12月2日 AM 7:00
なのは「桜ちゃん起きて。」
桜「うみゅう~」
なのは「桜ちゃん、おはよう♪」
どうやら起こしに来てくれたらしい。
桜「うん。おはようなのはちゃん。」
なのは「じゃあ、着替えたら下におりてくれるかな。お母さんが朝食
つくってくれてるから。」
桜「わかった」
下に行くと桃子さんが料理を机に並べているところだった。
さすがにただ見ているだけではあれなので私も並べるのを手伝った。
そこへ、道場に兄姉を呼びに行ってたなのはが帰ってきたので
朝食を食べ始めた。
なのはは食べ終わると学校に行った。恭也、美由紀も同じタイミングで家を出た。
桜「じゃあ、そろそろ退散だね。」
スターホープ「そうですね。」
桃子「あら、もう帰っちゃうの?。」
桜「はい。本当に泊めてくだっさてありがとうございました。」
桃子「いえいえ。こちらこそなのはと友達になってくれてありがとう。」
桜「はい。それじゃあまた。」
桃子「また何かあったらいらっしゃい。」
桜「わかりました。それじゃあ。」
桃子「はい。気をつけてね」
私はもう一度お礼を言ってなのは家を出た。
桜「えっと、次は図書館ではやてちゃんに会うだけど、
まだ時間あるのよね~」
スターホープ「では、昨日なのはさん
が魔法の練習をしていたところで
能力の確認や練習をしてはどうでしょう、マスター」
桜「う~ん、そうだね私もいろいろ試してみたいもの
あるしね、じゃあいこっかスターホープ」
スターホープ「はい。マスター」
12月2日 PM 4:20 桜台
桜「よ~し、次は凍(フリーズ)のカードつかっ「マスター時間が・・」え!」
とスターホープに言われて桜はあわてて空をみるとすこし夕日が見えていた。
桜「・・スターホープ、今何時かわかる?」
スターホープ「4:20ですね。」
桜「確か、すずかちゃんが図書館の前でなのはちゃんたち
と分かれるのは4:24だったはず・・ほえぇぇあと4分しかないよ~。」
スターホープ「マスター今から行けば間に合います。」
桜「わかったありがとう。」
桜は急いで翔(フライ)で図書館へ向かうのであった。
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PM 4:22 風芽丘図書館
桜「・・なんとか間に合った。
じゃあさそっく中に入って、すずかちゃんとはやてちゃんを待とうかしら。」
PM 4:24
すずか「じゃあまたあしたね。」
アリサ「うん。」
なのは「ばいばい~。」
と声を掛け合ったあとすずかは図書館に入った。
桜「あ、すずかちゃんが来た。
じゃあ行動開始だね。」
桜は読んでいた本を閉じすずかたちのところへ向かった。
すずか「う~ん。」
と本を探してると
すずか「あ。」
と本の隙間から車椅子に乗った女の子が
高いところにある本を取ろうしているが見えた。
はやて「う~、あ。」
と、取ろうしてた本が取られたのでそのほうに振り返ると
一人の女の子が立っていた。
すずか「これ、ですか?」
と本差し出した。
はやて「はい。ありがとうございます。あの~
一緒に本探すの手伝ってくれません。」
すずか「うん。もちろん」
はやて「ほんまか。おきにいじゃあ次は・・」
すずか「そっか~同い年なんだ。」
はやて「うん。ときどきここで見かけてたんよう。
あ、同い年くらいの子やって。」
すすか「じつは私も、えっと私月村(つきむら) すずか」
はやて「すずかちゃん・・八神はやてて言います。」
すずか「はやてちゃん・・」
はやて「ひらがなではやて、変ななまえやろ。」
すずか「そんなことないよ。きれいな名前だと思う」
はやて「ありがとう。」
すずか「ところではやてちゃん、ほしい本あと何冊?」
はやて「う~と2冊や・・・あったですずかちゃん。
あ、あかん一番上の段やどないしよう。」
すすか「確か台があったはずだからとってくるね」
とすずかが台を探しにいこうとしたとき
桜「はい。この本でいいよね?」
と変わりに一人の女の子が取ろうとした本を持って立っていた。
はやて「ありがとう。」
桜「ううん。お礼なんて別にいいよ~。
困ってそうだったから助けただけだし。」
すずか「あなた今日はじめてみる・・」
はやて「せやなあ。すずかちゃんはときどき
見かけてけど確かにはじめてみる子や。」
桜「うん。だって今日はじめてここに来たんだもん。
あ、私春風 桜よろしくね。」
すずか「えっと月村 すずかです。」
はやて「八神 はやてや。よろしゅう。」
桜「うん♪」
すずか「桜ちゃん家ってどこ?」
桜「海鳴市のとなりの町よ」
はやて「なるほどなあ。どおりで会わんわけや」
桜「親戚の家がこっちにあるから
来たついでに寄っただけなんだ。」
すずか「そうだったんだ。」
