はい、前話投稿後にまた石を集めドリフェス終了5分前にガチャった結果、限定友希那とモカを引き寄せることができました作者です。
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!(歓喜)
バンドリ1周年おめでとう!(間に合ったか…?)
涙で一瞬前が霞むレベルで嬉しかったです。
あと日刊ランキング10位になってました!ありがとうごさいます!
「おーっす。……って誰もいないのかよ」
ドアノブをひねって前に開け放つ。
いつもと同じ時間に学校を出て、これまたいつもと同じペースで歩いて来たはずなのにスタジオには誰もいない。練習が無しになったという連絡は来ていないから、ただ全員が遅れているだけなんだろう。
「珍しいなぁ。宇田川さんとかはともかく氷川さんまでいないなんて」
ま、そういう日もあるか。そう頭の中で結論付けると、とりあえずいつも通りに機材のセッティングをするべく動き始める。荷物を定位置に起き、端に寄せられているマイクスタンドやコードなどを機器に繋いでいく。参加したての頃は壊すといけないと思い簡単な作業しかしていなかったが、最近になるともうこの動作も手馴れたもので、かなりスピーディーに準備が完了した。これがプロミスの力か……恐ろしい。
「……うん、早速暇だ」
なんでだろう、誰も来る気配がない。あれ? まさかドタキャンとかないよね? クラスだけじゃなくRoseliaメンバーにさえ存在忘れられてるなんて事ないよね?
慌てて携帯を取り出して確認してみるも、やっぱり何も連絡はない。……考えすぎだろう。ちなみにこれフラグじゃないから。フラグじゃないから!
「……ちょっとくらいなら遊んでも大丈夫だろ」
流石に立ってるだけでは暇なため、普段みんなが演奏している場所まで移動する。スピーカーの電源をつけ、おっかなびっくり音を確認。
スタンドからマイクを抜いて声を出してみる。
「あー、あー。おぉ……今更だけど凄いなこれ」
あー、ちょっとテンション上がって来た。何か一曲歌ってみようかしら。
そう思った瞬間頭に浮かんだのは、Roseliaの代表曲とも言える『BLACK SHOUT』。練習参加初期の頃によく聞いていた曲だ。前奏からまずかっこいいし、Aメロもかっこいい。もう全部かっこいいって言っても過言じゃないくらいの曲だ。つまり最強。
「凄いよなぁ。同い年なのに作詞作曲までして、しかもライブまでやってるとか……。マジで俺場違いなんじゃねーの」
しかも自前の楽器まで持ってるときた。高校生だぞ高校生。どんな経済力なんだよみんな。リサは去年からバイトして稼いだって言ってたけど、他のみんなはバイトしてる訳ではないと思うし……うん、凄いな。
脱線しかけたところで俺は目的を思い出す。そうだ、歌うんだった。いいね、この感じ。スタジオ貸切の一人カラオケ的な。超悲しいけど超楽しい。
そんな思いを込めて俺は歌い始めた。湊さんとは違った俺の声がスタジオに響く。
「──不条理を壊し 私は此処に今、生きているから SHOUT! 」
マイクを持って最高潮。有頂天ボーイの誕生日である。ただ当然自分の声だけでは物足りない。楽器の音が欲しいとも思ったが、不可能なので諦める。……改めてバンドって人居ないとできないんだな。一人じゃ絶対に成し得ないことだ。
「それにしても毎日こんな感じで歌ってるのか……。クールで可愛いとかもう湊さん最強だろ……! 」
「……そう、ありがとう……」
「……はっ!?」
「そんなに驚きますか」
突然聞こえて来た声に肩が跳ねる。ちょっと俺驚き過ぎじゃない? ここ最近しょっちゅうこんな場面あった気がするんだけど。
「湊さんにポッ……氷川さん……。……あの、ちなみにいつから……? 」
「そうね、あなたが音を確認した後、マイク回しをしながらBLACK SHOUTを歌っている所は見たわ」
「おいそれほぼ全部じゃねーか」
えぇ……? どのタイミングで居たの? 全然気づかなかったんですけど。気配を遮断することもできるとは……さすがRoselia。レベルが違う。
奇行を見られた事とさっきの独り言を聞かれた事に恥ずかしさを覚え、つい顔を下に向ける。しかしこのままでは沈黙が訪れるだけだと予感して咄嗟に口を開こうとすると、氷川さんが先に話し始めた。
