

理亜  「ひっ、いや、私も好きでしたんじゃ・・・」

 

不良2 「あぁぁあっっ???」

 

理亜  「いや、その・・・私も何が何だか・・・。」ボソボソ

 

不良1 「な~に、ボソボソ言ってんだぁっ!!聞こえねえぞぉ!!」

 

不良2 「そうだこらっ!! もっと腹から声だせやぁっ!!」

 

理亜  「耳元で叫ばないでぇええええ!!!!」

 

他   「「wwwwwwwwww」」

 

ダイヤ 「くwww ふふふwww 理亜さんwww」

 

千歌  「こんなの反則だよwww」

 

ことり 「吹っ切れたwwwww」

 

善子  「wwwww」

 

ツバサ 「可哀想www」

 

不良1 「お前喧嘩売ってんのか?? 俺の弟に絡んでおいて何言ってんだよ??」

 

理亜  「違うわよっ!! バスの中でずっと大声でしゃべってたから注意しただけよ!」

 

不良2 「おいおい本当かよ?」

 

不良1 「ん? ちょうど真向いの席に人が座ってんじゃねえか。」

 

~ことり達7人に意識が向けられる~

 

他   「「・・・・・。」」

 

不良1 「おいっ、そこのオレンジっぽい女ぁ!」

 

千歌  「え・・・私?」

 

ことり 「ふww オレンジっぽい女ww」

 

善子  「・・・ww」

 

不良1 「そうだ、おい本当にこいつは俺の弟に注意してただけなのか?」

 

千歌  「いいえ、完全にそこの女が子供たちに絡んでました!」キッパリ

 

他   「「wwwwwwww」」

 

理亜  「」

 

真姫  「迷う余地なしwww」

 

絵里  「そこの女www」

 

ツバサ 「最早清々しいわねwww」

 

ダイヤ 「理亜さんに何か恨みでもあるのですかwww」

 

不良1 「・・・だそうだ、これで完全にお前が悪いこと決定だなぁ??」

 

理亜  「・・・もう絶対アクアとは関わらないわ。」

 

絵里  「それはそうなるわよwww」

 

ことり 「wwwww」

 

不良2 「何訳の分からないこと言ってんだぁ!」

 

不良1 「大体何で、北海道からはるばる沖縄まで来てんだこらっ!!暇人かてめえは!」

 

理亜  「それは関係ないでしょっ!!」

 

他   「「wwwww」」

 

ことり 「もwwwもうだめwwwスタートでこんなに笑ってたらことり死んじゃうww」

 

千歌  「面白すぎるwwwww」

 

不良1 「もういい! てめえこっち来い!けじめつけてやらぁっ!!」

 

理亜  「ちょ、胸倉つかむのやめ、ちょ、ほんと、分かったから!行くから、本当に離してっ!!あぁあああ!!」

 

他   「「wwwwwww」」

 

デデ~ン 全員OUT~

 

ことり 「こんなの笑うに決まってるよwww」バシーンッ

 

千歌  「全部終わってからOUTになるパターンで助かったww」バシーンッ

 

善子  「理亜、どうなるのかしらww」バシーンッ

 

ツバサ 「仕掛ける側も相当地獄ねww」バシーンッ

 

真姫  「最初からこんなんじゃ最後まで持たないわよwww」バシーンッ

 

絵里  「理亜さんwwいいキャラしてるわねww」バシーンッ

 

ダイヤ 「理亜さんww本当に同情しますわww」バシーンッ

 

プシュ~ ププ~ ←バス発車

 

千歌  「結局、あの人たち全員降りていったし何のための停車だったんだろう・・・。」

 

ツバサ 「まあ、こういうもんよね、バスネタは・・・。」

 

善子  「これでまだ、最初の仕掛けなのよね・・・。」

 

ことり 「・・・それにしてもことり叩かれすぎじゃない?」

 

真姫  「ことりは笑い上戸すぎるのよ。」

 

ことり 「・・・これはことりも本気で行くしかないね!」

 

希   (・・・ふw まだまだ仕掛けは続くで~ 覚悟しときや~)

 

つづく

 

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