穂乃果「王様ゲームだよ!!」   作:naonakki

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第5話 恐怖のバスツアー PART2

第4話の続きです。

 

開始から20分経過後

 

ことり 「う~ん、お尻が痛いよぉ~」

 

真姫  「流石に早すぎるわよ、まだ30分も経ってないわよ?」

 

絵里  「でも確かにこの笑ってはいけないはことりと相性が悪そうね・・・。」

 

ダイヤ 「ことりさん流石に笑いすぎですわぁ。」

 

真姫  「そうね、例えばこうやってこちょこちょしたら大笑いするものね?」こちょこちょこちょ・・・

 

ことり 「あははははwwww ちょっとやめてよww 真姫ちゃん!!!」

 

千歌  「・・・くふっww」

 

デデ~ン 南、高海OUT~

 

ことり 「もうww くすぐられたら誰でも笑うよww」バシーンッ

 

千歌  「くぅ、巻き込まれた・・w。」バシーンッ

 

真姫  「・・・・・。」

 

善子  「何気に千歌も結構笑ってるわよね?」

 

千歌  「・・・うん、千歌こういう空気に弱いのかも。」

 

ププ~ッ プシュ~ ←バス停止

 

ダイヤ 「来ましたわね・・・。」

 

絵里  「ええ・・・。」

 

おばあさん 「・・・・・。」トボトボ

 

~足腰の弱そうなおばあさんが乗車~

 

千歌  「あ、おばあさん大丈夫ですか?? 席までついていきますよ??」

 

おばあさん 「・・・・・。」トボトボ ←無視

 

善子  「・・・ふwww」

 

ことり 「ふふふwww」

 

絵里  「・・・ぐっ。」←何とか耐えた

 

千歌  「・・・・・。」

 

デデ~ン 津島、南OUT~

 

ことり 「もうだめ、何が来ても笑っちゃうwww」バシーンッ

 

善子  「千歌も余計なこと言わなくていいのよw」バシーンッ

 

千歌  「・・・今の千歌が悪いの?」

 

おばあさん 「・・・・・。」トボトボ ←なぜか7人の前まで歩いてくるおばあさん

 

他   「「・・・・・。」」

 

おばあさん 「・・・・・。」ピタッ ←絵里の前で立ち止まるおばあさん

 

絵里  「・・・・・。」

 

おばあさん 「・・・・・。」

 

絵里  「・・・あの、席いっぱい空いてますよ?」

 

おばあさん 「・・・・・。」← 無視

 

絵里  「・・・・・。」

 

ことり 「・・・・くっ、ふぅ、ふぅ。」← 必死に笑いを堪えてる

 

ダイヤ 「ちょっと、ことりさん、そのふぅふぅ言うのやめてください。」

 

絵里  「・・・え~と、立ってるの辛そうだし座ったらどうでしょうか?」

 

おばあさん 「・・・・・。」

 

ことり 「はぁ、はぁ、はぁ、ふぅ~ふっ。」← 笑いを堪えすぎて息継ぎが変になってきた

 

ダイヤ 「・・・くっ!(ことりさん本当に勘弁して下さいww)」

 

絵里  「あの、おばあさん?目の前でそんな辛そうにに立たれるとこっちも気まずいので・・・。」

 

おばあさん 「・・・・・。」

 

絵里  「・・・・・。」

 

絵里  「・・・どうしたらいいですか??」

 

ことり 「はっwww 絵里ちゃんwww なんでそんなに食い下がるのぉwww」

 

真姫  「そうよwww いいじゃない、放っておいたらwww」

 

千歌  「だめだwww 笑っちゃうwww」

 

ダイヤ 「もう!ことりさんが変な感じに笑いを耐えるからwww」

 

デデ~ン 南、西木野、高海、黒澤 OUT~

 

ことり 「もうww 早く自由になりたいwww」バシーンッ

 

真姫  「本当にwww」バシーンッ

 

千歌  「そういえば、こういうおばあさんとか、どうやって集めたんだろうw」バシーンッ

 

ダイヤ 「ことりさん! 次から変に我慢しないでくださいよ!」バシーンッ

 

ことり 「え、そんな変な感じになってた??」

 