そうして1時間くらいはやてちゃんと話をしました。
はやて「ほな、うちそろそろ帰るわ。」
はやてがそう言うと図書館の窓から夕日がさしこんでいた。
桜「じゃあ私たちも帰ろうかすずかちゃん。」
すずか「うんそうだね。あ、はやてちゃん車椅子おしてあげる。」
はやて「ほんまか。おおきに、じゃあ入り口まで頼むな。」
すずか「え、家までじゃないの?」
桜「迎えがきてるからd・・(しまった)」
はやて「え!?せや、確かに親戚の人が迎えが来てるからだけど桜ちゃんなんでわかったん?」
桜「そ、それは・・だぶんそうじゃないかなと・・(ほえぇぇ原作で知ってたから言っちゃったよ。)」
はやて「は~桜ちゃんは勘がええなあ。」
桜「うん。(ほ)」
はやて「ほな、入り口まで頼むな。すずかちゃん」
すずか「わかった」
そうしてすずかが図書館の入り口まではやての車椅子を押していると
入り口に一人の女の人が立っていた。
??「あ」
その人ははやてたちを見つけると軽くお辞儀をした。
桜、すずかもその人に軽くお辞儀をした。
はやて「ありがとうすずかちゃんここでええよ。」
すずか「うん。それじゃあ。」
はやて「お話してくれておおきに、なすずかちゃん、桜ちゃん」
すずか「うんまたねはやてちゃん。」
桜「またね。」
そうしてはやてはその人と図書館をでた。
すずか「じゃあ私もここで。」
桜「うん。じゃあまたねすずかちゃん」
すずか「うん。私も桜ちゃんと話せてうれしかった。じゃあね」
桜「またね。」
シャマル「はやてちゃん寒くないですか?」
はやて「うん。平気シャマルもさむない?」
シャマル「私はぜんぜん」
と図書館の駐車場に出ると
一人の人がいた。
はやて「シグナム」
シグナム「はい。」
はやて「晩御飯シグナムとシャマルはなにが食べたい。」
シグナム「ああ、悩みます。」
シャマル「スーパーで材料見ながら考えましょうか。」
はやて「そやね。
そういえばヴィータは今日もおでかけ?」
シャマル「ああ・・そうですね。」
シグナム「外で遊びあるいているようですが・・
ザフィーラがついていますのであまり心配はいらないですよ。」
はやて「そうか・・」
シャマル「でも、少し距離が離れていてもずっとあなたのそばにいますよ。」
シグナム「はい。われらはいつもあなたのそばに」
はやて「ありがとう・・」
12月2日 PM7:45 海鳴市 市街地上空
ザフィーラ「どうだ、ヴィータ見つかりそうか?」
ヴィータ「いるような、いないような
こないだからときどき妙にでてくる巨大な魔力反応
あいつがつかまれば、いっき20ページくらいは行きそうなんだかな。」
ザフィーラ「分かれて探そう。闇の書は預ける。」
ヴィータ「OK、ザフィーラ、あんたもしっかり探してよ。」
ザフィーラ「心得ている。」
とザフィーラはどこかへ行った。
残ったヴィータは魔法陣を広げた
ヴィータ「封鎖領域展開」
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12月2日 PM7:45 海鳴市 市街地
桜「!?封鎖領域・・ってことはスターホープ」
スターホープ「はい。上空に魔力反応があります。」
桜「・・じゃあいよいよなのはちゃんに私の本当を
見せるときがきたみたいね。」
スターホープ「ええ、でもなのはさんならきっと
わかってくれますよ。」
桜「うん。そうだねじゃあいくよ。」
スターホープ「all right」
桜「スター・ホープ」
スターホープ「StandbyReady」
桜「セーット・アップ!」
桜「ふう、じゃあまだむこうには
私の存在知られたくないから
スターホープ、魔力調節よろしくね♪。」
スターホープ「all right my master。」
桜「あとはフェイトちゃんがくるのを
待つだけっと♪」
そのころなのはは家で勉強をしていた。
そしてレイジングハートが
レイジングハート「警告、緊急事態です」
なのは「ふぇ!?」
と言った瞬間になのはの家が封鎖領域に覆われた。
なのは「結界!」
ヴィータ「魔力反応!!大物みっけ。」
とデバイス振り魔法陣を消した。
ヴィータ「行くよ、グラーフアイゼン」
グラーフアイゼン「了解」
とヴィータは飛行魔法でなのはのほうへと
飛んだ。
レイジングハート「対象、高速で接近中」
なのは「近づいてきてる?こっちに!」
と不安そうに空を見るのであった。
ヴィータは飛行魔法移動しているとグラーフアイゼンが
「対象、接近中」と言ったのである。
なのはビルの屋上にいた。
そして周りを見渡しているとレイジングハートが
「来ます。」と言ったのでなのはは身構えた。
とするとなのはのところへ何かが飛んできた
「誘導弾です。」とレイジングハートは言った。
