リリカルに転生!?    作:ミラー

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今回は完全オリジナルの話です。
どうか暖かい目で見てください。



嘱託魔道士試験

桜「・・まだ、書き終わらないよぉ。」

 

スターホープ「頑張ってくだいマスター、あれは

マスターがあれを撃っちゃうから。」

 

桜「分かってる、はぅう~。」

 

と始末書を書いている桜であった。

何故こうなったのか時間は6時間前に遡る。

****************************:

時空管理局

 

桜「リンディさん、お願いがあります。」

とリンディに言った。

 

リンディ「え、お願いって何かしら・・」

 

桜「はい、あの・・嘱託魔導師試験を受けたいんですけど・・」

と言った。

 

リンディ「良いわよ。」

と即答した。

 

桜「・・え!?」

とリンディの即答に驚いた。

 

リンディ「うーん、ここでの話・・管理局は人手不足なのよ。

だから桜ちゃんのような逸材は大歓迎よ。」

 

桜「そうなんですか・・(やっぱりそうゆう理由かあ)」

と内心呆れながら答えた。

 

リンディ「じゃあ、手続ききしてるくからちょっと待っててね。」

と言い部屋を出て行った。

 

30分後

リンディ「それじゃあ、試験会場に案内するわね。」

 

桜「はい」

 

**********************************

試験会場

と会場につき部屋に入ると

 

「あら、この子がリンディの言ってた・・」

 

リンディ「ええ、そうよ。」

桜「あの・・」

と一人の女性が居た。

 

「あ、私は時空管理局本局運用部のレティ・ロウランよ。よろしくね。」

 

桜「春風桜です。今日ははよろしくお願いします。」

 

レティ「ええ。」

 

リンディ「試験は全部で3つよ。最初は筆記試験、次は儀式魔法、最後戦闘試験よ。」

と答えた。

 

桜「筆記はフェイトちゃんに少しは教えてもらったので大丈夫だし、戦闘も

問題無いと思います。けど2つめの儀式魔法って何をすればいいですか?」

 

レティ「うーん、例えば天候を変化させるとか・・」

 

桜「あ、なら絶対大丈夫です。」

と自信ありげに答えた。

 

レティ「そう、じゃあ早速始めましょう。」

 

桜「はい。」

1筆記

 

問題

デバイスの種類は全部で何種類あるか?

A、 3

B、 1

C、 5

D、 8

桜「(えぇと確か、5種類だったからCかな・・)」

 

問題

砲撃魔法の例を答えなさい。

桜「(この問題は・・・うん、見なかったことに

でも一様 ディバインバスター。)」

・・・など

そして二時間後

レティ「そこまで時間よ、お疲れ様。」

と終了の声がかかった。

桜「ふぅ、一様、全部埋めれれたわ。」

 

レティ「次は儀式魔法ね。じゃあ、訓練室に来てくね。」

桜「分かりました。」

************************************

2儀式魔法

訓練室

レティ「測定の準備するから少し待っててね」

 

桜「はい・・あ、エイミィさん。」

と訓練室の上の方あるモニター室を見るとそこには知ってる顔の人がいた。

 

エイミィ「やっほー桜ちゃん、頑張って、あとさっきクロノくんから連絡

が来て、無事にレアスキル申請されたって来たよ。レティ提督準備できました。」

とエイミィはモニターを操作しながら言った。

レティ「分かりました。じゃあ桜さん早速初めてください。」

 

桜「良かったぁ。よし、じゃあ今回はこれで!「雨(レイン)」!!」

とカード発動させるとザァァァと雨が出現した。

レティ「これは・・リンディから来てたけど・・」

 

エイミィ「ええ、本当にすごいですよね。あといろいろ

他にも出来るらしいですけど・・」

 

レティ「もう良いわよありがとう。じゃあ少し休憩してから

戦闘試験しましょう。」

 

桜「はーい。」

****************************************

1時間後

訓練室

3戦闘試験(模擬戦)

 

レティ「次で最後よ。」

と言った。

 

桜「確か戦闘試験でしたよね。じゃあ相手はd・・」

と言いかけたら

クロノ「僕だ。」

と向かいから声がした。

桜「え、クロノくんが・・」

 

クロノ「ああ、だから手加減無しでよろしく頼む。」

と言った。

桜「分かったわ。」

とここで

なのは「良かった。今からなの♪」

 

フェイト「うん、セーフだね。」

と上のモニター室になのはとフェイトが入ってきた

桜「なのはちゃんとフェイトちゃん!?」

 

なのは「うん、学校で少し遅れたけど、

よかった、特に見たかった模擬戦に間に待って」

 

フェイト「本当にそうだね。私は別の用事で遅れたけど

良かった。」

 

桜「ほぇ?どうしてそんなに私の模擬戦が見たいの・・」

 

なのは「にゃはは、それはやっぱり、ねえフェイトちゃん・・」

 

フェイト「うん・・・」

 

なのは・フェイト「桜カードがすごいから(なの)!!」

と少し興奮ぎみに答えた。

 

桜「そっか♪」

と少し嬉しそうにつぶやいた。

とここで

クロノ「あの、そろそら始めてもいいかな。」

と言ってきた。

 

桜「あ、ごめんなさい。スターホープセットアップ!!。」

 

スターホープ「セットアップ」

 

桜「うん。良いよ」

 

クロノ「よし、じゃあレティ提督合図をお願いします。」

 

レティ「ええ、では模擬戦開始!」

と開始を宣言した。

 

クロノ「ブレイスキャノン!!」

と直射型砲撃魔法を初めに撃った。

 

