そして、戦いのシーン、やっぱ難しい・・・
なのは「桜ちゃん、フェイトちゃん・・ユーノ君」
ユーノ「ごめん。少し遅れたみたいだ。」
なのは「ううん、助けに来てくれてありがとう。」
ユーノ「ならよかったところでなのは、フェイトの隣にいる子誰だい。」
なのは「春風 桜ちゃんだよ。確かお父さんか航空武装隊で
桜ちゃんにもAランクの魔力素質があるの。」
ユーノ「・・君はなのはを助けに来てくれたのかい?{君本当にAランクかい?
僕の見た感じだとSSSくらいある魔力に感じるだけど・・}」
桜「・・うん、そうだよ。(いまはAAAランクくらいに調節してるからなあ・・){・・なのはちゃん、あとで大切な話するからね。}」
なのは「わかったなの。(たぶん魔力ランクのことかな・・。)」
フェイト「民間人への魔法攻撃、軽犯罪ではすまない罪だ{なのは、
私の隣にいる子は?}。」
なのは「{うん、私の友達だから心配しなくて良いよ、フェイトちゃん。}」
桜「私の友達を傷つけた罪は絶対許さない。」
ヴィータ「何だテメーら。管理局の魔道師か?」
と言いグラーフアイゼンを握りなおした。
フェイト「時空管理局。嘱託魔道師、フェイト・テスタロッサ{了解。}」
桜「私はただのフリー魔道士師よ。」
とスターホープを構えた。
フェイト「抵抗しなければ、弁護の機会が君にはある。
同意するなら武装を解除して。{あ、あの}」
桜「{ほぇ?あ、そっか。えっと、私の名前は春風 桜よ。フェイトちゃん}」
と言いバルディッシュを構えなおした。
ヴィータ「誰がするかよ!!」
と言いビルの外へ飛んだ。
フェイト「ユーノ、なのはをお願い。{ん、じゃあ桜・・
一緒に来てくれる}」
桜「私からもお願いね。翔(フライ)!{うん、もちろん。}」
ユーノ「うん。」
と桜とフェイトもヴィータのあとを追いビルの外に
飛んで行った。
なのは「ユーノ君・・」
ユーノ「うん。」
と言うと目を瞑り回復魔術を発動した。
ユーノ「フェイトのことが終わったから
なのはに連絡しようとしたんだ。
そしたら、通信は繋がらないし
局のほうで調べたら封鎖領域できてるし
だからあわてて僕たちが来たんだよ。」
なのは「そっか・・ごめんね、ありがとう。」
ユーノ「あれは誰?もう一人の子はなのはの友達ってわかったけど
なんでなのはを・・。」
なのは「わかんない、急に襲ってきたの。」
ユーノ「でももう大丈夫フェイトもいるし、
なのはの新しい友達の桜もいるし、それにアルフもいるから。」
なのは「・・アルフさんも!?」
************************
先にビルの外に出だヴィータはすでに魔法陣を展開していて
桜とフェイトを待ち構えていた。
フェイト「バルディッシュ!!。」
バルディッシュ!!「アークセイバー!」
桜「撃(ショット)!」
をヴィータに放ったがヴィータは
4つの玉を出し
ヴィータ「グラーフアイゼン!」
グラーフアイゼン「シュワルベフリーゲン。」
を放った。
そして互いの技は交差し
ヴィータ「障壁」
で防御し、フェイト、桜は飛んで、で避けていた。
そしてそこに
アルフ「ファイヤー」
とアルフがヴィータに突っ込んできた。
だがヴィータは気がつき障壁張った。
しかし
アルフ「ブレイク!」
でヴィータの障壁を割った。
ヴィータ「この」
アルフに攻撃するがアルフはプロテクションで防いだ。
がアルフ「うあっ」
と押し返された。」
しかしフェイトがそのすきにヴィータに攻撃を
仕掛けたが
ヴィータ「!」
気づかれ避けられた。
さらにアルフがバインド、桜が風(ウィンディ)で
捕縛しようしが失敗した。
フェイト「はああ」
とヴィータに斬りかかったが
ガキィィィと防がれた。
ヴィータ「(ぶっ潰すだけなら簡単なんだけど、それじゃ意味ねーぇんだ。
魔力をもってくれないと。カートリッジ残り2発、やれっか・・)」
なのははユーノと一緒にビルの屋上でフェイトたちを見ていた。
なのは「アルフさんも来てくれたんだ・・」
アルフ「{そうだよ。で、なのは・・フェイトの一緒にいる子は?}」
なのは「{うん・・名前は春風 桜ちゃん私の友達で・・Aランク
くらいの魔道師だよ}」
アルフ「{ん、わかった、桜聞こえる?}」
