リリカルに転生!?    作:ミラー

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どうも~ミラーです。そして大変長くお待たせしました!
やっと更新です。・・そういばこれでふた桁行ったんだよなぁ話数。





ヴォルケンリッターとの再戦

海鳴市のスーパー

 

店内アナウンス「寒いこの冬の季節にピッタリな商品・・・」

 

と冬のおすすめ商品の紹介のアナウンスが流れる店内に鍋の材料を買いに来ている

ある2人がいた。

 

はやて「最近、みんな家におらんようになってしもうたけど、どうしたん?」

とはやては付き添いで来ていた、シャマルに質問した。

 

シャマル「っ!・・えーと、多分みんないろいろと用事あって・・」

 

はやて「ん?その用事って・・まさかっ!」

とはやてがある心当たりを思い浮かべた。

 

シャマル「あっ!それは・・ありえません!・・なんでしょうねぇ・・。

(ごめなさい、はやてちゃん・・)」

 

はやて「あ、あのこと以外の用事で家を出てるんだったら私全然ええよ。」

と言った。そしてそれを聞いたシャマルは

 

シャマル「はやてちゃん・・」

 

と少し辛そうに主の名前を言った。

 

はやて「・・だって私はずっと、一人だったから・・」

と笑顔で言った。そしてそれを見たシャマルが

 

シャマル「はやてちゃん大丈夫です!今はみんないろいろなことで

忙しいですけど、きっとまた・・」と言った。

 

はやて「そっか、シャマルが言うなら、そうなんやねえ。

今夜はすずかちゃんも来てくれるから、お肉はこんなもんかなぁ。」

とお肉売り場から3パック取った。

 

シャマル「はい、十分だと思います。」

 

はやて「今夜は寒いしやっぱ、鍋やな。」と言い

 

シャマル「そうですね」

と言った。

 

そして会計を済ませ店の外に出た。

 

はやて「ん、はぁ~」

とさっきまで暖かい店内にいたので外に出たとたん寒さで身震いし

手を自分の息で温める仕草をして

 

はやて「みんな外で寒うないかな・・」

と言いながら空を見上げた。そしてその空では・・

 

シグナム「強壮型の捕獲結界・・ヴィータたちは

閉じ込められたかあ。」と言った。

レヴァティン「行動の選択を」

とシグナムに問いかけた。

 

シグナム「レヴァティン・・自分の主はここで引く奴か?」

と愛機に言いその愛機は

 

レヴァティン「否!」と返事をした。

 

シグナム「そうだろう、私は今までずっとそうしてきた!。」

言い魔法陣を展開し、デバイスのカートリッジロードした。

*****************************

ビルの屋上

 

屋上には先ほど新デバイスを起動させたなのは、フェイトそして

こちらもデバイスを展開している桜がいた。

 

フェイト「私たちはあなたちと戦いきたんじゃない。」

 

桜「まずは話を聞かせてほしいかな。」

 

なのは「闇の書の完成を目指している理由を。」

 

と3人は前にいるヴィータとザフィーラに言った。

 

ヴィータ「あのなぁ・・ベルカの諺にある言葉があるんだよ。

和平の使者なら槍は持たない。」言った。

それ聞いたなのはたちは顔を見合い、

 

なのは{フェイトちゃん意味は知ってる?}と念話訪ねた。

 

フェイト{・・ごめん、なのは私は分からない。さk・・}

 

桜{・・あの、フェイトちゃん・・私は地球出身だよ。だから・・}

 

フェイト{あ、そっか!そうだよねえ・}

 

桜{そうだよ~全く・・}

 

と念話で話しているとヴィータがグラーフアイゼンをなのはたちに

突きつけながら

 

ヴィータ「話し合いをしよって言うのに武器を持ってやってくる奴がいるか!

