別作品作成に夢中になってました・・・。
投稿は続けていきますので、よろしくお願いします!
~グランド場に集まった4人~
ことり 「うぅ、寒いよう~。」
海未 「なぜ、穂乃果がこんな鬼ごっこに・・・。」
千歌 「うぅ、最悪だぁ・・・。」
ツバサ 「本当にね・・・。」
穂乃果 「あ、みんな、久しぶりだね。」
ことり 「あ、穂乃果ちゃん!!
どうして、この鬼ごっこに参加したの!?」
海未 「そうですよ!!頭でも打ったのですか??」
穂乃果 「え、えぇと、秘密かな//」
ことり 「穂乃果ちゃんにいったい何が。」ガタガタ
海未 「状況がまったくわかりませんが、何としても阻止しなければ。」
ツバサ 「・・・。」←興味なし
千歌 「・・・。」←同じく興味なし
希 「じゃあ、みんなには、例の鬼ごっこをしてもらいます。ルールは知ってると思いますが、一応説明しときます。鬼ごっこ中は、笑ってもいいですけど、鬼に捕まったら、その鬼の体に書いてある罰をその場で受けてもらいます。以上。」
千歌 「はぁ、これってビンタとかろいろキツイんだよね?」
ツバサ 「えぇ、死ぬ気で走るしかないわね。」
海未 「走るのは自信があります、絶対一番活躍して見せます!」
ことり (一番活躍したら、梨子ちゃんとキスだけどね。というか、よく考えたら海未ちゃんに任せとけば大丈夫な気がしてきた・・・。)
穂乃果 「負けないよ~。」
希 「じゃあいくで~、鬼ごっこスタート!!」
~鬼ごっこスタート~
プシュ~ ←煙とともに現れる鬼3人
ことり 「え、ええと、罰はビンタに一本背負いにタイキック・・・、鬼畜だね。」
ツバサ 「ちょっと!?こっちに来た、しかもタイキックが!!」
海未 「ふ、私に来るとは、いいでしょう!逃げ切って見せます!」ダダダ
穂乃果 「わ~ん、穂乃果のところにビンタがきたよ!!」ダダダ
千歌 「・・・よかった、他の三人のところに行ってくれた。」
ツバサ 「ハア、ハア・・・嫌よ、タイキックだけは!」
ガシッ ←全力で逃げるも捕まってしまう
ツバサ 「・・・はあはあ、え、嘘でしょう?? いや、いやああああ!!」ドゴオオン←思い切り蹴られるツバサ
ツバサ 「」←痛さのあまりその場に崩れ落ちる
千歌 「ぶっwww痛そうwww」←遠くから見学する千歌
穂乃果 「ふぅ、何とか逃げ切れた。」←何とか鬼を撒いた
海未 「これなら余裕ですね。」←余裕で逃げ切れた
ことり 「これって逃げ切れるもんなんだね・・・。まあ毎日、正気か疑うくらい走ってるもんね。」
~モニター室~
凛 「希ちゃん、ミューズの三人が走るのが早すぎてゲームにならないよ?特に海未ちゃんとか捕まる気配全くないよ?」
希 「確かにこのままやと、千歌ちゃんとツバサさんの罰ゲームになってしまうな・・・。
よし、鬼もう10人くらい追加しようか。」
凛 「ふww了解。結局千歌ちゃんとツバサさんが地獄になりそうだけどww」
希 「そこは頑張ってもらおうww」
希 「え~鬼10人追加しま~す。」←アナウンス機器にて放送
千歌 「早くないっ!?
まだ、開始から5分くらいだよ??
すでにビンタとタイキックくらって、死にそうなんですけど??」
ツバサ 「はあはあはあ・・・うぅ、私ももっとランニングしておけばよかった。
というか一本背負い受けてから、腰から変な音が聞こえるんだけど・・・。」
ことり 「何としても私達に罰を与えたいみたいだね・・・。」←未だ無傷
海未 「望むところです!!」←未だ無傷
穂乃果 「ファイトだよっ!」←未だ無傷
千歌 「はあはあ、やだやだやだあああ!!」ガシッ←捕まってしまう
千歌 「はあはあはあ、え、何? 鼻フック??
痛たたたたっ、痛い、痛いよおおおお!!??」
ことり 「はあはあっ! 3人で追いかけるのはずるいよぉ!?」ガシッ←捕まる
ことり 「はあはあはあ、張り手にケツバットにパイ投げ・・・。
え、え、え? ていうか何?? 全部の罰受けるの???」
海未 「ふうふう、流石に余裕はないですが逃げ切って見せます!」←5人に追いかけれている。
穂乃果 「いたああああい!!」←タイキックをくらった
~観客室~
絵里 「・・・えぐいわね、これ。」
善子 「これを乗り越えた先にあるのがキスっていうのも救いようがないわね。」
真姫 「というより、海未凄すぎない??」
~開始から30分~
一度全員集まる五人
海未 「くっ、まさか捕まってしまうなんて・・・。」
ことり 「8人くらいで挟み撃ちされてたもんねww」
千歌 「もう帰りたい、旅行もいいから。」
ツバサ 「同感よ。」
ことり 「千歌ちゃん、一回ガチ泣きでもうやめたいって訴えてたけどどうだったの?」
千歌 「だめって言われて、突き返されました・・・。」
ことり 「ふwwまあ頑張ろうよ千歌ちゃんww」
千歌 「・・・はい。」
穂乃果 「というより、これって何をしたら、クリアなの?」
4人 「「・・・・・さあ?」」
千歌 「・・・え?
もう、どうすればいいの!私たちは!!」
ことり 「ふふww落ち着いて千歌ちゃっ!?」←鬼が近づいてくるのに気づくことり
ことり 「・・・・・。」
海未 「どうしたのですか、ことり?」
ことり 「・・・いや、どうしたらクリアできるのか考えてたの。」←鬼のことは黙っている
ツバサ (ことりさん、あなたとんだクズね、私もだけど・・・)←ことり同様鬼に気付いているツバサ
海未 「ふむ、そうですね何をすればクリアなのか・・・。」
千歌 「うぅ、早くクリアしたいよおぉ。」
ことり&ツバサ (・・・今だっ!!)ダッ←一斉に駆ける二人
千歌 「え?」ガシッ ←何かに捕まれる千歌
千歌 「え?」クルッ ←振り返る千歌
鬼 「・・・。」
千歌 「え?裏切られた・・・・?
もうミューズのファンやめよう・・・。
ていうか、罰のジングルベルがとまらないって何・・・。」
海未 「まったく、あの二人も裏切るとは、お仕置きが必要ですね。
ん? 何ですかね、このやかましいベルの音は?」
千歌 「海未さああん、助けてください。」←大量のベルを体中に巻き付けられた
海未 「ふふふwww、大変ですねwと、音を聞きつけた鬼がこちらに向かってきてますよ!」
千歌 「うわああああ、もうやだああああ!!」リンリンリンリンッ!!←ベルの音
ことり 「千歌ちゃん、ごめんだけど凄く面白いwww」←陰から高みの見物
ツバサ 「本当にwww」←陰から高みの見物
~さらに15分後~
希 「え~、ツバサさんと千歌ちゃんがマジでやばそうなので、後10分くらいで終了にしま~す。というわけで、鬼10人追加しま~す。」←アナウンス機器にて放送
千歌 「・・・あと10分。」
ツバサ 「・・・人生で一番長い10分になりそうね。」
穂乃果 (このままじゃ、多分海未ちゃんが一番逃げてそうだから、負ける・・・。)
穂乃果 (何とかして、勝たないと・・・。)
つづく