桜「{はい、聞こえますけどあなたは?}」
アルフ「{私はフェイトの使い魔のアルフ、よろしく}」
桜「{あなたがアルフさんか・・よろしくね}」
ユーノ「クロノたちもアースラの整備を一旦保留にして動いてくれてるよ。」
************************************
アースラ 内部
エイミィ「アレックス、結界のキーまだできない?」
アレックス「解析完了まであと少し・・」
クロノ「術式が違う、ミッドチルダ式の結界じゃないな・・」
エイミィ「そうなんだよ、どこの魔法だろうこれ・・」
ガキィィ、ガキィイと
ヴィータ、フェイト、桜
は交戦していた。
ヴィータ「この~」
フェイトへ攻撃しようしたとき
ヴィータ「うわっく・・」
アルフにバインドで捕縛された。
フェイト「終わりだね、名前と出身世界、目的を教えてもらうよ。」
ヴィータ「くぅぅ」
桜、アルフ「!」
と、同時に嫌な気配を感じたのだ。
アルフ「なんかやばいよ、フェイト」
桜「フェイトちゃん、危ない!」
と二人が言った瞬間、フェイトは突然来た魔導師に
攻撃された。
ヴィータ「シグナム!?」
??「うぉぉぉ」
アルフももう一人来た魔導師に攻撃された。
桜「フェイトちゃん、アルフさん!!
シグナム「レヴァティン、カートリッジロード。
紫電一閃!!」
をフェイトに放ったが
桜「盾(シールド)!!」
を使い桜はフェイト守った。
アルフ「フェイト、桜d・」
様子を見に行こうとしたが、
ザフィーラに行く手を阻まれてしまった。
**********************
なのは「フェイトちゃん、桜ちゃん、アルフさん・・」
と不安そうに言った。
ユーノ「これは僕も行かないとまずいかな?」
と言うと
ユーノ「たえなるひびき、ひかりとなれ。」
するとなのはのところに魔法陣が浮かび上がった。
ユーノ「いやしのえんのそのうちに、はがねのまもりを
あたえたまえ。」
と詠唱し終わるとなのはの周りに
ドーム状の壁ができた。
ユーノ「回復と防御の結界魔法、なのはは絶対にここから出ないでね。」
なのは「うん。」
うなずいた。
そしてフェイトたちのところに飛んだ。
シグナム「どうした、ヴィータ?油断でもしたか。」
ヴィータ「うるせーよ。こっから逆転するところだったんだ。」
シグナム「そうか。それはじゃましたな、すまなかった。」
と言うとヴィータに掛かってたバインドをブレイクした。
シグナム「だが、あんまり無茶はするな。
お前が怪我でもしたら、我らが主が心配する。」
ヴィータ「わかってるよ。もう」
シグナム「それから、落し物だ」
とヴィータの帽子をかぶせた。
シグナム「破損は直しておいたぞ。」
ヴィータ「ありがとう。シグナム。」
シグナム「状況は3対4。
だが実質3対3・・一対一なら我らベルカの騎士に・・」
ヴィータ「負けはねぇ。」
と飛行魔法で桜たちのところに
向かったが
ヴィータ「あれ?闇の書がない」
と言った。
*******************************
ユーノ「フェイト大丈夫」
フェイト「うん、桜が守ってくれた。」
ユーノ「そうか、ありがとう桜」
桜「ううん、お礼いいよ~当たり前のことしただけだし。」
フェイト「ユーノ、この結界内から全員同時に外に転送いける?」
ユーノ「うん、アルフと協力できれば・・なんとか」
フェイト「私が前に出るから、その間にやってみてくれる?」
桜「じゃあ、私はフェイトちゃんのサポートするね。」
フェイト「ありがとう、助かるよ。」
ユーノ「わかった」
フェイト「{アルフもいい?}」
アルフ「{ちょいときついけど、なんとかするよ。}」
と答えた。
フェイト「それじゃあ、がんばろう。」
桜「うん♪。」
ユーノ「うん。」
*************************
はやては自分の家で料理をしていた。
どうやらホワイトシチューを作っているようだ。
はやて「♪~~♪~~、よしっと。」
すると携帯が鳴ったので出た。
はやて「もしもし」
シャマル「もしもし、はやてちゃん?シャマルです。」
はやて「どしたん。」
シャマル「すみません。いつものオリーブオイルが見つからなくて
ちょっと遠くのスーパーまで行って探してきますから。」