馬鹿って意味だよ!バーカ。」

 

なのは「なっ!いきなり有無を言わせずに私を攻撃した子がそれを言うの~。」と言った。

 

桜「(ですよねえー。)」と桜は思った。

 

ザフィーラ「それにそれは諺ではなく、小話のオチだ。」と指摘した。

 

ヴィータ「・・いいんだよ。細かいことは」と言った瞬間に

結界の上に衝撃が起り全員上を見た。

 

桜「{あ、シグナムさんがログインしましたw。}」

 

スターホープ「{・・何言ってんですか}」

 

桜「{ふふ、ごめん、ごめん。しかしそうなるとそろそろ・・}」

 

スターホープ「{はい。}」

 

桜「{じゃあよろしくねスターホープ。}」

 

スターホープ「{了解。マスター}」

 

と愛機との会話が終わったと同時にシグナムが来たのであった。

 

フェイト「っ!シグナム・・」と姿を見て言った。とここで

 

なのは「ユーノ君、クロノ君、桜ちゃん。手を出さないでね!

私あの子と1対1だから・・」とそれを聞いたヴィータが

 

ヴィータ「くっ」と言いながらなのはを見た。

 

そしてなのはたちの近くで待機している

 

クロノ「マジか。」とさらに

 

ユーノ「マジだよ。」

 

フェイト「{アルフ・・私も彼女と。桜はサポートをお願い。}」

 

桜「{分かった}」

 

アルフ「ああ、私も野郎にちょいと話がある」

と前にいるザフィーラを見ながら言った。

 

クロノ「{ユーノ、それならちょうどいい。

僕と君とで手分けして闇の書の主を探すんだ。}」

ユーノ「{闇の書の?}」

 

クロノ「{ああ、連中は持っていない、おそらくもう一人か主が

どこかにいる。僕は結界の外を探す。君は中を}」

 

ユーノ「{分かった。}」とここで

 

桜「{クロノ君、それ私も少し手伝う。}」

 

ユーノ「{えっ!}」

 

クロノ「{でも君はシグナムの・・}」

 

桜「{うん、だから手伝いといってもただ、サーチャを少しばかり飛ばすだけだけど・・}」

 

クロノ「{いや、それだけでも助かるありg}」

 

桜「{よし、じゃあサーチャを1万個展開~♪あ、一応ステルスも忘れずにしなくちゃ。}」

 

クロノ「{ちょっとまて、その数は・・}」

 

桜「{ほえ?数が多いほど・・良いんじゃないの}。」

 

クロノ「{じゃなくて魔力消費ってそうか、君の魔力ランクは確か・・}」

 

ユーノ「{・・これは随分早くみつかりそうかな。}」

***********************************

レイジングハート「マスター、「カートリッジロード」を命じてください」と言い

 

なのは「うん。」と応えレイジングハートを振り

 

なのは「レイジングハート!カートリッジロード。」と命じた。

 

レイジングハート「ロード、カートリッジ」

と起動しガッシャンと音がした。とそれをみたフェイトも

 

フェイト「うん、私もだね。バルディッシュ、カートリッジロード。」と命じ

 

バルディッシュ「ロードカートリッジ。」

とカートリッジシステムを起動しシリンダーが回り、ガッチャンとロードした。

 

ザフィーラ「デバイスを強化したか。気をつけろヴィータ。」とヴィータに言い

 

ヴィータ「言われなくても!」と返した。

 

シグナムが構えそれを合図に各々ビルの屋上から飛んだ。

************************************

ヴィータVSなのは

 

ヴィータが後ろを見るとなのはがついて来ておりそのなのはに向かって

 

ヴィータ「ふん、結局やるじゃねーか。」と言った。そしてそれを聞いたなのはは

 

なのは「私が勝ったら、話を聞かせてもらうよいいね。」

と言いそれを聞いたヴィータは

 

ヴィータ「やれるもんだったら・・」と言いながら鉄球を4つ出し

 

ヴィータ「やってみろよ!」

とベルカ式の魔法陣を展開して4つの鉄球を中にセットして

 

グラーフアイゼン「シュワルベフリーゲン」をなのはに放った。

 

そして攻撃を察知したレイジングハートが

 

レイジングハート「アクセルフィン」

を展開しなのはは上に飛び避けたのだった。

 

