~開始から40分~
希 「よし、みんな到着やで! 降りよか~。」
ツバサ 「はあ、やっとバスネタが終わったわ・・・。」
ことり 「もう既にことりは限界・・・。」
千歌 「・・・私も~」
希 「ほら、ぐちぐち言ってないで、降りた降りた。」
善子 「・・・ここってホテルよね?」
真姫 「本当ね、というか今更だけど今日の予定何も分からないわね。」
希 「ここはな~、結構有名なホテルやねんで~。」
絵里 「確かに見た目は綺麗で高級そうね。」
ことり 「・・・ここも色々仕掛けがあるんだよね。」
ツバサ 「・・・ええ、間違いなく。」
希 「おっ、あっち見てみ。ちょうどうちら以外の旅行客の集団も来たようやな~、うちと一緒で綺麗なガイドさんが引き連れてるわ~。」
梨子 「はい、皆さんこちらが本日宿泊するホテルになりますよ~。」
~梨子、集団旅行客のガイドとして登場~
千歌 「っ・・・。(危ない、でも何回も同じ手はくらわないよ。)」
ことり 「っw、コホッ、コホッ・・・。」←咳で笑いを誤魔化してる
ダイヤ 「・・・アクアの人たちは全員来ているんですかね。」
善子 「あり得る話ね。」
ツバサ 「それにしても旅行客の人いっぱいいるわね。」
絵里 「確かに・・・ん? ちょwwwww」←何かに気付いてしまった絵里
デデ~ン 綾瀬~OUT~
絵里 「ちょっとwww、何でwww」バシーンッ
ことり 「絵里ちゃん急にどうしたの??」
ダイヤ 「・・・梨子さんで笑ったわけでは無いですわよね?」
絵里 「いやw、あのw、集団の中にw」
ことり 「集団の中? 何か変なことでも・・・ふwwwww」
真姫 「もうwwwww」
ツバサ 「wwwww」
デデ~ン 南、綺羅、西木野、OUT~
ツバサ 「これは笑ってしまうわねwww」バシーンッ
真姫 「梨子を耐えたからって油断してたわwww」バシーンッ
ことり 「亜里沙ちゃんまで仕掛け人なんだねwww」バシーンッ
亜里沙 「・・・・・。」
~集団旅行客の一人として亜里沙登場~
他 「???」←亜里沙を知らないアクア
ことり 「・・・亜里沙ちゃんには気付かなかったね。」
絵里 「ええ、金髪の子がいるな~と思ったら妹だったわ。」
千歌 「へ~、あの子が絵里さんの妹さんなんですね~。」
ダイヤ 「流石、えり~ちかの妹さん! とっても可愛いですわ~」
真姫 「絵里は亜里沙と一緒に過ごしてるんでしょ? 今日沖縄に来るような素ぶりはなかったの?」
絵里 「いえ、そんなそぶりはなかったと思うけれど・・・。」
ことり 「徹底してるんだね・・・。」
梨子 「みなさ~んこちらですよ~。」
亜里沙 「・・・・・。」フラフラ
~体調が悪そうにフラフラしている亜里沙~
絵里 「どうしたのかしら、様子がおかしいわね?」オロオロ
真姫 「そういう演出でしょ。」
亜里沙 「っ・・・。」バターンッ ←倒れてしまう亜里沙
モブ 「大変だ! 女の子が倒れたぞ!」
梨子 「なんですって!! すぐに人工呼吸よ!!」ダッ
亜里沙 「ぇ」
他 「「wwwwwww」」
デデ~ン 全員 OUT~
真姫 「人工呼吸までの判断が早すぎるわよwwwww」バシーンッ
善子 「どんなガイドよwww」
ダイヤ 「亜里沙さん普通に驚いてますわwww」バシーンッ
千歌 「梨子ちゃん、ブレなさすぎだよwww」バシーンッ
絵里 「・・・亜里沙ww」バシーンッ
梨子 「さあ! もう安心よ! すぐに楽にしてあげるわ!」ハアハア
亜里沙 「あの、もう治りました。」
梨子 「行くわよっ!!」ムッチュ~
亜里沙 「わ、わぁっ!? お、お姉ちゃ~ん!!」
希 「よし、じゃあ、うちらは先中に行くで。」
千歌 「え、あれ放っておいていいんですか?」
希 「ほらっ、早く。時間は限られてるねんで?」
ことり 「ふw 亜里沙ちゃん頑張ってね。」
絵里 「亜里沙、ごめんなさい。」
~みんなから見捨てられる亜里沙~
亜里沙 「え、そ、そんな、あ、ちょ、顔を近づけないでください!!」
