どうか暖かい目で見てください。
桜「・・まだ、書き終わらないよぉ。」
スターホープ「頑張ってくだいマスター、あれは
マスターがあれを撃っちゃうから。」
桜「分かってる、はぅう~。」
と始末書を書いている桜であった。
何故こうなったのか時間は6時間前に遡る。
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時空管理局
桜「リンディさん、お願いがあります。」
とリンディに言った。
リンディ「え、お願いって何かしら・・」
桜「はい、あの・・嘱託魔導師試験を受けたいんですけど・・」
と言った。
リンディ「良いわよ。」
と即答した。
桜「・・え!?」
とリンディの即答に驚いた。
リンディ「うーん、ここでの話・・管理局は人手不足なのよ。
だから桜ちゃんのような逸材は大歓迎よ。」
桜「そうなんですか・・(やっぱりそうゆう理由かあ)」
と内心呆れながら答えた。
リンディ「じゃあ、手続ききしてるくからちょっと待っててね。」
と言い部屋を出て行った。
30分後
リンディ「それじゃあ、試験会場に案内するわね。」
桜「はい」
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試験会場
と会場につき部屋に入ると
「あら、この子がリンディの言ってた・・」
リンディ「ええ、そうよ。」
桜「あの・・」
と一人の女性が居た。
「あ、私は時空管理局本局運用部のレティ・ロウランよ。よろしくね。」
桜「春風桜です。今日ははよろしくお願いします。」
レティ「ええ。」
リンディ「試験は全部で3つよ。最初は筆記試験、次は儀式魔法、最後戦闘試験よ。」
と答えた。
桜「筆記はフェイトちゃんに少しは教えてもらったので大丈夫だし、戦闘も
問題無いと思います。けど2つめの儀式魔法って何をすればいいですか?」
レティ「うーん、例えば天候を変化させるとか・・」
桜「あ、なら絶対大丈夫です。」
と自信ありげに答えた。
レティ「そう、じゃあ早速始めましょう。」
桜「はい。」
1筆記
問題
デバイスの種類は全部で何種類あるか?
A、 3
B、 1
C、 5
D、 8
桜「(えぇと確か、5種類だったからCかな・・)」
問題
砲撃魔法の例を答えなさい。
桜「(この問題は・・・うん、見なかったことに
でも一様 ディバインバスター。)」
・・・など
そして二時間後
レティ「そこまで時間よ、お疲れ様。」
と終了の声がかかった。
桜「ふぅ、一様、全部埋めれれたわ。」
レティ「次は儀式魔法ね。じゃあ、訓練室に来てくね。」
桜「分かりました。」
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2儀式魔法
訓練室
レティ「測定の準備するから少し待っててね」
桜「はい・・あ、エイミィさん。」
と訓練室の上の方あるモニター室を見るとそこには知ってる顔の人がいた。
エイミィ「やっほー桜ちゃん、頑張って、あとさっきクロノくんから連絡
が来て、無事にレアスキル申請されたって来たよ。レティ提督準備できました。」
とエイミィはモニターを操作しながら言った。
レティ「分かりました。じゃあ桜さん早速初めてください。」
桜「良かったぁ。よし、じゃあ今回はこれで!「雨(レイン)」!!」
とカード発動させるとザァァァと雨が出現した。
レティ「これは・・リンディから来てたけど・・」
エイミィ「ええ、本当にすごいですよね。あといろいろ
他にも出来るらしいですけど・・」
レティ「もう良いわよありがとう。じゃあ少し休憩してから
戦闘試験しましょう。」
桜「はーい。」
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1時間後
訓練室
3戦闘試験(模擬戦)
レティ「次で最後よ。」
と言った。
桜「確か戦闘試験でしたよね。じゃあ相手はd・・」
と言いかけたら
クロノ「僕だ。」
と向かいから声がした。
桜「え、クロノくんが・・」
クロノ「ああ、だから手加減無しでよろしく頼む。」
と言った。
桜「分かったわ。」
とここで
なのは「良かった。今からなの♪」
フェイト「うん、セーフだね。」
と上のモニター室になのはとフェイトが入ってきた
桜「なのはちゃんとフェイトちゃん!?」
なのは「うん、学校で少し遅れたけど、
よかった、特に見たかった模擬戦に間に待って」
フェイト「本当にそうだね。私は別の用事で遅れたけど
良かった。」
桜「ほぇ?どうしてそんなに私の模擬戦が見たいの・・」
なのは「にゃはは、それはやっぱり、ねえフェイトちゃん・・」
フェイト「うん・・・」
なのは・フェイト「桜カードがすごいから(なの)!!」
と少し興奮ぎみに答えた。
桜「そっか♪」
と少し嬉しそうにつぶやいた。
とここで
クロノ「あの、そろそら始めてもいいかな。」
と言ってきた。
桜「あ、ごめんなさい。スターホープセットアップ!!。」