桜「じゃあさっそく「盾(シールド)」あと「翔(フライ)」!!」

とカードを使いクロノ攻撃を防いた。

 

なのは「あ、さっそく。」

 

フェイト「うん。」

 

クロノ「流石にただ撃っただけじゃあ・・」

 

桜「うん。だからクロノくんも手加減しなくてもいいんだよ。」

 

クロノ「そうか、じゃあお言葉に甘えて・・

   スティンガーレイ!」

と高速な光の弾丸を発射する直射型射撃魔法を5発用意し、

桜「なら「矢(アロー)」!」

を発動しバン、バン、とスティンガーレイを相殺させる。さらに

放たれた矢(アロー)は増えていくのでスティンガーレイで相殺されなかった5本

はクロノに向かっていった。

 

クロノ「く!!」

とラウンドシールドを展開しなんとか防いだ。

 

桜「流石だね。」

 

クロノ「僕も執務官をしてるからこれくらい。」

 

なのは「うーん、やっぱり桜カードすごいの。」

 

フェイト「うん、でもクロノも何とか対処してる。」

クロノ「じゃあ、これなら・ブレイズキャノン!(蒼窮を駆ける白銀の翼、疾れ風の剣・・)」

 

桜「じゃあ、駆(ダッシュ)!」

を使いブレイズキャノン躱す。

 

桜「クロノくん、直射型砲撃魔法は避けやすいy・」

 

クロノ「掛かった!ディレイドバインド!」

と言い桜を拘束した。

 

桜「!!まさか、さっき砲撃・・」

 

クロノ「そうだ、きっと避ける思って仕掛けておいたものさ。」

 

なのは「すごいの!」

 

フェイト「うん、きっとブレイズキャノンを撃つときに

詠唱したんだと思う。」

 

クロノ「じゃあ、これで終わりだ。スティンガーブレイド・エクスキューションシフト!!」

 

フェイト「!!クロノ決着をつけるつもりだ。」

 

桜「うーん。あれは少しまずいわねえ。{スターホープ・・

バインドブレイクしたあとあの魔法使うわよ。なのはちゃんもいるしね♪。}」

 

スターホープ「{!!マスターここであれは・・}」

 

桜「「力(パワー)」、さらに「駆(ダッシュ)」!!」

どぉおお、とクロノのスティンガーブレイド・エクスキューションシフトが桜に

当たった。

 

クロノ「これで・・でも試験はハァハァ・・」

 

なのは「桜ちゃん・・模擬戦には負けたけど・・でも」

 

フェイト「うん、そうだね。」

と一様はクロノが勝利したかに思えたが・・

 

桜「やっぱりクロノくんは強いね。」

と上の方から桜の声が

クロノ「!!そんな・・」

 

なのは「!!」

 

フェイト「どうして・・」

 

桜「えとっ桜カードの中には使用者に常人離れした力を付与するカードが

あって、それで魔力とそのカードの効果でバインドブレイクして「駆(ダッシュ)」で

上に逃げたってわけ♪」

 

クロノ「・・やっぱりそのレアスキルは・」

 

なのは「にゃはは・・」

 

フェイト「・・はぁ」

これには全員呆れるしかなかった・・・

桜「じゃあ次は私の番だね。まずは

 風(ウインディ)!」と風の鎖が

クロノを捉えた。

 

クロノ「しまった!」

 

桜「じゃあ・・なのはちゃん、ちょっと真似させてもらうね♪」

と言った。

 

なのは「ふぇ!?・・ってこれって・・」

 

フェイト「ガクブル、((((;゚Д゚))))(クロノと訓練室大丈夫かな・・)」

 

クロノ「ちょっそれは・・」

 

 

桜「・・集まって魔力よ!」

言った瞬間に桜の前に訓練室の魔力が集まり・・

そうなのは、お馴染みの「集束型(最高難度のエクストラスキル)」を真似した・・

 

桜「闇の光よ消えて!!

ダーク・ライト・ブレイカー!!!」

 

・・集束砲撃を撃ったのである。

 

クロノ「うああああああああああ・・」

ドオオオオオオン

なのは「・・これはヤバイの!」

とフェイトの前に立ちシールド展開した。

 

フェイト「やっぱり!!」

とフェイトの予想どおり訓練室の

壁がD・L・Bの影響でほぼ無くなっていた。

そしてあんな馬鹿げた集束砲撃を撃った本人はとう言うと・・

 

桜「うん、勝った!・・あれ?」

スターホープ「やっぱり・・はぁ」

と喜んでいた・・。

 

20分後

クロノ「・・と言うことで試験は合格だ。筆記もほぼ満点だったからな。

     で桜さっそくだが・・嘱託になって最初仕事だ。

     訓練室のかだつけ、修理を手伝え!。そして、そのあと

     始末書だ!分かったな。」

 

桜「ほぇええええー」

こうして桜の嘱託最初に始末書を書く羽目になってたのでした。

 




桜「今回はオリジナルね、よく頑張ったね♪」
ミラー「あ、ありがとう」
桜「でもだから粗粗さがさらに露呈してるけどね。」
ミラー「・・orz」
桜「あとD・L・B出したかったから、書いたんだよねこれ・・」
ミラー「そだよー」
桜「まあ名前しか出して無かったいし良いじゃないかな。」
ミラー「まあね。」
桜「でも文章はやっぱり・・」
ミラー「・・もう・・イイヨ、分かってたよ。」
桜「じゃあそろそろ締めるね♪
次回にレリーズ!」
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