だが避けられならという感じで

ヴィータ「アイゼン!!」と

愛機に言いながらさらに

グラーフアイゼン「ラケーテンフォルム!!」

になり、なのはを攻撃しに向かった。

 

なのは「っ!!」とどう行動しようと思った瞬間に

 

レイジングハート「プロテクションパワード」

を展開したところにヴィータが来た。

 

ヴィータはプロテクションをブレイクしようとしたが

ガガガと拮抗していた。

 

そしてなかなかブレイクできないので

 

ヴィータ「堅てぇ・・」と言葉が漏れた。

 

そしての光景を見ていたなのはは

 

なのは「・・すごい」

と性能が上がっていることを実感していた。

 

とここで

レイジングハート「バリアバースト」

を発動させ、ヴィータを吹き飛ばした。

とここで

レイジングハート「アクセルシューターを打ってください」

となのはに命じた。つまりここからはなのはのターンになったのだ。

 

なのは「うん、アクセルシューター・・」と魔法陣を展開し、

 

レイジングハート「アクセルシューター」

 

なのは「シュート・・えっ!」となのはは驚いた。それはなぜか・・

なんと誘導弾が12個だったからである。

 

ヴィータ「なっ!」とヴィータもその数に驚いていた。

 

レイジングハート「コントロールお願いします。」となのはに言った。

そしてそれを聞いた、なのはは目を閉じて

シュータのコントロールを始めたのだった。

 

そして初めに12個がヴィータの周りを飛び交い始めた。

 

だがそれを見ていたヴィータは

 

ヴィータ「アホか、12個も制御出来るか!」

と言ってきた。さらに制御できないと感じているヴィータは

ここだとばかりにさっき吹き飛ばされた時にとっさに

空中に用意していた4つの鉄球をコントロールしてなのはに向かって放ったのだ。

 

だがここで自分のマスターを信じているレイジングハートが

レイジングハート「出来ます、私のマスターなら・」と宣言したのだった。

そして見事にそのマスターはヴィータの周りを飛び交っている12個から4つを

コントロールしてガッシャンと鉄球を撃ち落としたのだった。

とそれを見たヴィータは

 

ヴィータ「・・なっ!」と声を出したのだった。

 

とここで目を閉じてたなのはが目を開けて

 

なのは「約束だよ、私たちが勝ったら事情を聞かせてもらうって!

アクセル・・」

とここで攻撃を察知したグラーフアイゼンが

 

グラーフアイゼン「パンツァーヒンダネス」

と張ったと同時に

なのは「シューーート!」とアクセルシュートを放った。

 

ガンガンとパンツァーヒンダネスでアクセルシュートを防いでいると

ビキっと少しづつパンツァーヒンダネスにヒビが入り始めたのだった。

それをみたヴィータは

 

ヴィータ「ぐっこの・・」

とパンツァーヒンダネスの中で言ったのだった。

************************************

シグナムVSフェイト&桜

 

3人はそれぞれの飛行魔法でビル街を飛んでいた。

 

桜「矢(アロー)!・フェイトちゃん」

 

と桜がシグナムに矢(アロー)を撃ち、シグナムが避けていると

 

フェイト「はぁぁぁっ!」とその隙をついてバルディッシュでシグナムを攻撃に行った。

 

しかしシグナムも気がつき

 

シグナム「っ!はぁあぁ」

とレヴァンティンを振り上げながら、フェイトに向かっていき

そしてガキンとつばぜり合いになった。

 

フェイト・シグナム「っく」と拮抗してそしてまたガキンを音がし両者は離れた。

 

とここでフェイトが

 

フェイト「プラズマランサー!!」

 

そして桜は

桜「撃(ショット)」をシグナムに放った。

 

がシグナムは

 

シグナム「うらぁっ!」と炎を纏っているレヴァンティンで

両者の攻撃を弾いたのだったが

 

シグナム「!」

と動きを止めたところに2人が好機と感じ

 

バルディッシュ「ハーケンフォーム」

でカートリッジ1発ロードししつ

桜「剣(ソード)!!」

でシグナムに斬りかかった。

 

がシグナムは

 