はやて「うん、別にええよ。無理せんでも。」
シャマル「出たついでにみんなを拾って帰りますから。」
はやて「そうか」
シャマル「お料理、お手伝いできませんので、すみません。」
はやて「ふふ、平気やって。」
シャマル「なるべく急いでかえりますから。」
・・ビルの屋上でシャマルは電話をかけていた。
はやて「あ、いそがんでええから、きいつけてな。」
シャマル「はい。それじゃあ。」
とはやてとの電話を終えると
シャマル「そう・・なるべく急いで確実にすませます。
クラールヴィント導いてね・・。」
******************
ガキィィ
とフェイト、シグナムのデバイスがぶつかり合った。
さらに
桜「剣(ソード)!!」
でシグナムに峰打ちしようとしたが
ガキィィと防がれてしまった。
バルディッシュ「フォトンランサー」
桜「じゃあ、次はこのカード!!」
シグナム「レヴァンティン、私の甲冑を・・」
と言うと紫色の光がシグナムの体に纏われた。
フェイト「打ち抜け、ファイアー」
桜「矢(アロー)」
とシグナムに撃ったが
シグナムは避けずに目瞑り余裕で二人の技を防いだのである。
それ見たフェイトは驚き、桜は
「(う~んやっぱAAAくらいじゃあ駄目ねえ。
さすが烈火の将だわ。)」
シグナム「魔導師にしては悪くないセンスだ。
だがベルカの騎士に一対二を挑むにはまだたりん。」
とフェイトに斬りかかった。
がギイィイととフェイトは何とか防いだ。
シグナム「レヴァティン、たたき切れ。」
ギイィィとこれもフェイトは何とか防ぐが
力負けしてビルのほうに飛ばされビルにたたきつけられる寸前で
桜「風(ウィンディ)!」
を桜が使いフェイトはたたきつけられずにすんだ。
桜「フェイトちゃん、大丈夫?」
フェイト「うん。桜おかげで大丈夫だよ、ありがとう。」
*****************
ユーノは転送の準備をしていた。
がそこにヴィータが来てユーノに
ヴィータ「はあぁぁぁ」
と攻撃をしかけたがユーノはプロテクションを張り防いだ。
ヴィータは4つの玉を出た。
ユーノ「く{転送の準備はできてるけど空間結界を破れない。}」
アルフ「{こっちもやってだけど、この結界めちゃくちゃ堅いんだよ。}」
と二人の念話を傍受してた桜はあること思ってた。
桜「(!?。確か・・原作だともう少しでシャマルさんに
なのはちゃんのリンカーコア取られちゃうシーンだわ。
スターホープ隙を見つけ行くよ!。)」
スターホープ「all right my master」
フェイト「(あれだ、あの弾丸あれで一時的に魔力を高めてるんだ)」
桜「(う~んやっぱりベルカ式カートリッジシステムは厄介ね・・)」
シグナム「攻撃してこないのか。
ならばじっとしていろ。
抵抗しなければ命まではとらん。」
フェイト「だれが・」
桜「するもんか。」
シグナム「いい気迫だ。
私はベルカの騎士 ヴォルケンリッターの将 シグナム
そしてわが剣 レヴァティン お前らの名は・・」
フェイト「ミッドチルダの魔導師 時空管理局 嘱託
フェイト・テスタロッサ この子はバルディッシュ。」
桜「春風 桜 そして スターホープ。」
シグナム「テスタロッサ、桜それにバルディッシュにスターホープか・・。」
と言いフェイトたちに斬りかかった。
**************************
なのははユーノの張った結界内からフェイトたちが戦っているのを
見てた。
なのは「(助けなきゃ・・)」
と一歩進んだとたん
「っ」と傷の痛みが来た
がこらえて少しずつ結界の外に出ようと歩き出した。
なのは「私がみんなを、助けなきゃ。」
レイジングハート「master、シューティングモード」
なのは「レイジングハート!?・・」
レイジングハート「撃ってください、スター・ライト・ブレイカーを」
とレイジングハートは言った。
それに対しなのはは
「そんな、無理だよそんな状態じゃあ・・」と言ったのだが、
レイジングハートは
「撃てます」と答えた。
なのは「あんな負担のかかる魔法レイジングハートが壊れちゃよ・・」
と不安そうな声でレイジングハートに問いかけた。
レイジングハート[私はあなたを信じてます]
と言ってくれたのでなのはは驚いた。
