穂乃果「王様ゲームだよ!!」   作:naonakki

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第10話 部屋にて・・・PART2

第9話の続きです。

 

絵里  「・・・い、行くわよ。」

 

他   「・・・・・。」ズザザ ←後ずさり

 

絵里  「ちょっとっ! やめてよっ! 怖いじゃない!」

 

千歌  「いや、正直あれの後じゃちょっと怖いし・・・。」

 

ことり 「ま、まあ連続でさっきみたいな爆発音とかはないと思うし。大丈夫だと思うよ? 」

 

絵里  「・・・じゃあもう少しこっちに来てよ。」

 

ことり 「・・・それはちょっと。」

 

絵里  「・・・もういいわ、あなた達には頼らないわ。」

 

絵里  「・・・ここは逆に勢いよく行くわ。」

 

真姫  (・・・何でよ。)

 

絵里  「・・・行くわよ!」ガラッ!

 

引き出し 「・・・。」 ←空っぽ

 

絵里  「・・・・・。」

 

他   「・・・・・。」

 

絵里  「・・・・・。」ガララッ ←引き出しを閉めた音

 

絵里  「・・・最後の段も行くわ。」

 

絵里  「・・・えいっ!」ガラッ

 

ドッッカアアアア~~~ンン!!!

 

~再び爆発音~

 

絵里  「ああああああぁぁぁ!!!!!」 ガラガラ、ガッシャン ←またも椅子から転げ落ちる

 

他   「「wwwwwww」」

 

デデ~ン 綾瀬以外OUT~

 

千歌  「リアクションwww」バシーンッ

 

真姫  「この仕掛け考えたの誰よwww」バシーンッ

 

ツバサ 「一度空の引き出しで油断させる当たり悪意があるわねww」バシーンッ

 

絵里  「・・・・・・・。」ボー

 

他   「っw・・・・・。」

 

絵里  「・・・終わったわよ私の番。」ボソッ

 

ことり 「・・・うん・・・お疲れ様・・・絵里ちゃんw」

 

ツバサ 「ふw、次は私の番かしら?」

 

真姫  「そうね、それでいいんじゃないかしら。」

 

ツバサ 「じゃあ、行くわよ。・・・ゆっくり行ったほうがいいわね。」ガララ

 

ボールペン ←コロコロコロコロ・・・コンッ

 

ツバサ 「・・・・・ふww」

 

ことり 「ふふふww」

 

千歌  「・・・っw。」

 

デデ~ン 綺羅、南、高海、OUT~

 

ツバサ 「さっきとの落差がwww」バシーンッ

 

千歌  「えぇ! 今のOUT~?」バシーンッ

 

ことり 「これが7人分続くだなんてwww」バシーンッ

 

善子  「仕掛け側の思惑通りに踊らされてる感じがするわね・・・。」

 

ツバサ 「・・・次、行くわよ。」

 

ツバサ 「・・・・・。」ガララ

 

ことりのポスター(サイン付き) 

 

ツバサ 「wwwww」

 

ことり 「え? 何があったn、ふwwwww」

 

真姫  「ふふwwwww」

 

千歌  「wwwww」

 

デデ~ン 綺羅、南、西木野、高海、OUT~

 

ツバサ 「いきなりこんなの見せられたら笑うわよwww」バシーンッ

 

真姫  「サイン付きってwww」バシーンッ

 

千歌  「どこからこんなの持ってきたんだろwww」バシーンッ

 

ことり 「本当にどこからこんなの持ってきたんだろwww」バシーンッ

 

ツバサ 「一番下は何もないわね。」ガララ

 

ツバサ 「ふ~、私も終わりね、比較的平和的に終わったわ。」

 

善子  「これを平和って言うあたり、感覚が狂ってきてるわね。」

 

絵里  「王様ゲームの時から感覚はみんな狂ってるわよ・・・。」

 

千歌  「よしっ!じゃあ次は千歌の番だねっ!」

 

千歌  「行くよ~。」ガラッ

 

