リリカルに転生!?    作:ミラー

5 / 10
今回は前より短いな


告白

12月2日 PM 8:45 時空管理局(本局)

 

エイミィ「検査の結果、推定魔力ランクはEXだそうです。

あと、この世界には存在しない魔力とロストロギアを所有してるみたいです。」

とエレベータの中で隣にリンディに報告した。

 

リンディ「!!EXランク、そう・・じゃあやっぱりいろいろと話を聞かなくちゃいけないわね。」

エイミィ「はい。」

と階に着きなのはたちのいるデバイスルームに向かった。

 

**************************

 

デバイスルームの中には桜、なのは、フェイト、アルフ、

クロノそして、修復中のレイジングハートとメンテ中バルディッシュを作業している時空管理局本局メンテナンススタッフ、マリエル(愛称マリー)、ユーノがいた。

 

クロノ「破損状況は?」とクロノがユーノに尋ねた。

ユーノ「正直あんまりよくない・・いろいろ部品交換しないといけないから。」

 

クロノ「そうか・・」

アルフ「そういえばさあ、あの連中の魔法って変じゃなかった?」

とつぶやいたら、

 

クロノ「あれはたぶんベルカ式だ。」

ユーノ「その昔、ミッド式と魔法勢力を二分した魔法体系だよ。」

クロノ「遠距離や広範囲攻撃をある程度度外視して対人魔法に特化してて

優れた術者は騎士と呼ばれる」

 

桜「うん、そういえばあの人ベルカの騎士って言ったわ。」

フェイト「私も聞いた。」

 

マリエル「ならカートリッジシステムがありますね。」

なのは「カートリッジシステム?」

 

ユーノ「儀式で圧縮して込めた魔力の弾丸をデバイスに組み込んで瞬間的に

爆発的な威力を得る、危険で物騒な代物だ。」

アルフ「なるほどね」

となのはは修復中のレイジングハートに近づいて

 

なのは「いっぱい頑張ってくれてありがとね、レイジングハート

今はゆっくり休んでてね」

と言うドアが開いてリンディとエイミィが入ってきた。

 

リンディ「ちょっとそこの子いろいろと聞きたいことがあるから

いいかしら」

と桜の方を見て言った

桜「はい。」

と言った。

 

リンディ「まずは名前はわかってるから、出身地、年齢を教えてもらえる?」

 

桜「年は9歳で出身地は・・海鳴市です。」

なのは「え、桜ちゃん私と同じところだったんだ。」

 

桜「あ、うんそうだよ(本当は別世界の場所なんだけどね。)」

リンディ「そう、じゃあ次は両親について本当のこと言って貰えるかしら?」

 

桜「!!・・やっぱり調べられちゃったのね。」

リンディ「ええ、管理局の名簿を調べたけど春風と付く名前はいなかったわ。」

 

なのは「え、確かお父さんが管理局にいるって私は聞いたけど・・」

桜「なのはちゃん、ごめんあれ嘘なの・・

本当は3歳ときに事故で死んじゃってるわ。」

 

なのは「じゃあどうしてあの時嘘ついたの?」

桜「そ、それは・・」

エイミィ「そうじゃなきゃ、EXランクの魔力保有の説明ができなったから

でしょ?桜ちゃん。」

 

桜「・・はい。」

 

エイミィ・リンディ以外全員「EXランク!!!」

クロノ「馬鹿な。エイミィちゃんと計ったのか?」

 

エイミィ「うん。10回繰り返したけど同じ判定だったよ。」

フェイト「ねえ、クロノEXって?」

クロノ「エクストラ・・SSSランク以上って意味だよ」

 

なのは「にゃはは、私はAランクって聞いて

そのあとの戦いをみてAランクは嘘だと感づいたけどまさか

SSSランク以上だったなんて・・」

 

ユーノ「僕もなのはと同じ意見だよ。」

桜「(あれ、確か神様にお願いしたランクってSSSだったはず・・)」

スターホープ「{たぶんCCSの魔力も一緒に計ってしまったのでしょう}」

 

桜「{なるほど・・}」

リンディ「じゃあ次が最後の質問よ・・あなたの使ったあのカードは何?

