穂乃果「王様ゲームだよ!!」第4話の続きです
全員 「「「王様だーれだ!!!」」」
ことり 「ちょっと待って。」
穂乃果 「ことりちゃん、もう目が覚めたんだねww」
ことり 「うん、床が牛乳臭かったからすぐ目が覚めちゃった・・・。」
穂乃果 「そうw、一応掃除はしたんだけどねww。」
あんじゅ「・・・・。」くんくん←牛乳の匂いが残ってないか確認してる
ことり 「というわけでお母さん交代ね。」
理事長 「え? でも私まだ全然活躍してないのよ?」
希 「いや、割とがっつり目立ってましたよww」
理事長 「そう・・・じゃあ悲しいけどここでお別れね。また呼んでね。」
絵里 「もう一生来ないでください。」
にこ 「wwww」
ことり 「というわけでことり再び参戦します!」
亜里沙 「ことりさん!こんにちは!私も参加させていただいてます!」
ことり 「亜里沙ちゃん!こんにちは。あれ?花陽ちゃんは?」
絵里 「お腹がすいたから帰ったそうよ?」
ことり 「花陽ちゃんww」
穂乃果 「よし、じゃあ始めよっか!」
ことり 「あ、でもゲームする前にごめんだけどシャワー浴びて着替えてきていい?牛乳の匂いが服についちゃったから・・・。」
穂乃果 「あ、そうだねwwいいよww」
~30分後~
ことり 「お待たせ~」
穂乃果 「おかえrwwwww え?ことりちゃんだよねwww?」
にこ 「ちょっとwwwなんでうちっちーの着ぐるみなのよww」
ことり 「代わりの服がなかったのでww。」
絵里 「だからってwwというより何でそんなものあるのよ?ww」r
ことり 「お母さんアクアのファンだからwww」
凛 「だからって、普通着ぐるみもつかにゃww」
ことり 「お母さんよくこれ着て恋になりたいアクアリウム歌ってるよ?」
真姫 「ホラーじゃないww理事長やばいわねwww」
希 「ていうかちょいちょいアクアネタぶっこんでくるのやめーやwww」
ツバサ 「なにあの着ぐるみ・・・・」
穂乃果 「ふふwwまあいいや、じゃあ早速準備もできたということで続きするよ~」
全員 「「「王様だーれだ!!!」」」
全員 「・・・・・・・・・・・・・。」
希 「いや誰やねんwww」
えれな 「私が王様だな・・・。」
穂乃果 「えれなさんwwもうちょっと早くお願いしますww」
えれな 「それはすまなかった。では命令だが、3番が8番に、キャメルクラッチからのキン肉バスターでいこう。」
穂乃果(補足) 「キャメルクラッチとキン肉バスターを知らない人がいたらyoutubeとかでどんなものか見てから読むことを勧めるよ!」
ことり 「鬼畜wwwwww」
海未 (うちっちーが爆笑してる姿はシュールですねww)
穂乃果 「キン肉バスターなんてして大丈夫なのかなww」
真姫 「それで誰がするの?」
亜里沙 「ハラショ~、私が3番です!」 希 「8番やわ・・・」
にこ 「これはwwwww」
穂乃果 「亜里沙ちゃんww大丈夫かなww」
亜里沙 「でも私そのきゃめるなんとかとか分からないです。」
にこ 「まあそりゃそうよねww」
ことり 「亜里沙ちゃん、これがキャメルクラッチだよ!」←スマホのYoutubeで確認中
亜里沙 「ハラショ~、わかりました!じゃあ行きますよ!希さん!」
希 「え?ほんまに大丈夫?さっきからハラショ~しか言うてないけど、すごい不安なんやけど。」
穂乃果 「気持ちはすごくわかるwwww」
亜里沙 「じゃあ行きます!えい!」
希 「いたいいたいいたいっ!!ちょギブギブ、まじで!!??」バンバンッ←亜里沙の足にタップしてる音
他 「wwwwwwwwwwwwwwwwww」
穂乃果 「これはwwwwおもしろいwww」
絵里 「いいわよ亜里沙wwwww」
真姫 「子供が大きな木の根っこを全力で引き抜こうとしてるみたいねwww」
