第4話の続きです。
開始から20分経過後
ことり 「う~ん、お尻が痛いよぉ~」
真姫 「流石に早すぎるわよ、まだ30分も経ってないわよ?」
絵里 「でも確かにこの笑ってはいけないはことりと相性が悪そうね・・・。」
ダイヤ 「ことりさん流石に笑いすぎですわぁ。」
真姫 「そうね、例えばこうやってこちょこちょしたら大笑いするものね?」こちょこちょこちょ・・・
ことり 「あははははwwww ちょっとやめてよww 真姫ちゃん!!!」
千歌 「・・・くふっww」
デデ~ン 南、高海OUT~
ことり 「もうww くすぐられたら誰でも笑うよww」バシーンッ
千歌 「くぅ、巻き込まれた・・w。」バシーンッ
真姫 「・・・・・。」
善子 「何気に千歌も結構笑ってるわよね?」
千歌 「・・・うん、千歌こういう空気に弱いのかも。」
ププ~ッ プシュ~ ←バス停止
ダイヤ 「来ましたわね・・・。」
絵里 「ええ・・・。」
おばあさん 「・・・・・。」トボトボ
~足腰の弱そうなおばあさんが乗車~
千歌 「あ、おばあさん大丈夫ですか?? 席までついていきますよ??」
おばあさん 「・・・・・。」トボトボ ←無視
善子 「・・・ふwww」
ことり 「ふふふwww」
絵里 「・・・ぐっ。」←何とか耐えた
千歌 「・・・・・。」
デデ~ン 津島、南OUT~
ことり 「もうだめ、何が来ても笑っちゃうwww」バシーンッ
善子 「千歌も余計なこと言わなくていいのよw」バシーンッ
千歌 「・・・今の千歌が悪いの?」
おばあさん 「・・・・・。」トボトボ ←なぜか7人の前まで歩いてくるおばあさん
他 「「・・・・・。」」
おばあさん 「・・・・・。」ピタッ ←絵里の前で立ち止まるおばあさん
絵里 「・・・・・。」
おばあさん 「・・・・・。」
絵里 「・・・あの、席いっぱい空いてますよ?」
おばあさん 「・・・・・。」← 無視
絵里 「・・・・・。」
ことり 「・・・・くっ、ふぅ、ふぅ。」← 必死に笑いを堪えてる
ダイヤ 「ちょっと、ことりさん、そのふぅふぅ言うのやめてください。」
絵里 「・・・え~と、立ってるの辛そうだし座ったらどうでしょうか?」
おばあさん 「・・・・・。」
ことり 「はぁ、はぁ、はぁ、ふぅ~ふっ。」← 笑いを堪えすぎて息継ぎが変になってきた
ダイヤ 「・・・くっ!(ことりさん本当に勘弁して下さいww)」
絵里 「あの、おばあさん?目の前でそんな辛そうにに立たれるとこっちも気まずいので・・・。」
おばあさん 「・・・・・。」
絵里 「・・・・・。」
絵里 「・・・どうしたらいいですか??」
ことり 「はっwww 絵里ちゃんwww なんでそんなに食い下がるのぉwww」
真姫 「そうよwww いいじゃない、放っておいたらwww」
千歌 「だめだwww 笑っちゃうwww」
ダイヤ 「もう!ことりさんが変な感じに笑いを耐えるからwww」
デデ~ン 南、西木野、高海、黒澤 OUT~
ことり 「もうww 早く自由になりたいwww」バシーンッ
真姫 「本当にwww」バシーンッ
千歌 「そういえば、こういうおばあさんとか、どうやって集めたんだろうw」バシーンッ
ダイヤ 「ことりさん! 次から変に我慢しないでくださいよ!」バシーンッ
ことり 「え、そんな変な感じになってた??」
ツバサ 「すごかったわよ? ふぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅっwwってww感じでww」←途中で面白くなり笑ってしまうツバサ
ことり 「ツバサさんww 途中で笑わないで下さいよwww」
千歌 「wwwww」
真姫 「・・・・・。」ギュ~ ←足をつねり笑いを堪えてる
デデ~ン 綺羅、南、高海OUT~
ことり 「ことり、1分に一回ぐらい叩かれてる気がするww」バシーンッ
千歌 「千歌も同じくらい叩かれてる気するww」バシーンッ
ツバサ 「く、変に物真似なんてしなかったら良かったわw」バシーンッ
希 (なんでみんなこんな身内で潰しあってんねんww)
海未 「そこの金髪っ!!」
他 「「!?」」ビクッ
海未 「何を考えているのですか!!」
ことり 「来た、海未ちゃんw」
善子 「まあ、ただ座ってるだけなんてないと思ったけど。」
絵里 「え、金髪って私よね?」
真姫 「他に誰がいるのよw」
海未 「何を考えているのですか!!」ズカズカ ←絵里に詰め寄る海未
絵里 「え、え? 何のこと??」
海未 「とぼけるんじゃありません!!立ってるのが辛そうなおばあさんが目の前にいたら、席を譲るのが人情っていうものでしょう!!」
絵里 「いやいやいやいやいやいや、いっぱい席空いてるじゃない!!」
海未 「さあ、大丈夫ですか、おばあさん? こっちの席までどうぞ。」
おばあちゃん 「すまないねぇ。」
絵里 「ちょっと、何がすまないのよぉ!!私何度も言ったじゃない!!何度もおおお!! ていうか喋れたのお???」
他 「「wwwwwww」」
ことり 「もうww 絵里ちゃん叫ぶのやめてwww」
真姫 「そうよww 荒ぶらないでよwww」
千歌 「こんなのどうやっても我慢できないwww」
善子 「wwwww」
※既に笑いましたが最後までお楽しみください
海未 「・・・さて、それじゃあ今から金髪に根性注入ビンタをします。」
絵里 「ちょっと待って!!! おかしいわっ!!! 全部!!!」
千歌 「ふwww 海未さんは蝶〇さんポジションなんだねwww」
ツバサ 「絵里さんwww 頑張ってwww」
海未 「問答無用!! 行きますよっ!!」
絵里 「させないわぁっ!!」←必死に頬っぺたを守る絵里
海未 「・・・・・ふんっ」ドゴッ ←腹パンした音
絵里 「ぶっっ!!!! くっ、ふ、く、ふう~~。」←崩れ落ちる絵里
他 「「wwwwwww」」
千歌 「あははははwwwwこんなの反則だよwww」
ことり 「ひっwww死んwww死んじゃうwww」
ダイヤ 「無防備なお腹にパンチが突き刺さりましたわねwwwww」
真姫 「ビンタから腹パンに躊躇なく変更したわねwww」
ツバサ 「絵里さんwww 大丈夫かしらwww 変な声出てたけどwww」
善子 「恐ろしいwwwww」
絵里 「」
デデ~ン 綾瀬以外OUT~
ことり 「ふふふwww まあOUTでいいけどww」バシーンッ
ダイヤ 「まあ、一回で済んでむしろ良かったですわね。」バシーンッ
ツバサ 「絵里さんが可哀想すぎるわねww」バシーンッ
海未 「それでは私は行きます! おばあさん、行きますよ?」
おばあさん 「はいよ~。」
~海未&おばあさんバスから降車~
千歌 「相変わらず何でバスに乗るのかわからないね・・・。」
善子 「このバスネタいつまで続くのよ・・・。」
ことり 「本当に・・・早くバスから降りたいよぉ~」
希 (まだバスネタは終わらんねんな~ww)
絵里 「」
つづく