登場人物
城之内城介 (じょうのうちじょうすけ)
この物語の主人公
夜弥 黒子 (やよい くろこ)
城介の事を片思いしている城介の一個上の先輩
本人は両想いだと思っている。
橘 美咲 (たちばなみさき)
黒子の幼なじみであり友人
東城香苗 (とうじょうかなえ)
城介のクラスメイト
武藤遊希 (むとうゆうき)
謎多き転校生
金田 平八郎 (かなだへいはちろう)
城介や香苗達のクラスの担任
やあ、俺の名前は 城之内 城介
ここ 奇智鎧(きちがい)高校に通う
至って普通の高校生さ。
おっと自己紹介は程々にして
今の俺のこの現状を見てくれ
俺の後ろについてきているあの人、
あの人はなんて言うのかなぁ
世間一般で言うところのヤンデレって奴なのかな あの人は一個上の先輩なんだが
何故か俺なんかに目をつけてずっとあんな感じなんだが、誰か助けてくれないか
なあ、画面の外の君 助けてくれよおい
見てるんだろ… って俺まで病みそうだよコンチクショウ
おっと…まずい近づいて来た。
??「城介くーん♡どうして私を置いて学校に登校してるの?私達もう夫婦なんだから一緒に登校しないとダメでしょ?」
そう、この人が俺の言ってたヤンデレの先輩
夜弥 黒子先輩 。
元はこんな先輩じゃなかったんだけどなあ
一体何があったんだろうか
って理由俺かwww
城介「あの、先輩 俺はいつ先輩と結婚したんでしょうか?」
黒子「……忘れたの?あんなに私のこと好きだって言って結婚しようって言ってくれたのに…」
城介「…(出たよ…ヤンデレでよくある妄想勘弁してくれよ全く)」
黒子「許さない…女の子の心弄んで…ゼッタイユルサナイ」
城介「…(この状況はまずいぞ、実にまずいどうにかしてこの状況を打破しなければ)」
??「その位にしてあげたら?黒子、この子は恥ずかしがってるのよ。」
この人は黒子先輩とは幼なじみの友人
橘 美咲さんである。
城介「橘さん!?(た、助かったのか…)」
美咲 「おはよう黒子 それに 城之内くんも。」
城介「おはようございます橘さん」
黒子「おはよう美咲ちゃん 、そうよね…城介君は恥ずかしがり屋さんだもんね よしよし(城介を撫でる)」
城介「そ、そうですよ俺は恥ずかしがり屋なんで…(汗)」
黒子「城介くんは可愛いなぁ~♡(抱きつく)」
城介「あの、人が見てるので勘弁してください(赤面)」
黒子「ふふーん(*ˊ˘ˋ*)♪(上機嫌)」
城介「橘さん 助かりました。(小声)」
美咲「そう、お役に立ててよかったわ(耳打ち)」
っとここまでが俺が学校に登校するまでの話だ。
ん?今俺がどこにいるかって?
教室だよ教室 それ以外どこにいるってんだよ全く…先輩のせいで散々だぜ。
??「今日も散々だったみたいだねえジョウジョ」
城介「まてまて 香苗 まずいぞその呼び方は実にまずい誤解を招くぞ 某漫画家さんの書くマンガのキャラのニックネームみたいになってんぞ…」
こいつはクラスメイトの東城香苗
まあ、いいやつだ うん…
それ以外は特にない
香苗「何言ってんの?」
城介「いや、何でもない」
香苗「そう。」
城介「ああ、 そろそろHR始まるから席座ろうぜ。」
香苗「うん。」
??「おーいお前ら、席につけHR始めるぞ」
この人は俺のクラスの担任の
金田 平八郎
通称 金〇先生だ
某TV番組で見たことある略し方だって?
気にするな。
金田「HRを始める前にこのクラスに転校してくる転校生を紹介する 入れ」
??「どうも…武藤です。」
金田「今日からこのクラスに転校してきた
武藤遊希だ、みんな仲良くしてやってくれ。」
おいおいおい ちょっとまてい
その名前はまずい 非常にまずいぞ
馬鹿なのかこの小説作ったやつ馬鹿なのかよ
おい
俺の名前が城之内で転校してきたやつの名前が武藤遊希ってやばすぎだろーが
某カードゲーム漫画の主人公の名前とほぼ一緒じゃねえかよ…
『次回に続く…』
【次回予告】
突如として某漫画の主人公のような名前の転校生が城之内のクラスに転校してきた
城之内は焦りを隠せない様子
そんな最中
夜弥の独占欲が暴走
どうなる城之内
次回、城之内死す
デュエルスタンバイ!
おい、 これはまずいよねぇ俺知らないよ。
運営 「告訴します」
\(^o^)/オワタ
チャン♪チャン♪