時々更新カルデア日和   作:アクセル138

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よくぞ足をはこんでくれたね、視聴者の皆
私かの天才ダ・ヴィンチさ
気軽にダ・ヴィンチちゃんと呼んでくれたまえ!
一応確認だ、この作品にはキャラ崩壊や作者の薄汚い願望、独自設定なんかが沢山だから無理って人はここで回れ右してくれて大丈夫
欲を言うなは毎日開いてリターンしてくれたまえ、視聴数が稼げるからね☆


はじめまして、マスター

俺!日本人の藤丸立香!もといマスターぐだ男!

夢はポケ○ンマスターになる事!

こいつは相棒のマシュ・キリエライト!

「あの、先輩」

みんなもサーヴァント探しに、全力で行こうぜ!

 

「先輩!基地内放送で昨日見たポ○モンのセリフを流さないでください!スタッフの方が困ってます!」

「大丈夫、きっとみんなも島崎信長ボイスで聞けて大喜びだよ!」

「メタいですよ先輩!とにかく訓練の時間ですので行きますよ!」

 

その時の光景を、とあるスタッフはこう書き残した

「彼が最後のマスターでいいのだろうか」

 

 

開幕!カルデア日和!

「はいでは完全に見切り発車で始まりましたカルデア日和、皆さん楽しんでくれてるかなー?実況はわたくしぐだ男とギルガメッシュ(アーチャー)でお送りします!」

「落ち着け雑種、この話が始まってまだ5分どころか3分すら経っておらんぞ、これではカップ麺ひとつ作る事が出来ぬわ」

「俺硬麺派だから問題ないな!」

「そういうものでは無い!ちなみに我はちゃんと待つ派だ」

「え?ギルってちゃんと待てる子だったの!?俺でも待ちきれずに食べちまうのに」

「貴様と違って我は大人だからな、身も心もな」

「本物の大人は受肉したって全裸にならねえよ!!」

「我の玉体を見ることが出来たのだ、感謝はせど軽蔑の念など浮かばぬわ

ところで、話を進めなくて良いのか?」

「あれ、なに話してたっけ?」

「知らん、我に聞くな」

「まぁいっか

忘れるってことはきっとどうでも良かったんだよ、うん」

 

 

 

 

アーチャー、厨房の戦い

 

「えみゃー!お腹空いたー、飯くれ飯!」

「入ってきて最初の一言がそれかマスター

生憎と今は夕食の下ごしらえをしているのだもう少し我慢してくれ」

「うるせぇ!乳揉むぞゴラァ

いいからおにぎりでも何でもだしやがれ!」

「バーサーカー以上に話が通じないな!貴様!仕方ない、昼食の売れ残りだがこれで我慢してくれ」

「それでいい(巌窟王のマネ」

「そっくりだな君は!仕方ない沢庵も付けてやろう、これで夕食までが持ち堪えてくれ」

「わーい、ありがとうエミえもん!いただきます!」

「召し上がれ、全く彼女以上に手のかかるマスターだよ君は」

 

トントン、とエミヤの背中を誰かがつついた

ふとエミヤが振り返るとそこには

 

「どうしたのかねセイバー、いや、アルトリア

まだ夕食には時間があるが?」

「いえ、特に意味のある質問ではないのですが先程マスターに出されたおにぎり、あれはもう残っていないのでしょうか?」

「すまない、アレが最後でね

申し訳ないが夕食まで我慢してくれ、空腹は最高のスパイスなんて言うだろう?」

「そうですか、それは残念ですね

いえ気にしないでください、別にマスターが羨ましいとか私の分が無いのは不平等だとかなんて思っていませんから

あなたが気に病む必要はありませんよ、アーチャー、いえ、エミヤ」

 

そう言いつつも彼女の表情は暗く、直後になった腹の音が彼女の言葉を疑わせる

 

「はぁ、わかった、少し待っていろセイ…アルトリア急いで用意しよう」

 

エミヤはママなんて呼ぶな、なんて言っているけれど

こういったところの優しさがママなんだろうなぁ

そんなことを思いました ぐだお




さてと、今日のところは2本立てでお送りさせてもらったよ
次の更新はいつになるんだろうねぇ
完全に見切り発車だから予定なんてなんにもないのさ
いくら天才でもここまで来ると予想する気にもなれないよ
最近は寒いみたいだから体を冷やさないようにね?
え?カルデアはいつでも寒いだろうって?
あんまり余計な事を口にしすぎると窓からそとに放り出すぞ☆
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