と言ったリンディの声は真剣さを帯びていた。

 

その言葉に全員の表情が代わった

桜「(やっぱり最後はその質問・・どう話そうかしら)」

と桜は5分考えた。

 

そして

桜「・・あれは「さくらガード」って言う物でいろいろな現象がおこせます。

あと私には・・別の魔力があってそのおかげでコア抜かれても平気だし、カードも使えるんです。」

 

クロノ以外「は?」

 

クロノ「?!そんな馬鹿な・・ありえない。」

 

エイミィ「あ、もしかして、だから魔力判定が・・」

 

桜「はい、おそらく一緒に。」

 

 

アルフ「いろいろな現象って?」

 

桜「こうゆうときは説明するより見せた方がいいわよね。」

 

クロノ「なら訓練室へ行こう」

 

とデバイスの作業をしているユーノ、マリー以外が訓練室

へ向かった。

 

***********

 

PM11:20訓練室

桜「じゃあ、アルフさん念のために結界張ってくれますか?」

と言い

アルフ「わかった。」

と訓練室に結界を張った。

 

桜「じゃあ行きます。スターホープ、セットアップ。」

スターホープ「all right」

とデバイスを起動させカードを一枚だし

桜「嵐(ストーム)!」

と言った瞬間に竜巻が発生したのである。

それを見た全員は驚いていた。

 

桜「・・とほかにもできるんですけど、とりあえずこんなかんじです。」

 

クロノ「う~んとなるとやっぱり・・」

と言うと

リンディ「そうねえ、ロストロギア所持になっちゃうわねえ」

 

桜「はぅぅ、やっぱり・・」

 

エイミィ「でも見たかんじ桜ちゃんのレアスキルだから・・」

 

クロノ「ああ、申請すれば大丈夫だ。」

 

リンディ「ええだから桜さん、この事件に協力してほしんだけど・・」

 

桜「うん。もちろん協力させてください。」

 

リンディ「ありがとう、じゃあクロノさっそく申請してきてくれる?」

 

クロノ「わかった。」

と訓練室をでた。

 

リンディ「さてそうなると桜さんの住むところとたぶん戸籍も必要ね。」

 

桜「え、家はいいですよ、自分で探します。最悪公園で野宿ですけど・・」

 

なのは・フェイト「それは絶対ダメ(なの)!!」

と二人に言われた。

 

リンディ「じゃあアースラの空いている部屋を手配しましょう。」

 

桜「ありがとうございます。」

 

エイミィ「あと桜ちゃんって学校行ってる?」

と桜に聞いた。

 

桜「・・行ってません。」

と言った。

 

なのは「えええええええな、なんで!?」

桜「一様大卒までの知識はあるから行かなくても困らないわ。(それにまた小学校やるのはちょっとなあ・・)」

 

なのは「それはもダメなの!!」

 

桜「で、でも私、お金ないし・・」

 

リンディ「あら、だったら出してあげるわ。」

と言ったのである。

 

桜「でもさっき言ったとおり本当に大卒までちしk・」

 

リンディ「でもその歳で学校に行かないのはちょっとねえ・・それに学校に行ったら友達も

増えるわよ。」

 

なのは「うんそうだよ、ね桜ちゃん学校行こう・・それに

行かないと呪うぞw」

 

桜「なのはちゃん・・(語尾がどこかの箱の子の口癖になった!?)

はぁ、分かりました。じゃあお願いします。」

 

リンディ「はい。」

なのは「やった~♪」

桜「(ほぇぇぇまた小学生やるはめになちゃった。)」

・・・こうして桜は2度目の小学生となりました。

 




桜「・・orz」
ミラー「どうした・・ああなるほど」
桜「はあ、小学生かあ・・」
ミラー「いいじゃん全部わかるんでしょ」
桜「そうだけど、でもなんか・・今ならコ○ンくん
の気持ち少しわかるわ。」
ミラー「まあ決まったことだしw
     にしても小学生って良いよなあ・」
桜「ちょっと!?その発言危ないわよ。」
ミラー「うん!!本当にとくにバスケしている女子とか・・
   やっぱり小学生は最こu「火(ファイアリー)!!」ぐはっ」
桜「どこの長○川さん名言よ!またっく。あ♪そろそろしめなくちゃね。
  じゃあ次回にレリーズ!。」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。