第7話の続きです。
雪穂 「次のあなた、お名前は?」
千歌 「はい! 高海千歌と申します。」
雪穂 「好きな食べ物は?」
千歌 「え? 好きな食べ物?・・・みかんですかね。」
雪穂 「みかん? バナナじゃなくてみかん??」
千歌 「・・・はい、バナナじゃなくてみかんです。」
ことり 「ふ・・・w」
雪穂 「でもバナナもおいしいわよ?」
千歌 「・・・まあ、そうですね。でも私はみかんの方が好きです。」
雪穂 「そう、でもね? バナナってね? とっても体にいいのよ?」
千歌 「ふっw・・・、まあ、はい。そうらしいですね。」
ことり 「・・・くくくww」
絵里 「・・・ww」
デデ~ン 南、綾瀬、OUT~
絵里 「何でそんなにバナナ推しなのww」バシーンッ
ことり 「ちょっとww 千歌ちゃんも笑ってたよww」バシーンッ
雪穂 「千歌さん、バナナは好き?」
千歌 「・・・ふ~、まあ・・・はい好きですよ。」
雪穂 「みかんより?」
千歌 「みかんよりは下です。」
雪穂 「・・・そう。」
ことり 「ふふふwww もうだめwww」
真姫 「ふふwww」
絵里 「www」
ダイヤ 「www」
デデ~ン 南、西木野、綾瀬、黒澤、OUT~
真姫 「何なのよこのやりとりww」バシーンッ
ダイヤ 「面倒くさいからバナナ好きってことにしてくださいよww」バシーンッ
絵里 「何が面白いか分からないけど面白いww」バシーンッ
ことり 「wwwww」バシーンッ
雪穂 「じゃあ次のあなた、名前は?」
真姫 「・・・西木野真姫です。」
雪穂 「あなた・・・とても可愛いわね。」ウットリ
真姫 「っ・・・ありがとう、ございます。」
ことり 「・・・くくw」プルプル
千歌 「・・・ふ~。」
雪穂 「とても可愛いからあなただけあだ名を付けたくなっちゃたわ?」
雪穂 「・・・いいかしら?」ウットリ
真姫 「・・・ふw、いい、ですけど、その・・・、ウットリするのやめてもらってもいいですか?w」
雪穂 「・・・・・えぇ??」ウットリ
真姫 「ふふふwwwww」
千歌 「あははwww もうだめwww」
絵里 「wwwww」
ことり 「wwwww」
デデ~ン 西木野、高海、綾瀬、南、OUT~
真姫 「早くww 終わってくれないかしらww」バシーンッ
ことり 「お願いだからww 普段の雪穂ちゃんに戻ってww」バシーンッ
雪穂 「西木野真姫・・・、あぁ、名前も素敵ね・・・。ちなみに趣味はあるのかしら?」
真姫 「・・・天体観測と写真が趣味です。」
雪穂 「なるほど、素敵な趣味ね。」
真姫 「・・・有難うございます。」
雪穂 「ふむ、真姫に、天体観測、写真、ね・・・決まったわ、あなたのあだ名が。」
真姫 「・・・・・。」
雪穂 「あなたのあだ名は・・・メストマトよ!」
他 「「wwwwwww」」
デデ~ン 全員OUT~
真姫 「イミワカンナイwwwww」バシーンッ
ことり 「あはははwww 何それぇwwwww」バシーンッ
善子 「メスwwwトマトwww」バシーンッ
絵里 「メスって何よwwwww」バシーンッ
千歌 「趣味とか全然関係ないwwwww」バシーンッ
雪穂 「これからもよろしくね! メストマトちゃん!」
真姫 「ふっw・・・はい。」
千歌 「ぷくく・・・」
雪穂 「じゃあ次のあなた、名前は?」
絵里 「はい、綾瀬絵里です。」
雪穂 「あなた金髪だけど・・・不良??」
絵里 「いえ・・・違います。」
ことり 「ぷっw・・・・。」
雪穂 「そう、失礼したわね。じゃあスーパーサイヤ人という事かしら?」
絵里 「・・・あのw ふw、祖母がロシア人でクオーターなんです。w」
ことり 「くくくww」
真姫 「www」
デデ~ン 綾瀬、南、西木野、OUT~
絵里 「そんなわけないじゃないwww」バシーンッ
真姫 「選択肢狭すぎwww」バシーンッ
ことり 「あと二人あと二人www」バシーンッ
雪穂 「そうだったのね、ところであなた彼氏はいるのかしら?」
絵里 「ふっw・・・、いえ、いません。」
雪穂 「あら、じゃあ彼女は?」
絵里 「くくww いませんw。」
千歌 「ふw」
真姫 「何が、じゃあ、なのよw」
雪穂 「そう・・・、恋愛をしてこそ女は磨かれるのよ? これから先いっぱい恋をしなさいね?」
絵里 「ぷww くww は、はいww」
千歌 「急にwww」
ことり 「wwwww」
デデ~ン 綾瀬、高海、南、OUT~
絵里 「こんなのwww 耐えられないわよww」バシーンッ
ことり 「雪穂ちゃんも恋愛経験ゼロって言ってたじゃんwww」バシーンッ
雪穂 「はい、それじゃあ自己紹介もしてもらったので手続き進めさせていただきますね。」
~善子が無視~
善子 「・・・・・。」
ことり 「ふw・・・くくwww」
絵里 「ふふwww」
ダイヤ 「ぷwww」
千歌 「wwww」
ツバサ 「・・・ふw」
真姫 「ふふwww」
デデ~ン 津島以外 OUT~
千歌 「まあ、本家ネタ的にも無視なのかなーとは思ったけどww」バシーンッ
ダイヤ 「分かっていてもだめですわねwww」バシーンッ
善子 「あの・・・。」
雪穂 「はい?」
善子 「私の自己紹介がまだですけど。」
雪穂 「え? あなた最初からいましたか?」
善子 「いました、最初から。」
ダイヤ 「ふ、くくwww」
千歌 「もうwww」
デデ~ン 黒澤、高海OUT~
ダイヤ 「善子さんの扱いがwww」バシーンッ
千歌 「シンプルに面白いwww」バシーンッ
雪穂 「そう、でも手続き終わったからもういいわよ?」
善子 「・・・そうですか。」
千歌 「wwwww」
ダイヤ 「善子さんwww」
ことり 「wwwww」
ツバサ 「wwwww」
デデ~ン 高海、黒澤、南、綺羅、OUT~
千歌 「可哀想wwww」バシーンッ
ツバサ 「頑張ってwww」バシーンッ
善子 「・・・・・。」
希 「よしっ、じゃあ早速うちらの部屋に向かおうか!」
千歌 「善子ちゃん、元気だしなよw」
善子 「別に気にしてないわよ。」
ことり 「ほら、メストマトちゃん行くよ?」
絵里 「っw・・・ことり、それやめて本当に。」
真姫 「・・・・・。」
従業員 「大変です、カリスマ嬢!!」
雪穂 「え?・・・なんですって!!」
希 「ど、どうしたんですか??」
ことり 「ふw、カリスマ嬢w。」
千歌 「・・・ww。」
従業員 「実はーーー」
つづく