というわけで…………良いのかな投稿して><
2095年9月○○日15:30
♂一校BL普及同好会♂
全国魔法科高校公開討論会
MB:全国の猛者達よ。待たせたな。恒例となったこの公開討論会も、18回目を迎えることができたのは僥倖と言えよう。
初めての者も居よう。簡単に趣旨を説明しよう。
我とゲスト高校代表との対談を行い。
カップリングに関する言動に同意か否かをこのチャットを見ている猛者たちにYES/NOクリックを押して判断してもらう。
そして、最終決でどちらが提示したベストカップルかを判断してもらうというものだ。
(YES:522/NO:11)
MB:有無どうやら理解を得られたようだ。今回のゲストを紹介する『三校BL推進委員会』会長GGG(スリージー)殿だ。
GGG:よろしく~
MB:今回の九校戦は実に有意義だったと思うがどうかね?
GGG:まさに収穫の年って感じで~、もう、何度も映像再生しまくってます♡
MB:そうであろう!
GGG:やはり、九校戦は良いですよね~、特に団体戦のモノリス・コードなんて……ムハ~!
MB:そうよの。モノリス・コードは特に素晴らしい。至高の競技と言っていいだろう。
GGG:でもずるいですよ。今回の対談は勝てそうも無いです~~。一校ってもう、ダイヤモンドの宝庫じゃないですか~
MB:そうかね。まあ、そうであろう!まさしく一校の新時代といったところだ!では行こうか!
GGG:まずは、自校から~、カーディナル・ジョージ吉祥寺真紅郎☓クリムゾンプリンス一条将輝!もうこれしかない!っていうか自校の絶対的エース!
(YES:222/NO:323)
MB:GGG殿それは逆ではないのかね。
GGG:これで良いんです!校内でいつも一緒に居るんですけど~。一条くんは真紅郎きゅんの言うことなら、なんでも聞いちゃうんですよ~~♡真紅郎きゅんが一条くんをコントロールしているのはまるわかり!そんで一条くんはいつもこう言うんですよ♡『俺はジョージの事信じているから』って!ムハ~~萌え殺す気か!
(YES:511/NO:111)
MB:なるほど、見た目では判断できんと言うことか、…………ふむ、同士諸君もGGG殿の意見に共感しているようだ。
GGG:でもでも~、この九校戦で新たな極みに♡
MB:なんだね。
GGG:一校の司波達也くん☓一条くん!!!!!奇跡の学外を超えた愛♡!!!!
ライバル同士だった二人は戦う事により、何時しかお互いが気になりだし、そして戦いの後には……真の愛に気がつくのです!!!
(YES:1258/NO:69)
MB:達☓将!!!それは…………す…素晴らしい!!!!!!
同志諸君も激しく同意らしい!!18回目にして、初の1000超えだ!!不参加を決め込み視聴しているだけの同士も、あまりの感動に票を入れたようだ!!
GGG:司波くんのクールな眼差しに、一条くんの熱気あふれる視線……ムハ~堪りません!!
MB:ぐっ、それは……たまらん!!
これを超えることができるのか……
GGG:フフフフ腐~。勝利宣言!!
MB:くっ、我が校からは十文字克人☓横島忠夫を出そう!先輩後輩の関係にして、お互いを信頼しきっている関係だ!!
(YES:688/NO:222)
GGG:横島忠夫くん!!あの『壇上の恥さらし』と言われたあの一年生!!確かに……モノリス・コード最終日の決勝で十文字くんが横島くんを背負って帰る姿!!そして、観客ブーイングのなか十文字くんが横島くんを庇うために、観客を一喝した姿!!ま・さ・に愛♡!!!!
(YES:888/NO:78)
MB:そうであろう。その時の画像がこれだ。
○(予選三回戦で勝利の後、十文字が横島によくやったと肩に手を置き、お互い見つめ合うシーン:ビデオ映像抜粋)
○(決勝で気絶する横島を背負う十文字:ビデオ映像抜粋)
○(十文字が横島を庇って、観客に一喝するシーン……その横で目を潤ます横島:ビデオ映像抜粋)
(YES:1028/NO:9)
GGG:ぐはっ!!それはガチじゃないですか!!!!
MB:そうだ!我が校の横島はこれ以外にも、辰巳鋼太郎☓横島や、西城レオンハルト☓横島、吉田幹比古☓横島とバリエーションに事を欠かない。不動のエース!!
○(モノリス・コード予選2回戦。辰巳がうんざりした表情の横島を後ろから肩にそっと手を置くシーン:ビデオ映像抜粋)
○(レオと横島が肩を寄せ合い夏休み海で遊んでいるシーン:提供者某一年生)
○(体育の時間に、幹比古にゲシゲシと踏み蹴られるシーン:提供者MB)
(YES:1555/NO:11)
GGG:な…なんて圧倒的な受け臭を漂わせているの…………オーラさえ見える!!
MB:そして、至高は司波達也☓横島忠夫!!!達☓横!!!!!
○(図書館で罵りながら、横島に勉強を教える達也:提供者AB7)
○(達也が蔑んだ目をして横島の頭にチョップするシーン:提供者AB7)
○(達也と横島が九校戦の会場ホテルから夜中二人で抜け出し森の方へ行く後ろ姿:提供者MB)
(YES:3223/NO:2)
GGG:な……なんて破壊力!!!!ガチだ!!!この二人ガチだ!!!!ブフ~、鼻血がと………止まらない!?
MB:フフフフフッハーハッハー!!我の人生の中でも最高峰である!!!!
こうして、第18回公開討論会は大盛況のもと終わりを告げる。
もちろん。達☓横が圧倒的支持を受け、一校側の勝利に終わる。
達☓横は今後しばらく、全国の魔法科高校の猛者共に語り継がれる事になった。
実は横島は二学期から、怪しい視線を感じていたのは、軍関係や十師族の諜報員だけではなかった。一部の熱狂的な女子からの怪しい眼差しが含まれていたのだ。
そして、横島に送られたバレンタインチョコの中の多量の呪い箱の中には、意味深な知恵の輪や、何かをかたどったクッキーが含まれていたことは、本人は知ることは無かった。
真夜さんも続き書き始めてます。