穂乃果「王様ゲームだよ!!」   作:naonakki

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第5話

穂乃果「王様ゲームだよ!!」第4話の続きです

 

 

 

全員  「「「王様だーれだ!!!」」」

 

ことり 「ちょっと待って。」

 

穂乃果 「ことりちゃん、もう目が覚めたんだねww」

 

ことり 「うん、床が牛乳臭かったからすぐ目が覚めちゃった・・・。」

 

穂乃果 「そうw、一応掃除はしたんだけどねww。」

 

あんじゅ「・・・・。」くんくん←牛乳の匂いが残ってないか確認してる

 

ことり 「というわけでお母さん交代ね。」

 

理事長 「え? でも私まだ全然活躍してないのよ?」

 

希   「いや、割とがっつり目立ってましたよww」

 

理事長 「そう・・・じゃあ悲しいけどここでお別れね。また呼んでね。」

 

絵里  「もう一生来ないでください。」

 

にこ  「wwww」

 

ことり 「というわけでことり再び参戦します!」

 

亜里沙 「ことりさん!こんにちは!私も参加させていただいてます!」

 

ことり 「亜里沙ちゃん!こんにちは。あれ?花陽ちゃんは?」

 

絵里  「お腹がすいたから帰ったそうよ?」

 

ことり 「花陽ちゃんww」

 

穂乃果 「よし、じゃあ始めよっか!」

 

ことり 「あ、でもゲームする前にごめんだけどシャワー浴びて着替えてきていい?牛乳の匂いが服についちゃったから・・・。」

 

穂乃果 「あ、そうだねwwいいよww」

 

~30分後~

 

ことり 「お待たせ~」

 

穂乃果 「おかえrwwwww え?ことりちゃんだよねwww?」

 

にこ  「ちょっとwwwなんでうちっちーの着ぐるみなのよww」

 

ことり 「代わりの服がなかったのでww。」

 

絵里  「だからってwwというより何でそんなものあるのよ?ww」r

 

ことり 「お母さんアクアのファンだからwww」

 

凛   「だからって、普通着ぐるみもつかにゃww」

 

ことり 「お母さんよくこれ着て恋になりたいアクアリウム歌ってるよ?」

 

真姫  「ホラーじゃないww理事長やばいわねwww」

 

希   「ていうかちょいちょいアクアネタぶっこんでくるのやめーやwww」

 

ツバサ 「なにあの着ぐるみ・・・・」

 

穂乃果 「ふふwwまあいいや、じゃあ早速準備もできたということで続きするよ~」

 

全員  「「「王様だーれだ!!!」」」

 

全員  「・・・・・・・・・・・・・。」

 

希   「いや誰やねんwww」

 

えれな 「私が王様だな・・・。」

 

穂乃果 「えれなさんwwもうちょっと早くお願いしますww」

 

えれな 「それはすまなかった。では命令だが、3番が8番に、キャメルクラッチからのキン肉バスターでいこう。」

 

穂乃果(補足) 「キャメルクラッチとキン肉バスターを知らない人がいたらyoutubeとかでどんなものか見てから読むことを勧めるよ!」

 

ことり 「鬼畜wwwwww」

 

海未  (うちっちーが爆笑してる姿はシュールですねww)

 

穂乃果 「キン肉バスターなんてして大丈夫なのかなww」

 

真姫  「それで誰がするの?」

 

亜里沙 「ハラショ~、私が3番です!」 希 「8番やわ・・・」

 

にこ  「これはwwwww」

 

穂乃果 「亜里沙ちゃんww大丈夫かなww」

 

亜里沙 「でも私そのきゃめるなんとかとか分からないです。」

 

にこ  「まあそりゃそうよねww」

 

ことり 「亜里沙ちゃん、これがキャメルクラッチだよ!」←スマホのYoutubeで確認中

 

亜里沙 「ハラショ~、わかりました!じゃあ行きますよ!希さん!」

 

希   「え?ほんまに大丈夫?さっきからハラショ~しか言うてないけど、すごい不安なんやけど。」

 

穂乃果 「気持ちはすごくわかるwwww」

 

亜里沙 「じゃあ行きます!えい!」

 

希   「いたいいたいいたいっ!!ちょギブギブ、まじで!!??」バンバンッ←亜里沙の足にタップしてる音

 

他   「wwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

穂乃果 「これはwwwwおもしろいwww」

 

絵里  「いいわよ亜里沙wwwww」

 

真姫  「子供が大きな木の根っこを全力で引き抜こうとしてるみたいねwww」

 