みかんの皮×1

 

千歌  「・・・っ。」

 

ことり 「・・・ふ~。」

 

他   「・・・・・。」

 

千歌  「・・・じゃあ次の段に行きま~す。」ガララ

 

バナナ×2本

 

千歌  「ふふふwwww」

 

ことり 「はっwwww」

 

ダイヤ 「ふふふwww」

 

デデ~ン 高海、南、黒澤、OUT~

 

千歌  「バナナネタしつこいよww」バシーンッ

 

ことり 「フロントの時からの流れだねwww」バシーンッ

 

ダイヤ 「私このバナナネタダメですわwww」バシーンッ

 

千歌  「・・・ふ~。」

 

千歌  「じゃあ、ラスト行きますっ!」ガラッ

 

バナナ×4房

 

千歌  「もうwwwww」

 

ダイヤ 「wwwww」

 

ことり 「wwwww」

 

絵里  「ふふwww」

 

デデ~ン 高海、黒澤、南、綾瀬、OUT~

 

千歌  「だからっww 千歌はみかんの方が好きだってばww」バシーンッ

 

ダイヤ 「ぎっしりバナナですわねwww」バシーンッ

 

ことり 「この三段構えはずるいよwww」バシーンッ

 

絵里  「最後の最後で笑っちゃったわwww」バシーンッ

 

千歌  「とりあえず千歌はこれで終わりですね・・・。」

 

真姫  「じゃあ、次は私ね・・・。」

 

真姫  「・・・・・。」ガララ

 

真姫  「ん? これは・・・。」

 

謎のボタン

 

ことり 「わ~、もう嫌な予感しかしないね・・・。」

 

ツバサ 「確かに・・・。」

 

真姫  「・・・・・。」ポチ ←静かにボタンを押す真姫

 

千歌  「ちょっとw 真姫さんw」

 

デデ~ン 善子 OUT~

 

善子  「・・・は?」

 

善子  「いやいや、え? 私笑ってないわよ?」

 

黒い人 「・・・・・。」タッタッタ

 

善子  「ちょ、私本当に笑ってない、痛いっ!」バシーンッ

 

ことり 「これ、ボタン押したら善子ちゃんがOUTになるんじゃ・・・。」

 

善子  「え?」

 

真姫  「・・・・・。」ポチ

 

デデ~ン 善子 OUT~

 

善子  「」

 

他   「wwwww」

 

デデ~ン 全員OUT~

 

善子  「こんなの理不尽よっ!!」バシーンッ

 

真姫  「wwwww」バシーンッ

 

千歌  「あははww、善子ちゃん頑張ってwww」バシーンッ

 

ことり 「もうwww お腹とお尻が痛いよwww」バシーンッ

 

善子  「ちょっと!! そのボタン貸して。」

 

真姫  「・・・・・。」

 

善子  「・・・早く。」

 

真姫  「・・・・・。」ポチ

 

デデ~ン 善子 OUT~

 

他   「wwwwwww」

 

デデ~ン 全員OUT~

 

善子  「ちょっとっ!! 卑怯よ!! 返してっ!! 痛いっ!」バシーンッ

 

真姫  「wwwww」バシーンッ

 

絵里  「私たちも結局笑っちゃうから全員お尻叩かれてるだけになってるわよwww」バシーンッ

 

ツバサ 「確かにこの流れは不毛すぎるわねwww」バシーンッ

 

ダイヤ 「善子さんwww あまりはしゃがないでくださいwww 余計面白くなってしまうのでwww」バシーンッ

 

善子  「・・・さあ、もういいでしょ? はやく返して。」

 

真姫  「・・・・・。」

 

善子  「・・・ほら、早く。」ジリジリ ←真姫に詰め寄る善子

 

真姫  「・・・・・。」ジリジリ ←善子から後ずさる真姫

 

善子  「早く返せーっ!!」 ダッ←真姫に飛び掛かる善子

 

真姫  「・・・・・。」ダッ ←善子から逃げる真姫

 

