穂乃果「王様ゲームだよ!!」   作:naonakki

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第9話 千歌「とうとう合流!」

第8話 穂乃果「王様ゲームだよ!!」 千歌「アクアも乱入するよ!」の続きです。

 

 

 

海未  「絵里、では行きますよ!! 覚悟を」

 

絵里  「ちょちょちょ、ほんとにほんとに死なない程度にねええ!!!!」

 

他   「wwwwwwwwwwwww」

 

希   「やっほ~、みんな戻ってきたで~」

 

穂乃果 「あれ? 希ちゃん生きてたんだね?」

 

希   「その第一声あんまりやろ!」

 

ことり 「希ちゃんwww 無事でなによりだねwww」

 

凛   「まさか生きてたとはにゃ~」

 

希   「ほんまミューズの絆感じるわ・・・・。」

 

海未  「まったく希もあれごときのランニングで情けないですね・・・。」

 

希   「いやあれは無理やって、まじで。」

 

凛   「ちなみに海未ちゃんは帰りも走って帰ってきたらしいよ?」

 

希   「・・・もうアイドル以外の道進んだほうがええんちゃう?」

 

にこ  「でも希帰りはどうしたの??」

 

希   「ふふふ、よく聞いてくれた! なんと帰りはヘリやで!ヘリ!」

 

凛   「希ちゃん・・・・・。本当にランニング辛かったんだね。」

 

ことり 「・・・希ちゃん可哀そう。」

 

希   「待て待て待て待て、うち別にランニングしんどすぎて頭おかしなったわけじゃないわぁあ!」

 

穂乃果 「でも海未ちゃんが、希は600円しか持ってませんでしたけどどうやって帰るつもりですかね? って言ってたよ?」

 

希   「待って、なんでうちの手持ち知ってんの? ていうかそれ知ってて置いてきたんかい!」

 

海未  「まあ走れば済む話だったので・・・。」

 

希   「鬼やんけ・・・。ていうかちゃうって、なんとなあ、あのアクアの鞠莉ちゃんのヘリに乗ってきたんや!!」

 

花陽  「ええええええ、希ちゃんもしかしてアクアの人と会ってきたんですか!!??」

 

希   「花陽ちゃんwww 戻ったんやねww」

 

花陽  「はい、ご飯食べたら体力もテンションも復活したので戻ってきたんですぅ!」

 

希   「あっそうwww まあそれでありがたく送ってもらったんやけど、そのついでにアクアの何人かも連れてきたんや!」

 

他   「「え!?」」

 

希   「それで今、すぐそこにおるんやけど連れてきていい??」

 

絵里  「待って、なんでそれを早く言わないのよ!?」

 

にこ  「そうよアクアって言ったら実質私たちの後輩みたいなものじゃない!」

 

希   「だからなんやねんww もう連れてくるで。」

 

穂乃果 「ちょ、ちょっと待って。ええと先輩らしく振舞うには・・・。」

 

希   「三人とももういいでぇ~入ってきても~」

 

ダイヤ 「こ、ここここここここここここんにちは」

 

千歌  「こ、こんにちは~」

 

鞠莉  「シャイニ~お邪魔しま~~すぅ!!」

 

絵里  「あら、こんにちは。可愛いお客さんね?」←片手に紅茶を持ちながら

 

にこ  「や~ん、本当~♡ 可愛い~、どうもにこで~す♡」

 

穂乃果 「ふふふ、いらっしゃい。ところで凛さん、そこのいろはすを取って下さる?」

 

凛   「もちろんですわ穂乃果さん。はい、いろはすでございまする。」

 

真姫  「・・・・・・・。」←読書をしている

 

先輩らしいとこを見せようとするミューズ

 

希   (・・・・・・・こいつら)

 

ことり (穂乃果ちゃん、凛ちゃんwwwwwww)

 

花陽  「ふわああああ、アクアの人たちですうううう」

 

