穂乃果「王様ゲームだよ!!」   作:naonakki

32 / 37
第13話 部屋にて・・・PART5 ~引き出しネタ終了~

第12話 部屋にて・・・PART4の続きです。

 

ことり 「・・・はぁ、開けたくないなぁ。」

 

ツバサ 「まあまあ、もうこれで終わりじゃない。」

 

千歌  「そうですよ、パッパッといきましょう!」

 

ことり 「うん、じゃあいくね?」

 

他   「・・・・・。」ズザザザザザ・・・ ←全員後ずさり

 

ことり 「・・・みんなことりの時だけ下がりすぎじゃない?」

 

千歌  「だって、正直ことりさんの引き出しに何が入ってるか想像できないし。」

 

真姫  「ええ、海未あたりが入っていても不思議じゃないわ。」

 

ことり 「・・・ふw」

 

絵里  「・・・w」

 

デデ~ン 南、綾瀬、OUT~

 

ことり 「海未ちゃんが入ってるってどういう状況www」バシーンッ

 

絵里  「笑ってしまったわ、不覚ww」バシーンッ

 

ダイヤ 「ことり、はやく開けてよ。」

 

ことり 「っ・・・ふぅ、ダイヤちゃん、お願いだから引き出しを開ける時だけでもしゃべりかけないでw」

 

ことり 「じゃあ・・・あけま~す。」ガララ・・・

 

鶏の唐揚げ 「・・・・・。」

 

ことり 「・・・・・・・。」

 

他   「wwwwwww」

 

デデ~ン 南以外OUT~

 

千歌  「あはははははwwwww」バシーンッ

 

真姫  「本当に誰よwww仕掛け考えてるのwww」バシーンッ

 

ツバサ 「唐揚げwww」バシーンッ

 

ことり 「・・・これどういうこと?」

 

他   「・・・・・っ」

 

真姫  「まあ、・・・あれじゃない?w ことりっていう名前だから、鶏の唐揚げっていうw」

 

ことり 「ことりがこれ食べたら共食いになるってこと?」

 

真姫  「ふふwww そうはww言ってないけれどwww」

 

千歌  「くふぅwwwww」

 

デデ~ン 西木野、高海、OUT~

 

真姫  「ことりwww無表情で問い詰めに来るのやめてくれない?www」バシーンッ

 

千歌  「だめwwwこういう中学生みたいなイジリ、大好きwww」バシーンッ

 

絵里  「ねえ、ことり。お腹が減ったからその唐揚げもらっていい?」

 

ことり 「・・・別にいいけど。」

 

真姫  「絵里凄いわね。」

 

絵里  「え、何が?」

 

真姫  「いえ、気にしないで・・・。」

 

絵里  「そう?じゃあもらうわね。・・・待ってこれ・・・微妙に温かいわ。」

 

千歌  「ふふふwww」

 

真姫  「ぷふww」

 

デデ~ン 高海、西木野OUT~

 

千歌  「その情報いらないですよwww」バシーンッ

 

真姫  「そうよww黙って食べなさいよww」バシーンッ

 

絵里  「もぐもぐ・・・ごくんっ。うん普通に美味しいわ。」

 

ツバサ 「よかったわね・・・。」

 

ことり 「・・・はぁ~。」

 

ことり 「よしっ!気持ち切り替えて二段目いくね!」

 

ガララッ

 

チキン南蛮 「・・・・・。」

 

ことり 「・・・・・・ふw」

 

他   「wwwwww」

 

デデ~ン 全員アウト~

 

ことり 「もうwwwこのイジリやめてよwww」バシーンッ

 

真姫  「ことりの扱いがwww」バシーンッ

 

千歌  「三段目の引き出しが気になるねwww」バシーンッ

 

ことり 「・・・ふぅ、はい絵里ちゃん。これもあげる。」

 

絵里  「え?もういらないけれど。」

 

ことり 「じゃあ三段目もいくね?」

 

絵里  「ちょっと。」

 