レイジングハート「だから、私を信じてください」
となのはに言った。でそれを聞いたなのはは
なのは「レイジングハートが私を信じてくれるなら、私も信じるよ」
とレイジングハートを上に向け魔法陣を展開した。
なのは「{フェイトちゃん、桜ちゃん、ユーノくん、
アルフさん、私が結界壊すからタイミングを合わせて転送を!!}」
ユーノ「なのは!?」
アルフ「なのは大丈夫なのかい?」
フェイトは不安そうになのはのほうを見た。
桜「なのはちゃん!?(このシーンは・・
スターホープ。)」
スターホープ「all right my master」
桜「駆(ダッシュ)!」
を使った
桜「・・フェイトちゃんもうすぐでなのはちゃん
が危なくなるから助けに行くからシグナムさんお願いね。」
フェイト「ぇっ」
と急いでなのはのとこへ行った。
・・シャマルの手からなのはを守るために。
なのは「大丈夫、スター・ライト・ブレイカーで打ち抜くから、
カウント。」
レイジングハート「all right」
と魔力が収集し始めた。
レイジングハート「カウント 9(ナイン)、8(エイト)」
とシグナムはなのはが何かしようしていることに気がつき
行こうしたがフェイトに止められた。
「7(セブン)、6(シックス)」
ヴィータも気がつき行こうするがユーノに止められた。
「5(ファイブ)、4(フォー)」
ザフィーラも行こうするがこちらはアルフが止めた。
「3(スリー)・・3(スリー)・・3(スリー)」
とカウントが止まったので
なのは「レイジングハート大丈夫?」
とレイジングハートに聞いた。
レイジングハート「大丈夫です」
と答えた。
レイジングハート「カウント3(スリー)、2(トゥー)、1(ワン)」
となった瞬間
なのは「!、あぁぁ」
とお腹の辺りから手が出ていた。
シャマル「しまった、外しちゃった。」
と旅の鏡から手を一旦出しまたなのはの
胸の当たりめがけて旅の鏡に通した瞬間
桜「なのはちゃんのリンカーコアは渡さない!!
うっ・・」
と桜がなのはの代わりにシャマルに胸を貫かれた。
なのは「桜・・ちゃん・・」
桜「なんとか・・間に合った・・みたい・・だね」
フェイト「桜-」
とフェイトは桜の元へ行こうとするがシグナムに
行く手を阻まれてしまった。
シャマル「リンカーコア捕獲。
蒐集開始」
闇の書「蒐集」
桜「ああぅう・・
なのはちゃん・・今だよ・・」
と言った。
なのは「桜ちゃん・・うん。 レイジングハート「カウント 0(ゼロ)」
スター・ライト・ブレイカー!!」
と上に撃った。そしてバキイィィ
と結界が壊れた。
******************
局員「結界破れました。
映像来ます。」
と映像がアースラに写った。
エイミィ「なにこれ、どうゆう状況!?」
クロノ「これは・・こいつら」
****************
カランカラン
と桜の手からスターホープが落ち、
倒れた。
桜「(ふう、リンカーコア
抜かれるときってあんなに痛いだね。
さてCCSの魔力に切り替えなきゃね)。」
とCCSの魔力を開放した。
シグナム「{結界が抜かれた}。」
ヴィータ「{シャマル、ごめん。}」
シャマル「{一旦散っていつもの場所でまた集合}」
エイミィ「ああ逃げるロック急いで。
転送の足跡を」
局員「やってます。」
とある映像に本が写った。
クロノ「!あ、あれは・・」
なのは「桜ちゃん、桜ちゃん・・」
桜「う、う~ん」
なのは「桜ちゃんよかった~」
となのはが安堵のしてら
リンディ「ちょっとその子アースラに
来てもらえるかしら・・
なのはちゃんたちも来てもらえる」
桜「・・はい。」
なのは「わかりました。」
桜たちはアースラに行くことになった。
局員「駄目です、ロック外れました。」
エイミィ「ああもう。」
とキーボードを叩いた。
エイミィ「ごめん、クロノ君
しくじった。クロノ君?」
クロノ「第一級捜索指定遺失物ロストロギア 闇の書」
エイミィ「クロノ君・・知ってるの?」
クロノ「ああ・・知ってる少しばかり
嫌な因縁があるんだ。」
ミラー「・・orz」
桜「どしたの?そんなに落ち込んで」
ミラー「俺に文章力をください・・・」
桜「・・・そ、それは・・あ、
次回にレリーズ」