リリカルに転生!?    作:ミラー

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お待たせしました。やっと投稿です。


お話会

前回の続きから・・・

 

数分後

桜「・・うん♪、ちょっと泣いちゃったけど落ち着いてきたわ。」

 

スターホープ「そうですか、それは良かったです。では、そろそろ」

 

桜「そうだね。もう休みも終わるから教室に行かなきゃ。じゃあ、みんなきょ・・

ほぇええええ。」

 

そう、なのはたちは桜の眠(スリープ)で眠ってる・・

 

桜「と、とりあえず起こさないと・・なのはちゃん、なのはちゃん」

と最初はなのはを起こしに行った。

 

なのは「・・う~ん、ふぇっ!?桜ちゃん・・占い結果聞こうとしてたら急に眠くなって・・」

 

桜「そうだよ。でも今はそれよりももう休み時間終わっちゃうから・フェイトちゃんたち

起こすの手伝って・」

 

なのは「分かったの。」

と二人でフェイトたちを起こしに行きなんとか午後の授業には間に合ったのであった。

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男子A「起立、例!」

号令がかかり

クラス「さようなら」

言い・・帰る時間になった。

 

桜「終わった~。」

 

フェイト「そうだね。」

 

なのは「うん。あ、そうだ桜ちゃんたちこのあと時間ある?」

 

すずか「うん、今日は時間あるよ。」

 

アリサ「私も大丈夫。」

 

桜「あるよ。」

 

フェイト「大丈夫だよ。」

 

なのは「良かった~じゃあうちに来て欲しいの。実はうちのお姉ちゃんがみんなと

話したいって言ってたから、特にフェイト、桜ちゃんと・・ね。」

 

桜「そうゆうことなら、もちろん良いよ」

 

フェイト「うん。」

 

すずか「わかった。」

 

アリサ「じゃあ、決まりね。なら早くスクールバス乗りにいくわよ。」

 

フェイト「え!?」

 

なのは「あっそっか。うん、うちの学校はスクールバスがあってそれに乗って、

登下校できるの。」

 

フェイト「そうなんだ、すごく便利だね。」

 

桜「流石、私立の学校だね。(まあ、これも知ってたけど・・)」

 

と教室を出て、学校の前に停まってたバスに乗り込んだ。

 

バスが学校を出て数分後・・

 

ピリ、ピリと誰かの携帯が鳴った。

 

アリサ「ん、なのは、今携帯鳴ったわよ。」

と鳴ったのははなのはのものだった。

 

なのは「あ、本当だ・・メールが来たの。」

と相手を見るとクロノであった。

 

なのは「{桜ちゃん、フェイトちゃん。}」

 

フェイト「{なのは?どうしたの急に念話で・・}」

 

桜「{あ、もしかして、さっきのメール。}」

 

なのは「{うん、実はクロノくんからだったの。}」

 

フェイト「{あ、それで・・}」

 

桜「{やっぱり、それで内容は?}」

 

なのは「{うん、今から話すね。

操作は順調に進んでる。なのはたちはこちらからの要請するまでは普通に

過ごしていてくれ。レイジングハート、バルディッシュはまだ修理中だ。

フェイト、なのはは非常時は素直に避難するように。

追伸1.2機の修理は来週中には終了するそうだ。

追伸2.桜、フェイトに寄り道は自由だが夕食の時間には戻ってくるように。

追伸3.桜はフェイト、なのはの避難時の護衛を頼む。

と伝えてだって。}」

 

フェイト「{ん、了解。}」

 

桜「{うん♪まかせて。}」

 

アリサ「あれ、3人とも急に黙って、もしかして、酔った?」

と3人黙ったのを疑問に思い問いかけてきたのだ。

 

桜「え、ごめんちょっと考え事を・・あと気分は大丈夫よ。」

 

なのは「あ、あの私も・・」

 

フェイト「私はバスに乗るの初めてだからちょっと・・」

 

すずか「え、フェイトちゃん、今でバスに乗ったこと無いの!」

と驚いた。

 

フェイト「うん。」

 

なのは「でも、もう大丈夫なの。もうすぐで着くから。」

と言いそしてその3分後になのはの家の近くに着き、4人はバスを降りた。

***************************************

なのはの家

 