「一瞬言いかけた『ポッ』が気になりますが……それにしても驚きました。本街さん、意外と歌が上手いんですね」
「あれ上手いの? 自分だとよくわからないけど。……っていうか聞かなかったことにして欲しいです。精神的に」
「確かにいい声をしていたわ。普段指摘しているからかリズムや音程も完璧だったし、声もよく伸びていた。そして何より楽しそうに歌っていたわ」
おぉう、俺の歌声謎の高評価。あれだろうか、毎日のように繰り返してきたこの練習と一人カラオケで知らない間に鍛えられてたとか。……うん、意外とあり得そうだな。
「……それで、なんでみんな今日こんなに遅いの? 」
「リサは久し振りにダンス部に顔を出してくるそうよ。あこと燐子はどうしても済ませたい買い物があると言っていたわ」
「へー……ってリサ部活やってんの!?」
「ええ、テニス部と掛け持ちしてるらしいわ」
……は? おいおいマジかよちょっと待て、一旦落ち着こう。
……え? 部活掛け持ち? そしてバンドやってて? 休日にはバイト? リサお前本当に人間かよ。いくらなんでもオーバーワーク過ぎじゃないだろうか。それなのに疲れを一切表情に出さないんだもんなぁ。
何故か無性に部活に入ってない自分が許されない存在のように思えてきた。
「湊さん達は部活やってないの?」
「私はなにもやってないわ」
「私は弓道部に入ってます」
「あー、確かにそんな雰囲気あるかも」
氷川さんに関しては納得いくかもしれない。性格的にも弓道部っぽい鋭さはあるしな。
「さぁ、練習を始めましょう。別に、全員揃っていなくても出来ることはあるわ」
「そうですね」
湊さんの声でそれぞれ動き出す。それから俺たちは3人で個人的なパートの確認作業をしたりした。
そして十数分後、遅れてやってきた宇田川さんと白金さんを含めた5人で練習を開始。さらに5分ほど後に来たリサも加えていつものような放課後を過ごした。
● ○ ● ○
時と場所が変わって今日は土曜日。珍しく俺とリサにシフトが入っていなかった為、Roseliaメンバー全員で昼からファミレスに集合していた。俺たちが休みな分、今頃青葉が頑張ってレジに立っているだろう。
今いるメンバーは湊さん、氷川さん、リサ、俺の四人。宇田川さんと白金さんはまだ来ていない。だが休日という事もあり、時間がたっぷりあるため誰もそれを言葉にはしない。ただのんびりドリンクを飲みながら緩く会話を広げていた。
「アタシ飲み物取りに行ってくるけど、ついでに入れてこようか? 」
「私はまだあるので大丈夫です」
「なら私はコーヒーを」
「オッケー♪ 修哉はどうする? 」
「いや、俺は自分で取りに行くよ」
そう言って席を立つ。リサも湊さんの分のカップを持つと、ワンタイミング遅れて席を立った。
「それにしてもさりげなく友希那の隣座ったね〜。自然すぎてアタシもさっきまで気付かなかったよ」
「あ、俺も意識してなかったわ。ある意味自然にあの席座ってた」
「あはは、何それ」
とか言ってるけど嘘です。実はめっちゃ狙ってました! 不自然じゃないかとか内心考えてました!
本当に無意識な行動だったかのように振舞って飲み物を入れる。お、あのリサに気付かれていない。もしかして俺かなり演技派なんじゃね? 肝心な時に通用しないのが玉に瑕だけど。
ドリンクバーマシーンで自分用の飲み物を調達し終えると、リサを待って席へと戻る。ちなみに今日はオレンジジュースだ。たまに無性に飲みたくなる味だよね、これ。
「今回は早かったわね」
「そう毎回悩まないわ。自分でも早かったとは思うけど」
おまたせー、という声と共にリサが湊さんの前にコーヒーカップと大量の砂糖を差し出した。
「え? 湊さんブラック飲めないの……?」
「……そう言うあなたは飲めるのかしら」
「……い、いやいや余裕ですよ余裕。全然美味しく飲めるから」
自然にコーヒーを口に含む。……うっわまず。飲めないことも無いけど自分から飲みに行くような味じゃないだよなー、これ。
だが決して顔には出さない。なんかブラック飲めるってだけでも大人っぽい所あるからな。さぁ、今こそリサすら欺いた俺のポーカーフェイス力を発揮する時……!