レヴァンティン「シュランゲフォルム」

でこちらもカートリッジを1発ロードし応戦した。

そして3人の魔力が通ってるデバイスがぶつかり合い

その反動で爆発が起こった。

 

そしての爆発が収まり3人は出てきたが

桜は右手にフェイトは左手に

そしてシグナムは胸にそれぞれ傷ができていた。

 

とここで

 

シグナム「強いな・・テスタロッサ、桜それにバルディッシュ、

スターホープ。」と

レヴァンティン「シュベルトフォルム」

に戻しながら言った。

とその言葉を聞いた、バルディッシュ、スターホープが

 

2機「ありがとうございます・サンキュー」と答えた。

 

桜「でも強いって言うなら、ねえフェイトちゃん・・」

 

フェイト「うん、レヴァンティンもシグナムも。」と2人も言った。

 

レヴァンティン「サンキュー」とこっちも答えた。

 

シグナム「この身になさなければならないことがなければ

心躍る戦いだったはずだが・・仲間たちと我が主のため

今はそうも言ってられん。殺さず済ます自信が無い。

この身の未熟を許してくれるか・・」と言い、魔法陣を展開した。

 

桜「ええ、構わないわ。だって、ねえフェイト・・」

 

フェイト「うん、勝つの私たちですから!」

と言いシグナムとフェイトは笑みを浮かべた。

そしてそれを見た桜は

桜「(ほぇぇ、ここでもう2人はバトルマニアだったんだ)」

と思っていた。とここで

 

ユーノ「{桜ちょっと良い?}」と念話が入った。

 

桜「{うん、何?}」

 

ユーノ「{うん、実はサーチャの反応どうかなと・・}」

 

桜「{あ、うんごめん、実はまだ・・でもある程度は絞れてきてる

からあともう少しだと思うわ。}」

 

ユーノ「{そっか、ありがとう。だってさ、クロノ}」

 

クロノ「{了解、じゃあ絞れているところを探してくる。}」

と桜の話を聞いていたクロノは答えのだった。

 

アルフ「ぐらぁああ!」

とアルフは魔力を込めたパンチをザフィーラに放ったが

ザフィーラ「ぐぐっ・・」と腕をクロスにして防いでいた。

 

アルフ「デカぶつ、あんたも誰かの使い魔か?」と訪ねた。

 

ザフィーラ「ベルカでは騎士に仕える獣を使い魔とは呼ばぬ!

主の牙そして楯・・守護獣だぁ」

と答えた。だがそれを聞いたアルフは

 

アルフ「同じようなもんじゃないかよ!」と反論した。

 

ところで魔力同士のぶつかり合いで爆発がおこり互いに距離を取った。

とここでザフィーラは上空を見てシャマルに念話した。

 

ザフィーラ「{状況はあまりよくないな・・

シグナムやヴィータが負けるとは思わないが

ここは引くべきだ、シャマルなんとか出来るか?}」と念話でシャマルに訪ねた。

 

シャマル「{何とかしたけど、管理局が外から結界維持してしてるの

私じゃあ・・シグナムやヴィータじゃないと。}」といったが

 

ザフィーラ「{2人とも手が離せない・・あれを使うしか}」

シャマル「{わかってるけど・!!}」とここで

 

桜「{!!いた。クロノくん。その先左よ。}

{ねえスターホープ、このシーンは干渉しないようにするわ。

だって多分近々・・そのときはリーゼ・ロッテ、ふふ・・)」

 

スターホープ「{ほどほどしてくださいよ・・}」

 

桜「{うん、もちろん・・ニヤ}」

 

とサーチャにヒットした位置をクロノに伝え、

そしてその場所に行き、そこにいたシャマル

にS2Uを突きつけたクロノが来たのだった。

 

クロノ「捜索指定ロストロギアの所持、使用の疑いで

あなたを逮捕します。抵抗しなけれbっ!!」

と話していとクロノは誰かの気配を感じた瞬間

クロノは腹をけら吹き飛ばされたのだった。

 