なのは「ただいまー。」

 

美由希「あ、なのはお帰り。あとみんないらっしゃい。」

 

アリサ、フェイト、すずか、桜「おじゃまします。」

 

と挨拶もすみ4人とも中に入りおはなし会がはじまった。

 

美由希「さて、アリサちゃん、ずずかちゃんは久しぶり。

あと桜ちゃんは最近泊まった時以来だね。そして、

はじめまして。確かフェイトちゃんだったかしら。なのはの姉の美由希です。」

 

アリサ、桜、フェイト「はい。」

 

フェイト「は、はじめまして、フェイト・テスタロッサです。」

 

美由希「うん。さて紹介も終わったし、さっそく質問します。」

 

フェイト「ど、どうぞ。」

 

美由希「では、なのはとの出会いを教えてください。」

 

なのは「!?」

 

フェイト「・・え、えっとそれは・・」

 

とどう話そうか悩んでいるとさらに、

 

アリサ「じ、じつは私も・・」

 

すずか「うん、ちょっと興味があったの。」

と追い討ちが来た。

とここで

 

フェイト「{なのは・・どうしよう。}」

 

なのは「{うーん、流石に魔法やジュエルシードの話まずいの・・}」

 

と二人がどう話そうそうか悩んでいると・・

 

桜「あ、あのそれより、どしてもなのはちゃんに質問が・・あるんですけど、

そのあとでも良いですか?」

とふたりに助け舟を出した。

 

美由希「うーん、どうしてもって言うなら、じゃあどうぞ。」

 

アリサ「しょうがないわねえ。」

 

桜「ありがとうございます。じゃあさっそく、なのはちゃんはどうして、

理数系が得意なのかしら?。{なのはちゃん、今のうちにマルチタスクで考えて、あと

フェイトちゃんも}」

 

なのは「えっと・・(あれ、桜ちゃんどうして、知ってるんだろ・・)

{!!桜ちゃんありがとうなの。}」

 

フェイト「{うん、助かった。}」

 

なのは「相性が良いからかな・・{魔法の術式に数学と科学に似た式が使われてるからなの}」

 

桜「・・そうなんだ{なるほど}」

すすか「でも、逆に文系は苦手なんだよねえ。」

 

アリサ「そうね。」

 

なのは「うん、社会は年号覚えるのがちょっと・・」

 

桜「あ、だったらそういう時は語呂で覚えると良いよ。例えば

1192 鎌倉幕府なら、1192(いいくに) 作ろう鎌倉幕府とかね。」

 

なのは「!良い、よし次からやってみる。」

 

すずか「良かったね、なのはちゃん。」

 

アリサ「これで次のテストが楽しみだわ。」

 

美由希「よし、桜ちゃんの質問は終わったね。じゃあさっきの質問に

行きますか。」

 

なのは「前に私、家を開けなきゃいけないとことがあったでしょ。」

 

美由希「あ、もしかしてそのときに・・」

 

なのは「うん・・そうなの。」

 

すずか「そっか。」

 

アリサ「ああ、そんな時もあったわね。」

 

フェイト「(あの頃、私・・ううん、でも今大丈夫、なのはのおかげで。)」

 

とここで外がオレンジ色になり始めてきた。

 

すずか「あ、外が・・」

 

フェイト「あ、本当だ、じゃあそろそろ時間だね。」

なのは「うん。」

 

アリサ「じゃあ、今から迎えを呼ぶわ。」

言い、家に電話した。

***********************************

20分後

なのはの家前

 

すずか「おじゃましました。」

 

アリサ「じゃあ、また明日ね。」

 

 

フェイト「うん、また明日。」

 

すずか「うん。ってあれ、桜ちゃんは帰らないの?」

 

桜「え、あ、私はもう少しなのはちゃんと話してから、帰るわ。」

 

アリサ「そう、じゃあ明日また学校で。」

 

桜「うん♪、またね。」

 

なのは「ばいばい♪」

 

とそのタイミング見計らったように車は走って行った。

 

なのは「じゃあ、部屋に戻ろっか。」

 

桜「うん。」

 

フェイト「だね。」

 

と三人はなのはの部屋に行った。

 

