桜「やっとだね。」
まあ前回の続きからで・・
本局訓練室
リンディ「さてこの話は終わって次の話に移りましょう。クロノ」
とさっき申請の手続きから帰ってきたクロノに言った。
クロノ「はい、艦長。あ、そうだ桜、申請受理は3日後くらいだそうだ。」
桜「うん、わかった。」
リンディ「さて、クロノ、今回の事件資料もう見た?」
クロノ「はい、さっき全部。」
フェイト「なのはの世界が中心なんですよねえ、魔道士襲撃事件って。」
リンディ「そうね、なのはさんの世界から個人転送で行ける範囲に
ほぼ、限定されている。」
クロノ「あのあたりは、本局からだとかなり、遠いですねえ。
中継ポートを使わないと転送できない。」
フェイト「アースラが使えないの、痛いですねえ。」
クロノ「空いている艦船があればいいですか・・・」
とメンテナンスのアースラを見た。
エイミィ「でも、長期稼動できる船って二ヶ月先まで空きが
無いって聞いたしねえ。」
クロノ「そうか・・と言うか君たちはいいのか?」
桜、なのは、「「え?」」
クロノ「フェイトは嘱託とはあくまで君は外部協力者だし、
なのはは、民間協力者だ。」
クロノ「今回件にまで無理に付き合わなくても・・」
フェイト「クロノやリンディ提督、それに・・たぶん、なのはと桜、アルフも・・
だからのんき遊んでなんかいられないよ。手伝わせて。」
なのは「私も自分の世界が中心だもんだからほっとけないよ。」
桜「私も二人の役に立ちたいの・・友達だしね。」
クロノ「うん。三人ともありがたくはあるんだか・・・」
と言って少しうつむいたら突然リンディが
リンディ「やっぱり、あれで行きましょっか、タイミングも良いしね。」
フェイト「あれ?」
と不思議がったがリンディはそれを見て笑を浮かべた。
リンディ「そうね、これはアースラスタッフにも説明しなくちゃいけないのよね。
エイミィちょっと呼んできてくれないかしら。」
エイミィ「了解。」
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エイミィ「艦長、呼んできました。」
と言うと何人か人が入ってきた。
リンディ「さて、スタッフも来たようだし・・」
とみんな前に立った。
リンディ「では、さっそく私たちアースラスタッフは今回
ロストロギア「闇の書」の捜索及び魔道士襲撃事件の捜査
を担当することになりました。ただ肝心のアースラが
しばらく使えない都合上事件発生時の近隣に臨時作戦本部
を置くことになります分割は・・観測スタッフの
アレックスとランディ「「はい」」。ギャッレットをリーダー
とした捜査スタッフ一同「はい。」司令部は私とクロノ執務官
エイミィ執務官補佐、フェイトさんそして桜さん。」
桜「え?どうして・・」
リンディ「アースラが使えないからよ。」
桜「あ、そうか・・」
リンディ「以上3組に分かれて駐屯します。
ちなみに司令部はなのはさんの保護を兼ねて・・
なのはさんの家のすぐ近所になります。」
と聞いた途端になのはたちは顔を見合わせた。
そしてなのはは・・
なのは「うわ~~♪」
と喜んだ。
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次の日、マンションの部屋の中
なのは「うぁぁ・・すごい、すごい近所だ!。」
フェイト「本当に。」
桜「そうねえ。(まあ原作覚えてたから分かってたけどね・・)」
なのは「うん、ほらあそこが私の家・・」
と3人でベランダで話合っているの見て
駐屯を地球にして良かったと思い微笑む
リンディであった。
と部屋の中でモニターの起動テストをしていた
エイミィが
エイミィ「うん、ユーノ君とアルフはこっちでは
その姿かあ。」
と二人をみて言った
アルフ「新形態子犬フォーム!!」
ユーノ「なのは、フェイトの友達の前では、こっちの
姿でないと、あと桜にはこの姿は初めてみせるよねえ。」
とユーノは桜に言った。
桜「・・ユーノ、その姿とっても可愛いわ。」
と絶賛した。
ユーノ「///ありがとう」
エイミィ「君らもいろいろと大変だねえ。」
と感想を言うと
なのはとフェイトが二人の姿を見て
フェイト「・・アルフ、小さいどうしたの?」
なのは「ユーノ君もフェッレットモード、久しぶり~。」
桜「うん。本当に可愛い~」
と言い二人の下に近づいた。
アルフ「可愛いだろ」
とフェイトに抱きついた。
なのはもユーノを抱き、頬ずりした。
・・ユーノ僕と変わってほs・・・・
桜「なのはちゃん、私もユーノ触らせて~。」