梨子 「ふふふ、私からは逃げられないわよ?」ハアハア
~ホテルロビー~
ツバサ 「ひどい、現場だったわね。」
真姫 「さっきのはすぐに忘れたほうがいいわよ。」
千歌 「わ~、中もすごく綺麗ですね~!」
善子 「本当ね、純粋に旅行に来ただけならすごく嬉しいんだんけどね。」
希 「・・・ええなぁ、こんなとこ泊まれて」ボソッ
ことり 「え、希ちゃん?」
希 「よし、あそこにフロントがあるから手続きだけしよか! ここのフロント嬢はカリスマ性があるっていうので有名やねんで~」
絵里 「ええ、行きましょう!」
ことり 「??」
千歌 「それにしても、中は他に誰もいないね・・・。」
善子 「さっき、有名ホテルって言ってたのにね。全然人気ないじゃない。」
ダイヤ 「そこの二人、そういうことを言ってはぶっぶ~ですわ。早くフロントにいきますわよ!」
二人 「・・・は~い。」
~ホテル フロント~
??? 「ようこそ、いらっしゃいませ!」
ことり 「wwwww」
絵里 「wwwww」
真姫 「・・・っ。」
他 「???」
雪穂 「遠路はるばるようこそいらっしゃいました!」
~雪穂がホテルのフロント嬢として登場~
デデ~ン 南、綾瀬 OUT~
ことり 「雪穂ちゃん出ないのかな~とは思ってたけどねww」バシーンッ
絵里 「まさか、このタイミングとはねwww」
善子 「・・・誰?」
千歌 「・・・さあ?」
真姫 「穂乃果の妹よ、雪穂って言うの。」
ツバサ 「・・・なるほど、そう言われると似てるわね。」
ダイヤ 「色々な人が出てきますわね・・・。」
雪穂 「おや~、おやおや、綺麗な方達ですね~。」
他 「「・・・・・。」」
雪穂 「そこのあなた、お名前は?」
ツバサ 「・・・え、私ですか。綺羅ツバサと言います。」
雪穂 「そ~う~、とっても可愛いおでこね!」
ことり 「・・・ふっw」
ツバサ 「・・・ありがとうございます。」
雪穂 「デコピンしてもいい??」
ツバサ 「だめですけど?」
ことり 「ふふ、もうwww」
真姫 「www」
千歌 「くww」
デデ~ン 南、西木野、高海、OUT~
ことり 「雪穂ちゃん、そんなキャラじゃないのにww」バシーンッ
真姫 「この台本考えたの誰よwww」バシーンッ
千歌 「ツバサさんも冷静に受け答えしないでくださいよww」バシーンッ
ツバサ 「・・・・・。」
雪穂 「じゃあ、そこのあなた! お名前は??」
ことり 「・・・こほんっ、南ことりといいます。」
雪穂 「え? ことり? じゃあ親の名前はとりなの? だから娘のあなたはことりってこと??」
ことり 「ふふふww ちww 違いますww。」
デデ~ン 南~ OUT~
ことり 「もうww とりっていう名前なわけないじゃんww」バシーンッ
善子 「この場面で相当いかれそうね・・・。」
千歌 「うん、自分の番になったららと考えると恐ろしいね・・・。」
雪穂 「じゃあ、次のあなたは??」
ダイヤ 「はい、私は黒澤ダイヤと申します。」
雪穂 「えぇ!? えぇぇ!!?? ダ・イ・ヤああ!!??」
ダイヤ 「wwwww」
ことり 「wwwww」
千歌 「・・・ぶっww」
善子 「・・・くっww」
デデ~ン 黒澤、南、高海、津島、OUT~
ダイヤ 「何なんですのww」バシーンッ
ことり 「もう内容云々抜きにしてこの感じの雪穂ちゃんがツボになっちゃったww」バシーンッ
千歌 「バスを降りても地獄は続くんだねww」バシーンッ
善子 「我慢できなかったww」バシーンッ
雪穂 「ダイヤって・・・、その名の通りキラキラネームじゃない・・・。」
ダイヤ 「ふっ・・・まあ、私はこの名前は気に入っているので。」
雪穂 「そう・・・就職活動の時、その名前で苦労しそうだけど頑張ってね?」
ダイヤ 「・・・はい。」
ことり (wwwww)
ツバサ (穂乃果さんの妹さんも普段もこんな感じなのかしら・・・?)
雪穂 「じゃあ、次は・・・。」
つづく