クロノ「っく・・と仲間?」

と見てみるとそこには白い仮面をかぶった男性がいた。

 

シャマル「あなたは?」とシャマルその男性に訪ねた。

 

仮面男「・・使え。闇の書の力を使って結界を破壊しろ。」と言った。

 

だがそれを聞いたシャマルは

 

シャマル「でも、あれは・・」と少し躊躇したのだった。

 

仮面男「使用して減った頁はまた増やさばいい。

仲間がやられては遅かろう。」とシャマルに言った。

そしてシャマルは少し考えて

 

シャマル「{みんな、今から結界破壊の砲撃を撃つ

うまく躱して、撤退を!}」

とシグナムたちに念話で言った。

3人「{おう。}」とそれを聞いた3人は答えた。

 

シャマルは早速魔法陣を展開し、砲撃の準備に入った

 

シャマル「闇の書よ。守護者、シャマルが命じます。

岸壁を打ち砕く力を今ここに・・」

と言った途端闇の書が起動しそこから紫の雷が出てきたのだ。

そして

シャマル「撃って、破壊の雷!!」

と言い結界の上に放ったのだった。

 

それを見たシグナムは

 

シグナム「すまんテスタロッサ、桜この

勝負預ける。」

 

桜「えっ!{スターホープ、サーチャの映像

記録しといてね。}(あ、あと盾(シールド)も用意しなくちゃ。)」

 

スターホープ「{了解}」

 

 

フェイト「シグナム!?」

 

ヴィータ「ヴォルケンリッター 鉄槌の騎士ヴィータ。

あんたの名は?」とヴィータに聞かれた

 

なのは「なのは・・高町なのは!」と名前をヴィータに言った。が

 

ヴィータ「高町なn・・な・・ええぃ呼びにくい!」と言われてしまった。

 

なのは「逆ギレ~」とつい言ってしまった。

 

ヴィータ「ともあれ勝負は預けた。」と言いながら飛び去ってしまった。

 

なのは「えっと、ヴィータちゃん!?」

 

ザフィーラ「仲間を守ってやれ、直撃を受けると危険だと」

後ろを飛んでいたアルフに言った。

 

アルフ「え!?ああ」と言った瞬間に結界内に雷が落ちた。

 

桜「!!フェイトちゃん、なのはちゃん私の近くに来て!?」

 

なのは「うん。」

 

フェイト「分かった」

 

と2人は桜の近くに寄った。

 

桜「よし、じゃあ盾(シールド)!」とここで

アルフ「私も手伝うよ」

 

フェイト・なのは・桜「アルフ(さん)!」

と魔法を展開したのだった。

と少しして砲撃が収まると

 

ユーノ「なのは、フェイト、アルフ、桜大丈夫?」と念話で連絡してきたのだった。

 

なのは「うん、ありがとう、ユーノくん、アルフさん、

桜ちゃん。」といったので

 

桜「ふふ、どういたしまして。」と答えた。とここで

クロノ「{済まないが結界が・・だから一旦本部に戻ってこい}。」

と念話で連絡が来たので桜たちは本部に戻ったのだった。

 

本部に戻ると

 

エイミィ「あ、みんなお疲れ様。」

リンディ「ええ、本当にお疲れ様。」

と労いの言葉を言った。

 

桜「はい。」

 

クロノ「ああ。」と返した。と

 

エイミィ「あ、そうそう今からカートリッジシステムに

ついて話すから良い?」と言った。

 

なのは「うん、良いよ。」

 

フェイト「お願いします。」と返事をした。

 

エイミィ「じゃあ・・カートリッジは扱いが難しいの、

あと本来ならその機(こ)みたいに繊細なインテリジェントデバイスに

組み込む物じゃないだけどね。本体破損の危険も大きいし

危ないって言ったんだけど・・その機(こ)たちがどうしてもって、

よっぽど悔しかっただね。自分がご主人様を守れなかったことや

信頼に答えきれなかったことが。」となのはとフェイトに説明した。

 

なのは「そうだったんだ、ありがとう。レイジングハート」

フェイト「バルディッシュ・・」と2機に言った。

 