フェイト「ねえ、桜となのははあの人たちのことどう思う?」

と聞いた。

 

なのは「あの人たちって・・」

 

桜「闇の書の・・」

 

フェイト「うん、守護騎士たちのこと。」

 

なのは「えっと・・私は急に襲われたて、すぐに倒されちゃってよく

分からないけど、フェイトちゃんと桜ちゃんはあの剣士の人と話してたよね。」

 

桜「ええ、不思議な感じだったわ」

 

フェイト「うん、うまくは言えないけど、悪意は感じなかったんだ。」

 

桜「そうね。」

 

なのは「・・闇の書の完成の目的とか教えて貰えたらいいだけど、

話してくれる雰囲気じゃなかったもんね。」

 

桜「うん・・(はやてちゃんのため、なんだけどね・・)」

 

フェイト「強い、意志で固めちゃうと回りの言葉って、ちょっと入りづらいから

私も・・そうだったし。」

 

桜「(・・あの頃かあ)」

 

フェイト「私は母さんのためだったけど、傷つけられても・・

間違ってるって思っても、疑っても、間違ってないって信じてた時は

誰の言葉も入って来なかった。」

 

なのは「フェイトちゃん・・」

 

フェイト「でも、思いを伝えることは絶対無駄じゃないよ。

母さんのためとか、自分のためとか信じようとかしてたけど、

なのはの言葉で何度も揺れたから、言葉を伝えるのに戦う

ことが必要なら迷わずに戦えると思うんだ。」

 

桜「フェイトちゃん・・」

 

フェイト「なのはが教えてくれたんだよそんな強い心を・・」

 

なのは「そんなことないと思うけど・・」

 

桜「(ううん、それがなのはちゃんの長所だよ・・)」

 

フェイト「だから、強くなるよ、思いを貫くために。」

 

なのは「そうだね、私ももっと強くなる」

 

桜「じゃあ、私はその二人の応援だね。」

 

なのは「うん♪」

 

フェイト「ありがとう、桜」

 

なのは「少しでも桜ちゃんに追いつくために一緒に頑張ろう、

フェイトちゃん。」

 

フェイト「そうだね、頑張ろうなのは!」

 

桜「(・・ふふ、いつの間にか目標にされちゃったわね♪)」

 

フェイト「・・じゃあ、そろそろ、私たちも帰ろっか。{桜さっき、

クロノから連絡あって、レアスキルのおかげで大丈夫だけど

・・一応リンカーコア抜かれたんだから、検診うけてくれだって・・}」

 

桜「わかった。じゃあなのはちゃんまた学校で・・{・・了解}」

 

なのは「うん、またね。」

と言って二人はマンションに帰っていった。

 

数日後 時空管理局

 

桜「ありがとうございます。」

と言って部屋から桜が出で来ると

 

なのは「桜ちゃん。」

 

フェイト「桜。」

 

桜「なのはちゃん、フェイトちゃん」

 

とその後ろにはアルフとユーノもいた。

 

なのは「うん、それで・・」

 

フェイト「診断結果は・・」

 

桜「ええ、問題なしだって。あとついでにリンカーコアも治ったみたい。」

 

なのは「良かったなの。」

 

フェイト「うん、あとこっちも直ったって。」

 

と言うと二人の手には自分たちのデバイスがあった。

 

桜「そう、直ったんだ。(・・てことはいよいよ、再戦だね。)」

 

 

エイミィ「そう、良かった。今どこ?」

 

ユーノ「二番目の中継ポートです。あと10分くらいでそっちに戻れますから」

 

エイミィ「そう、じゃあ戻ったら、レイジングハートとバルディッシュの説明を・」

と言った瞬間にウゥウーとアラームが鳴った。

 

エイミィ「!!これはまずい。至近距離において緊急事態。」

リンディ「!」

と前にあるモニターに局員の一人から着信が入った。

管理局員「都市部上空にて、捜索指定の二名を補足しました。

現在結界内部で対峙中です。」

言った。

リンディ「相手は強敵よ。交戦は避けて、外部から結界の維持と強化を!」

と指示した。

リンディ「現地にはクロノを向かわせます。」

 

海鳴上空

 

そこにはヴィータとザフィーラがおり、管理局に囲まれていた。

 