となのはに懇願した。
とそこにクロノが来て
クロノ「なのは、フェイトと友達だよ。」
と言い
なのは・フェイト「はーい」
と言い振り向いた。
と玄関にアリサとすずかが立っていた。
すずか「こんにちは~」
アリサ「来たよー。」
なのは「アリサちゃん、すずかちゃん!!」
言い、互いに近づいた。
アリサ「初めましてってもなんか変かな。」
すすか「ビデオメールでは何度も会ってるもんね。」
フェイト「うん。でも会えて嬉しいよ、アリサ、すすか。」
アリサ「うん。」
すずか「私も」
とここでアリサが桜を見つけて
アリサ「ねえなのは、そういえば、フェイトとの隣にいるのって誰?」
と言いすずかが
すずか「あ、桜ちゃん・・」
桜「あ、確か・・すずかちゃん?」
すずか「うん。そうだよ。」
アリサは当たり前の疑問を言ってきた。
なのは「あ、すっかり忘れてたの・・あれ、なんですずかちゃん
は桜ちゃん知ってるの?」
フェイト「そういばそうだね。」
すずか「前に図書館で会ったことがあってそのときに
少し、話したから。」
なのは「そうなんだあ・・」
フェイト「なるほど。」
なのは「じゃあ紹介はアリサちゃんだけか。えっとこの子は
春風 桜ちゃんって言って歳は私たちと同じで、最近あることで知り合って
それで友達になった子なんだ。
両親は事故で死んじゃったらしくて、だから今はリンディのとこにいて
それで・・」
アリサ「そうなんだ・・」
すずか「そうだったんだ・・・」
桜「二人共しんみりしないで、私は、ほら全然元気だからさ・・ね♪」
アリサ「・・うん、そうねじゃあ、よろしく桜ちゃん」
桜「うん。こちらこそ♪」
と言い握手を交わした。
とそこにタイミング見計らっていたのか
リンディが現れた。
すずか・アリサ「こんにちは。」
と言った。
リンディ「こんにちは。すずかさんにアリサさんよね?」
と名前を言われ
すずか・アリサ「は、はい」
と不思議そうに返事をした。
すずか「私たちのこと・・」
とつぶやくと・・
リンディ「ビデオメール見せてもらったの。」
と言う二人はなるほどと納得し、
アリサ「そうですか。」と
嬉しそうに答えた。
リンディ「良かったら、みんなでお茶でもしてらっしゃい。」
と提案した。
その提案に
なのは「!それじゃあ、うちのお店で」
と言い
リンディ「そうねえ、じゃあせっかくだから私もなのはさん
のご両親にご挨拶をちょっと待っててね。」
と部屋の奥に着替えにいった。
すずか「綺麗ない人だね」
アリサ「フェイトのお母さん?」
と訪ねた。
なのは、桜、フェイトは一瞬顔を見合わぜ、
フェイト「えっと、その・・
今は、まだ違う。」
と少し寂しそうに答えた。
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翠屋のテラス
すずか「ユーノ君、久しぶりだねえ。」
と抱いてユーノ言いアリサはアルフ抱き
アリサ「うーん、なんかあんたのこと、
どっかで見た気がするだけど・・気のせいかな」
言いアルフはドキっとしていた。
とその光景を3人は楽しそうに見ていた。
なのは「あッ」
と何かに気がついた。
店の中ではリンディがなのはの両親に挨拶をしていた。
リンディ「・・・・しばらくご近所になります。
よろしくお願いします。」
桃子「あ、いえいえこちらこそ。」
士郎「どうぞ、ご贔屓に。とフェイトちゃんと桜ちゃん3年生ですよねえ。
学校はどちらに?」
とリンディに訪ねた
リンディ「はい。実は・・」
と言うをとしたとき
カランカランとドアが開く音がし
フェイト達はが入ってきた。ちなみにフェイトと桜は箱持っていた。
フェイト「リンディ提t・・リンディさん。」
桜「リンディさん・・」
と言った。
リンディ「はい。なあに?」
と返事をした。
桜「やっぱり・・はぅうう。」
フェイト「あの、これ・・」
とリンディに箱の中身を見せた。
そこにはなのはが通う学校・・私立聖祥大附属小学校の制服が入っていた。
リンディ「転入手続き、取っといとたから、週明けから二人とも
なのはさんのクラスメイトね。」
と言った。
桃子「あら、素敵。」
士郎「聖祥小学校ですか、あそこは良い学校ですよ。
な、なのは。」
となのはに言った。
なのは「うん。」
と二人が転入してくるのが本当に良かったのか嬉しそうに答えた。
桃子「良かったわえ、フェイトちゃん、桜ちゃん。」
フェイト「あ、あの、はい。ありがとうございます。」
桜「は、はい。(はぅうーまた、小学生だああ)」