ダイヤ 「あ、あああ、夢にまで見たえりーちかががががががが」

 

千歌  「こ、これがミューズの人たち・・・。画面越しじゃないリアルの・・・・。」

 

鞠莉  (・・・・なんだかこの部屋牛乳臭いですねぇ~)

 

ダイヤ 「あ、あああああの、私アクアの黒澤ダイヤといいます。え、えとよろしくお願い致します!」

 

絵里  「ふふふ、緊張しちゃって。もっとリラックスしていいのよ?」

 

ダイヤ 「あ、あぁ、あのえりーちかが私に声を・・・・・。」

 

千歌  「あ、あの私高海千歌といいます。同じくアクアです!今日はよろしくお願い致します!!」

 

穂乃果 「あらあら、元気があっていいですね。こちらこそよろしくお願いします、です♪」

 

凛   「ですのよぉ~、ほほほww」

 

ことり (wwwwwwwwwwwwwww)

 

鞠莉  「おほん♪どうも~小原鞠莉といいます。マ~リィと呼んでください!!」

 

ことり 「マ~リィwwww」

 

花陽  「うわぁぁぁ、アクアの人が3人も!夢みたいですぅぅ」

 

希   「うん、みんなありがとう。(花陽ちゃん最初と別人やんww)」

 

海未  「さて、それでは早速続きですね。絵里動かないでくださいね?」

 

絵里  「ちょちょちょちょ、待って待って待って! え?もうその罰は流れたんじゃないの??? アクアの人たちが来てくれたのよ???」

 

海未  「何を言っているんですか、関係ありませんよ。」

 

希   「えりちwwwボロ出るの早いわwwww」

 

ことり 「wwwwwwwwwwwwwww」

 

希   「ちなみに海未ちゃんとえりちの命令は何なん?」

 

ことり 「ケツバットwwwwwwwwww」

 

希   「wwwwwwwwwwwwwww」

 

千歌  (南ことりさんってあんな笑う人だったんだ・・・・・w)

 

鞠莉  「ワ~オ、なんだかとってもおもしろそうで~す!!」

 

ダイヤ (あぁ、あのえり~ちかが目の前で喋ってますわぁあ)

 

海未  「では行きますよ! 絵里!!!」

 

絵里  「いやあああああああああああ」

 

どごぉおおんんんっ!!!???

 

絵里  「お、――――――が、くkgdgjjhgggg」

 

他   「wwwwwwwwwwwwww」

 

穂乃果 「ぶwwwwww、くっww、お、おほほほ、愉快ですわねえwwwww」

 

ことり 「せめてwww日本語で痛がってwwwwwwww」

 

千歌  「ふwwwwwwww」

 

鞠莉  「ナイスバッティングデ~ス!!!」

 

ダイヤ 「はあぁ~、えりーちかが吹っ飛びましたわぁああ」

 

真姫  (このダイヤって子大丈夫かしら・・・・ww)

 

絵里  「く・・・・・・・・ふ・・・・せ、せめて木のバットにしてよおぉ」

 

海未  「だって金属製しかなかったですからしょうがありませんよ。私だって金属製はどうかと思いましたよ。」

 

ことり 「その割にはフルスイングだったけどwwwwwwwww」

 

穂乃果 「ふふwww よ~し、あっ・・そ、それでは次いきますわよぉ~」

 

希   「もうそのキャラ諦めろやwww」

 

千歌  (・・・・・いよいよ、ミューズの皆さんと遊べる夢の時間が)ワクワク

 

ダイヤ (ああ、本当に来てよかった・・・・・・・・・。)

 

鞠莉  「いっぱい遊びますで~す!!」

 

全員  「「「王様だーれだ!!!」」」

 

つづく

 

 

 




次話より本格的にアクアをからめての話になります。アクアのメンバーを交えると新鮮な気持ちになっていいですね(笑)
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