澄ました顔で液体を飲み下し、ふぅ、と息を吐く。横目で湊さんを確認してみると、ジト目で俺を見つめていた。やだ照れる。
「美味しく飲めてないじゃない」
「……なら湊さんは飲めるのかよ」
「私は……飲めないこともないわ。………………くっ」
「おこちゃまめ」
「あなたにだけは言われたくない」
「ほらジュース」
「……頂くわ」
「……何してるんでしょう、この二人……」
「さぁ……?」
● ○ ● ○
「ん〜! もうすぐ夏だねぇ」
「そうね」
「これ以上暑くなるのか……」
新曲や練習スタイルなど、今後のバンド活動についての話を終えて今はその帰り道。
リサが言うように春の終わりを告げるかのような日差しの中、俺たちはゆっくりと足を進めていた。
「そうだ友希那、今年も夏に合宿するよね?」
「ええ、その予定よ。去年と同じ場所にしようと思ってるわ」
「何? 合宿なんてあんの?」
「うん。夏休みに2泊くらいしてこことは違う環境で練習してるんだ〜」
「へー」
合宿か。いよいよすごいなRoselia。そこまで本格的だったとは。他のバンドってどうしてるんだろう。例えば前に氷川が言ってたパスパレってのもアイドルバンドらしいし、それ以外にもこの辺だとガールズバンドブームだからなぁ。案外合宿なんかも普通にやってる事なのかもしれない。
「あっ!」
「どうしたの? リサ」
急に声を出したリサに湊さんが問いかける。何やらバッグの中を探し始め、慌てたような顔で口を開いた。
「お店に携帯忘れてきちゃった……」
「すぐに取りに戻らないとだな」
「うん、アタシちょっと行って来る! 友希那達は先に帰ってて! 」
「分かったわ」
「おーう」
その場で回れ右をして駆け出して行くリサ。さすがと言っていいのか、かなりのスピードで走って行った。
「リサってしっかりしてるように見えておっちょこちょいな所あるよな」
「ふふ、そうね。周りを気遣ってくれて、自分の事を後にしてしまう部分もあるわ」
「確かに。リサらしいって言えばリサらしいけどな」
『らしさ』なんて主観でしか無いし、リサの全てを知ったわけじゃないが、なんとなくそんな気がする。対して湊さんは幼馴染という事もあり、その辺りは分かっているのだろう。
「湊さんが音楽始めたきっかけって何なの? 」
「急な質問ね」
「あー、今ガールズバンドって流行ってるじゃん? そういう人達って何がきっかけで音楽始めたのかなー、って思って」
「私が音楽を始めたのはお父さ……父の影響が大きいわね」
「お父さんもバンドやってたの?」
「……ええ」
問いかけに答える声はどこか重い。ほんの僅かなトーンの変化だったが、あぁ、これあんまり触れない方がいいな、と直感する。リサがこの前言っていた『笑わなかった』に関係しているのかは今の俺に知るすべはないが、もしかしたら少なからず関連性はあるのかもしれない。
「そうだ、さっきの合宿の事なんだけどさ」
「何かしら? 」
「……俺ってどうすればいい? そこまで行っていいのか判断に悩むんだけど……」
こういう質問って自分からするの気が引けるよね。断られた時の悲しさがデカすぎるし。でもその代わりオッケー貰えた時の喜びも大きい訳だからギャンブルっぽい。
その面で言えば人生や人間関係なんてある意味ギャンブルめいているのかも知れないが。
「出来るなら来て欲しいけれど、無理にとは言わないわ」
「もちろん行く! 行かせてください」
「え、ええ。ならそういう話で通しておくわ」
食いつき過ぎただろうか、湊さんが若干引いている。でも許して欲しい。こんなに深くまで関われて喜ばない男子などこの世に存在しないだろうからな。俺は正常。
「きゃっ」
頰を緩ませて歩いていると、隣から小さい悲鳴が聞こえた。何事かと思い急いで思考を切り替えると、湊さんへ視線を振る。
俺の視線の先、つまり湊さんの横にはいかにもな三人のチャラ男達がいた。
「……ごめんなさい、少しぼーっとしていて」
「お〜、かなり美少女じゃん」
「へへっ、いい拾い物ですねアニキ」
「お嬢ちゃん、俺、今ので肩痛めちゃったんだよねー。でも今から俺たちと遊んでくれるってんなら許してやるよ。どうだい?」
「……今ので肩を痛めたの……?」
「ちょ、湊さんそこは……」
触れちゃダメな場所でしょ! いや、俺も思ったけどさ? 男と女が肩ぶつけ合って男が負傷とか笑えないだろ。豆腐か? 豆腐なのかお前の肩は。
とか余裕ぶってるけど実際俺はパニクっている。いやいや、あり得ないだろ。こんなイベントラノベの中の話だろ? 急すぎて混乱している。現実で起こるとか聴いてない。相手は年上の男なのに対しこっちは湊さんとそのクラスメイト兼空気だぞ。確実に戦ったら負ける。
「あ? 何だよお前は。彼女の何? 関係ないならどっか行きな」
「みな……友達がすいませんでした。そ、その、許して貰えませんか……?」
「……ぷっ、あははは! アニキ、こいつ超ビビってますよ! 」
「怪我してんのはこっちなのにいい度胸だなテメェ……。やるか? おい」
