第13話の続きです。
~モニタールーム~
凛 「やっと引き出しネタ終わったにゃ~」
海未 「さて、ここまではウォーミングアップだったということを教えてあげましょうか。」
希 「で、何すんの?」
理亜 「ちょっとその前にいいかしら!」
海未 「? なんですか?」
理亜 「状況がわからないのよ!」
希 「何の状況がわからんの?」
理亜 「普通の人は、沖縄に着くなりいきなり台本渡されて、その通りやれって言われても訳が分からないわよ!」
ルビィ 「でも、理亜ちゃんのバスでの演技面白かったよww」
希 「それなwww」
理亜 「やかましいわっ!大体あれも台本と全然違う内容だったし!何が子供たちに説教するだけよ!全然違うじゃない!」
曜 「でも、本当にどういう状況? まさか、熱々卵食べさせれるとは思わなかったよ・・・。」
果南 「まあまあ二人とも、面白そうだからいいじゃんw」
海未 「そうです、要はあの7人を笑わせればいいのですよ。」
理亜 「・・・結局全然わからないままなんだけど。」
希 「で、海未ちゃん、具体的に何すんの?」
海未 「まず、私がお尻を叩く役をします。」
凛 「ふww可哀そうwww」
果南 「あ、それ私もやりたい!」
海未 「わかりました、とにかく全力で叩いてください。」
果南 「了解ww」
凛 「これは見ものにゃww」
~ことり達の部屋~
開始から3時間経過
ダイヤ 「・・・もう何もやる気おこらないですわ。」
ことり 「うん・・・。」
千歌 「・・・帰りたい。」
絵里 「みんな、お尻は大丈夫?特にことり。」
ことり 「ううん。もう駄目、無理。」
真姫 「ことり、笑いまくってるものね。」
ことり 「しょうがないよ、だって面白いんだもん。」
千歌 「確かに結構本気で笑いを取りに来てますもんねぇ。」
真姫 「本当、馬鹿らしいこと考えるわね。どうせリリホワあたりが考えたんでしょ。」
デデ~ン 西木野OUT~
真姫 「・・・え?」
千歌 「ふふww 悪口言ったからですよw」
ことり 「今のは真姫ちゃんが悪いねw」
黒い人(中身は海未) 「・・・。」タタタ
真姫 「理不尽すぎるでしょ。」スッ←お尻を叩かれるため構える真姫
海未 「・・・。」スッ←お尻を叩くため構える海未
海未 「・・・っ!」バチコーンッ!
真姫 「ヴェェェっ!!」
海未 「・・・っ!」ゲシッ←真姫に追撃の蹴り
真姫 「っっっ!!??」ガガタンッ←崩れ落ちる真姫
海未 「・・・。」タタタ
他 「wwwww」
デデ~ン 真姫以外OUT~
ことり 「何あれwww」
千歌 「大丈夫ですか真姫さん?ww」
真姫 「すごく痛い・・・。」
海未 「・・・。」タタタ
果南 「・・・。」タタタ
絵里 「ちょ、また来たわよ。しかも一人増えてるし。」
ダイヤ 「あのシルエット、もしかして果南さんでは?」
善子 「ちょ、普通に今までと同じようにお尻叩いてよ!!」
海未 「・・・っ!」バチコーンッ!
善子 「いっっったあああ!!」
海未 「・・・っ!」バチコーンッ! ←二発目
善子 「がっっ!な、なんで・・・。」
ことり 「ちょっとwww何が起こってるのww」
千歌 「さあwww」
ダイヤ 「ちょっと、あなた果南さんでしょ??こんなの理不尽ですわよ!」
果南 「・・・っ!」バチコーンッ!
ダイヤ 「あぁぁぁ!!」
果南 「っ!!」ドゴッ! ←追撃の突進
ダイヤ 「ぶっ!?」
絵里 「いったああ!!」バチコーンッ
ツバサ 「あぁっ!!??」バチコーンッ
ことり 「あははwww」
千歌 「wwwww」
海未 「・・・。」クルッ←ことりの方に向き直る海未
果南 「・・・。」クルッ←千歌の方に向き直る海未
ことり 「」
千歌 「」
~しばらくして~
ことり 「何だったのあれ・・・。」
真姫 「・・・お尻のダメージが一気に蓄積されたわ。」
ダイヤ 「引き出しネタが終わったと思ったら、これですわ・・・。」
千歌 「あの二人力強すぎ・・・。」
絵里 「はやく休みたいわ。」
ツバサ 「本当に休みが全然ないわね。」
ダイヤ 「でもとりあえずは落ち着いたんじゃないんですか?」
善子 「・・・私、お手洗いに行こっと。」
ことり 「あ、ことりも行く。」
真姫 「私も行っておこうかしら。」
千歌 「はぁ、千歌はバナナでも食べてよっと・・・。」
ことり 「ふw・・・。」
~モニタールーム室~
海未 「うまくいきましたねwww」
果南 「スッキリしたよww」
凛 「二人とも手加減しなさすぎwww」
理亜 「ふww」
~トイレまでの道中~
ことり 「これってトイレにも仕掛けとかあるのかな?」
真姫 「あるんじゃない?そこまで甘くないでしょ。」
善子 「でも仕掛けがあるって分かってれば大丈夫でしょ。構えてればいいだけだし。」
真姫 「そのとおりね、善子ちゃん。流石私の善子ちゃんね。」
善子 「うるさいっ!誰がいつあんたの善子ちゃんになったのよ!後、ヨハネよっ!」
ことり 「ふたりとも、仲良くなったね~」
善子 「どこがよ・・・。」
真姫 「トイレに着いたけど、やっぱり誰かがいる気配があるわね。」
ことり 「うん、でも来るって分かっていれば何とか耐えられ・・。」
亜里沙 「・・・・・。」トボトボ ←顔中キスマークだらけ
ことり 「ないwwwwww」
真姫 「ふふふwwwwww」
善子 「ぐっ・・・w」
デデ~ン 南、西木野、津島、OUT~
ことり 「こんなの笑うよwwww」バシーンッ
善子 「結局梨子にやられたのねwww」バシーンッ
真姫 「亜里沙、大丈夫?ww」バシーンッ
亜里沙 「・・・・・。」ゲッソリ
~部屋サイド~
千歌 「モグモグ・・・やっぱり何か仕掛けあったんだね。」←バナナ食べてる
ダイヤ 「本当に休息の場はないんですのね。」
ツバサ 「モグモグ・・・。」←千歌にもらったバナナ食べてる
絵里 「はぁ、次は何があるのかしら・・・。」
つづく