2機「もちろんです」と答えた。

 

エイミィ「モードはそれぞれ3つでレイジングハートは

中距離のアクセルモード、砲撃重視のバスターモード、フルドライブは

エクセリオンモード。バルディッシュは長斧のアサルトフォーム

、鎌型ハーケンフォーム、フルドライブは大剣のザンバーフォーム。

破損の危険があるからフルドライブはなるべく使用しないように。

とくになのはちゃん!・・」と突然言われ

 

なのは「ふぇ!?」と驚いていた。

 

エイミィ「フレーム強化するまでエクセリオンモードは起動させないでね。」

と忠告した。

なのは「・・はい。」と返事をした。

 

桜「(でも、起動させちゃうのよねえ・・)」

と桜は後のことを思ったのだった。

とここで

リンディ「そういえば、桜さんのサーチャに映ってた、

仮面の男は何者なのかしら」と言った。

 

クロノ「確かに・・でも、彼らの仲間ではないと思うけど・」

 

リンディ「あら、どうして?」と疑問を言った。

 

桜「はい。なんか向こうの人たちも突然現れて驚いていた様子だったので・・」

と答えた。

 

リンディ「そう、じゃあその仮面の男も調べなくちゃいけないわね・・

でもそれよりも問題は彼らの目的よねえ。」と言い

 

クロノ「ええ、どうも腑に落ちません。彼らはまるで自分意思で闇の書の

完成を目論んでいるようだし。」と続けた。

 

桜「ほぇ?それってなんかおかしなことなんですか。(まあ、知ってるけどね♪)」

と言った。とクロノが

 

クロノ「第一に闇の書のちからはジュエルシードっと・・そうだ、桜はあの事件のことは・・」

とジュエルシードを例に出そうとしたが桜が事件を知らないことを思い出したが

 

桜「あ、その事件ならいろいろと資料見てるから少しは分かるよ。」と言った。

 

クロノ「そうか、ならもう一度はじめから・・闇の書の力は

ジュエルシードみたいに自由に制御が効くようなものではないんだ。」と

 

リンディ「完成前も後も純粋な破壊にしか使えないし、少なくとも

それ以外で使われたって記録がないわ。」と説明した。

 

桜「そうなんですかぁ。」

とさらにクロノは

 

クロノ「それから、あの騎士たち、闇の書の守護者の性質だ。

彼は人間でも使い魔でも無い。闇の書に合わせて魔法技術で創られた

擬似人格・・主の命令を受けて行動するだけのプログラムに過ぎないんだ」

と言った。それを聞いたなのはたちは

 

なのは「えっ!」

 

フェイト「嘘!?」と驚いていた。

 

桜「・・・(やっぱり、シグナムたちにとってとても良い主なんだはやてちゃんは・・)」

転生者であるので原作知識がある桜を覗いて・・。

 

 




桜「じゃあ前回の後書きの予告通りなのはちゃんをよんできました~」

なのは「こんにちは。」

桜「じゃあさっそくなのはちゃんが来たので・・」

ミラー「早速?」

桜「うん、じゃあなのはちゃんさっき話したとおり・・
魔力よ集まって闇の光を消えてダークライト・・!」

ミラー「!!ちょっそ、それは・・」

なのは「えっと・・にゃははなんかごめんね。全力全開スターライト・・」

ミラー「いや、じゃあ何あれの撃つ用意してるの・・」

桜「ほぇ、それはちょっと更新が遅れたお仕置きを♪」

ミラー「何も言い返せない・・orz」

桜「じゃあ逝くよー」


ミラー「漢字がもう・・はあぁ」

桜・なのは「ブレイカー♪」

ミラー「ぐはぁ。」

桜「じゃあ次はなんかオリジナルストーリらしいのでお楽しみに?」

なのは「では次回に・・」

桜「レリ・・あちょっとまって、次回もなのはちゃん
継続なのでよろしくね♪」

ミラー「ファ!?そんな、どこぞのラジオ方式なんてあんまりだぁぁ・・ガクッ」

桜「では改めてレリーズ!!」
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