どうする! こんな時どうすればいい!? 周りの人は知らんぷりだし、警察なんか呼ぶ暇はない! ラノベなんかとは大違いだ。相手を返り討ちにするなんて以ての外、天才系主人公のような奇策も思いつかない。体は剣で出来てなんか無いのだ。
……詰んだ。此処はどうしようもなく現実で、弱い俺に取れる手段なんてほとんどない。今だって謝ったが、目の前にチャラ男アニキがいてメンチを切っている。湊さんの表情は窺えないが、この空間には固まる俺と、ひたすらに愉悦に浸るチャラ男達で完結していた。
「アニキ、そんなのいいじゃないっすか。それよりも……」
「まぁそうだよな。お楽しみはこっちだ」
そう言って口元を歪ませると、チャラ男アニキが湊さんに手を伸ばす。その細い腕が男の腕に掴まれる。その瞬間、弾かれるように体が動く。反射的に湊さんに伸ばされた手を払い、流れで湊さんの手を掴んで走り出す。
敵前逃亡。力も知恵も勇気もない俺が唯一取れる手段。俺が出せる最高のスピードで走り出し、チャラ男達を巻こうとする。ビビっていた俺が急に行動に移したせいか、一瞬隙ができる。この間に極力人通りがなく、道が入り組んだ方へ向かう。この状況で周囲は当てにならない。誰かを頼る前に自分から動かなければ現状に変化は生まれない。
「湊さん! 今だけ頑張って走って! 」
「えっ、ええ! 」
右に、左に次々と曲がり、ある程度進んだ所で湊さんを無理矢理おんぶする。踵が高い靴を履いているからこのままでは必ず怪我をする。まだ完全に振り切れてないから、この方が確実だった。
「おいガキ! 出てこい!」
「……きた……」
どうする、どこに逃げる? 考えながらも足を止める事はない。ただひたすらに目に付いた脇道へと駆け込んでいく。普段影が薄いからか、何となく人がいない道、あまり注目されないような道が自然にわかる。
とりあえず家に逃げ込むのは危険だ。たとえ振り切れたとしても近辺というだけで特定される危険性がある。だとしたら俺しか行けないような場所。他の人が入り込めなくて、尚且つ安全が確保された自宅以外の場所は…………。
「! ……湊さん、もうちょっと我慢してくれ! あとで謝るから! 」
居場所がバレない程度の声を出す。こんな惨めな行動しか出来ない事はあとでしっかり謝るとして、場所は決めた。あそこなら多分安全だ。
かなり走って息が上がってるのに、自然と疲れは感じない。俺は脇から通る湊さんの太ももを抱える力を強めながら、下半身を動かし続ける。絶対に離さないように、守るとまでは行かなくても、ちゃんと逃げ切る為に。
距離が少しずつ開いてきたのか、男達の声が少し遠くから響いてくる。頭にきているのか、声音が張り詰めて、耳に入るだけで心臓が掴まれたように収縮を繰り返す。
前に出す足のスピードを一層速め、俺は自分のバイト先───今、青葉が働いているであろうコンビニを目指した。
それはバンドの練習後。
夜の冷えた空気。街行く人。電柱の夜光灯。何もかもが当たり前のように存在する日常に、その日はただ一つの欠落があった。
さて、恒例のようにファミレスに来たRoseliaメンバー。今後の活動について話し合う前に、まずリサを中心にそれぞれ注文をしていく。
「ドリンクバーは頼むとして…みんなは何注文する?」
「わたしは…この『あっさり和風パスタ』を…」
「はーいっ! あこはこの『スペシャルハンバーグプレート』で! 前から食べてみたかったんだ〜! 」
「私はドリンクバーだけでいいわ。リサはどうするのかしら? 」
「うーん、ならアタシは「とろ〜りチーズのエビグラタン』にしよっかな♪ 紗夜は? 何頼むか決めた? 」
リサが問いかけるも答えは帰ってこない。メンバー全員が不思議そうな視線を向けた先には、メニューを漁るように見つめている紗夜の姿があった。
全員が静かに言葉を待っていると、この世の終わりを体現したかのような表情でただ一言、紗夜が重く呟いた。
「……フライドポテトが…ない…? 」
メニューから姿を消したフライドポテト。受け入れがたい現実が目の前に広がり、脳を直接殴られたかのような衝撃に襲われた。
「絶対に……絶対に取り返してみせます…!」
突如として失われた日常(ポテト)を取り戻す戦いが今、此処に始まる…!
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っていうのを思いついたんだけど、誰か書かない? チラッ
またまた文字数が多くなりました。読みにくかったらすいません。
あとみんな、紗夜姉が弓道部って設定知ってた? 街での会話であるんだけど、意外と認知されてないよね。
新しく評価して下さったジャム6さん、笹倉 海斗さん、黒麒麟さん、小石 音瑠さん、メガネパンダさん、komachinezuさん、ありがとうございます!
評価、感想など貰えると作者が喜び投稿頻度があがる(?)かもしれません!よければお願いします!
ではまた次回。