なのはのクラスの前にある二人が立っていた。
桜「{フェイトちゃん、大丈夫、緊張してない?}(はあ、ついに来ちゃった。)」
フェイト「{うん、大丈夫だよ。}」
桜「{うん、なら良かった。}」
そう、今日は私立聖祥大附属小学校に転入日なのだ。
と念話で話してると
先生「みなさん、今日は家庭の事情で転入してきた子がいます。それも2人です。」
と言うと
男子A「先生、男の子?女の子?」
とまあ、テンプレの質問した。
先生「2人とも女の子です。」
と言うと
男子A「来たああああああああああああ」
男子B「俺、このクラスで良かった。」
男子C「3人から5人か!?」
などと歓喜の声を上げた。
女子からも男子ほどではないが
どうゆう子なんだろうなどと周りの子と
話をしていた。ある3人を覗いて・・
先生「それでは入ってきてください。」
と言った。
桜、フェイト「はい。」
言い教室に入ると
男子一同「5人なったああああああああああああああああああああ!!」
女子「可愛いいいいいいぃ。」
と声を上げた。
先生「こら、静かにしなさい。・・じゃあ二人自己紹介お願いね。」
言った。
桜「私は春風 桜です。皆さんこれからよろしくお願いします。」
フェイト「えっと、フェイト・テスタロッサです。よろしくお願いします。」
と自己紹介すみ、拍手が起こった。
桜「{・・さて次はあれかあ。}」
フェイト「{あれ?}」
桜「{うん、多分すぐにわかると思うよ。}」
と返した。
そしてある程度時間過ぎチャイムがなり、あの時間やってきた。
男子D「まえ、どこの学校だった?。」
男子E「ねえ、生まれは?」
フェイト「{・・桜、ちょっと。}」
などと男子の質問攻めになっており、桜に助けをもとめたが・・
女子A「髪、綺麗だね」
女子B「ほんとに可愛いね、抱きしめてもいい?」
桜「{フェイトちゃんごめん、私もちょっとこれは・・}」
などと桜は女子からの質問攻めにあっていた。
とその光景を少し引き気味で見てた3人が居た。
すずか「さすが、転入初日だね。」
なのは「そうだね、でもこれはちょっと大変かも、
特にフェイトちゃんが・・」
アリサ「はあ、まったく・・桜は、まだ大丈夫そうだから
ちょっとフェイト助けてくるね。」
なのは「そうだね、ありがとう。」
すずか「うん、おねがい。」
アリサ「よし!。」
と言いフェイトのところへ行き
アリサ「はい、はいいきなり大人数で囲んで質問攻めしない。
フェイトが困ってるでしょ。質問したいなら、順番に
並んで一個で。」
とクラスメイトに言った。
フェイト「アリサ、ありがとう。」
とフェイト助け、そのあとは問題なかった。
桜「・・アリサちゃん、ちょっと、こっちも~~救済を「ねえ桜ちゃん・・」ほぇえええええええー。」
無かった・・・・・・・・
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今は授業が進すすみ昼のチャイムが鳴り5人で屋上に上がり昼食中である。
すずか「フェイトちゃん、桜ちゃん学校の感想はどう?」
と問いかけた。
フェイト「・・年の近い子がたくさんいるところは、初めてだから
ちょっと、驚いちゃって。」
桜「私は、友達と一緒に過ごせる良い場所だなって・・
(転生前の小学生頃記憶は辛いことしかないからなあ・・)」
なのは「にゃはは♪」
アリサ「まあ、すぐに慣れるよ。きっと」
フェイト「だと良いなあ。」
と言った。
すずか「うぁ、桜ちゃんこれ自分で作ったの!?」
桜「うん、そうだよ。」
と桜が言いすずかが感心していた。
なのは「え、見たいの!?」
フェイト「ああ、だからリンディさん私の分だけだったんだ。」
アリサ「どれどれ、おおこれは・・」
と3人も桜の弁当を見て納得したようだ。
桜「ふふ、だた少し料理ができるだけよ。ただこのエビフライだけは少し
凝ったけどね。そうだ、食べてみる?」
と言った。
なのは「ふぇ、良いの?」
桜「うん、フェイトちゃんたちも良いよ。」
フェイト「ホント、じゃあ少し・・ありがとう」
すずか「じゃあ、私も」
アリサ「もちろん、私もだよね。」
桜「当たり前だよ。友達だもんね♪」
なのは「・・すっごく美味しいの!」
フェイト「本当に。」
すずか「これは・・」
アリサ「すごい・・」
桜「良かった。口に合って。また作ってくるからね。」
なのは「うん、楽しみにしてるの。」
と少ししてお弁当を食べ終わったがまだ昼の時間は余っていた。
なのは「う~ん、時間余っちゃったね。」