にこ  「確かにwww」

 

えれな 「甘いぞっ!亜里沙とやら!もっと全力を出せ!」

 

他   「wwwwwwwwwwww」

 

ツバサ 「えれなwwwどうしたのwww」

 

あんじゅ「たぶん出番がなかったから張り切ってるのよwww」

 

穂乃果 「えれなさんwwwスパルタwww」

 

亜里沙 「はい!がんばります!立派なスクールアイドルになるためにも!えいっ!えいっ!」

 

希   「ままままままじでまじでまじでまじで、亜里沙ちゃんっ!あり、亜里沙ああああああああああ」バンバンバンバンッ←亜里沙の足にタップしてる音

 

他   「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

絵里  「亜里沙www我が妹ながら恐ろしいわねwwww」

 

ことり 「だめwwwwwwあはははwwwwww」ごろごろ←面白すぎて転げまわってる

 

にこ  「ちょ、ことりwwwうちっちーの格好で転げまわらないでよwwwww」

 

真姫  「希が全力でタップしてるのに亜里沙全部無視wwwwww」

 

凛   「希ちゃん、元気なオットセイみたいだねwwww」

 

穂乃果 「凛ちゃんそんなこと言っちゃだめだよwwwwww」

 

ツバサ 「wwwwwwwwww」

 

 

 

希   「ほ、ほんまに・・・死ぬかと思った・・・・・。」

 

亜里沙 「ハラショー、楽しかったです!」

 

凛   「亜里沙ちゃん、実はサイコパスなんじゃ・・・・w」

 

えれな 「じゃあ次は筋肉バスターだな」

 

希   「あ、そうか・・・・・・まだあるんか・・・・」

 

穂乃果 「希ちゃんww頑張ってww」

 

亜里沙 「筋肉バスターも知らないです・・・。」

 

ことり 「亜里沙ちゃん、これがキン肉バスターだよ!」←スマホのYoutubeで確認中

 

真姫  「ことりさっきからやけに協力的ねww」

 

凛   「というかうちっちーの着ぐるみ着てどうやってスマホ操作してるんだろ?」

 

亜里沙 「ハラショ~、わかりました!じゃあ行きますよ!希さん!」

 

希   「ちょ、さっきとまったく同じセリフやけど大丈夫!!??キン肉バスターはさっきの技より危険なんやで!!」

 

亜里沙 「大丈夫です!任せてください!」

 

ことり 「ふww正直不安しかないwww」

 

穂乃果 「ていうか亜里沙ちゃん希ちゃんを抱えられるのかなww?」

 

亜里沙 「じゃあいきます!」ぐい←希をなんとか抱え上げる

 

絵里  「こ、こわいwww大丈夫かしら」

 

亜里沙 「お、おもい・・・希さん体重いくらですか?」

 

希   「言うわけないやろww ていうか重い言うなw」

 

穂乃果 「亜里沙ちゃん、足がくがくしてるけど大丈夫ww?」

 

真姫  「中学生が高校生を抱えてるってすごい絵面ねww」

 

亜里沙 「あ・・・ごめんさい希さん、もう無理です。」パッ←重さに耐え切れなくて希を離してしまう亜里沙

 

希   「うそやろおおお・・・がっ!?」ゴキッ←首から落ちる希

 

他   「「・・・・・!?」」←首から落ちたのでまじでやばいのではと感じてる

 

希   「く、くびがああああああああ、だから言ったやんけええええええ」

 

穂乃果 「よ、よかった、生きてたんだね希ちゃん、本当に死んだかと思ったよ。」

 

ことり 「今のは笑えなかったね・・・・、ことりもさすがにやばいと思ったよ。」

 

希   「・・・いや、せめて笑ってえや。この状況、うち可哀そうすぎるやろ。体張った意味・・・。」

 

亜里沙 「希さん、本当にごめんなさい。重くて落としちゃいました・・・。」

 

希   「・・・ええんやで、ただ二度と筋肉バスターしたらあかんで。あと重い言うな。」

 

ことり 「・・・いい話だね。」ウルウル

 

凛   「どこがだにゃ」

 

穂乃果 「なんだか亜里沙ちゃんのキャラを垣間見たねww」

 

亜里沙 「まだまだ頑張りますよ!」

 

希   「亜里沙ちゃんの見方が変わったわ・・・・。」

 

穂乃果 「よ~し、じゃあ次行くよ~」

 

全員  「「「王様だーれだ!!!」」」

 

つづく

 

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