善子  「ちょ、逃げるなーっ!!」ダダダッ

 

真姫  「・・・・・。」ダダダツ・・・ポチ

 

デデ~ン 善子 OUT~

 

善子  「あああああもぉぉうっ!!!」

 

ことり 「ふくくっw・・・・、真姫ちゃんが絶対有利だねw」

 

千歌  「善子ちゃん、今最高に輝いてるよ!w」

 

善子  「はあはあはあ・・・・・西木野真姫いいいいい!!」バシーンッ

 

他   「wwwwwwww」

 

デデ~ン 善子以外OUT~

 

ことり 「ひっwwwやめてwwwそれ以上ことりを笑かさないでwww」バシーンッ

 

ダイヤ 「心からの叫びですわねwwwww」バシーンッ

 

千歌  「面白すぎるwwwww」バシーンッ

 

真姫  「wwwwwww」バシーンッ

 

善子  「・・・私西木野のこと嫌いよ。」

 

ツバサ 「ふw、このままだと進まないから続きの引き出しを開けたらどうかしら?」

 

真姫  「そうね、あと善子ちゃん? 私はあなたのこと嫌いじゃないわよ?」

 

善子  「やかましいわっ! あとヨハネって言え!」

 

ことり 「ふくくww、もうやめて。」

 

真姫  「じゃあ続き開けていくわよ。」ガララ

 

真姫  「・・・空ね、一番下は・・・これは。」ガララ

 

謎のボタン2

 

千歌  「またボタン・・・。」

 

ツバサ 「お願いだから私じゃありませんように・・・。」

 

善子  「・・・・・。」

 

真姫  「・・・・・。」ポチ

 

デデ~ン 善子 OUT~

 

他   「wwwwwww」

 

デデ~ン 全員 OUT~

 

善子  「」バシーンッ

 

ことり 「wwwwwww」バシーンッ

 

真姫  「wwwwwww」バシーンッ

 

ダイヤ 「またwwwww」バシーンッ

 

ツバサ 「こんなのwww 反則よwww」バシーンッ

 

善子  「それをこっちに渡しなさいっ! 西木野おお!!」バッ ←真姫に飛び掛かる善子

 

真姫  「千歌ちゃん! パスッ!」ポイッ

 

千歌  「ナイスパ~スッ!! そして・・・。」ポチ

 

デデ~ン 善子 OUT~

 

善子  「くたばれっ、西木野~!!」ギュー ←真姫にヘッドロックをかける善子

 

真姫  「・・・・・っ!?」バンバンバン ←タップする音

 

善子  「くぅううう。」バシーンッ ←お尻を叩かれてもヘッドロック続行

 

他   「wwwwwww」

 

デデ~ン 全員OUT~

 

千歌  「ボタン無視で真姫さんに仕返しするとはwwwww」バシーンッ

 

ことり 「ひwwwwはwwwはっwwwww」バシーンッ ←過呼吸になりかけてる

 

絵里  「お尻叩かれても微動だにしないwww」バシーンッ

 

ツバサ 「喧嘩しないでwww」バシーンッ

 

~ しばらくして ~

 

絵里  「はい、ここにボタンはしまったから持ち出し厳禁ね。」

 

他   「は~い」

 

真姫  「ひどい目にあったわ・・・。善子ちゃん、ちょっとスキンシップ激しいわよ?」

 

善子  「うるさい、だまれっ! 後ヨハネって呼べ!!」

 

ことり 「はあ・・・笑いすぎて死ぬかと思った・・・。」

 

千歌  「二人ともすっかり仲良くなったね~。」

 

ダイヤ 「何を見てそう思ったんですの?」

 

真姫  「・・・最後の引き出しには何もないわね」ガララ

 

ダイヤ 「では、次は私の番ですわね!!」

 

つづく

 




今日で連休終わちゃいました・・・。
しかし、みんなの沖縄旅行はまだまだ続きます!!
これからはちょっと更新の頻度下がると思いますが、よろしくお願いします。
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