すずか「そうだね。お話もだいだいねえ。」
桜「そうだじゃあ占いする?」
なのは「占いかあ、良いけど・・」
フェイト「占いの道具無いんじゃあ。」
桜「それなら、あるよ。ほら」
と桜カード取り出した。
なのは、フェイト「!?」
すすが「これ・・」
アリサ「タロットカード?でもなんか市販とは・・」
桜「うん、私のはちょっと特別なの。」
とアリサ答えると
なのは「{さ、桜ちゃんそれ・・}」
フェイト「{あのカードっていうか・・}」
桜「{ふふ、大丈夫よ、スターホープで使わなかったらただの少し変わった
タロットカードだから大丈夫よ。でも、少しは魔力はあるけど・・心配なくても良いよ。}」
なのは「{ならよかった、でもそのカード占いも出来るんだね。
本当に凄いカードなの}」
フェイト「{本当になんでも有りだね}」
アリサ「桜、なのは、フェイトどうしたの、ぼうっとして?」
なのは「ふぇ!?ちょっと考え事を・・」
フェイト「ごめん、アリサ」
桜「・・じゃあやってもいいかな。と行っても
さすがに今の残り時間じゃあ一人が限界かな。」
なのは「え、じゃあどうしよっか?」
フェイト「う~ん。」
すずか「・・私は今回はいいわ。」
アリサ「そうねえ・・じゃあ今回は本人ってのはどう?」
桜「ほぇ!?私?」
なのは「うん、良いね。」
フェイト「うん、まずは見てみたいかも。」
すずか「うん。」
アリサ「じゃあ、決まり。」
桜「わかった、じゃあやるね。」
桜「まず、よく混ぜるね。」
と言いカードを混ぜ始めた。
桜「次は左手で四つにわけて、また左手で元に戻してそうしてこう並べる」
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桜「あとは・・桜の作りしカードよわが問いかけに答えよ、私の次の行動を教えて(次に誰が蒐集されるか?)」
と唱えると魔力が反応し占いが結果がわかった。
桜「じゃあ、見てみるね。」
4人「うん。」
桜「じゃあ最初はここね。」
言いカードをめくったら「替(チェンジ)」だった。
すすが「このカード意味は?」
桜「えっと、気持ちの切り替え、だよ。
(まさか・・・そんな)」
なのは「桜ちゃん次は?」
桜「あ、ごめん次行くね。」
次は「闇(ダーク)」だった。
アリサ「意味は?」
桜「・・・あるがまま、自然の流れにゆだねよ
(もう・・そうするしかないの!?そこまで原作補正が強いなんて
せっかく・・なのはちゃんは助けたかったのに・・)」
桜「・・つ、次は3枚同時に行くね。」
と言いカードをめくった。
「砂(サンド)」、「水(ウォーティ)」、「樹(ウッド)」だった。
フェイト「これは・・」
桜「・・ある場所を表しているの・・
(最後がもしあのカードだったら・・・)」
桜「じぁあ最後のカード・・行くね。」
と言いめくり・・
桜「!?(やっぱりそうなんだね・・スターホープ・・)」
スターホープ「セットアップ!」
それは桜の予想どうりになり、「花(フラワー)」のカード
だった・・桜の木がイメージできると同時に。
なのは「んで、結果は・・」
となのはが行った途端に
桜「ごめんね・・「眠(スリープ)」!」
と言い
なのは「あ、あれ?」
すずか「急に・・」
フェイト「眠く・・」
アリサ「なってzzzzzzzzz」
と桜は「眠(スリープ)」を使い4人を眠らせた。
桜「・・本当にごめんね、こうするかあとは
「消(イレイズ)」しかないの。でもそのカード使いたくなかったから・・」
と目には少し涙があった。
桜「結果は・・・原作通りになのはは蒐集される・・クズ・・砂と水と樹がある世界でだから、そのときは気持ちを切り替えよ・・だよ。
言えるわけないよ・・こんなの」
・・と涙ぐみながら行った。
スターホープ「マスター・・・」
桜「にしても、本当に久しぶりだね。」
ミラー「そうだね~」
桜「あと、ほんの少しずつだけどお気に入りの数増えてるもんね。」
ミラー「うん、本当にそれは嬉しかった。」
桜「じゃあ、今後も頑張らないといけないわね。」
ミラー「おう、もちろん。」
桜「ふふ、ミラーなら・・絶対、大丈夫だよ♪」
ミラー「!?そ、その言葉は・・」
桜「もう、この言葉が嘘にならないようにしてよね。」
ミラー「ああ・・わかった。」
桜「じゃあそろそろ・・」
ミラー「おk、じゃあ次回に・・」
桜「レリーズ!!(もし嘘になったらなのはちゃん呼んでんできて・・
O・HO・NA・SI・♪だね)」
ミラー「(ゾクッ・・なんか次回は少し早く投稿しないと身の危険が・・)」