第5話の続きです。
開始から30分経過
絵里 「ひどい目にあったわ・・・。」
ツバサ 「思い切り腹パンされてたものね。」
絵里 「本当に、お腹に穴が空いたかと思ったわ。」
ことり 「・・・それにしてもいつまでバスツアー続くんだろうね?」
ダイヤ 「いい加減早く降りたいですわねぇ。」
絵里 「・・・さっき腹パンくらった時、お腹に穴が空いたかと思ったわ。」
他 「「・・・・・・・。」」
絵里 「・・・・・。」
善子 「・・・他に誰が仕掛け人でいるのかしらね?」
真姫 「そういえばそうね。さすがにこれだけでは、ないでしょうね。」
絵里 「ねえねえ千歌ちゃん。私のお腹に穴空いてない??」
千歌 「・・・・・・ぐぷっw」
絵里 「wwwwww」
デデ~ン 綾瀬、高海OUT~
千歌 「もうww しつこいですよぉ!!ww」バシーンッ
絵里 「ぐぷってwwwこっちまで巻き込まれたww」バシーンッ
真姫 (・・・馬鹿ね)
ことり 「・・・希ちゃん、いつ到着するの?」
希 「・・・・・。」
善子 「・・・完全に無視ね。」
ことり 「・・・・・ふっ。」
ププ~ッ プシュ~ ←バス停車
他 「「・・・・・。」」
曜 「いや~、今日は晴れてよかったね! ルビィちゃん!」
ルビィ 「うん♪ そうだね!」
~曜とルビィ乗車~
善子 (・・・やっぱりアクアもいたか)
ことり (今度はアクアの人たちだね・・。)
千歌 「・・・。」
曜 「最高のピクニック日和だね!」
ルビィ 「うん♪」
善子 「・・・このクソ暑い中ピクニックって。どうかしてるんじゃない?」
ことり 「うふっ・・・、善子ちゃんそういうツッコミはやめて。」
善子 「ヨハネよ。」
曜 「今日は、ルビィちゃんがお弁当を作ってきてくれるって言ったから、朝も抜いてきたんだ~、もうお腹ぺこぺこだよ~。」
ルビィ 「えっ、そうだったの? ・・・じゃあここで少し食べる??」
曜 「いいのっ!?」
ルビィ 「うん♪ じゃあちょっと待ってね。」ゴソゴソ
他 「「・・・・・。」」
曜 「何を作ってきたか楽しみだな~」
ルビィ 「ふふふ、今日のはちょっと自信作なんだ。はい、このお弁当だよ!」
曜 「おおっ、なかなか大きいね! ・・・それで肝心の中身は何でありますか??」
ルビィ 「えへへ、それはね、これだよっ!!」パカッ
~弁当の中身は熱々のおでん~
曜 「・・・・・え、それって・・・おでんじゃ。」←おでんとは知らされてなかった
ことり 「wwwww」
千歌 「wwwww」
ダイヤ 「・・ふw。」
他 「・・・・・。」
デデ~ン 南、高海、黒澤OUT~
ことり 「すごい湯気だねwww」バシーンッ
千歌 「曜ちゃん、素の反応しないでよwww」バシーンッ
ダイヤ 「ちょっと、今の私アウトですの?? 痛いっ。」バシーンッ
真姫 「・・・普通に笑ってたわよ?」
ダイヤ 「ほ・ん・と・う・で・す・の・??」ズイッ
真姫 「wwwwww」
ツバサ 「wwwwww」
デデ~ン 西木野、綺羅OUT~
真姫 「もうw 急に詰めてこないでよww」バシーンッ
ツバサ 「せっかくおでんには耐えたのにww」バシーンッ
ダイヤ (wwwww)
曜 「あの・・・ルビィちゃん?? 何でおでん??」
ルビィ 「うゅ?? おでんおいしいよ??」
曜 「いや、そうかもしれないけど・・・。」
ルビィ 「じゃあ、ルビィがあ~んしてあげるね。」
曜 「え、いや自分で食べるよ?」
ルビィ 「はい、あ~ん」←熱々の卵を曜にあ~んするルビィ
曜 「いや、え、それ絶対熱いよね?」
ルビィ 「え・・・ルビィが作ったおでん、食べてくれないの??」ウルウル
曜 「だって、火傷するし・・・。」
ルビィ 「・・・・・。」
デデ~ン 渡辺 OUT~
曜 「・・・は?」
他 「「wwwwwww」」
デデ~ン 全員 OUT~
曜 「ちょっと、意味がわからないよ! 痛いっ!」バシーンッ
千歌 「きっと、曜ちゃんが中々卵を食べないからだよwww」バシーンッ
ダイヤ 「まさか仕掛け側にもwww」バシーンッ
ツバサ 「何が何でも卵を食べさせる気ねww」バシーンッ
ルビィ 「はい、曜ちゃん。あ~ん・・・w」
曜 「ちょ、ちょっと、こんなのおかしいよ!ルビィちゃん笑ってるし!」
千歌 「・・・くw、お願いだから早く食べて、曜ちゃん。」
ことり 「・・・・・。」プルプル←必死に笑いを堪えてる
善子 「曜? 食べない限りたぶん終わらないわよ?」
曜 「・・・そんなこと言われても。」
デデ~ン 渡辺 OUT~
曜 「」
千歌 「くふふふwww」
ツバサ 「www」
デデ~ン 高海、綺羅 OUT~
曜 「こんなことって・・・」バシーンッ
千歌 「曜ちゃんwww 気持ちはわかるけどお願いだから食べてww」バシーンッ
ツバサ 「恐ろしいwww」バシーンッ
ルビィ 「曜ちゃん♪ はい、あ~ん♪」
曜 「・・・・・あ~ん。」←諦めた
~ルビィの持つ箸に挟まれた卵が曜の口内に入ったその瞬間~
曜 「っっっっっ!!??」ポンッ!!←勢いよく射出される卵
全員 「「wwwwwww」」
デデ~ン 全員 OUT~
ことり 「あははははwww こうなるって分かってたけどwww」バシーンッ
千歌 「こっちに飛んできたwww 汚いよww」バシーンッ
善子 「ピッコロ大魔王みたいwwwww」バシーンッ
ツバサ 「可哀想にwww」バシーンッ
ルビィ 「wwwww」
曜 「ごほごほっ、ひゃ、ひゃけろひた・・・。」
ルビィ 「え? なんて??」
絵里 「くwwふふwww」
真姫 「だめwww」
ことり 「wwwww」
曜 「・・・・・。」
デデ~ン 綾瀬、西木野、南 OUT~
ことり 「もうww 早く終わってよww」バシーンッ
真姫 「聞き返し方ww 仮にも上級生なのにwww」バシーンッ
絵里 「本当にww」バシーンッ
ルビィ 「じゃあ、早くピクニックにいこっか♪」
曜 「・・・・・。」
~ルビィと曜降車~
ツバサ 「・・・完全に曜さんの心が折れてたわね。」
千歌 「少なくともピクニックに行くテンションじゃなかったですね。」
ことり 「笑かすほうも捨て身で来るから恐ろしいね。」
真姫 「どちらかというと捨て身で無理やり行かしてるって感じだけど・・・。」
善子 「というより、そこに転がってる卵は放っておいていいのかしら?」
絵里 「・・・流石に後で回収してくれるでしょ。」
希 「よしっ、みんなもうすぐ目的地につくで~」
ツバサ 「やっと、目的地なのね・・・。」
ことり 「助かったぁ~」
善子 「でも、まだ1時間も経ってないのよね・・・。」
希 (ふふふ、その通りや、まだまだ仕掛けは続くで~)
つづく