と言った。
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マンションの部屋の中
クロノとエイミィは闇の書のが映ったモニターをみて話をしていた。
クロノ「ロストロギア・・闇の書の最大の特徴はそのエネルギー元にある。
闇の書は魔道士の魔力と魔法資質を奪うためにリンカーコア喰うんだ・・」
と説明した
エイミィ「桜ちゃんのリンカーコアもその被害に・・・」
言い
クロノ「ああ、間違いない。闇の書はリンカーコア喰うと蒐集した魔力や資質に応じて
ページが増えて行く。そして最終ページまですべて埋めることで闇の書は
完成する。」
エイミィ「完成するとどうなるの?」
と不安そうにクロノに問いかけた。
クロノ「少なくともろくなことにはならない。」
とうつむいて言った。
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夜、ビルの屋上
シグナム「・・来たか。」
ヴィータ「うん。」
シャマル「管理局の動きも本格化してくるだろうから・・
今までのようにはいかないわね。」
シグナム「少し遠出をすることになるな。なるべく離れた世界で蒐集を。」
と全員に言った。とヴィータが
ヴィータ「今何ページまで来てるっけ?」
とシャマルに言った。シャマルは闇の書をめくり
シャマル「340ページ。こないだの白い服の娘(こ)でかなり稼いだわ。」
と言った。
ヴィータ「おし、半分は超えたんだな。ズバッと集めてさっさと完成させよう。
早く完成させて、ずっと静かに暮らすんだ、はやてと一緒に・・」
と決意をあらたに言った。
ザフィーラ「行くか・・もうあまり時間もない。」
シグナム「ああ、行くぞレヴァティン!!」
シャマル「導け、クラールヴィント!!」
ヴィータ「やるよ! グラーフアイゼン!!」
と3人がデバイスを起動し
シャマル「それじゃあ、夜明け時までにまたここで・・」
シグナム「ヴィータ、あんまり熱くなるなよ。」
と注意し
ヴィータ「分かってるよ。」
と返事をしここで4人は別々に飛び立った。
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夜、マンションの部屋
エイミィが書類を整理している突然モニターが動き
管理局から着信がきた。
エイミィ「はい、は~いエイミィですけど・・」
と
マリー「あ、エイミィ先輩、本局メンテナンススタッフのマリーです。」
と着信の相手はマリーだった。
エイミィ「うん。何、どうしたの?」
とマリーに聞いた。
マリー「先輩から預かってる、インテリジェントデバイス2機
なんですけど、何だか変なんです。」
と困った風に言った。
エイミィ「え?」
マリー「部品交換と修理は終わったんですけど、エラーコードが
消えなくて。」
と少し困惑気味にエイミィに事情を説明した。
エイミィ「エラー、何系の?」
と不思議そうに答えた。
マリー「ええ、必要な部品が足りないって、
今データの一覧を。」
と言いエイミィにデータを送り
エイミィ「あ、来た来た、え!?足りない部品ってこれ?」
言いデータを見たエイミィは驚いた。
マリー「ええ、これ何かの間違いですよねえ。」
と何か困った風言った。
そこには
「エラーコードE203
必要な部品が不足しています」
「エラー解決のための部品、
“CVK-792”を含むシステムを
組み込んでください」
と表示されていた。
マリー「2機ともこのメッセージのまま
コマンドを受け付けないです。」
と言った。
エイミィ「レイジングハート、バルディッシュ・・・本気なの。」
と言った。
エイミィ「“CVK-792” ベルカ式カートリッジシステム・・」
とモニターに2機のメッセージが表示させた。
レイジングハート、バルディッシュ「お願いします」
と出ていた。
ミラー「さて、やっと投稿したけど、今年は大事な年だから
また当分先だなあ。」
桜「ええ、そうだね。頑張って。」
ミラー「ありがとう。でも息抜きにたまに書こうかなあ」
桜「うん、確かにそれは良いわね。」
ミラー「でもし過ぎには注意だな。」
桜「うん、じゃあし過ぎたら、DLBで注意するわね♪。」
ミラー「ちょ、DLBは・・・」
桜「あ、なのはちゃんのSLBの方が良かった?」
ミラー「どっちもやだよ。普通にしてください。」
桜「ふふ、冗談よ・・多分。」
ミラー「・・じゃあそろそろ絞めようか。」
桜「そうだね。」
ミラー・桜「では、次回にレリーズ!」