前回のあらすじはなすぜ
ヤンデレ先輩
迫る恐怖
橘、城之内を救う
転校生某漫画キャラに近い名前
非常にヤバイ
以上だ!!
雑だって?そんなことはどうでもいい!!!
今、大切なのはあの武藤遊希とかいう
ギリギリセーフな名前の転校生をどうにかする事だ…さて、どうしたものか
金田「武藤、お前の席はあそこだ」
おいおいおいそこはまずい俺の前の席じゃねえかバカ野郎
武藤「はい。」
城介「…」
香苗「どうしたの?ジョウジョ」
城介「いや、なんでもない」
武藤「えーと、僕 武藤遊希 よろしくね。」
香苗「私は東城香苗 そこにいるのは城之内城介。 」
武藤「よろしくね 東城さん 城之内くん。」
城之内君っていう呼び方もあれだよなぁ
俺死んじゃうの?デュエルして死んじゃうの?
マジ?
城介「あぁ…」
香苗「ええ、」
それから授業が終わり昼休み
香苗「ジョウジョお昼一緒に食べよ。」
城介「もちろんさぁ☆」
香苗「なにその某ファーストフード店のマスコットみたいな反応は まあいいけど。」
この時の俺は知らなかった
大きな地雷を踏んでいたことを。
城介「香苗がいるのは分かるんだがなぜ武藤とよくわからん女子がいるんだ。」
武藤「ごめん、邪魔だったかな」
城介「いや別に大丈夫なんだが。」
香苗「酷いね城介 、 武藤くんとこの子は私が呼んだんだよ。 」
??「ごめん 邪魔だった?」
城介「え、いや別にいいんだが。」
こいつは誰だったかなぁ…
覚えてないぞ
風華「あ、城之内くん私のこと知らないよね 私の名前は風上風華 よろしくね。」
城介「おう、よろしくな。」
香苗「まあ、長話は後にしてご飯早く食べよ」
城介「それもそうだな。」
一同「いただきます」
城介「あ、気になったんだが 風上さんはなんで急に俺らと飯食おうと思ったんだ? 」
風華「風華でいいよ、 細かい理由はないんだけど ただ城之内くんとご飯食べたかったから それじゃ理由にならないかな。」
城介「いや別に構わないが あ、俺も城介で構わないぞ。」
風華「分かったよ城介くん。」
武藤「あの、僕さっきから空気なんだけど。」
香苗「あ、ごめんね武藤くん。」
城介「おお、すまんすまん。」
風華「ごめんね 武藤くんあんまり喋らないから。」
武藤「あははは…」
ん…なにか気配を感じるぞ…
いや、気のせいか
橘「………」
昼休みも終わり授業も終わり放課後
黒子「城介くん? 今日のお昼私以外の女の子と楽しく食事してたんだって?」
城介「あ、いやそんなことは無いですよ先輩。」
黒子「嘘つきだね城介くん 許せない…嘘つきにはお仕置きしなきゃ。」
なぜバレている…誰が裏切ったんだ
橘「………」
城介「!?」
黒子「ちょっと手荒になるけど、城介くんが悪いのよ…(ポケットナイフで切りかかる)」
あっぶねえよこの人
ギリギリよけられたぞ…
城介「ダディヤーナザァーン (橘さん) ナズェミテルンディス!!(なぜ見てるんです)」
橘「……(目をそらす)」
城介「オンドゥルルラギッタンディスカー!!(本当に裏切ったんですか!!)」
橘「………」
城介「ウゾダ …ウゾダドンドコドーン!(嘘だ…嘘だそんなこと!)」
まさか…橘さんが裏切っていたとは
嘆いてる暇はないとりあえず
走って逃げるぞ。
黒子「逃げるの…逃がさないよ!!」
『次回に続く…』
【次回予告】
橘の裏切りにより
城之内はピンチに陥る
そんな時 風華の秘めた思いを知る
更には生徒会長に呼び出される始末
どうなる城之内…
次回 城之内死す
デュエルスタンバイ!!
運営「こりてないようですねぇ( º言º)」
おいおい、運営さんだいぶ怒ってらっしゃるよ
大丈夫なのかねぇ。