第12 部屋にてPART3の続きです。
ダイヤ 「他の引き出しには何もありませんわね。」ガララ
絵里 「よかった、他のDVDがなくて。」ホッ
ことり 「本当に・・・。」
善子 「じゃあ、次は私がいくわね。」
ことり 「・・・ことりが最後なの?」
真姫 「トリだからね。」
ことり 「・・・言うと思ったよ。」
千歌 「ふふw」
善子 「・・・本当に開けるの怖いわね。」
ツバサ 「どうでもいいけれど、引き出しの下りだけでも随分長いわね・・・。」
真姫 「7人もいるものね。」
善子 「ゆっくり、ゆっくり・・・。」ガララ・・・
善子 「これは、封筒?」
~謎の封筒発見~
善子 「何かしらこれ?ってよく見たら、黒澤ダイヤ宛てって書いてるわね。」
ダイヤ 「え?私ですの?」
善子 「うん、ほら。」
ことり 「本当だ、ダイヤちゃん宛てになってるね。」
ダイヤ 「嫌な予感しかしませんわね・・・。」
千歌 「頑張って、ダイヤさんw」
ダイヤ 「何で善子さんの引き出しなのに私の封筒が入ってるんですの・・・。」
真姫 「で?肝心の中身は?」
ダイヤ 「ちょっと待ってください。」
ダイヤ 「え~と、・・・命令書と書いてありますわ。」
千歌 「命令書?」
ダイヤ 「ええ、命令内容は今から10分間タメ口で喋れ、だそうです。」
ことり 「どういうことなの?」
ダイヤ 「・・・さあ?」
ピンポンパンポンッ♪
全員 「!?」
「命令開始10秒前。」←突然アナウンスが鳴り響く
「なお、タメ口で喋らなかった場合は笑った時と同様の罰を受けていただきます。」
ダイヤ 「え」
千歌 「考える暇をくれないね。」
「8、7、6、5・・・」
ダイヤ 「え、えぇ!? どうすればいいんですの??」
絵里 「まあ、タメ口で喋るしかないんじゃないかしら。」
ダイヤ 「私タメ口でしゃべったことなんてありませんわよぉ。」
ツバサ 「適当でいいんじゃない?」
ダイヤ 「・・・はぁ。」
善子 「タメ口のダイヤ・・・想像できないわね。」
「3、2、1・・・命令開始。」
ダイヤ 「・・・・・。」
他 「・・・・・。」
ダイヤ 「・・・・・。」
千歌 「・・・ふw」
デデ~ン 高海OUT~
千歌 「ダイヤさん黙るのはずるいですよっ!w」バシーンッ
真姫 「千歌ちゃんの言う通りよ。何かしゃべらないと。」
ダイヤ 「え?もう一回言って?」
真姫 「ふww」
千歌 「ぷっww」
ことり 「ふふふwww」
デデ~ン 西木野、高海、南OUT~
真姫 「いきなりこられるとキツイわねww」バシーンッ
千歌 「これは破壊力があるww」バシーンッ
ことり 「これが10分間ww」バシーンッ
ダイヤ 「どうしたの真姫?何か言ってなかった?」
真姫 「・・・・・。」ギュー 太ももをつねって笑いを堪える真姫
ことり 「・・・ぐw」
真姫 「・・・こほんっ、何もないわ。」
ダイヤ 「そう?何かあったらいつでも言いなよ?」
真姫 「っ・・・ええ、そうさせてもらうわ。」
ダイヤ 「それより千歌、ちょっといい?」
千歌 「ふw・・・はい、何ですか?」
ダイヤ 「なんでもないわ、呼んだだけよ♪」
千歌 「ふふふwww」
ことり 「もうwww」
デデ~ン 高海、南OUT~
千歌 「絡んでこないでよww」バシーンッ
ことり 「キャラ変わってるよダイヤちゃんww」バシーンッ
善子 「じゃあ、他の引き出しも開けていくわね。」
ダイヤ 「なんでやねんっ!」
善子 「え?」
他 「wwwwww」
デデ~ン 津島、ダイヤ以外OUT~
ツバサ 「どうしたの急にwww」バシーンッ
千歌 「突っ込む要素何もないのにwww」バシーンッ
絵里 「唐突な関西弁はやめてww」バシーンッ
善子 「え?引き出しあけるわよ?」
ダイヤ 「だからなんでやねん!」
千歌 「・・・く。」
善子 「何かいけないこと言ってるかしら・・・。」
ダイヤ 「別にすぐ開ける必要ないやろ!」
ことり 「あのww、ダイヤちゃんwwタメ口で喋ることは別に攻撃していいってわけじゃないからねwww」
ダイヤ 「ふふwww」
ツバサ 「ふww」
デデ~ン 南、黒澤、綺羅、OUT~
ツバサ 「確かにことりさんの言うとおりねwww」バシーンッ
ダイヤ 「わからないんですのよwww」バシーンッ
ことり 「あとダイヤちゃんwwwお願いだからもう関西弁はなしねww」
善子 「・・・あの、引き出しあけていいわよね?」
ダイヤ 「うん、いいよ。さっきはごめんね、怒鳴って。」
善子 「・・・・・ええ。」
千歌 (善子ちゃんよく耐えられるなww)
善子 「え~と、・・・。」ガララ
ダイヤ 「ん?なにか入ってた?どれどれ?」
善子 「何も入ってないわよ・・・。」
ダイヤ 「そっか・・・。」
ことり 「・・・・くふ、ふ。」
真姫 「ダイヤちゃんは何がしたいのよw。」
善子 「うん、最後の引き出しにも何もなかったわ。」
ことり 「これで、後はことりだけだね・・・。」
ダイヤ 「そうだね、頑張って!」
ことり 「ふふww」
デデ~ン 南 OUT~
ことり 「だめだ、慣れないよこれww」バシーンッ
ツバサ 「でも、ダイヤさん今まで本当にずっと敬語口調だったの?」
千歌 (ツバサさん、何で余計なこと聞くかな・・・。)
ダイヤ 「うん、家の躾が厳しくて・・・。」
善子 「でも、その割にルビィは別に敬語とかじゃないのよね。」
真姫 「そうね、確かこんな感じだったわよね?」
真姫 「うゆゆゆゆゆゆゆwww、おねえちゃ~~、ぴぎぃww。」
他 「wwwwwwww」
デデ~ン 全員 OUT~
千歌 「ちょくちょく挟んでくる物真似やめてもらっていいですかwww」バシーンッ
善子 「全然似てないwww」バシーンッ
ことり 「まねの仕方に悪意しかないよwww」バシーンッ
真姫 「何で私まで・・・。」バシーンッ
ツバサ 「物真似しながら笑ってたじゃないwww」バシーンッ
ダイヤ 「wwwww」バシーンッ
ことり 「・・・はい、もうこれ以上キリがないから、ことりもいきま~す!」
千歌 「ようやく最後の一人ですね・・・。」
ダイヤ 「そうだね!」
つづく