にこ 「確かにwww」
えれな 「甘いぞっ!亜里沙とやら!もっと全力を出せ!」
他 「wwwwwwwwwwww」
ツバサ 「えれなwwwどうしたのwww」
あんじゅ「たぶん出番がなかったから張り切ってるのよwww」
穂乃果 「えれなさんwwwスパルタwww」
亜里沙 「はい!がんばります!立派なスクールアイドルになるためにも!えいっ!えいっ!」
希 「ままままままじでまじでまじでまじで、亜里沙ちゃんっ!あり、亜里沙ああああああああああ」バンバンバンバンッ←亜里沙の足にタップしてる音
他 「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
絵里 「亜里沙www我が妹ながら恐ろしいわねwwww」
ことり 「だめwwwwwwあはははwwwwww」ごろごろ←面白すぎて転げまわってる
にこ 「ちょ、ことりwwwうちっちーの格好で転げまわらないでよwwwww」
真姫 「希が全力でタップしてるのに亜里沙全部無視wwwwww」
凛 「希ちゃん、元気なオットセイみたいだねwwww」
穂乃果 「凛ちゃんそんなこと言っちゃだめだよwwwwww」
ツバサ 「wwwwwwwwww」
希 「ほ、ほんまに・・・死ぬかと思った・・・・・。」
亜里沙 「ハラショー、楽しかったです!」
凛 「亜里沙ちゃん、実はサイコパスなんじゃ・・・・w」
えれな 「じゃあ次は筋肉バスターだな」
希 「あ、そうか・・・・・・まだあるんか・・・・」
穂乃果 「希ちゃんww頑張ってww」
亜里沙 「筋肉バスターも知らないです・・・。」
ことり 「亜里沙ちゃん、これがキン肉バスターだよ!」←スマホのYoutubeで確認中
真姫 「ことりさっきからやけに協力的ねww」
凛 「というかうちっちーの着ぐるみ着てどうやってスマホ操作してるんだろ?」
亜里沙 「ハラショ~、わかりました!じゃあ行きますよ!希さん!」
希 「ちょ、さっきとまったく同じセリフやけど大丈夫!!??キン肉バスターはさっきの技より危険なんやで!!」
亜里沙 「大丈夫です!任せてください!」
ことり 「ふww正直不安しかないwww」
穂乃果 「ていうか亜里沙ちゃん希ちゃんを抱えられるのかなww?」
亜里沙 「じゃあいきます!」ぐい←希をなんとか抱え上げる
絵里 「こ、こわいwww大丈夫かしら」
亜里沙 「お、おもい・・・希さん体重いくらですか?」
希 「言うわけないやろww ていうか重い言うなw」
穂乃果 「亜里沙ちゃん、足がくがくしてるけど大丈夫ww?」
真姫 「中学生が高校生を抱えてるってすごい絵面ねww」
亜里沙 「あ・・・ごめんさい希さん、もう無理です。」パッ←重さに耐え切れなくて希を離してしまう亜里沙
希 「うそやろおおお・・・がっ!?」ゴキッ←首から落ちる希
他 「「・・・・・!?」」←首から落ちたのでまじでやばいのではと感じてる
希 「く、くびがああああああああ、だから言ったやんけええええええ」
穂乃果 「よ、よかった、生きてたんだね希ちゃん、本当に死んだかと思ったよ。」
ことり 「今のは笑えなかったね・・・・、ことりもさすがにやばいと思ったよ。」
希 「・・・いや、せめて笑ってえや。この状況、うち可哀そうすぎるやろ。体張った意味・・・。」
亜里沙 「希さん、本当にごめんなさい。重くて落としちゃいました・・・。」
希 「・・・ええんやで、ただ二度と筋肉バスターしたらあかんで。あと重い言うな。」
ことり 「・・・いい話だね。」ウルウル
凛 「どこがだにゃ」
穂乃果 「なんだか亜里沙ちゃんのキャラを垣間見たねww」
亜里沙 「まだまだ頑張りますよ!」
希 「亜里沙ちゃんの見方が変わったわ・・・・。」
穂乃果 「よ~し、じゃあ次行くよ~」
全員 「「「王様だーれだ!!!」」」
つづく