ヴィータとザフィーラ「くっ!」

と忌々しいく周りを見た。

 

ザフィーラ「管理局か・・」

 

ヴィータ「でもチョロイこいつら。

返り討ちだ。」

と言いグラーフアイゼンを振り上げた。

ととつぜん局員が散った。

ザフィーラ「上だ!」

と言いヴィータが上を見上げると

 

クロノ「スティンガーブレイド・エクスキューション・シフト!」

と魔法を用意していた。

クロノ「でぇい!」

といいヴィータたちに放った

 

ザフィーラ「ぐぅ」と

障壁を貼り、ドォおおと魔法が当たった。

 

クロノ「ハァハァ、少しは通ったか?」

と大技を使ったクロノは肩で息をしていた。

 

と煙が収まると

無傷のヴィータと少しダメージを負ったザフィーラがいた。

 

ヴィータ「ザフィーラ」

と声を掛けた。

ザフィーラ「気にするな、この程度でどうにかなるほど、柔じゃない。」

と言った。

 

それを見たヴィータは

ヴィータ「上等」

言い、ニヤリとしクロノを見た。

 

クロノはほとんど魔法が効いていないのを見ると悔しそうに

ヴィータたちを見て、デバイスを握り直した。

 

エイミィ「武装局員、配置終了。OKクロノくん」

 

クロノ「了解!」

 

エイミィ「それから、今、現場に助っ人を転送したよ。」

言った。

 

クロノを辺りを見るとビル屋上に3人の姿があった。

 

クロノ「なのは、フェイト、桜」

 

と少し後ろにはアルフとユーノがいた。

 

とヴィータたちも桜たちを見つけた。

 

ヴィータ「あいつら・・」

 

なのは「レイジングハート!」

 

フェイト「バルディッシュ!」

 

桜「スターホープ!(いよいよ、エクセリオン、アサルトの初起動だね)」

 

三人「セーット・アップ」

 

いい光に包まれた。

 

なのは・フェイト「っ」

と2機の起動の違い驚いていた。

・・桜はもうバリアジャケットを纏って

「翔(フライ)」で上空に待機していた。

 

なのは「えっこれって」

 

フェイト「今までと違う。」

困惑していた。

 

エイミィ「二人とも落ち着いて聞いてて。レイジングハート、バルディッシュ

は新しいシステム組んでいるの。」

 

なのは「新しいシステム?」

 

エイミィ「その子たちが望んだの。自分の意思で、自分の思いで・・」

と聞いた二人は愛機を見た。

 

エイミィ「呼んでであげて、その子たちの新しい名前を!」

 

桜「(うん、いつ見てもここは良いねえ)」

 

と嬉しそうに見ていた。

 

2機「スタンバイ・レディ」

 

なのは「レイジングハート・エクセリオン!」

 

フェイト「バルディッシュ・アサルト!」

2機「ドライブイグニッション!」

 

桜「{来たぁあ・・ね、ねえスターホープここ、保存して!何度も見たいから}」

 

スターホープ「{・・了解}」

 

・・と二人がデバイスを起動終わり、姿を現すと、

 

ヴィータが驚いた声で

ヴィータ「あいつらのデバイスまさか・・」

 

バルディッシュ・アサルト「ロード・カートリッジ」

 

レイジングハート・エクセリオン「アクセルモード、スタンバイレディ。」

 

と今ここ再戦が始まる!。

 

 

 




ミラー「・・次はいよいよあの話かあ。」

桜「そうだね。あと戦いのシーンって難しでしょ?」

ミラー「はい、とっても難しです。なので次回は・・」

桜「あ、それは心配してないわ。」

ミラー「え、どうして。」

桜「・・だって、日常回もそう変わんないからね♪」

ミラー「orz」

桜「あ、でも投稿のことは守ってくれたのは嬉しかった。
  頑張ったね。」

ミラー「・・あ、うんそれは・・やっぱりね。」

桜「でも、次回の後書きに個人的になのはちゃん連れてくるから
  よろしくね。」

ミラー「は!?」

桜「よし、じゃあそろそろ閉めよっか。(次、楽しみ♪)」

ミラー「・・了解、では次回に(うん、次回オワタ)」

桜「レリーズ!!」
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