千歌  「・・・ふw」

 

ことり 「いきま~す。」

 

ことり 「・・・・・。」ガララ・・・

 

ことり 「これは、・・・封筒だね。」

 

ツバサ 「また封筒?」

 

ことり 「うん、これは千歌ちゃん宛だね。」

 

千歌  「えぇ、私?」

 

ことり 「うん、はい。」

 

千歌  「見たくない・・・。」

 

ダイヤ 「気持ちはわかる。」

 

千歌  (・・・だいぶダイヤさんのタメ口にも慣れてきた。)

 

千歌  「え~と・・・10分間、黒澤ダイヤの口調を真似る、だって。」

 

ことり 「あ、もうだめだ、絶対笑っちゃうやつだ。」

 

絵里  「絶対面白いわねw」

 

ピンポンパンポンッ♪

 

「命令開始10秒前。」←突然アナウンスが鳴り響く

 

「なお、黒澤ダイヤ口調で喋らなかった場合は笑った時と同様の罰を受けていただきます。」

 

千歌  「ダイヤさんって、どんな口調だったっけ?」

 

善子  「お嬢様っぽい口調を適当に言っとけばいいのよ。」

 

ダイヤ 「馬鹿にしてる?」

 

千歌  「まあ、頑張ってみるけど・・・。」

 

「3、2、1・・・命令開始。」

 

千歌  「あ~ら、あらあら、ご機嫌うるわしゅう~?www」

 

ことり 「wwwww」

 

真姫  「誰よwww」

 

ダイヤ 「wwwww」

 

デデ~ン 高海、南、西木野、黒澤、OUT

 

ことり 「千歌ちゃんふざけすぎだよwww」

 

千歌  「急に真似してって言われてもわかんないwww」バシーンッ

 

ダイヤ 「そんなこといつ言ったのよwww」バシーンッ

 

真姫  「凛と同レベルよ?www」バシーンッ

 

ことり 「千歌ちゃん、落ち着いて。ダイヤちゃんのしゃべり方を思い出すんだよ。」

 

ダイヤ 「そうそう、よく思い出してみて?」

 

ことり 「うん、今はちょっとダイヤちゃん黙っててね?」

 

千歌  「う~ん、そんなこと言われても・・・。」

 

デデ~ン 高海 OUT~

 

千歌  「え? あ、真似してなかった・・・。」バシーンッ

 

ことり 「ふっ・・・。」

 

真姫  「さあ、千歌ちゃん。ダイヤちゃんを思い出すのよ。」

 

千歌  「ええ~、そんなこと言われてもですのよですわぁ~・・・www」

 

ツバサ 「wwwww」

 

ダイヤ 「wwwww」

 

ことり 「wwwww」

 

真姫  「wwwww」

 

デデ~ン 高海、綺羅、黒澤、南、OUT~

 

千歌  「途中で何喋ってるかわからなくなっちゃったwww」バシーンッ

 

ツバサ 「落ち着いてwww」バシーンッ

 

ことり 「本当に凛ちゃんと同レベルだねwww」バシーンッ

 

「黒澤ダイヤ、タメ口終了まで10秒前。」 ←アナウンス

 

ことり 「あ、ダイヤちゃんがようやく終了だね。」

 

「3、2、1、終了。」

 

ダイヤ 「ふ~、やっと終わりましたわ・・・。」

 

真姫  「結構楽しんでるように見えたけど。」

 

千歌  「ノリノリですわぁ~。」

 

ことり 「ふw」

 

~その後~

 

「高海千歌、ダイヤ口調終了まで10秒前。」 ←アナウンス

 

千歌  「やっと、終わりですわよ~。」

 

「3、2、1、終了。」

 

千歌  「疲れた・・・。」

 

ことり 「うん、引き出しネタようやく全部終わったね。」

 

ダイヤ 「大分いかれましたわね・・・。」

 

ツバサ 「ようやくこれで少しゆっくりできるわね・・・。」

 

つづく

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。