先輩は今作で予想以上にアクセス数が多かったのか数日前の更新の日から毎日数時間おきに確認してはニヤニヤしてます
私も先輩のお役にたてればと思った矢先に前書きを任されました、責任重大です!
では、ダ・ヴィンチちゃんに必ず確認するようにと言われているので
この作品にはキャラ崩壊、誤字脱字、独自設定、イチャイチャ表現…が含まれています
苦手な方はブラウザバックをお願いします
また今回地の文の練習として少しだけ入れてみました、読みづらくなってしまったらすみません。
大丈夫な方はこのままお進み下さい
よろしくお願いします、先輩!
若干シリアス?引きこもるマスター(前編)
カルデア内 とある空き部屋にて
ジークフリート、エミヤ、マシュ・キリエライトの3人はここ1週間いっこうに自室から出てこようとしないマスターに頭を悩ませていた
「すまない…今日もマスターを部屋から出すことに失敗した
無力ですまない」
「いえ、決してジークフリートさんのせいではありません。今まで何人ものサーヴァントが先輩の部屋に向かっては撃退されてますから
きっと何か原因があるはずです!」
「原因か…ふむ、彼がひきこもる前日まではちゃんと食堂に来て食事をしていたし、ほかのサーヴァントとも普通に話していたようだったな
考えられるのはその日の夕食後から次の日の朝の間に何かあったぐらいだろうか
聞きこみ調査をしてみるのも有りかもしれんな」
「聞きこみ調査…なんだか探偵みたいでカッコイイですね!早速手分けして行きましょう!」
「了解した、今度こそ役に立って見せよう」
第一調査 アルトリア・ペンドラゴン
私たちは先程の小会議を終え、すぐに部屋を飛び出し個別に調査を始めました。
私は手始めに食堂へと向かいました
普段から食事以外の時間でも解放され、休憩室に使われている場所ですからきっと誰かいるはずだろうと、そう思ってドアを開けると予想に反し中にいたのは1人だけでした。
けれど1人とは言え情報を持っている可能性はきっとあります。
綺麗な金髪の長い髪を揺らし、おにぎりを食べている彼女に近づくとこちらに気づいたようで彼女は手を止めてくれました。
私はすぐさま事情を話すことにしました。
「マスターが引きこもられている原因ですか。
心当たりはありませんね。先週、共に食堂で間食を取っていましたが特に変わった様子も見受けられませんでした
お役に立てず申し訳ありません」
そういいながらアルトリアさんは少し俯き、申し訳なさそうな表情を浮かべてしまわれました。
「いえいえ、調査に協力していただいただけでも助かりました
ありがとうございます、アルトリアさん」
そう言って離れると、彼女はまたすぐおにぎりを食べ始めました。
そういえばあのおにぎりは誰が用意したのでしょうか?
第二調査 アストルフォ&デオン
マシュ、ジークフリートと別れサーヴァントが集まっていそうなところを巡っていたところ、ちょうど良く二人組のサーヴァントと出会った
「あぁ、そこのお二人さん、お茶をしているところ悪いが少し話をさせてくれないか?お礼は後日手作りの茶菓子でどうだろうか」
「ん?ボクは全然構わないよー、デオンもいいよね?」
「あぁ、構わないさ。大方の検討はついているよ、マスターの事だろ?」
「話が早くて助かる、それでマスターの引きこもっている原因についてなにか知っていることはないだろうか?些細なことでもいい、マスターが引きこもる直前になにをしていたかだけでも教えてくれると助かる」
「先週か…先週は確か私とアストルフォでお風呂に入ってたところを突然マスターが入ってきたな。
突然の事だったから出ていってくれと咄嗟に言ってしまったがその時は素直に出ていったよ」
「うんうん、でもお風呂から上がったらボク達の着替えを持ってっちゃってたんだ…ってキミ大丈夫かい?凄く強く眉間を抑えてるみたいだけど…?」
「いやなにただの癖だ、話を続けてくれ。そして早くこの話を終わらせてくれ」
「う、うん、ならいいけど
それでその後は逃げていくマスターをピポグリフで追いかけて服を取り返したんだ。そしたらその後すぐに頼光さんに捕まって連行されて行ったよ
ボク達が最後に見たのはそこまでだね」
ふと、気がつくと眉間がものすごく痛かった。
自分やっておきながらここまで力強く眉間を押さえているとは思っていなかった。
本当にあのマスターといるとろくなことが無い。
自室に頭痛薬は残っていただろうか。
そんなことを考えながらフラフラとその場をあとにした。
第三調査 織田信長 沖田総司
「ん?なんじゃ竜狩りの、ワシのとこにわざわざ来たということはマスターのことかの?」
よくマスターが遊びに来るという部屋に入ってみるとそこにはアーチャー、織田信長が居た。
ゲームとやらをやっているようなので話しかけるか困っていたところこちらに気づいてくれたようだ。
「察しが良くて助かる、知っているかもしれんがマスターが先週から引きこもっている、その事について調べているのだが君達は何か知らないか?」
「はいはーい、沖田さんはノッブが悪いと思います!」
「なんじゃと!?適当な言いがかりをつけるでないぞ人斬りめが!」
「新撰組バカにしてるようならまた沢庵を大量に食わせますよ!」
「やめろ!それだけは勘弁じゃ!もう沢庵は飽きたんじゃ!」
「その…すまない、何も知らないという事でいいのか?」
いっこうに話が進む気配がない。
申し訳ないと思いつつも言葉を遮ると意外な返答が返ってきた。
「ふむ、関係があるかはわからんがワシ心当たりがあるぞ
引きこもる前にマスターは黒髭のところに行っておったな
大方やつになにか唆されたのじゃろ」
「! それは本当か!?すまない、協力感謝する!」
話を聞き終わるやいなやすぐさま部屋を飛び出した。
途中黒い服のバーサーカーとすれ違ったがそれに気づかぬまま、ジークフリートは黒髭のいる部屋へと向かっていった
どうも、また会えましたね先輩方!
本来であればここで続きを書く予定だったのですが予想以上に長くなってしまい一旦切ってしまいました。
頭の中では完成してるとのことなのですぐに投稿できると思います。
少しの間ですので待っててください!先輩!