ツバサ 「すごかったわよ? ふぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅっwwってww感じでww」←途中で面白くなり笑ってしまうツバサ

 

ことり 「ツバサさんww 途中で笑わないで下さいよwww」

 

千歌  「wwwww」

 

真姫  「・・・・・。」ギュ~ ←足をつねり笑いを堪えてる

 

デデ~ン 綺羅、南、高海OUT~

 

ことり 「ことり、1分に一回ぐらい叩かれてる気がするww」バシーンッ

 

千歌  「千歌も同じくらい叩かれてる気するww」バシーンッ

 

ツバサ 「く、変に物真似なんてしなかったら良かったわw」バシーンッ

 

希   (なんでみんなこんな身内で潰しあってんねんww)

 

海未  「そこの金髪っ!!」

 

他   「「!?」」ビクッ

 

海未  「何を考えているのですか!!」

 

ことり 「来た、海未ちゃんw」

 

善子  「まあ、ただ座ってるだけなんてないと思ったけど。」

 

絵里  「え、金髪って私よね?」

 

真姫  「他に誰がいるのよw」

 

海未  「何を考えているのですか!!」ズカズカ ←絵里に詰め寄る海未

 

絵里  「え、え? 何のこと??」

 

海未  「とぼけるんじゃありません!!立ってるのが辛そうなおばあさんが目の前にいたら、席を譲るのが人情っていうものでしょう!!」

 

絵里  「いやいやいやいやいやいや、いっぱい席空いてるじゃない!!」

 

海未  「さあ、大丈夫ですか、おばあさん? こっちの席までどうぞ。」

 

おばあちゃん 「すまないねぇ。」

 

絵里  「ちょっと、何がすまないのよぉ!!私何度も言ったじゃない!!何度もおおお!! ていうか喋れたのお???」

 

他   「「wwwwwww」」

 

ことり 「もうww 絵里ちゃん叫ぶのやめてwww」

 

真姫  「そうよww 荒ぶらないでよwww」

 

千歌  「こんなのどうやっても我慢できないwww」

 

善子  「wwwww」

 

※既に笑いましたが最後までお楽しみください

 

海未  「・・・さて、それじゃあ今から金髪に根性注入ビンタをします。」

 

絵里  「ちょっと待って!!! おかしいわっ!!! 全部!!!」

 

千歌  「ふwww 海未さんは蝶〇さんポジションなんだねwww」

 

ツバサ 「絵里さんwww 頑張ってwww」

 

海未  「問答無用!! 行きますよっ!!」

 

絵里  「させないわぁっ!!」←必死に頬っぺたを守る絵里

 

海未  「・・・・・ふんっ」ドゴッ ←腹パンした音

 

絵里  「ぶっっ!!!! くっ、ふ、く、ふう~~。」←崩れ落ちる絵里

 

他   「「wwwwwww」」

 

千歌  「あははははwwwwこんなの反則だよwww」

 

ことり 「ひっwww死んwww死んじゃうwww」

 

ダイヤ 「無防備なお腹にパンチが突き刺さりましたわねwwwww」

 

真姫  「ビンタから腹パンに躊躇なく変更したわねwww」

 

ツバサ 「絵里さんwww 大丈夫かしらwww 変な声出てたけどwww」

 

善子  「恐ろしいwwwww」

 

絵里  「」

 

デデ~ン 綾瀬以外OUT~

 

ことり 「ふふふwww まあOUTでいいけどww」バシーンッ

 

ダイヤ 「まあ、一回で済んでむしろ良かったですわね。」バシーンッ

 

ツバサ 「絵里さんが可哀想すぎるわねww」バシーンッ

 

海未  「それでは私は行きます! おばあさん、行きますよ?」

 

おばあさん 「はいよ~。」

 

~海未&おばあさんバスから降車~

 

千歌  「相変わらず何でバスに乗るのかわからないね・・・。」

 

善子  「このバスネタいつまで続くのよ・・・。」

 

ことり 「本当に・・・早くバスから降りたいよぉ~」

 

希   (まだバスネタは終わらんねんな~ww)

 

絵里  「」

 

つづく

 

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