スターホープ「セットアップ」
桜「うん。良いよ」
クロノ「よし、じゃあレティ提督合図をお願いします。」
レティ「ええ、では模擬戦開始!」
と開始を宣言した。
クロノ「ブレイスキャノン!!」
と直射型砲撃魔法を初めに撃った。
桜「じゃあさっそく「盾(シールド)」あと「翔(フライ)」!!」
とカードを使いクロノ攻撃を防いた。
なのは「あ、さっそく。」
フェイト「うん。」
クロノ「流石にただ撃っただけじゃあ・・」
桜「うん。だからクロノくんも手加減しなくてもいいんだよ。」
クロノ「そうか、じゃあお言葉に甘えて・・
スティンガーレイ!」
と高速な光の弾丸を発射する直射型射撃魔法を5発用意し、
桜「なら「矢(アロー)」!」
を発動しバン、バン、とスティンガーレイを相殺させる。さらに
放たれた矢(アロー)は増えていくのでスティンガーレイで相殺されなかった5本
はクロノに向かっていった。
クロノ「く!!」
とラウンドシールドを展開しなんとか防いだ。
桜「流石だね。」
クロノ「僕も執務官をしてるからこれくらい。」
なのは「うーん、やっぱり桜カードすごいの。」
フェイト「うん、でもクロノも何とか対処してる。」
と
クロノ「じゃあ、これなら・ブレイズキャノン!(蒼窮を駆ける白銀の翼、疾れ風の剣・・)」
桜「じゃあ、駆(ダッシュ)!」
を使いブレイズキャノン躱す。
桜「クロノくん、直射型砲撃魔法は避けやすいy・」
クロノ「掛かった!ディレイドバインド!」
と言い桜を拘束した。
桜「!!まさか、さっき砲撃・・」
クロノ「そうだ、きっと避ける思って仕掛けておいたものさ。」
なのは「すごいの!」
フェイト「うん、きっとブレイズキャノンを撃つときに
詠唱したんだと思う。」
クロノ「じゃあ、これで終わりだ。スティンガーブレイド・エクスキューションシフト!!」
フェイト「!!クロノ決着をつけるつもりだ。」
桜「うーん。あれは少しまずいわねえ。{スターホープ・・
バインドブレイクしたあとあの魔法使うわよ。なのはちゃんもいるしね♪。}」
スターホープ「{!!マスターここであれは・・}」
桜「「力(パワー)」、さらに「駆(ダッシュ)」!!」
どぉおお、とクロノのスティンガーブレイド・エクスキューションシフトが桜に
当たった。
クロノ「これで・・でも試験はハァハァ・・」
なのは「桜ちゃん・・模擬戦には負けたけど・・でも」
フェイト「うん、そうだね。」
と一様はクロノが勝利したかに思えたが・・
桜「やっぱりクロノくんは強いね。」
と上の方から桜の声が
クロノ「!!そんな・・」
なのは「!!」
フェイト「どうして・・」
桜「えとっ桜カードの中には使用者に常人離れした力を付与するカードが
あって、それで魔力とそのカードの効果でバインドブレイクして「駆(ダッシュ)」で
上に逃げたってわけ♪」
クロノ「・・やっぱりそのレアスキルは・」
なのは「にゃはは・・」
フェイト「・・はぁ」
これには全員呆れるしかなかった・・・
桜「じゃあ次は私の番だね。まずは
風(ウインディ)!」と風の鎖が
クロノを捉えた。
クロノ「しまった!」
桜「じゃあ・・なのはちゃん、ちょっと真似させてもらうね♪」
と言った。
なのは「ふぇ!?・・ってこれって・・」
フェイト「ガクブル、((((;゚Д゚))))(クロノと訓練室大丈夫かな・・)」
クロノ「ちょっそれは・・」
桜「・・集まって魔力よ!」
言った瞬間に桜の前に訓練室の魔力が集まり・・
そうなのは、お馴染みの「集束型(最高難度のエクストラスキル)」を真似した・・
桜「闇の光よ消えて!!
ダーク・ライト・ブレイカー!!!」
・・集束砲撃を撃ったのである。
クロノ「うああああああああああ・・」
ドオオオオオオン
なのは「・・これはヤバイの!」
とフェイトの前に立ちシールド展開した。
フェイト「やっぱり!!」
とフェイトの予想どおり訓練室の
壁がD・L・Bの影響でほぼ無くなっていた。
そしてあんな馬鹿げた集束砲撃を撃った本人はとう言うと・・
桜「うん、勝った!・・あれ?」
スターホープ「やっぱり・・はぁ」
と喜んでいた・・。
20分後
クロノ「・・と言うことで試験は合格だ。筆記もほぼ満点だったからな。
で桜さっそくだが・・嘱託になって最初仕事だ。
訓練室のかだつけ、修理を手伝え!。そして、そのあと
始末書だ!分かったな。」
桜「ほぇええええー」
こうして桜の嘱託最初に始末書を書く羽目になってたのでした。
桜「今回はオリジナルね、よく頑張ったね♪」
ミラー「あ、ありがとう」
桜「でもだから粗粗さがさらに露呈してるけどね。」
ミラー「・・orz」
桜「あとD・L・B出したかったから、書いたんだよねこれ・・」
ミラー「そだよー」
桜「まあ名前しか出して無かったいし良いじゃないかな。」
ミラー「まあね。」
桜「でも文章はやっぱり・・」
ミラー「・・もう・・イイヨ、分かってたよ。」
桜「じゃあそろそろ締めるね♪
次回にレリーズ!」