それ聞いた瞬間なのははプロテクションを張った。
直後に張ったプロテクションに誘導弾当たり防いでいた。
しかしヴィータがグラーフアイゼンを振り下ろし追撃してきたのだ
がなのはは持ち前の距離認識の上手さでなんとか防ぐことに成功した。
しかし
なのは「きゃあ」と
完全には防ぎいれずに吹っ飛ばされビルの屋上から落ちてしまったのだ。
さらに好機ばかりにヴィータが迎撃し行ったが
なのは「レイジングハート、お願い」
レイジングハート「StandbyReady、セットアップ」
と桃色の光がなのはを覆い、バリアジャケット
姿でできたのだった。
それを見たヴィータは一つの鉄球なような玉を出し
真上に投げ、グラーフアイゼンでなのはに向かって打った。
なのはそれを防ぎその結果で発生した煙にまぎれて
距離をとろうとするが
ヴィータ「おらぁぁ」と
突っ込んできた。
なのは「いきなりおそいかかられる覚えはないだけど。
どこの子?」
と振り返り聞いてみた。
なのは「いったいなんでこんなことするの?」
と言ってみた。
がヴィータは何も答えずに次ぎの攻撃をくりだそうしていた。
なのは「教えてくれなきゃわからないてっば!」
と叫び2発誘導弾をヴィータに当てようとした。
ヴィータ「!」
と気がつきそれを一つはかわしもう一つはプロテクションを張り防いだ。
ヴィータ「このやろう!!」とグラーフアイゼン振りなのはの元へ
飛んだ。
レイジングハート「フラッシュムーブ」
でなのはは距離をとり
レイジングハート「シューティングモード」
変形した。
そして
なのは「話を・・」
言いながらレイジングハートに魔力を溜め
レイジングハート「ディバイ」
なのは「聞いてってば。」
レイジングハート「バスター」
とヴィータに向かって撃った。
ヴィータは何とかわせたが帽子が飛ばせれてしまった。
それをみたヴィータは怒りを露にした。
それを感じたのかなのははたじろいだ。
ヴィータは魔法陣展開し
「グラーフアイゼン、カートリッジロード!」
とカートリッジを一発グ、ラーフアイゼンにロードした。
するとグラーフアイゼンの形状が変化したのであった。
それを見てなのはは驚いた。
ヴィータ「ラケーテン・・」
となのはに突っ込んで行った。
なのははプロテクションで防いでいたが
あっさり破られレイジングハートで防御したがしだいに罅が
入り
「ハンマー!」
「きゃああ」
ビルの中にふっとばされてしまった。
*******
海鳴市 市街地
桜「・・じゃあそろそろ行こうかスターホープ。
もう魔力調節解除していいよ。」
スターホープ「わかりました」
と魔力を開放した。
桜「じゃあ次はこれだね。」
と駆(ダッシュ)のカードを出し
そして
桜「駆(ダッシュ)!!」
桜「ふう、念のためになのはちゃんと
距離離れて待ってたからこれじゃないと間に合わないのよねえ。」
そうしてなのはのところへ向かうのであった。
*******
さらにヴィータはビルの中にいるなのはに追い討ち掛けに行った
レイジングハート「プロテクション」
を張るが
ヴィータ「ぶち抜けー」
とさらにヴィータが力をこめた結果
バキィィイィと
なのはのプロテクションを破った。
プロテクションを破られたなのはは
壁にたたきつけられてしまった。
さらに止めとばかりにグラーフアイゼンをヴィータは振りかぶった。
なのはもなんとか抵抗しようするも意識が朦朧していた。
なのは「こんなので終わり・・嫌だ
ユーノ君、クロノ君、フェイトちゃん!!」
と思い、ヴィータはグラーフアイゼンを振り下ろした瞬間
突然魔法陣が現れ、さらに二人に人がものすごい
スピードでビルの中にに入ってきてヴィータの攻撃をデバイスで止めた。
ユーノ「ごめん、なのは遅くなった。」
となのはの肩に手を乗せながら言った。
なのは「ユーノ君・・」と言いさらに
正面を見ると二人に女の子がいて
なのはは驚いた。なぜなら二人とも知っている顔だったからである。
ヴィータ「仲間か?」
と攻撃止めている奴に問いかけた。
フェイト「友達だ」
桜「友達よ」
と二人は言った。
桜「今回は少し長いわね・・」
ミラー「まあね、はやてとの出会いとヴォルケンリッターを一気に書いたからね。」
桜「で、また相変わらずグダグダなんだけと・・」
ミラー「・・・・」
桜「・・・・・ニコ♪」
ミラー「・・すみませんでした。だからデバイスとカードしまってくれませんか・・」
桜「もうしょうがないわねえ。で次回の話は?」
ミラー「おう、次はヴォルケンリッターとの戦闘だ!」
桜「そう、じゃあ頑張って書いてね。」
ミラー「おう、もちろん。」
桜「よし、じゃあそろそろ・・」
ミラー「おk。」
ミラー、桜「じゃあ次回にレリーズ!」